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台湾6大学と本学を含む国内4大学で「日台大学地方連携及び社会実践連盟」(日台連盟)が、2021年11月に設立されました。今般2024年1月11日(木)~12日(金)に、日台連盟加盟校である國立臺灣海洋大學(こくりつたいわんかいようだいがく)の学生・教員が、本学を来訪されました。

訪問団は、来訪初日に歴史的建築物である「深草・町家キャンパス」を見学し、同キャンパスを拠点に活動する「京まちや七彩コミュニティ」の学生と交流しました。双方の学生が活動を紹介し、言語や文化の違いはあるにせよ、地域との交流について共通する課題があるなど、新たな気付きを得る機会になりました。
訪問団はその後、入澤学長を表敬訪問されました。入澤学長は、昨年9月に日台連盟首脳会議のため台湾を訪問され、同校の許泰文学長と懇談されたこともあることから、この度の表敬訪問への謝意と、両校が今後も学生交流や研究交流などを続けることへの期待感を述べられました。

2日目、訪問団は瀬田キャンパスを訪れました。午前は、社会学部「社会共生実習」活動報告会に参加し、特にポスターセッションにおいては、通訳を介して本学学生の取り組みに対し熱心に質問するなど交流を深めました。
続いて午後は、先端理工学部環境生態工学課程の施設にて学生と交流しました。まずは両校学生による英語による自己紹介がなされ、次に「生物多様性科学研究センター」の取り組み紹介と意見交換がなされました。
訪問団はその後、本学卒業生も学芸員として研究を行っている「琵琶湖博物館」に移動し、びわ湖の生態系や、社会課題である生態系の保全などについて触れました。
今回の来訪の様子は、國立臺灣海洋大學のホームページにも掲載されています。
https://mprp.ntou.edu.tw/p/404-1017-95319.php?Lang=zh-tw

日台連盟は、共通の社会課題を持つ台湾と日本が、その課題解決に向けて交流を促進するプラットフォームです。RECでは、各学部・研究科などと連携し、台湾の6大学、国内の3大学との交流機会を更に拡げていきたいと考えています。

【関連リンク】
日台大学地方連携及び社会実践連盟(日台連盟): https://tja.center/jp
龍谷大学生物多様性科学研究センター: https://biodiversity.ryukoku.ac.jp/
社会共生実習: https://www.soc.ryukoku.ac.jp/department/info/training/
京まちや七彩コミュニティInstagram: https://www.instagram.com/machiya_7716/


深草・町家キャンパスで「京まちや七彩コミュニティ」と交流


入澤学長を表敬訪問


社会学部「社会共生実習」活動報告会に参加


先端理工学部環境生態工学課程の施設での交流
(左:國立臺灣海洋大學の学生、右:先端理工学部 三木健教授)


琵琶湖博物館を見学



 

喫煙者には、

喫煙による自分や周りへの悪影響について考え、やめた方がいい…と考えている人。

喫煙による自分や周りへの悪影響についていちおう考えてはいるものの、やめる必要はないと思っている人。

喫煙による自分や周りへの悪影響について、特に問題と思っていない人。

がいるように見受けられます。

 

日常生活でのふとした不調、

身近な人からの願いや問いかけ、

たまたま見かけた禁煙啓発情報…。

どのようなきっかけでもいいので、

「いいんじゃない」ですませず、ちゃんと考えてみましょう。

 

重い病気になり、取り返しがつかなくなってから…になりませんように。

 

 

 

 

→禁煙サポート

【ノータバコ38】ストレスマネジメント-2

 

動画出典:日本禁煙学会


法学部の金子 眞也教授が2024年3月末日をもって、定年退職されることになりました。ご退職を記念して、1月18日(木)3講時に最終講義が開催されました。

金子先生は、1988年に龍谷大学法学部に着任され、以降36年間の長きにわたって、本学の教育・研究に貢献されました。主に担当されていたのは教養教育科目の中国語ですが、その他に学部共通コースである国際関係コースの研究・運営にもご尽力され、その門下からは世界各国に留学する学生が輩出しました。
これまでの本学での教育・研究、組織運営へのご貢献に対して心から感謝申し上げるとともに、先生の益々のご健勝とご活躍を祈念いたします。






An announcement has been made on the JR West website that JR Kyoto Line operations will be suspended between Osaka and Kyoto between approximately 11:30 and 13:00 today.

 

Final examinations on January 26th (today) will be held as scheduled, so students commuting to the university by the JR Kyoto Line are advised to allow for more time than usual to get to school. If necessary, please consider taking another route to the university, such as a special transfer service (振替輸送). 

 

If you become unable to take your final exams on January 26th due to this matter, please follow the supplementary examination procedures prescribed by your Faculty Office.

 

<JR West Japan Website>
近畿エリア 運行情報:JR西日本列車運行情報 (westjr.co.jp)


 2024年1月12日(金)、北海道大学と合同で「スマート農業研修in滋賀県」を実施しました。
 本研修では、本学の学生を始め、農業従事者、農業高校の先生など約100名の方がお越しになりました。午前中はスマート農業に関する講演を行い、午後には農場でスマート農業機器の体験会を行いました。午前中のプログラムでは本学の大門教授から「龍谷大学アグリDX人材育成の取り組み紹介」、北海道大学の星野教授から「楽しく学ぼう!スマート農業」の講演に加え、株式会社クボタの飯田特別技術顧問から「クボタのスマート農業への取り組みと将来展望」と題しご講演をいただきました。午後のプログラムでは農場において、リモコン草刈り機と無人トラクターを体験いただきました。
 農学部では先端理工学部との協働・連携により「アグリDX人材育成事業」を実施しています。本事業は、DXによる農学部の実習の高度化を図り、低炭素社会を実現するデジタルマインド・スキルを持った地域に求められるアグリDX人材の育成を行うものです。






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