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第34回龍谷賞(龍谷賞・龍谷奨励賞・龍谷特別賞)候補者の推薦について<推薦書提出:8月25日まで>
■第34回2023年(令和5年) 龍谷賞(龍谷賞・龍谷奨励賞・龍谷特別賞)候補...
【募集終了】国内体験学習プログラム参加者募集!『四国のへそ』で学ぶ SDGsの架けhashi【SDGs、環境、福祉 に興味がある人におススメ】
7/13(木)17:00にて応募受付を終了しました。たくさんの応募ありがとう...
2023年7月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。どなたもご自由にご...
アリゾナ大学生と英語でウソ?ホント?クイズを実施!(瀬田キャンパス)【R-Globe】
2023年6月22日(木)の15:15-16:45、瀬田キャンパスのGlobal Lounge &am...
経済学部教員の著書をご紹介いたします。 辻田素子(編著)、原泰史(...
【犯罪学Café Talk】打本弘祐准教授(本学農学部/犯罪学研究センター「矯正宗教学」ユニットメンバー)
犯罪学研究センター(CrimRC)の研究活動に携わる研究者について、気軽...
11月8日、台湾の国立嘉義大学(National ChiaYi University, NCYU)から、陳 宣汶(Prof. Hsuan-Wien CHEN)生物資源学部 主任研究者(PI:principle investigator)のグループが環境生態工学課程に来訪、寄生虫と外来生物に関するセミナーを開催。本学から三木 健 教授と山中 裕樹 准教授の研究室の学生や博士研究員が加わり研究交流を行ないました。
2008年より日台間で生態学や環境問題にかかわる科学者・学生の交流がおこなわれ、「日台生態学ワークショップ」による研究交流会を定期的に開催、2016年の第5回研究交流会では本学が主催するなど交流を深めてきました。
陳 宣汶先生は当初よりこのワークショップの主要メンバーでしたが、今回の訪問を契機に,龍谷大学と国立嘉義大学の二大学間でも定期的に生態学・生命科学・環境科学関連の学生の研究交流を進めていきたいとの提案があり、今後ますます活発な交流が期待されています。
【関連リンク】
陳宣汶先生の研究室ウェブサイト(中文)
【用語解説】
国立嘉義大学
1919年に設立された「台湾公立嘉義農林学校」が始まり。1931年には甲子園に初出場し準優勝をしたことでも有名。現在では7つの学部を擁する総合大学として各界で国際的に活躍する人材を輩出しています。
日台間で活発に交流がおこなわれた
三木 健 環境生態工学課程 教授
植村 渉 電子情報通信課程 准教授が,令和5年度 中央職業能力開発協会の会長表彰を受けました.
この表彰は,職業能力開発、技能検定、技能振興等に関する事業について,その業績が顕著であり,他の模範と認められる事業所,団体又は功労者に対して,中央職業能力開発協会会長により表彰されるものです.
【用語解説】
中央職業能力開発協会
職業能力開発を通じて持続的な社会の発展に貢献する厚生労働省の関係団体。
技能五輪全国大会や若年者ものづくり競技大会などの技能を競う大会の運営も行っています.
【関連リンク】
中央職業能力開発協会会長表彰のページ
2023年11月28日(火)、農学部の客員教授である三日月大造滋賀県知事による特別講義が開催されました。
特別講義のテーマは「豊かな食文化を育む滋賀」。冒頭では三日月知事による講演と、学生との意見交換が行われました。
知事の講演では、神事にも残る「ふなずし」などの発酵文化や「日野菜」「下田なす」といった伝統野菜、滋賀県初となるイチゴの新品種「みおしずく」、農薬・化学肥料は全く使用せずに栽培した近江米新品種の「オーガニック きらみずき」、アニマルウェルフェアの推進等による牛よし、人よし、社会よしの“三方よし”の「近江牛生産」など、滋賀県の多様な「食と農」と、新たな取り組みについて紹介がありました。
琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業「琵琶湖システム」は、千年以上に渡って受け継がれてきたもので、2022年7月に「世界農業遺産」に認定されました。知事からは、琵琶湖システムを未来につないでいくべく、人にも環境にも優しい生産の実現、県産農畜産物の食べ手を増やし、琵琶湖システム魅力発信を統合的に展開を行っていきたいとあり、学生に対して「持続可能な滋賀の農業をどう実現したらいいだろう?」「世界農業遺産認定を契機に滋賀県の農業の多様なファンを増やすために何ができるだろう?」「中山間地域の活性化のために若い世代はどのように関わっていけばいいだろう?」との投げかけがありました。投げかけに対して学生ならではのアイデアが提案され、三日月知事からは前向きに検討を進めていきたいというお言葉を頂きました。
続いて知事と学生とのパネルディスカッションでは、知事との意見交換を行いました。
まずは農学部食料農業システム学科の4回生が「地域資源を活用した循環型農業の可能性」として、みなくちファームを事例に、滋賀県の循環型農業の取り組みと問題提起を行いました。次に同学科3回生が「琵琶湖システムの魅力とその発信」として、琵琶湖システムの歴史や関係者へのインタビューを重ねる中で学生が感じた琵琶湖システムの魅力と、その魅力を琵琶湖博物館のルートマップを作成することで発信していこうとする活動について発表しました。
学生からはそれらの学びをもとに、滋賀県での循環型農業に関する提案や琵琶湖システムの魅力発信を促す提案がなされました。学生からの提案に三日月知事が返答してくださり、滋賀県知事に自分の考えや疑問、思いを直接伝えていくなかで、学びを深める非常に有意義な時間となりました。
授業に参加していた学生からは、「琵琶湖を大切にしながら環境も大事にして農業に取り組んでいて、それを付加価値にするというお話が、滋賀の農業の取り組みの素晴らしさを知ることができました。」「米は滋賀農業の大きな強みであると同時にその多様性の低さが弱みにもなっているとおっしゃっていて、循環型農業のお話も含めて、新たな見方や発見がありとても関心が持てました。」「三日月知事の滋賀をよりよくしようとする気持ち、具体案を聞いて、滋賀県民では無い私も滋賀を盛り上げたいと思いました。」などの意見があがっていました。
2023年11月21日(火)、22日(水)に三井住友銀行本店にて開催された、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)と三井住友銀行主催の「第3回Challenge万博『いのち輝く未来社会』へ」に出展しました。
本イベントは2025大阪・関西万博で世界から注目を集める関西を代表する大学や大学発スタートアップが、最先端の技術やビジネスモデルを持ち寄り、新たなオープンイノベーションや産学連携を創出することを目的として開催されました。
本学からは以下の研究シーズの展示を行いました。
展示テーマ:「植物と微生物の相互作用の可視化」
研究者(教員):農学部生命科学科 准教授 別役 重之
なお、初日には、別役准教授が会場内のホールに登壇し、研究シーズについてプレゼンテーションしました。本学のブースでは別役研究室の大学院生が企業等に説明を行い、また他の研究機関から面談希望があるなど、本イベント、合わせて別役准教授の研究への注目の高さが伺えました。
イベントHPはこちら
【日時】2023年11月21日(火)~22日(水)
【会場】三井住友銀行本店東館 1F,3F
【主催】関西イノベーションイニシアティブ(KSII) 、三井住友銀行
【共催】池田泉州銀行 京都銀行 りそな銀行 関西みらい銀行
みなと銀行 紀陽銀行 滋賀銀行 但馬銀行 南都銀行
日本政策投資銀行 三井住友信託銀行
【協力】公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
京阪神スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC) 等
【後援】経済産業省 近畿経済産業局 等