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喫煙とストレス

 

喫煙のメリットとして「ストレスが解消する」と考えている人がいるようです。

 

それは大きな勘違いです。

喫煙で、日々の暮らしの中で生じるストレスが解消されることはありません。

 

 

喫煙者の中には、イライラが解消されたと感じる人がいるかもしれません。

 

でも、それは抱えているストレスが解消されたのではなく、

ニコチンが欠乏してイライラしていたところに、ニコチンを摂取できたから。

 

ニコチン接種→ドーパミンの放出→快楽→ニコチン欠乏→イライラ→ニコチン接種

…というサイクルの一局面に過ぎないのです。

 

ストレスの原因を摂取して、解消された気になっているだけです。

 

喫煙することにより、むしろストレスを多めに抱えていることに気づいてください。

 

 

 

禁煙サポート
【ノータバコ06】「かっこいい」って思ってるのですか?


参照:
日本肺癌学会
日本内科学会旧認定内科専門医会タバコ対策推進委員会制作/喫煙と健康に関するスライド集より


7月5日から10日にかけてフランスのボルドーで開催された自律移動ロボットの世界大会「RoboCup2023」出場にあたり,植村 渉 電子情報通信課程 准教授が6月29日に在日フランス大使館を表敬訪問。
植村准教授はロボカップ日本委員会専務理事であり、4月と5月に開催されたロボカップジャパンオープン2023を、フランス大使館がTwitterに取り上げたことから今回の訪問につながった。
植村研究室の中嶋 洸介さん(電子情報通信課程3回生)も同行し紹介を行うなど、世界大会に向けて意気込みを語り、在日フランス大使館科学技術部デジタル・材料・工学部門長 ジャン=バティスト・ボルド博士から、「頑張って下さい」と日本語でエールを頂いた。


大使館で発表する中嶋さん


大使館での集合写真奥の左から2番目が中嶋さん、3番目が植村准教授


2023年7月9日に兵庫県立武道館において開催された近畿ジュニア柔道体重別選手権大会において、2階級で優勝するなど計4名が入賞しました。

入賞した4名と推薦選手の神谷鈴(文3)と林佑美(文3)の計6名が9月9日に埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に出場いたします。

引き続きのご声援、よろしくお願いいたします。

<結果>
52kg級:横山美幸(営2)  優勝
57kg級:奥井花奈(営2)  優勝
63kg級:永松莉菜(営1)  準優勝
70kg級:西條里奈子(営2)  3位


左から永松、奥井、横山、西條


 2023年7月13日(木)に品川フロントビル会議室にて、オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)(代表:養老 孟司)が主催する第19回オーライ!ニッポン大賞の表彰式が開催されました。この表彰式は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図ることを目的に、都市と農山漁村の交流の活動に取り組む団体・個人を表彰するものです。

 今回の授賞式では、龍谷大学経営学部藤岡ゼミナール(以下、藤岡ゼミ)と和歌山県有田川町の産学官連携の取組「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」が、「審査委員会長賞」を受賞しました。

 



龍谷大学経営学部藤岡ゼミナールと和歌山県有田川町の産学官連携の取組の詳細はこちら(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12933.html)をご覧ください。


本学との教育連携校である神戸龍谷高校(神戸市中央区)のグローバル理系コース1年生31名が7月14日、瀬田学舎を訪問し、大学研修会を実施しました。

この大学研修会は、大学の最新の研究に触れ、科学の未来について感じてもらうこと、また、年齢の近い大学院生とコミュニケーションをとることにより、理系の学問を学ぶ姿をイメージさせ、進路学習の一環とすることを目的としています。

会場に到着した生徒たちはまず、先端理工学部や農学部の教育研究内容の紹介を受けたあと、アドミッションサポーターとともにキャンパスを散策。いろいろなメニューに悩みながら学食を堪能し、午後からの研修会に臨みました。

研修会では、「数学」(数理・情報科学課程担当)、「機械」(機械工学・ロボティクス課程担当)、「化学」(応用化学課程担当)、「生物」(環境生態工学課程担当)の4グループに分け、参加する生徒は各課程が提供する動画や論文を事前に学習し、この日はそれぞれ真剣なまなざしで大学院生からの説明を聞いていました。

参加した生徒は「微分積分を復習したが、新しことを知れて良かった」、「二足歩行のロボットを見せてもらったが、高そうな機器を使えて研究できるなどすごいと思った」、「琵琶湖の環境を顕微鏡で観察したが、はっきり見えて驚いた」など今回の研修の感想を述べていました。

高大連携推進室では、教育連携校や高大連携協定校などの高校の生徒の気づきや成長の機会を提供できるよう高大連携を推進していきます。


先端理工学部の紹介


農学部の紹介


キャンパスツアー


「数学」(数理・情報科学課程)の授業風景


「機械」(機械工学・ロボティクス課程)の授業風景


「化学」(応用化学課程)の授業風景


「生物」(環境生態工学課程)の授業風景


ハスの葉の水の跳ね返りを観察


最後は記念写真。お疲れまでした!


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