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本学では、学部2~4年次生の学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けています。
2023年度採用された2年次生を対象に表彰状授与式が、深草学舎にて2023年6月29日(木)に実施されました。

深草学舎では学生生活主任の手嶋 泰伸先生から、賞状が授与されました。

 


 

賞状授与後、手嶋 泰伸学生生活主任からお祝いの言葉が贈られました。

「アカデミックスカラシップ奨学生に選出された皆さん、おめでとうございます。

文学部においては、このアカデミックスカラシップ奨学生はGPAをもとに総合的に選出されています。つまり、皆さんのこれまでの学業成績が高く評価されて、この度の授与につながったわけです。皆さんのこれまでの勉学に対する姿勢に、敬意を表します。

 

ただ、おそらく皆さんは、このアカデミックスカラシップ奨学生に選出されるために、普段の学業を頑張っておられるわけではないでしょう。アカデミックスカラシップ奨学生のへの選出が目的であったはずはなく、今回の授与は、あくまでも皆さんの普段のがんばりの結果です。皆さんに学びたいという気持ちがあり、それゆえにひたむきに頑張ったからこそ、今回の授与につながったのです。

 

 皆さんがアカデミックスカラシップ奨学生に選出されたことは、皆さんの頑張りの結果ですから、ぜひ自分の普段の努力を誇り、自信につなげてください。ただ、それと同時に、学業の結果として得られる利益よりも、学びたい、知りたいという、学業の初発にある知的好奇心をこれからも大切にしていってください。

 

 このアカデミックスカラシップ奨学生に選出されるほど、普段から学業に邁進しておられる皆さんでしたら、既に学ぶ楽しさを存分に感じておられることでしょう。わからなかったことがわかるようになること、できなかったことができるようになること、新しいことを発見することというのは、人間が感じることのできる最大級の快楽です。そして、他の快楽と違うのは、この知ることで得られる快楽は、いくら貪ったとしても、非難されることは絶対になく、むしろ賞賛されるというところです。

 

このアカデミックスカラシップ奨学生の制度を活用し、今後も存分に学んでください。龍谷大学文学部も、皆さんの知的好奇心を満たせるよう、全力を尽くします。

本日は、誠におめでとうございました。」

 


 

奨学生には給付対象者となったことを励みに、より一層の飛躍を期待しています。


2023年7月5日(水)
こども教育学科「たなばた会」

♫笹の葉さらさら、軒端にゆれる♫ 
たなばたの歌が21号館604教室に響きます。7月5日(水)「教育実習」(こども教育学科2年生)の授業で「たなばた会」を開催しました。これは幼稚園や保育園で実施される「たなばた会」について、具体的にどのように行い、何に注意をするのか、活動の中にどのような子どもの学びがあるのか等々を体験的に理解することを目的にしています。
まず、保育における季節の行事やお祭り、儀式の教育的意味を学びました。次に、ブラックパネルシアターでたなばたのお話を鑑賞。幻想的で美しい織姫と彦星の物語に引き込まれました。さらに学生と教員が、願いを書いたたんざくとちょうちんや天の川などの飾りを2本の笹につりさげました。美しい飾りが揺れる笹を見ながら、「たなばた」の歌の合奏や星の身体表現を楽しみ、その後、星の形のこんぺいとうをいただきました。今日の体験をもとに、卒業後、学生が園で家庭でたなばたの行事を子どもたちと共に楽しんでくれることを願います。






学修支援・教育開発センターから、

龍谷FD「未来社会を担う『主体』をどう育んでいくか-初等中等教育の学びから、高大接続を考える-」のご案内です。

高校現場では2022年度入学の生徒から新学習指導要領に則った教育が始まっています。全ての教科において

「なぜそのような事象が起きたのか」という問いを立てて調べていくような探究型に学習形態が変化しています。

また、学習の面に限らず、生徒が主体的に行動できるようになることが求められています。

高校教育で「主体的に」「多様な」「深い学び」「個別最適化された学び」が展開されていくなかで大学教育は

どのように対応する必要があるでしょうか。今回、 高等学校学習指導要領(平成30年告示)総合的な探究の時間

【解説】検討作成メンバーである山下真司氏を講師にお迎えし、教育をとりまく各省庁の動きや高校における主体的・

対話的で深い学びの取り組み例、初等中等教育の学びと高大接続についてご講演をいただきます。

2025年度に新学習指導要領で学んだ生徒が大学へ進学してきます。それらを見据えたカリキュラム、授業の改善を

考える機会にしたいと思います。

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龍谷FD「未来社会を担う「主体」をどう育んでいくか-初等中等教育の学びから、高大接続を考える-」

日  時:2023年7月28日(金) 15:15-17:00
会  場:龍谷大学 深草学舎 和顔館 アクティビティホール

オンライン(zoom)併用

講  師:山下 真司 氏

(ベネッセ教育総合研究所 主席研究員 / NITS独立行政法人 教職員支援機構フェロー)

参加対象:本学教職員及び大学関係者 、 高校関係者

【お申込方法】 こちらのフォームよりお申込みください
【申込期日】 2023年7月27日(木)

主催 龍谷大学学修支援・教育開発センター/高大連携推進室
tel:075-645-2163  e-mail: dche@ad.ryukoku.ac.jp


7月5日(水)昼休みに、アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)、親和会学業優秀者表彰 学部優秀賞・大学院優秀賞の表彰式を行いました。

アカデミック・スカラシップ奨学生の制度は、学部2~4年次生の学業成績・人物が特に優秀な学生を表彰するものです。
当日は、学部長の竹歳先生から賞状が手渡されました。
【竹歳先生祝辞】
今回の表彰は、学業・様々な取り組みに対する日頃の努力の成果といえると思います。大変喜ばしく思います。
4年生・大学院生の方は、これを励みに卒業研究に取り組んでください。また、3年生の方は就職活動で是非アピールしてください。


また、親和会学業優秀者表彰は、龍谷大学の保護者会である親和会から贈られる奨学金です。島研究科長より表彰状と表彰金が手渡されました。親和会長からのメッセージとともに、「これからも健康に気をつけて、楽しみながらがんばってください。」とお祝いの言葉をいただきました。

次年度のアカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)については、現在の学部1~3年生を対象に来年4月に募集を行います。今年度1年間の成績を元に採用者が決まりますので、今からぜひ目標にしてください。

【採用者インタビュー】
今回表彰された方の中から、アカデミック・スカラシップ奨学生、親和会学業優秀者表彰の両方に採用された、食品栄養学科4年・井上 美咲 さんにお話を伺いました。

・アカデミック・スカラシップ奨学生に採用された感想をお聞かせください。

入学時から4年間連続で採用されたのでとても嬉しいです。親和会からの表彰があることは初めて知りました。がんばってきてよかったと思います。

・普段の学習で心がけていることはありますか。

必ず授業に出て、毎回の小テストはその都度完璧を目指しています。また、ノートではなく教科書にメモを取り、一度に見返せるように工夫しました。

・井上さんは、授業やサークル活動の合間を縫って、農学部の「持続的な食循環プロジェクト(チョコレートプロジェクト)」や「香りブランディングプロジェクト(紅茶プロジェクト)」、「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」に参加、龍谷大学農学部生と栗東市の共同企画において「R×Rおいもけーき」のレシピ開発に協力(商品は栗東市の道の駅で販売)するなど、様々な活動をされています。
お忙しい毎日を過ごされていると思いますが、時間の使い方について教えてください。

大学4年間は限りがあるので、大切に悔いなく過ごしたいと考えています。
授業・勉強が一番大切で、次にサークル活動(交響楽団など)、課外活動に時間を使いました。優先順位に気をつけて、アルバイトも、ノートテイク(※)や清掃など、学内でできるものを選んでいました。
初めはサークル活動に向かう学舎間バスでも勉強していましたが、酔ってしまうため、その時間は割り切って休息に当てました。
メリハリをつけることと、睡眠時間は必ず確保して、元気に過ごすように心がけています。

(※)ノートテイク…聴覚障害のある学生のために授業の内容を文字に書き起こすサポートのこと。

・残りの学生生活をどのように過ごしたいですか。

管理栄養士国家試験を控えているので、合格に向けて学習を進めています。せっかく受験をするならば、上位合格を狙いたいです。また、卒業研究も進めながら、ボランティアやサークル活動も、中途半端にならないよう、やり切って卒業したいです。







2023年6月24日~25日に開催された全日本総合女子ソフトボール選手権大会近畿予選において、本学ソフトボール部(女子)が全日本総合女子ソフトボール選手権大会の出場権を獲得しました。全日本総合への出場は約20年ぶりとなります。

全日本総合女子ソフトボール選手権大会は2023年9月16日〜9月18日に佐賀県白石町(白石中央公園多目的広場(白石町総合運動場))・太良町(太良町B&G海洋センター運動広場)で開催されます。

引き続きのご声援、よろしくお願いいたします。

<近畿予選結果>
2回戦:神戸親和大学戦(6-0)
代表決定戦:関西大学戦(3-2)

<ソフトボール部(女子)Instagram>
https://www.instagram.com/ryukoku.softball/




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