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本学と高大連携協定を締結する京都府立桂高等学校(京都市西京区)で10月5日、同校の「総合的な探究の時間」における中間発表会が開催され、本学から教員や大学院生と高大連携フェローの6名が講評者として参加しました。

同校では、「創造的思考力」「論理的思考力」「協働的思考力」「表現力」「時間管理力」の5つの力の習得をめざす探究プログラムとして「桂リサーチプロジェクト」(略称:KRP)に取り組んでおり、授業では1年を通して、生徒が探究テーマの設定や仮説の設定、実験や実証を通じて結論を導きだします。

中間発表会はこれまでプレゼンテーション形式で行われてきましたが、今回はポスターセッション形式で実施され、会場となった5教室には49もの探究テーマが並べられました。参加した2年生の生徒約160名がそれぞれポスターの説明役と聞き役に分かれ、説明役はタブレット端末も駆使しながら研究内容の紹介を行い、聞き役はタブレットでメモを取るなどICTを活用した発表会となっていました。

参加した講評役6名の教員や大学院生も説明の輪に加わり、同校で用意されたルーブリックをもとに、「仮説はどのように立てたのか」「この研究の魅力とは」など高校生に熱心に質問をしていました。

講評者の代表として挨拶に立った高大連携推進室の山崎英恵室長(農学部教授)は「どれも面白い内容で発表する生徒さんを見て元気をもらった。強いて言うならば、自分たちの調べものだけでなく、先行研究も参考にして、今後の探究活動を進めてください」とアドバイスを送りました。

桂高校2年生の皆さん、中間発表会お疲れさまでした。2月の最終研究発表会を楽しみにしています。


生徒から説明を受ける山崎室長(写真中央)


先端理工学部からは藤原学教授が参加(写真左)


会場の様子


中間発表後に講評を行う山崎室長(写真中央)


【本件のポイント】

  • 龍谷大学の公式Webサイト(日本語・英語)をリニューアル。
  • 情報発信力を高める新規コンテンツとして、急速に変化するイマを見つめ、社会課題の本質にフォーカス。多角的な視点で一つひとつの事象を掘り下げ、現代における自己の在り方(=Being)を問う新しいメディア「BEiNG」を開設。

 

【本件の概要】    

 龍谷大学は、長期経営計画「基本構想400」に関する取組の発信力を強化するため、公式Webサイト(https://www.ryukoku.ac.jp/)をリニューアルいたしました。日本語・英語サイトが対象です。  

 今回のリニューアルでは、ユーザーエクスペリエンスを向上させるため、モバイル・デスクトップ両軸を意識し柔軟でシンプルなページ構成へと更新いたします。また、情報発信力を強化するため、トップページに新規コンテンツ「BEiNG~社会と⾃⼰の在り⽅を問うメディア~」開設いたします。  

 なお、リニューアルについては、2023-24年度にかけて今後3期に分けて行う予定にしています。  

 

【リニューアルのポイント】

1.トップページに新規コンテンツ「BEiNG~社会と⾃⼰の在り⽅を問うメディア~」

 急速に変化するイマを見つめ、社会課題の本質にフォーカス。多角的な視点で一つひとつの事象を掘り下げ、現代における自己の在り方(=Being)を問う新しいメディア。「世の中が知りたい情報」と「龍谷大学が伝えたい情報」の接点にフォーカスしてトピックスを選定。龍谷大学独自の提言やアクションも盛り込んだコンテンツを通じて、社会に対する議論のきっかけや変化のヒントになるような投げかけを行います。

 更新は、年4-5回を想定しており、コンテンツは翻訳し、英語サイトにも掲載します。

 

「BEiNG~社会と⾃⼰の在り⽅を問うメディア~」に込めた想い

 Being=在り方、存在が由来。また、文字の中心を小文字のiと表記し、時代と向き合う自己(=i)を表すとともに、本メディアにさまざまな気づきや発見が隠れている(=!)という意味を込めています。

 

第1号はメンタルヘルスをテーマに、「メンタルヘルスの オルタナティブ・ ストーリー」と題して、龍谷大学心理学部学部長・吉川悟教授が監修者を務めています。

また、龍谷大学心理学部の名越 康文客員教授のインタビュー記事も掲載しています。

 

【今号の導入】

メンタルヘルス(=心の健康)向上のためには、どのようなアプローチが可能だろうか。ひとつは、身体的な病気と同様に“治療”を試みるやり方だ。個人の内面に焦点を当て、問題の原因を特定して治す。これが現在のメインストリームであるとすれば、心理学の世界には別の“流派”も存在する。「前提から違うから、邪道だと捉えられる」と、自らも“邪道”を進む1人として、龍谷大学心理学部学部長・吉川悟は語る。

 

⇒詳細はこちら https://www.ryukoku.ac.jp/journal/

 

2.ru Info(最新情報)     

 本学の最新情報「News」「Press Release」「Event」を掲載。「News」にはタグ機能(※)を追加し、「#仏教SDGs」「#課外活動」「#教育」などハッシュタグで興味のあるコンテンツを連続して閲覧できます。     

 ※ファイルや情報にタグ(tag)と呼ばれる短い単語やフレーズを付けて整理する手法です。

 

3.ru Moves 未来を切り拓く活動    

 トップページで訴求するエリアを拡充し、ビジュアルとともに掲載できるように刷新しました。本学が注力するユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターや、環境・エネルギーへの取り組み、2025年度に移転を予定している社会学部特設サイト等を掲載しています。また、仏教SDGsのプラットフォーム「ReTACTION(リタクション)」や、龍谷大学研究者へのインタビュー記事を掲載している「Academic Doors」の新規記事をも掲載しています。    

 仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」 https://retaction-ryukoku.com/    

 Academic Doors https://academic-doors-ryukoku.jp/

 

4.ru Life キャンパスライフ  

 龍谷大学のキャンパスライフや学生の動きを感じとってもらえるように、公式SNSと連携し、InstagramとYouTubeの最新情報を掲載しています。

 

問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)木村

Tel 075-645-7882  kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


 本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。

 ・校友・武田双鳳氏主宰 京都道場書法教室に体験入会!
  武田 双鳳さん(1999年 法学部卒)
  (書家、武田双鳳書法道場(京都・滋賀)師範)

 ・自分の道を信じて突き進んだ先で、「好きを仕事に」できた喜び
  小島 拓也さん(2008年 法学部卒)
  (十徳日本酒販売所 代表取締役社長)

  【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。

  




2023年10月4日(水)、カリフォルニア大学リバーサイド校(the University of California, Riverside)の国際担当副学長のDr. Marko Princevac氏、戦略的イニシアティブ・国際採用担当長補佐のDr. Jun Wang氏、工学部長Dr. Christopher Lynch氏をお迎えしました。
本学八幡グローバル教育推進センター長、岸本先端理工学部長、小寺先端理工学部准教授らと本学の海外拠点であるRUBeC (Ryukoku University Berkeley Center)を活用した交流の可能性や先端理工学部を中心とした理系学生との教育・研究交流について懇談しました。
カリフォルニア大学リバーサイド校は、150年の歴史を持つ、次世代の科学者、エンジニアや起業家などを育成している研究・教育機関で、本学の国際交流一般協定校です。





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