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2022年度より大津市が市内の大学を対象に、物価高騰に直面する大学生に対して食糧支援を目的とした「大津市市内大学食糧支援事業補助金」を実施しており、本学がこの補助金に採択されました。
この補助金を活用して、本学瀬田キャンパスに通学する学生を対象に、瀬田キャンパス食堂・売店等にて、昼食等において一定額(20%~30%)の割引を実施いたします。

実施期間
2023年10月 10日 (火) ~ 12月 8日 (金)(予定)
※なお、本事業は補助額が上限に達した時点で終了いたします。

対象施設
瀬田キャンパス  青志館(龍大生協)食堂、青雲館(不二家商事)食堂、龍大生協コンビニSMYLE、青雲館ファミリーマート、キッチンカー、弁当販売(龍谷メルシー)

割   引   額
割引額や対象商品については、対象施設の掲示等をご確認ください。      

支援対象者
瀬田キャンパスに通学する学生
(教職員、関係業者等は対象となりません。)

共 催
龍谷大学生協、不二家商事、ファミリーマート、龍谷メルシー

問 合 先
龍谷大学瀬田事務部
setajimu@ad.ryukoku.ac.jp



環境サイエンスコースでは、2023年10月4日(水)に、台湾国立曁南国際大学との学生交流を行いました。


はじめに、環境サイエンスコース所属の谷垣岳人先生より「京都の里山 ~古都を支えた身近な自然~」をテーマに講演いただきました。



続いて、環境サイエンスコース谷垣ゼミの学生から「京丹後市 三重・森本プロジェクト」と題して、ゲンゴロウ米の取り組みについて発表しました。




引き続いて、曁南国際大学の学生から『Welcome to Puli(埔里)』『南投創生議題 桃米社區』『921大地震後的國姓』と題して、3件の発表を行っていただきました。


各発表の後には質疑応答の時間も設け、双方の大学での学びについて理解を深めるとともに、それぞれの文化等についても意見交換で盛り上がり、交流を深めました。

【参考HP】
国立曁南国際大学
ゲンゴロウがいきる米で町を作る


 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律(法律第107号)」の制定により、有害物質を含む排出水が生じる工場等、ある一定の条件を有する特定工場には、公害防止管理者の資格を持つ人の配置が義務づけられています。
 RECでは、公害防止管理者(水質関係)資格試験の受験を予定されている方々を対象にした講座を以下のとおり開催しました。
 
 概要等は、以下のとおり。

 RECイノベーションカレッジ 公害防止管理者(水質関係)資格試験「受験対策講座」
  開催日時:2023年6月~9月
  開催方法:オンデマンド(YouTube)
  受講料:有料
  講師:龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一
     一般財団法人関西環境管理技術センター 測定分析部 部長 柴谷 尚男
  開講科目:公害総論、水質概論、大規模水質特論、水質有害物質特論、汚水処理特論
   ※水質1種~4種全ての資格試験を受験予定の方にご受講いただける内容。

 ※公害防止管理者資格制度の概要はこちら
 ※国家試験実施要領はこちら


龍谷大学 先端理工学部 環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一 氏


一般財団法人 関西環境管理技術センター 測定分析部 部長 柴谷 尚男 氏


チラシ



前々回は喫煙とがん、前回は循環器疾患との関係について紹介しました。

今回は、呼吸器疾患についてです。

 

タバコを吸うと、基礎的疾患がなくても、呼吸器疾患を引き起こす原因となります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発生と、それによる死亡を引き起こす可能性があります。

また、肺機能の発達障害や、呼吸機能の早期の低下にもつながります。

さらに、新型コロナウイルスに感染したとき、喫煙者は非喫煙者と比較して、重症となる可能性が高いことが報告されています。

 

タバコの煙の呼吸器系への影響

タバコの煙には多数の有害化学物質が含まれており、喫煙は全身の諸器官に悪影響をもたらします。その中でも特に影響を受けやすいのが、直接タバコ煙にさらされることになる呼吸器系です。

タバコの煙は、主に活性酸素やフリーラジカルなどを過剰に産生するため、酸化ストレスの増大や炎症などを引き起こします。

喫煙は呼吸器系の形態的・機能的変化をきたし、様々な症状や疾患を引き起こします。

喫煙者は非喫煙者に比べて、咳(せき)・痰・喘鳴(ぜんめい:気道が狭くなっているため、呼吸時にゼーゼーという異常音が連続的に発生する状態)・息切れなどの症状が多く見られます。

また、喫煙は気管支喘息のリスク因子とされています。

 

喫煙とCOPDとの関連

喫煙はCOPDのリスクの9割を占めるとされています。

世界保健機構(WHO)の報告によると、COPDは世界の疾患別の死亡順位が第3位となっており、2019年の1年間におよそ300万人(全死亡者数に占める割合は6%)がCOPDで亡くなっていると推計されています。

 

喫煙と新型コロナウイルスとの関連

喫煙は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスク要因となります。

喫煙者あるいは過去に喫煙していた人は、非喫煙者に比べ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化リスクや死亡リスクが高まることがわかってきました。

 

喫煙は、がんや循環器疾患と同様、呼吸器系においても重篤な疾患を招くリスクがあります。

できるだけ早く、卒煙・禁煙しましょう。

 

 

 

禁煙サポート
【ノータバコ22】喫煙と循環器疾患

 

参考・出典:厚生労働省e-ヘルスネット 「喫煙と呼吸器疾患」

 執筆 平野 公康、中村 正和

 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-03-003.html


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