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「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」が中六人部地域の秋祭りで活動発表を実施【政策学部】
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11月18日 「経営戦略論」で、株式会社ナカガワの中川宗俊様にご講演いただきました。【経営学部】
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ハンセン病問題と人権・司法のあり方を問う 映画「新・あつい壁」上映会&特別講演を開催
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鈴木啓央講師の共著論文が国際学術誌に掲載。最初の一歩で新奇な運動の学習方略は左右されることを実証【研究部/経済学部】
この度、本学経済学部の鈴木啓央講師、大阪体育大学スポーツ科学部の平...
2026年1月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。ぜひご参加ください。
■2026年1月5日(月) 11:00~12:00
新年法要(教職員対象)
深草キャンパス 顕真館
■2026/1/9(金) 17:00~18:30
SOGIカフェ
深草キャンパス 和顔館4階会議室3
詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17821.html
■2026年1月16日(金) 12:35~13:05
ご命日法要
「願力無窮にましませば」
講師 玉木 興慈 文学部教授
場所 大宮キャンパス 本館講堂
配信 https://youtube.com/live/3JpxbMnhBXc
■朝の勤行(1/6~)月~金 朝8:55~9:10
場所 深草:顕真館、大宮:本館講堂、瀬田:樹心館
どなたもご自由にお参りください。
大宮・瀬田は1月20日(火)から休止し4月に再開します。
配信 龍谷大学宗教部YouTubeチャンネル
本学サークルの美術部あーちすと会が、飲酒運転根絶を目的とした啓発活動への貢献により、伏見警察署から感謝状を授与されました。
本取り組みは、忘年会や新年会などで飲酒の機会が増える年末年始にあわせて実施されたもので、伏見区内のコインパーキング約100カ所に、飲酒運転防止を呼びかけるステッカーを掲示する啓発活動です。
ステッカーのデザインは、美術部あーちすと会の学生が担当しました。ビールの泡になぞらえて「飲酒運転は人生が泡となる」というメッセージを込め、酔ってビールを持つ人物のイラストとともに、飲酒運転の危険性を視覚的に分かりやすく表現しています。これらのステッカーは、コインパーキングの精算機に貼付され、運転前の注意喚起につながる仕組みとなっています。
また、伏見警察署の呼びかけのもと、京都市伏見区の大手筋商店街においても飲酒運転根絶を呼びかける啓発活動が実施され、美術部あーちすと会の学生が参加しました。
学生の創造性を生かしたこれらの社会貢献活動が高く評価され、今回の感謝状授与となりました。
2025年12月17日(水)、龍谷大学農学部×白ハト食品工業株式会社「世界に広がれ!さつまいもEXPOプロジェクト」最終報告会を開催しました。
本プロジェクトは、2025年6月から約半年間にわたり、農学部・農学研究科の有志学生約50名(13チーム)が参加し、さつまいもの新たな魅力を引き出すレシピや販売戦略の提案に取り組んできたものです。その集大成として開催された最終報告会では、学生ならではの自由で斬新なアイデアを、ポスターセッション形式で発表しました。
各チームからは、「さつまいも」に新たなイメージを吹き込む多彩な企画が発表されました。いも蜜を活用した完全植物由来の保湿リップバームや、さつまいもパウダーを練り込んだ新食感麺、さつまいもの自然な甘さを楽しめるコグマアイスなど、個性豊かなアイデアが並び、いずれも印象に残る提案となりました。学生たちの熱意あるプレゼンテーションに、会場は大きな熱気に包まれていました。
審査は、白ハト食品工業株式会社より、6次化ひともの創造本部 常務執行役員 統轄本部長 天川均氏、6次化マーケティング開発本部 執行役員 本部長 和田聡美氏の2名、そして龍谷大学からは学長 安藤徹氏をはじめとする4名が担当し、問題発見、独創性、表現力、実用性などの観点から評価が行われました。
【表彰結果】
1.白ハト食品工業賞(企業様の点数が最も高い)
チーム名:さつま班
企画内容:いも蜜×リップバーム~植物由来のやさしいリップ開発~
2.学長賞(総合点1位)
チーム名:ほたるいか
企画内容:今日をリセット。~おうち時間にホッとひと息、健康おつまみ~
3.龍谷エクステンションセンター長賞(総合点2位)
チーム名:甘薯
企画内容:さつまいもジャム
4.瀬田教学部長賞(総合点3位)
チーム名:いもりんず
企画内容:紫雅(しが)チーズまん
5.農学部長賞(総合点4位)
チーム名;とべ、いもーず
企画内容:こころとからだに寄り添うスムージー
表彰の後は、表彰後には、本プロジェクトにご尽力いただいた白ハト食品工業株式会社の天川均氏、和田聡美氏、ならびに、学長 安藤徹氏より講評が行われました。
白ハト食品工業株式会社様からは「中間報告会を経て、最終報告会でアイデアの完成度が格段にあがり皆さんの熱意を感じた。企業側ではなかなか思いつかないような学生ならではの斬新な発想に驚き、大変刺激を受けた。」とコメントをいただきました。
また、学長 安藤徹氏からは、「一人一人の可能性を私たちに伝えてくれた。結果ももちろんであるがそれ以上に、皆さんにとっての宝はここまでのプロセス。このプロジェクトでの経験を振り返って今後の学びや人生に活かしてほしい。」とのコメントがあり、取り組んだ学生たちをたたえました。
参加学生たちからは、「多様な視点で物事を捉え、軸を持って考えることの重要性を実感した」「アイデアを形にし、チームで試行錯誤しながら発表までまとめ上げる経験が貴重だった」「さつまいもの魅力を自分達なりに開発することは大変だったが、どのようなことが課題か、さつまいもを使って何をすればその課題が解決するのかを考える過程が楽しかった」「各チームの個性豊かなアイデアに触れることができた。商品開発における“ストーリーづくり”の重要性を学んだ」など、互いに刺激を受ける姿をみることができました。
本プロジェクトを通じて、学生たちは頭の中で描いていたアイデアを「かたち」にし、自らの言葉で提案する楽しさやわくわく感を体験できたと思います。時には厳しい意見をいただく場面もありましたが、実際の商品開発現場の視点に触れることで、大学での学びが社会と繋がっていることを実感し、自身の将来を考えるきっかけになったことでしょう。
本学では、今後も「挑戦したい!」「新しいことに取り組みたい!」という学生の思いを育む場を大切にしながら、企業と連携した実践的な教育に取り組んでまいります。本プロジェクトでの経験が、学生一人ひとりの成長につながることを願っています。
■参考
このような企業と連携した製品開発プロジェクトは、2016年度にスタートし、今年で9回目を迎えます。過去のプロジェクトでは、特許や実用新案の申請に至ったアイデアや、商品化に向けて進行中の取り組みもあり、社会実装教育として確かな成果を挙げています。
本プロジェクトの目的は、学生がものづくりの楽しさや試行錯誤の面白さを体験し、わくわくする気持ちを持ちながら学びを深めることです。こうした経験を通じて、今後のキャリア形成や興味の幅を広げるきっかけとなることを目指しています。また、学生の自由な発想が多様な課題解決につながり、社会に貢献することを期待しています。
2016年度:ハウス食品
2017~2018年度:(株)ローソン
2019年度:伊那食品工業(株)
2020年度:(株)すき家((株)ゼンショーホールディングス)
2021年度:(株)マルコメ
2022年度:不二製油(株)
2023年度:旭松食品(株)
2024年度:大塚食品(株)