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 この度、当センターでは、「龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報 第12号」(発行所:株式会社現代人文社:定価3,300円+税)を刊行しました。
 本年度におきましても多くの本センター関係者の協力により、日本の刑事法学ならびに犯罪学に関する研究論文を掲載することができました。内容は以下のとおりです。
 興味・関心のある方や購入ご希望の方は、お近くの書店でご注文またはお買い求めください。
<内容>
特集「動く薬物政策2022―薬物政策革命前夜のタイを訪問して」
・企画趣旨 
 石塚伸一
・タイの薬物政策改革
 2022年5月大麻解禁前夜のタイから
 吉田 緑
・タイ王国における大麻取締りの1世紀
 禁止法時代から法化への歴史、背景、政策の枠組み
 バンゴン・テプティエン、プラパプン・チュチャロエン、セオ・アー・ホン、
 オラワン・クアンスリ、大渕拓真、チット・スー・ティン(翻訳:石塚伸一)
・2022年タイ薬物法典と薬物政策の転換
 丸山泰弘
・バン・ラムン・ホスピタル(Bang Lamung Hospital)を訪問して 
 タイと日本における医療大麻
 吉田 緑
・タイ国立病院におけるカナビス伝統医療
 舟越美夏
・タイにおける大麻禁止政策の転換の社会・経済的影響
 加藤武士
・共同研究の中間的総括
 石塚伸一

個別研究
・刑法の一部改正に伴う「作業」の変質 「刑務作業」から「更生作業」への再構築
 中島学
・地方再犯防止推進計画策定の偏在性
 荻野太司、掛川直之
・国際自己申告非行調査(ISRD)の日独間比較から見えてくるもの
 大谷彬矩


本学との宗門関係校である岐阜聖徳学園高校の「仏教SDGs」をテーマとした京都市でのフィールドワークが2月21日、深草キャンパスを拠点に実施されました。本学と岐阜聖徳学園高校との「仏教SDGs」で連携した取り組みは初となります。

同校は龍谷総合学園の一校として、仏教SDGsの精神を体験する教育に取り組んでおり、本学が「自省利他」を礎に社会に貢献できる人や活動を生み出す仏教SDGsの活動「ReTACTION(リタクション)」に関心を寄せられたことがきっかけで連携が実現。今回は商業科の2年生25名が来学しました。

同校の生徒は深草キャンパスに到着後、本学の卒業生や学生が社会的課題を解決するために立ち上げたソーシャルベンチャーを調査すべく3班に分かれて活動を開始しました。第1班は、本学在学時に起業したコーヒー専門店「Laughter」(加茂川店)を訪問。第2班は同じく在学中に起業した靴磨き専門店「革靴をはいた猫」(大丸京都店)の仕事を見学しました。第3班はキャンパスに残り、京都の廃棄衣服から家具を製作する学生ベンチャー団体「京結える」の代表から話を聞きました。

フィールドワークを終えた生徒は再び顕真館に集合し、入澤崇学長による「未来への扉 -仏教SDGsが切り拓く世界に向かって-」の講義を受講。入澤学長は本学の数ある仏教SDGsの実践活動を紹介しつつ、「社会に関心を持ち、自分は社会に何ができるかを常に考えてほしい。そのためにもしっかりと学びを深めてください」とメッセージを送りました。

その後は場所を和顔館に移し、国際交流として、ウクライナからの留学生から同国の文化について紹介を受けました。そのお返しとして、生徒代表が岐阜県の紹介を英語でスピーチし、飛騨土産の「さるぼぼ」を手渡すなど和やかなひと時を過ごしました。

参加した生徒は「楽しかった。もっと時間があればよかった」と充実した様子。同校の担当教員からも来年も引き続き規模を拡大して実施をお願いしたいとの声をいただきました。参加された生徒の皆さん、引率の先生方、一日の活動お疲れさまでした。

高大連携推進室では、龍谷大学が進める「仏教SDGs」を少しでも多くの高校生に理解してもらえるよう活動していきます。


大学到着後に深草キャンパスを見学


「京結える」の代表から話を聞く生徒


入澤学長による仏教SDGsの講義


ウクライナ留学生が国の文化を紹介


お返しに岐阜の地域や文化を留学生に紹介


飛騨土産の「さるぼぼ」を留学生に手渡す


最後はウクライナ留学生と記念撮影


開催趣旨:
わたしたちはATA-netは、薬物やアルコール依存、DVや虐待、性暴力、ギャンブル、万引き・摂食障害、インターネット依存などの多様なアディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復のための活動をしてきました。わたしたちの研究の結論は、アディクションの背景には社会的「孤立」があり、回復のためには、「公」と「私」の領域を超えた支援が必要であり、それを実践するためのスキームが不可欠であるということでした。
そこで、わたしたちは、多様なアディクションを再定義し、当事者を主体とする支援者と協働者のネットワークを構築するためのスキームとして、課題共有型“えんたく”を開発し、公と私を超えた「ゆるやかなネットワーク」を構築し、これを社会に実装するための事業を展開してきました。
この度、龍谷大学ATA-net研究センターの活動を終えるにあたり、その成果を検証し、事業を一般社団法人刑事司法未来(CJF)に継承し、より一層の発展を期すためシンポジウムを開催します。みなさま、奮ってご参集ください。

■実施概要:
・日時:2023年 3月 25日(土)13:30-17:00
・会場:カトリック麹町 聖イグナチオ教会 ヨセフホール(〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1)
・アクセス:JR中央線「四ツ谷駅」下車(徒歩1分 上智大学手前)【>>GoogleMap
・参加対象:ATA-net事業関係者および“えんたく”参加希望者(事前申込制・無料)
・定員:50名(先着順)
・お申込み:
【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※申込期限:3月24日(金)正午

■プログラム:
・13:00  開場
・13:15-13:30 開会式
        企画の趣旨 石塚 伸一(龍谷大学教授 /ATA-net研究センター長)
・13:30-16:30 課題共有型“えんたく”
・16:30-16:50 閉会式
・17:00 終了予定

■“えんたく”メンバー:
司会:土山 希美枝(法政大学教授)
話題提供者:長田 美樹さん(千代田区役所 保健福祉部 福祉総務課厚生係)
センターテーブル:
・大熊 啓介さん(NPO法人 監獄人権センター・更生支援アドバイザー)
・縄稚 直さん(NPO法人 マザーハウス・スタッフ)
・廣末 登さん(ノンフィクション作家・久留米大学非常勤講師)
・マルティーナ・バラデルさん(オックスフォード大学博士研究員)
・西原 実さん(大阪保護観察所・保護観察官)

主 催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共 催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)


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チラシ_ATA-net研究センター 最終シンポジウム・イン・聖イグナチオ教会


先端理工学部丸山敦教授(環境生態工学課程)がNHK「あしたが変わるトリセツショー」の3/2(木)19:57~放送に出演予定です。

 

「あしたが変わるトリセツショー」は、MC石原さとみさんがお届けする新・生活科学情報エンターテインメント番組です。食・健康・生活、あらゆるテーマを、最新科学と大実験・大調査をもとに解き明かし、真のお役立ち情報満載の「トリセツ」にして紹介されます。(番組ホームページより)
 

番組ホームページはこちら

 

3/2の放送回は、「髪」がテーマです。丸山教授が取り組む江戸時代の古書籍に埋め込まれている毛髪から、当時の庶民の食生活を調べる研究が取り上げられます。丸山研究室の学生も出演予定です。

 

是非ともご覧ください。

撮影の様子①(丸山研究室の学生)


実際に使用した江戸時代の古文書

撮影の様子②(丸山教授)


丸山教授と研究室の学生

▼丸山教授の紹介ページ▼
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/est12.html
▼先端理工学部紹介ページ▼
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/
 


2023年2月13日(月)~  2月19日(日)の感染者数

   学 生     0名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス0名、瀬田キャンパス0名)
   教職員   1名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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