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2023年2月8日、2023年4月に入学予定の社会人のみなさまを対象とした説明会を開催いたしました。この説明会は、地域公共人材育成にかかる相互協力に関する協定を締結している協定先よりご推薦いただき、11月末の推薦入学試験を受験され合格されたみなさまを対象としたものです。本入試による合格者のみなさまには、1年間での修士課程修了を目指してご入学いただきます。入学前の段階から指導教員との顔合わせや研究テーマの打ち合わせ、文献収集などを開始することで、4月のご入学後にスムーズに大学院生活をスタートできるよう環境を整えることを目的としています。

当日は、地域公共人材総合研究プログラム運営委員長よりご挨拶したのち、入学予定のみなさまや、指導教員となる予定の教員を含めて20名程度が専門分野を含めて自己紹介の時間を持ちました。2023年度開講予定科目やカリキュラムの説明をし、指導教員との顔合わせを行いました。これから4月までの間に、入学予定者は本学図書館等を利用するなどして、入学までに大学院生活に向けた準備を進めていくことになります。

当日は政策学研究科および法学研究科の入学予定者全員が出席され、有意義な時間となりました。


説明会の様子



第4回現代福祉研究会「ソーシャルワークの現在地~教育と実践から展望を拓く」を開催します。

龍谷大学・現代福祉研究会発足から4年が経ちました。
本会は、社会福祉の教育・研究を担う《大学》と社会福祉実践を創り出す《現場》が繋がり、現代社会における社会福祉の可能性、展望を拓く研究会です。
今年は、「ソーシャルワークの現在地~教育と実践から展望を拓く」と題して、下記の通り、シンポジウムを開催することとなりました。
在学生、卒業生はもとより、一般の方のご参加も大歓迎です。


【大会概要】
日時:2023年2月25日(土)13:30~16:00 
   ※13:10~会場受付開始、13:20~Zoomオープン

会場:龍谷大学瀬田キャンパス(会場調整中)&
   Zoomミーティング(リモート参加いただけます)

次第:
第1部 シンポジウム「ソーシャルワークの現在地~教育と実践から展望を拓く」
《テーマの趣旨》
 2021年度に改定された社会福祉士養成カリキュラムが目指すものは何か。それが現場で必要なソーシャルワーク教育たりうるものなのか。ソーシャルワーク教育・研究を担う大学、ソーシャルワーク実践を創り出す現場、それぞれの立場から、ソーシャルワークの現在地を語り合い、ソーシャルワークの今後の展望を拓きます。
《ソーシャルワーク教育から》
・龍谷大学 山田容教授 基調講演「社会福祉士新カリキュラムと社会福祉実践~資格3.0時代の福祉展開を考える」
《ソーシャルワーク実践から》
・児童福祉現場、障害者福祉現場、地域福祉現場の専門職から、ソーシャルワーク実践と教育に求められるものとはなにかを語っていただきます。

第2部 参加者交流会(分科会形式)
 第1部の問題提起を受け、テーマ別分科会で参加者のディスカッション、交流のひとときをもちます。


【お申し込みはこちらから】
https://forms.gle/sc2JarzDyQ9PoRKA6
※お申し込みいただきました方には、当日3日前までに、会場・Zoom参加のご案内をメールにてお送りします。

お問い合わせ:現代福祉研究会事務局 gendaifukusi@gmail.com


チラシをクリックいただくと裏面もご覧いただけます。


龍谷大学 犯罪学研究センター矯正宗教学ユニットは、2023年2月20日(月)15:00~オンライン公開研究会を開催します。
今回の研究会は、教誨師と戦争との関わりについて、研究者間の情報共有はもとより、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。
研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※申込期限:2023年2月20日(月)10:00まで


矯正宗教学ユニット公開研究会

日 時:2023年2月20日(月)15:00-17:00
場 所:オンライン(Zoom)
講 師:佐々木政文(京都先端科学大学 講師)
テーマ:
「教誨師は戦争を後押ししたか
 ―1940年前後における思想犯保護事業の挫折と戦時体制―」

対 象:一般(公開・オンライン)

【ご参加にあたって】
・オンライン参加情報(Zoom情報)は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催当日・正午までに連絡します。Zoom情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

 
[矯正宗教学・ユニット紹介]

日本における宗教教誨活動は100年以上の歴史を持つが、教誨師の引継ぎの多くは身内や知人からの紹介によるものであり、現状のままではいずれ人材確保に限界が訪れることが懸念される。この問題の背景として、宗教教誨活動の社会的認知度が必ずしも高いとは言えない現実が挙げられる。また一方で、法改正が矯正の現場における実質的な教誨活動に与える影響とその変化にも注意を有する。本研究は、宗教教誨の周知に向けた基礎的研究である。
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/human.html#h03


2023年1月30日(月)~  2月5日(日)の感染者数

   学 生      6名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス4名、瀬田キャンパス2名)
   教職員    0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、2023年3月11日(土)西本願寺にて「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」を開催いたします。
新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼および遺族と医療・福祉関係者のわかちあいのための会を「りんどうの会」と呼んでいます。

新型コロナウイルス感染症によって、遺族は大切な人との別れが十分にできませんでした。一方で、医療・福祉従事者は面会制限や感染予防の中での医療や介護に不全感を感じている人も少なくありません。
「Withコロナ」が盛んに叫ばれ、5月に感染症5類への移行が決定した今だからこそ、社会の中でその死を悼む儀式が必要であると考え、WHOのパンデミック宣言が行われた3月11日に合わせ、西本願寺にて追悼会を開催いたします。

遺族、医療・福祉従事者が集い、互いに語り合い、わかちあうことで、それぞれが胸に抱える空白を埋める一つの機会となればと願っています。日本では東日本大震災で多くの尊い命が失われた日でもあります。この日に追悼会を開催し、命について考えることは意義深いことであると考えております。


「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」
日時:2023年3月11日(土)
場所:西本願寺 阿弥陀堂(京都市下京区堀川通花屋町下る)
      聞法会館 3階多目的ホール(京都市下京区堀川通花屋町上る)

▼第1部 11:00〜12:10(受付開始10:30)於 西本願寺 阿弥陀堂
【定員/対象】300名※要申込 (どなたでもご参拝ください。)

▼第2部 13:30〜15:30(受付開始13:00)於 聞法会館 3階多目的ホール
【定員/対象】100名 ※要申込(下記の方限定)
・新型コロナウイルス感染症で大切な方を亡くされた方
・新型コロナ専門病棟等に携われた医療従事者
・高齢者施設等で新型コロナウイルスに感染した方の介護にあたられた福祉従事者

お申し込み方法:下記応募フォームURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/kzw6pLcQ4zxkuyYh8
※ URL からのお申し込みが難しい場合は、上記お問い合わせ先までご連絡ください。

※第1部・第2部ともに定員を超えた場合は、ご参加いただけない場合があります。
※詳細は添付のチラシをご参考ください。


新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会_チラシ画像


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新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会_チラシ(PDF)


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