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2022年12月26日(月)~2023年1月1日(日)の感染者数

   学 生 58名(大宮キャンパス6名、深草キャンパス32名、瀬田キャンパス20名)
   教職員        5名

2023年1月2日(月)~1月8日(日)の感染者数

   学 生 203名(大宮キャンパス19名、深草キャンパス124名、瀬田キャンパス60名)
   教職員        4名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


【本件のポイント】

  • 龍谷大学は、創立400周年を迎える2039年度末までの長期計画「龍谷大学基本構想400※1」(略称、「構想400」)の取組として、キャンパスブランド構想を推進。人文科学系の学びの中心となる大宮キャンパスの教育研究環境を整備し、機能・学びを充実させる。
  • 2025年4月には心理学部1期生が3年生となり、大宮キャンパスでの学びが開始。また2026年には付属平安中高が創立150周年を迎える。そのことを機に龍谷大学と付属平安中高の施設設備整備事業を一体的に実施。同一校舎を大学と中高とでシェアしながら、ともに学ぶ空間としてデザインすることで、学校法人龍谷大学だからこその新たな「中高大連携」の実場をつくり、ウェルビーイングな未来社会をつむぎだすことのできる人材育成をめざす。
  • 新校舎「黎明館」には、学生や生徒だけでなく地域住民や観光客など一般の方々もつどうことのできるオープンテラスカフェを設置。 “多様な人々がつどい、つながり、新しい共通価値を創造する場”となることをめざし、地域社会とのつながりの場を生み出す。


【本件の概要】
 龍谷大学(学長:入澤崇、所在地:京都市伏見区、以下本学)は、構想400実現に向けた「龍谷大学キャンパスブランド構想」を推進するため、大宮キャンパスの施設設備の再整備を行います。

 本学は2023年4月に心理学部を新設し、2025年4月には同学部1期生が大宮キャンパスで学び始めます。従来、文学部(3・4回生)のみであった大宮キャンパスは、心理学部(3・4回生)が加わることを機に、学び舎としての一層の充実を図ることになりました。一方、1876年創立の付属平安中高は、2026年に記念すべき創立150周年を迎えます。それに合わせて、大宮キャンパスの施設設備を再整備することになりました。

 今回、大学と付属平安中高の施設設備整備事業を一体的に行なうにあたり、重要な意義を担うのは、2025年4月に竣工予定の新校舎「黎明館(れいめいかん)」です。「黎明」とは夜明けのことであり、ものごとの始まりを意味します。七条大宮の北西、七条通沿いに建設する同校舎には、大学施設として教室や研究室、臨床心理相談室(大人と子どものこころのクリニック)などを、中高施設として図書室や自習スペース、食堂を含むコミュニケーションスペースなどをそれぞれ配置。このように同一校舎を大学と中高とでシェアしながら、ともに学ぶ空間としてデザインすることは、全国的にもきわめて稀であり、大きな特長と言えます。従前の「高大連携」を超えた、学校法人龍谷大学だからこその「中高大連携」のはじまりの場となる「黎明館」。ここから新たな可能性を探究し、実践する場をつくり、ウェルビーイングな未来社会をつむぎだすことのできる人材を育成していくことをめざします。


2025年4月竣工予定の黎明館


黎明館につどう人々をつむぐ「共創の樹」

 「黎明館(れいめいかん)」の七条通に面したエントランス付近(校舎北東部分)には、学生や生徒だけでなく地域住民や観光客など一般の方々もつどうことのできるオープンテラスカフェを設置し、地域社会とのつながりの場を生み出します。

 こうした「黎明館」の意義を象徴的に表現すべく、球体が宙に浮かんだ姿が唯一無二の風景を生み出す新たな構造体「共創の樹(きょうそうのき)(仮称)」を造型します。

 「共創の樹」を中心に多様な人々がつどい、つながりながら、新たな価値創造によってともによりよい未来をつくり、新たな歴史をつむぎ、伝えていくランドマークへと育てていきます。

 現在、京都駅西部エリアでは、地域の方や商店街、施設、寺社、大学、企業、行政等のおおよそ20団体で構成される「京都駅西部エリアまちづくり協議会」が立ち上がり、「多彩な地域資源をつなげ、京都の新しい賑わいを創出するまち」の実現を目指し、協働してさまざまな取組を推進しています。同協議会に参画している学校法人龍谷大学としても、“京都えきにし”エリアにおける教育・研究の拠点としての中心的役割を担いつつ、「黎明館」を舞台とした人々の交流とまちのにぎわいを新たに創出することで、地域社会の発展にも貢献していきます。

※1  ⿓⾕⼤学基本構想400 https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/

問い合わせ先:学長室(広報)Tel 075-645-7882 E-Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


2023年1月7日(土)、政治学系ゼミ合同報告会を開催しました。
この報告会は、政治学系のゼミである瀬畑源ゼミ(日本近現代政治史)、橋口豊ゼミ(イギリス外交史)、濱中新吾ゼミ(現代中東政治)、松尾秀哉ゼミ(ヨーロッパ政治)、渡辺博明ゼミ(欧米の政治)の学生が、日頃の研究の成果を発表するもので、30年以上にわたって毎年行われている定例行事です。

報告、質疑応答を対面で行うのは3年ぶりのことでした。
力の入った報告と質疑応答で非常に盛り上がり、5時間という長時間を感じさせない熱の入った議論が展開されました。

各ゼミの報告テーマは以下の通りです。
瀬畑ゼミ「新宗教と政治―なぜ宗教は政治にかかわるべきではないといわれるのか―」
濱中ゼミ「東欧近隣諸国の対ロシア認識―東欧諸国から見える脅威の源泉とは―」
橋口ゼミ「難民への人道支援と受け入れ国の苦悩」
渡辺ゼミ「日本の主権者教育の課題に関する考察―実践的で現実に即した教育をめざして―」
松尾ゼミ「イギリスにおける住宅問題に対する政策とその課題の検討」




【本件のポイント】

  • 大津市学校給食課と龍谷大学農学部食品栄養学科がコラボし献立を考案、瀬田北中学校で提供
  • 献立を考案した学生2名が瀬田北中学校を訪問

 

【本件の概要】

 龍谷大学農学部食品栄養学科の学生が考案した、地場産野菜や近江牛などの地場産物を使用した栄養豊富な新たな献立を大津市内の学校給食に提供します。

 大津市学校給食課では、児童生徒が食への興味や食の大切さを実感し、自発的に食への取り組みができるようになることを目指し、様々な活動を行っています。その活動の1つとして、大津市教育委員会が実施する事業に本学が協力をさせていただきました。本コラボは、栄養士や栄養教諭を目指して日々学ぶ学生たちが子どもたちが食べる献立を一緒に考え、新しい発想が活かされた献立を提供することで、子どもたちがより一層楽しく給食を食べることができ、かつ食への関心も高まるのではないかと考え、実現することとなりました。

※提供は1月23日~27日までの学校給食週間内。提供日は管轄調理場により異なります。

 

(1)コラボ献立の内容

 ① 近江牛そぼろ丼の具、わかさぎのしそ揚げ

 ② 大津産キャベツとハムの塩昆布あえ、近江牛とたまねぎの鉄板焼き

 

(2)龍谷大学 学生 訪問日時及び場所

日時:令和5年1月25日(水) 給食時間(12時35分~)

場所:大津市立瀬田北中学校 

※当日の献立は、(1)①近江牛そぼろ丼の具、わかさぎのしそ揚げです。

※当日は上記の献立を考案した龍谷大学の学生2名が瀬田北中学校に伺います。


※漁獲量や調理機器等の関係から、使用する魚や調理方法等を変更して給食に提供します。

【朝見 祐也 教授(龍谷大学 農学部 食品栄養学科)コメント】

  今回、本学農学部のキャンパスのある大津市内の学校にて、本学食品栄養学科の学生たちの考案した献立が提供されるということで大変うれしく思います。献立作成に関係した学生たちは、大津市の子どもたちの喜んでいる姿を想像しながら、工夫をこらして献立作成、そして試作の作業に取り組みました。大津市の子どもたちが喜んでくれるのはもちろんですが、学生たちが今回の事業で大変貴重な経験をさせていただけたことは大変ありがたく思っています。

 

問い合わせ先:農学部教務課 前田       Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


理工学研究科物質化学専攻博士後期課程 中川 優磨 さん(内田 欣吾 研究室)が、2022年11月26・27日に開催された2022年度日本結晶学会年会で「フォトクロミックジアリールエテン結晶の多段階光照射による効率的な光誘起表面剥離」のポスター発表を行い、日本結晶学会ポスター賞を受賞しました。

日本結晶学会ホームページ



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