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2022(令和4)年12月17日・22日からの大雪による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2022年12月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2022年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2023年3月
ただし、2023年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2023年1月6日(金)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2024年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     

    期限  2023年5月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     

     

     


    2022年12月20日(火)、公益社団法人 経済同友会様のご協力のもと、2022年度は株式会社ユーグレナの代表取締役社長の出雲 充氏を迎えて、『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』と題してご講演頂きました。
    講演会には約300名の農学部生が参加し、出雲社長と同社のこれまでの歩みや、バングラデシュでの「ユーグレナGENKIプログラム」活動について、イノベーションを起こすために必要なことなど、次代を担う学生に向けたご講演をいただきました。
    出雲社長の「努力の回数と夢があなたの成功を叶える」というメッセージに鼓舞され、刺激となりました。
    また、学生のみならず教職員にとっても貴重な機会となりました。

    <学生の感想>
    ・「これから研究テーマを決める時や諦めようとした時に、思い出したいと思った講演でした。」
    ・「ベンチャー企業に対して怖いといったネガティヴなイメージを抱いていましたが、日本を変えるのはベンチャー企業のような革新的なビジネスだとポジティヴなイメージへと変わりました。」
    ・「何度でも繰り返し努力し続ける大切さを学ぶことができました。」
    ・「講演内容はもちろん、プレゼンに心打たれました。どうやったら相手に伝わるか、また興味を持ってもらえるかが踏まえられていて、聞いていて楽しかったです。このような話方を私もしたいと思いました。」
    ・「できないと最初から決めつけ、選択肢を捨てないようにしようと、勇気づけられました。」

    農学部では、学生の将来のキャリアプランにおいて、より良い選択が可能となるよう、また選択肢に広がりが持てるように、2016年度から各業界の企業経営者をお迎えし、業界や企業における「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における「食」や「農」に関する課題等を講演いただいています。今年度も学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考える貴重な機会となりました。






    2022年12月18日(日)、第29回インターカレッジ民法討論会を3年ぶりに本学にて対面開催しました。

    当日は、龍谷大学のほか、九州大学、京都産業大学、慶應義塾大学、法政大学、早稲田大学(以上、50音順)より、8つの民法ゼミが参加しました。
    本年度の出題は松岡久和先生(立命館大学大学院法務研究科)による難問でしたが、午前・午後にわたり充実した立論、質疑応答が行われ、これら全てを聞いた約150名の学生が投票に参加しました。
     
    本年度は、九州大学七戸ゼミが優勝しました。おめでとうございます。

    龍谷大学からは、若林ゼミが「特別奨励賞」を受賞しました。
    また、若林ゼミの3回生清水寛太さんが「優秀質問者賞」を受賞しました。
    来年度も入賞目指して頑張ってください。



    龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2022年度 研究フォーラム
    「アジア・アフリカ地域での資源の収奪的利用」

     龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)主催の2022年度研究フォーラムを開催します。
     今回の研究フォーラムは、野生生物保全論研究会・事務局長である鈴木希理恵氏をお招きし、「絶滅危惧種の国際取引」と題してご講演をいただきます。また、アジア・アフリカ総合研究プログラム院生による2022年度フィールド調査成果報告&計画発表を併せて行います。
     学生・教職員のみならず、広く一般の皆様のご参加をお待ちしております。

    開催日時 2023年1月16日(月) 13:30-16:45
    会  場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下1階 B106教室(オンライン(zoom)併用)
    講  演  者 鈴木 希理恵 氏(野生生物保全論研究会・事務局長)
    コメンテータ 本郷 峻 氏(京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)
    お申込み https://forms.gle/fnQjxWn5ZGfBYciLA

    <タイムスケジュール>※第1部「フィールド調査 成果報告&計画発表」は学内関係者限定となります。
    13:30~13:35    開会あいさつ
    13:35~14:05 フィールド調査 計画発表
    「スリランカ社会の施しにみられる仏教的価値観の影響に関する研究」(スリランカ)
    「ベトナム人元留学生の留学モチベーション及び卒業後の進路・計画に関する研究」(ベトナム)
    14:05~15:05 フィールド調査 成果報告
    「シリアを通じた紛争後社会の「国家再建」」(トルコ)
    「日中間における非熟練労働者の移動-技能実習生を中心に-」(日本)
    「フランス食文化と自然保護政策の両立可能性について」(フランス)
    15:05~15:15 休憩
    15:15~16:15 講演「絶滅危惧種の国際取引」
    16:15~16:25 コメンテータによるコメント
    16:25~16:40 質疑応答
    16:40~16:45 閉会あいさつ

    <注意>
    ・申込期限:2023年1月13日(金)
    ・オンライン参加の場合、接続先URLを申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

    主 催:龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム
    問合先:龍谷大学 教学部 Tel:075-645-7891 E-mail: kyogaku@ad.ryukoku.ac.jp



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