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福祉新聞の連載企画「福祉の学び舎」で本学が紹介されました。

 


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福祉新聞「福祉の学び舎」 2022年10月25日付(上)、11月1日付(中)、11月8日付(下)

 

 

記事のなかでは、本学の創立からの歴史や福祉教育の歴史をご覧いただけます。

また、福祉に関係が深い取組として、矯正・保護総合センターやユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの取組、短期大学部のふれあい大学、知的障がい者が働くカフェ樹林等についても触れられています。

さらに、入澤学長が長期計画「構想400」で取り組んでいる仏教SDGsについてのインタビューを受けています。
 

なお、本学は2025年に社会学部が深草キャンパスへの移転を予定しています。
https://www.soc.ryukoku.ac.jp/transfer/

 

 

・矯正・保護総合センター http://rcrc.ryukoku.ac.jp/about/
矯正・保護総合センターは、龍谷大学にしかないセンターです。日本で唯一です。
犯罪や少年非行を中心としつつ、広く、真宗学、法学、社会学、政策学、心理学、福祉学、教育学、医学などの分野にかかわり、学際的に教育や研究、社会貢献の活動をしています。


・ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/
浄土真宗の精神を建学の精神とする本学では、2019年に創立380年を記念し、基本コンセプトとして「自省利他」を掲げました。
その一環として、仏教の観点で持続可能な社会を考える「仏教SDGs」を推進、研究および具現化を行う、ソーシャルビジネスに関する中核的な役割を担うセンターを設置する構想が持ち上がり、ユヌス博士との会談を経て、センターを設立しました。


・短期大学部のふれあい大学 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10538.html
ふれあい大学は、地域に暮らす知的障がい者と社会福祉学科の学生がともに学ぶ、オープンカレッジ講座です。誰もが学修できる場という共生の役割を果たす一方、障がいのある人の学修支援、音楽療法、演劇療法を通じて、学生自身が多様性を体験し、実践力を身につけることを目的としています。

 

・カフェ樹林 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/stu_facilities/cs_fukakusa_etc.html
「カフェ樹林」は、ノーマライゼーションの理念(障がい者を含む多様な人間が、補い合い、活かしあって暮らす社会こそノーマルな社会であるという考え方)を、大学が内側から実践し、ひいては地域社会へと発信していくことを目的に設置しました。
近年ここでの活動をきっかけとして、知的障がいや精神障がいのある若者の就労を支援することを目的とした、靴磨き・靴修理の専門店「革靴をはいた猫」や、人的資本経営やウェルビーイング経営をめざす企業に対して、研修やコーチング、組織風土づくり支援サービスなどを行っている「たいまつ」などソーシャルベンチャーが誕生しています。

<参考>
カフェ樹林の設置に尽力した加藤博史名誉教授と現店長の河波明子さんの対談記事です。
https://retaction-ryukoku.com/555
https://retaction-ryukoku.com/580

 


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年12月5日(月)~12月11日(日)の感染者数
   学 生 131名(大宮キャンパス18名、深草キャンパス65名、瀬田キャンパス48名)
   教職員       13名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


【本件のポイント】

  • 学生たちが、自分たちが学んでいる大学の「ダイバーシティ(多様性)」「エクイティ(公平性)」「インクルージョン(包摂性)」について現状を確認し、誰もが相互に人格と個性を尊重し合い共生するキャンパスづくりについて検討、発信、議論する。
  • コロナ禍で孤立を経験した学生や障がい学生支援室を利用している学生などが、共生のキャンパスづくりをテーマに、留学生支援、障がい学生支援、学生の交流を促進する取組やコモンズのあり方について提案する。
  • アフターコロナの大学における多様な学生支援について、新たな知見を得る機会に。


【本件の概要】
 本シンポジウムは、全ての学生があらゆる機会に『参加』できる大学づくり、また互いを知り、理解し合うことを推進するために必要な施策づくりを検討し、発信する場として開催するものです。
 4名の実行委員が登壇し、留学生支援、障がい学生支援、学生間の関係性の改善などの視点から、
「大学における課題」を紹介し、アクセシビリティの観点も踏まえながら誰もが公平に参加できる大学環境づくりについて参加者と共に考えます。本学学長がオブザーバーとして参加予定です。

1.開催日時:2022年12月27日(火) 15:15 ~17:30 (開場 14:45)

2.開催場所:龍谷大学深草キャンパス21号館603教室
 ※ZoomにてLive配信あり(視聴のみ可)

3.シンポジウム内容
第1部:学生報告
 ①:神原  雄大(経済学部3年生)
「 コロナ禍の留学生の生活課題と解決策・日本人学生との比較を通して」
 ②:中川  美桜子(文学部1年生)
「伝えるのって難しい、でも伝えなければ」
 ③:渡邉  仁(経営学部2年生)
「多様な学生がつながり遊べるプロジェクト、フォトプロ」
 ④:高橋  宏太(法学部4年生)
「繋がりを生み出すために ~コモンズを活用した大学づくり~」
第2部:ディスカッション
テーマ:全ての学生があらゆる機会に『参加』できる大学づくり
 ~アクセシビリティの保障の観点から~
登壇者:第1部の報告学生
オブザーバー:龍谷大学学長 入澤  崇、障がい学生支援室長 阪口  春彦

4.申込等:事前申込要(参加費無料)申込締切:12月22日(木)
 申込URL  https://x.gd/kesiT からお申込みください。

5.情報保障:パソコンノートテイク、手話通訳

6. 主催:龍谷大学 学生・教職員共生のキャンパスづくり実行委員会

問い合わせ先:
 障がい学生支援室(深草) 075-645-5685    E-Mail   shienfk@ad.ryukoku.ac.jp


12月6日〜11日に東京で開催された「第22回国際栄養学会議(International Congress of Nutrition;ICN)」において、農学研究科 修士課程を修了された本山 結恵さん(小児保健栄養学研究室、2022年3月修了)が応募した演題が、若手研究者優秀演題賞
(Young Investigator Excellent Abstract Award)を受賞しました。

本学会は、栄養科学の研究における国際協力の推進を目的とする国際栄養科学連合(International Union of Nutritional Sciences;IUNS)が主催する会議で4年に1回開催されています。第22回となる今回は、2022年12月6日(火)~11日(日)の間、日本の東京国際フォーラムにて開催されました。日本で実施されるのは1975年の京都大会以来47年ぶりです。


【本山 結恵さんコメント】
この度はこのような賞をいただくことができとても嬉しく思います。本研究を進
めるにあたりご指導とご鞭撻を賜りました楠先生、ならびに数々のご助言を賜り
ました先生方に厚く御礼申し上げます。この研究過程で得た知識や学びを、引き
続き研究や臨床の面で活かしていけるよう取り組んで参ります。
現在は病院の管理栄養士として働いておりますが、在学中にもっと勉強しておけ
ばよかったと思うことも多いです。ぜひ在学生の皆さんには4年間の学生生活を
大事にしていただきたいなと思います。

演題名:
Nutrition intake among children with cow’s milk allergy according to the degree of elimination

演者:
Yuie Motoyama1, Yuzuna Tanaka1, Ayu Kawabata1, Tomiyo Nakamura2, Takashi Kusunoki1,3

1. Laboratory of Child Health and Nutrition, Department of Food Science and Human Nutrition, Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Shiga, Japan
2. Laboratory of Public Health Nutrition, Department of Food Science and Human Nutrition, Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Shiga, Japan
3. Department of Pediatrics, Shiga Medical Center for Children, Shiga, Japan

【発表内容要旨】
牛乳アレルギー児のCa摂取不足が指摘されているが除去段階に応じた検討はない。今回我々は、様々な除去段階にある食物アレルギー(FA)児を対象に食事調査を行い、牛乳アレルギー児に注目してその特徴を分析した。滋賀県立小児保健医療センター小児科アレルギー外来に通院する6~15歳のFA小児を対象として食事調査及びベジメータ®を用いた皮膚カロテノイド量(ベジスコア)測定を行ない、牛乳について完全除去群38名、部分除去群27名、、非除去群82名の3群に分けて比較した。その結果、植物性たんぱく質、βカロテン当量、αトコフェロール、ビタミンC、多価不飽和脂肪酸などは除去の程度が強いほど摂取量が多くなる有意の傾向を認め、ベジスコアも除去の程度が強いほど高値となった。一方、Ca、動物性たんぱく質、ビタミンB2、飽和脂肪酸などは除去の程度が強いほど摂取量が少なかった。牛乳除去例で抗酸化作用や抗炎症作用を持つ多くの栄養素の摂取量が多かったのは、Ca摂取を意識した代替食を積極的に取り入れている結果と推察されるが、それでもなおCa摂取は不充分であり、今後さらなる検討が必要である。

本大会については以下のURLを参照下さい。
https://icn22.org/index.html


2022年12月3日・4日、京都国際会館で開催された法務省主催の「法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」に、龍谷大学法学部から3名が参加しました。


左から浅川立樹さん(古川原ゼミ3回生)、芦田亮佑さん(山田ゼミ2回生)、三須愛子さん(古川原ゼミ3回生)

ユースフォーラムとは、多様性と包摂性のある社会に向けた若者の役割という全体テーマのもと、各国の若者たちが議論を行うものです。若者たちによる議論の結果は「勧告」として採択された後、国連犯罪防止刑事司法委員会(CCPCJ)に提出されました。

使用言語は英語のみ(日本語通訳なし)であっため、学生は分科会のテーマとなったインターネット上の誹謗中傷、組織的犯罪についての勉強と並行して、英語でのディスカッションの練習も重ねました。当日は活発に議論を交わし、各国の若者との交流を深めました。ここまでの学生の歩みについては、詳しいレポートを作成中です。ご期待ください。



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