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2022年12月7日(水)2講時、「基礎演習Ⅰ」(植物生命科学科)にて、2年次生を対象に、受講生と年齢的に近い卒業生2名と、大学院生1名によるキャリア講演を実施しました。
講師:イノチオアグリ株式会社 白井 尚典 氏、梅乃宿酒造株式会社 広報部 直営店・観光課 谷岡 一真 氏、龍谷大学農学研究科 足立 光 氏

大学院生の足立さん(微生物科学研究室所属)には、就職活動の経験を話していただきました。受講生は、その厳しさを実感したのではないでしょうか。白井さんは「イノチオアグリ」でトマトなど施設栽培の現場で、生産者さんの支援を担当しています。在学時は「龍谷ファーム」という農業サークルに所属しており、学生時代に感じた生産者さんへの尊敬の思いが、現在の仕事の起点になっているようでした。谷岡さんは、在学中に2年間休学して「好きなことにとことん」集中した経験をもちます。単身アメリカに渡り、世界レベルのマーチングバンドのオーディションに合格して活動しました。現在は、渡米中に感じた日本酒への興味を生かして、酒造会社に勤めています。

受講生からは、次のようなコメントが出されました。キャリアについて考えるきっかけになったようです。
・好きなことを極める過程の中で、身につけた技術が就活に役立つという話はとても勉強になりました。
・考えて行動することや学んだことから発展させることが大切だと分かりました。残りの大学生活を考えながら生活していこうと思いました。
・好きなことをとことん大学生のうちにすることが将来につながると私も感じたのですが、自分の好きな事っていったい何なのか分からなくて困っています。どうやって好きな事を発見すると良いですか?
・まだ何も準備をしていない自分の甘さが分かったので早く手を打った方がいいと感じた。





学習成果の把握への取組みについて~大学院研究科を中心に~

講師 松坂顕範氏
(公財)大学基準協会評価研究部企画・調査研究課長


2020年度に本学が受審した第3期認証評価の結果において、多くの長所・特色と並んで改善課題についても提言を受けました。
このたび、この結果を踏まえ、学習成果の把握を中心に改善課題への取組みについて、大学基準協会で基準や評価方法の企画などに関わっている方から直接ご説明いただきます。他大学での先進事例や多く見られる課題事項など、認証評価結果の動向についても、お話しいただく予定です。さらなる改善・向上に向けた理解促進を図る貴重な機会になりますので、ぜひご参加ください。

●大学全体、各研究科を中心とした学習成果の把握への取組みについて
参考:基準4「教育課程・学習成果」における本学への提言【改善課題】
研究科において学位授与方針に定めた学習成果の把握は、博士論文又は修士論文の提出と審査への合格をもって行うにとどまっており、学位授与方針に定めた学習成果を多角的かつ適切に把握・評価しているとはいえないため、改善が求められる。
●認証評価結果の動向について
(長所・特色となる他大学の先進事例、多く見られる改善課題など)

日  時        2023年2月1日(水)
      15:15~16:30
開催方法  オンライン(ZOOM)
      開催当日までに申し込みいただいたメールアドレスに開催URLをお送りします。 
申込みURL https://forms.office.com/r/fgZPgJXyX0


皆さんは今のアフガニスタンがおかれている状況を知っていますか? 政変があって1年以上が経ち、メディアで報じられる機会も少なくなりました。 今、世界では色々な争いが起こっています。 私たちの住む日本でも隣国が戦争状態にあるなど、決して他人事ではありません。 今回のプログラムを通じてアフガニスタンの今を知り、未来を考える、他人事としてとらえるのではなく自分事ととしての平和を考える機会を作れればと思います。

 

プログラム内容(下記①~④の全日程の参加を必須とします)

 

①第一部 平和村ユナイテッド講演会

『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』

 実施日時:2023年1月20日(金) 17:30~19:30

 場  所:深草キャンパス和顔館202教室&オンライン(ZOOM利用)

 協力団体:(一社)平和村ユナイテッド

      ※この講演会は当プログラム参加者以外の学生・教職員にも公開します。

 

②参加者交流会

『参加者同士で関係性を作り、第二部フィールドワークにつなげる』   

 実施日時:2023年1月30日(月)1時間程度 ※時間調整中

 形  式:オンライン(ZOOM利用)

 

③第二部 豊中フィールドワーク

『草の根の活動から支援の仕方を考える ~やりがい作りと生活支援~』

 実施日時:2023年2月19日(日)終日 ※時間調整中

  場  所:カフェ・サパナ(大阪府豊中市) ※阪急豊中駅徒歩3分

  協力団体:アフガニスタン女性支援プロジェクト EJAAD JAPAN

        ※昼食はサパナにて提供されるエスニック料理を食べます。

 

④事後振り返り会

『学んだ事をアウトプット!~1人の学びをみんなの学びに~』

 実施日時:2023年2月21日(火)2時間程度 ※時間調整中

  場  所:深草キャンパス ※教室は後日連絡します。
 

※別途、報告レポートの提出・学内での報告会(実施形式未定)への参加を求めます。


募集人数: 15名

間:  2022年12月15日(木)13:00開始、 定員に達し次第終了

参加対象: 龍谷大学学部生・短期大学部生

参加費用: 無料(③フィールドワーク時の移動交通費は自己負担)

申込方法: Googleフォームにて申込み

※どうしてもこのフォームからの申し込みができない場合は、以下のメールアドレス宛に、「海外体験学習プログラム参加申込」という件名でメールを送信してください。もしくは、センター窓口へ直接お越しください。

※第一部の講演会のみの参加も受け付けます。全日程の参加が難しい人は第一部のみでも構いませんのでぜひご参加ください。下記より申込みを受け付けます。

【参加者募集】『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)



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▶▶ボランティア・NPO活動センター トップへ


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春季海外体験学習プログラムチラシ


 2022年12月8日(木)、Global lounge & Kitchenにて、農学部樋口ゼミ(応用昆虫学研究室)とこだわりのおいしい近江米農家、ユキオズファームによるコラボイベントを実施しました。
 イベントでは4種類の新米の食べ比べに加え、卵と厚揚げ煮、シジミ汁などの試食が提供されました。用意していた分がすぐに配布終了となり、大盛況でした。また、協賛いただいたユキオズファーム様より「コシヒカリ」「キヌヒカリ」「にじのきらめき」をブレンドしたお米のプレゼント配布も行いました。

参加者の声
・にじのきらめきは1粒1粒米が立っているように感じました。
・新米を食べ比べできたので、違いがわかりました。
・ブレンド米を試食したところ、食感の違いを感じられて楽しかったです。

12月12日(月)にも同様のイベントを実施するので、お立ち寄りください。
ランチ 12:00~13:00(限定20食)
おやつ 15時~16時(限定30食)
先着順ですので、お早めにお越しください。


【農が拓く社会。】
龍谷大学 農学部×滋賀県米農家_滋賀のお米をカメムシから守れ。






第2回「コンピューター犯罪の裁判事例」
< 12/17(土)18:00-20:00  オンライン開催  Webから要事前登録>
登壇:遠山大輔 氏(京都弁護士会 弁護士)


【本件のポイント】

  • 法科学の一分野である「デジタル・フォレンジック1)」についてまなぶシリーズ勉強会。
  • 日本インターネット史に残る「Winny事件」。弁護団の一員として、7年がかりで無罪判決を勝ち取った遠山弁護士が語る、コンピューター犯罪の裁判事例。
  • 情報技術を用いた証拠資料の鑑定に関する知識を得るとともに、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える機会に。


【本件の概要】
 2003年11月、P2P技術(端末同士によるネットワーク)を用いた革新的なファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子勇さんが、著作権法違反の容疑で京都府警に自宅とパソコンを捜索されました。その理由は、ソフト利用者の一部が映画や音楽などのコンテンツを送信していたことから、違法ファイルをアップロードした利用者ではなく、ソフト開発者である金子さんが著作権法違反幇助の疑いで起訴されたのです。一審は罰金150万円の有罪、控訴審で逆転無罪となり、最高裁で2011年12月に無罪が確定しました。
 その後、金子さんは、ソフトウェアの研究・開発に従事していましたが、心臓の病で42歳という若さで2013年7月に急逝します。今やインターネット上のビジネスに欠かせないP2P技術の可能性を開拓した天才プログラマーの訴追から無罪判決までの時間、そしてあまりにも早い別れに、日本が失ったものは決して少なくありません。
 日本のIT史を語る上で欠くことのできない、いわゆる「Winny事件」において、講師の遠山氏は弁護団の一員として、7年がかりで無罪判決を勝ち取りました。第2回勉強会では、コンピュータやスマホなど情報機器を用いた犯罪について、これまでの裁判事例を広く紹介します。

1.実施概要
- 名    称:シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
- テーマ:第2回公開勉強会「コンピューター犯罪の裁判事例」
- 講 師:遠山大輔 氏(戸田・遠山法律事務所 弁護士)
- 日 時:2022年12月17日(土)18:00-20:00 ※2022年11月から月1回、全5回開催予定
- 会 場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主    催:龍谷大学 犯罪学研究センター2)  - 司会進行:古川原明子 教授(本学法学部)

2.講師プロフィール・報告内容
遠山大輔(とおやま・だいすけ) 氏
戸田・遠山法律事務所 弁護士(京都弁護士会)
昭和49年熊本県八代市生まれ。平成13年京都大学法学部卒業。同年4月司法修習生(55期)。
平成14年10月弁護士登録(京都弁護士会)。
平成27年4月龍谷大学法科大学院教授。平成28年一般社団法人プレゼンテーション検定協会理事。

報告テーマ:「コンピューター犯罪の裁判事例」
コンピュータ犯罪について明確な定義はないが、主宰者から示された「コンピュータやスマホなど情報機器を用いた犯罪」という定義にしたがって、これまでの裁判事例を広く紹介する。

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11628.html
(第2回勉強会 申込期限:12/16(金)17:00)

4.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年1月 第3回「デジタル・フォレンジック試料の証拠保全ガイドライン」講師:大橋充直氏(ヤエス第一法律事務所弁護士、NPOデジタル・フォレンジック研究会)
-    2023年2月 第4回「音声・話者認識の現状」講師 :柘植 覚 氏(大同大学情報学部教授)
-    2023年3月 第5回「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)

5.用語解説
1)デジタル・フォレンジック
法科学の一分野で、主にコンピューター犯罪におけるデジタル証拠の収集・保存・解析を行うことを「デジタル・フォレンジック」と言います(日本語では「デジタル鑑識」と言うこともあります)。警察庁はインターネットが社会、経済上、普及した平成23年に「警察白書」でサイバー犯罪対策に関する特集を組んだり、サイバー犯罪専門のHP(https://www.npa.go.jp/cyber/)を開設したりするなど、その防止や捜査に力を入れています。ただし、デジタル証拠の複雑性から、この種の事件の裁判では、証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。

2)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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【チラシ】シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」第2回公開勉強会「コンピューター犯罪の裁判事例」


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