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 特別講義「我が社の経営と京都」の第2回には、こと京都株式会社 番頭執行役員 宮川光太郎 氏をお招きして、ご講演いただきました。宮川氏は、「九条ねぎ」に特化して事業を発展させてきた同社について詳しく語ってくださいました。
 こと京都は2002年に設立されました(2007年に現社名に変更)。農業生産法人として6次産業化(1次産業×2次産業×3次産業)に取り組んできました。今期の決算では20億円近い売上を達成する見通しで、従業員数も約190人となっています。
 農業においては「経営をいかに安定させるか」が課題であり、そのために台風等の災害対策に取り組んでいる様子や、販売先(販路)を拡大してリスクヘッジする様子などが紹介されました。また、新しい担い手の人財育成や農業福祉連携、農業における「働き方改革」などについても興味深いお話が続きました。
 農業は未開拓の分野が大きく、農業に関わる仕事は伸びることが強調されました。学生たちにとって農業に関わるビジネスについてのお話は初めてのことであり、以下のような感想が寄せられました。
 ねぎ加工の仕方次第で色々な店舗に提供できるネギの多様性であったり、農業分野の未来は明るいと言うことを聞き、今まで知らなかった世界について知ることができ、興味が湧きました。社員の成長が会社の成長や、社員の幸せなど、社員を大切にしている気持ちが伝わってきて温かい会社だなと思いました。会社を選ぶ軸として、自分が成長できる場であるかどうかなど大事な事を教わりました。





 経営学部では毎年、後期(第2学期)に開講している特別講義「我が社の経営と京都」において京都企業の経営者の方にご講演いただいています。2022年度は11月1日から12月6日までの6回にわたって講演いただきます。
 経営者講義の初回(11月1日)には、株式会社イシダ 執行役員兼総務人事部長 岩﨑佳生 氏をお招きして、ご講演いただきました。岩﨑氏は、同社の会社紹介とあわせて(学生の)進路選択のアドバイスの二つを柱にしてお話してくださいました。
 同社の歴史、経営理念、事業、経営戦略について詳しく説明された後に、京都企業の強みとして、「おもてなしの心、一品対応力、経営者同士のコミュニティ、短期的利益よりも価値観(継続)を重視」の4点を強調されました。進路選択のアドバイスでは、自社における働き方も事例にしながら、学生たちにとって有益な情報を伝えてくださいました。
 学生からは「これからの就活においてとても有意義な講演でした。上場企業や有名企業だけがすごいわけではなく知名度がなくても素晴らしい会社があることを知った」「今回の講義で印象に残ったのは、三方良しという言葉です。自分と相手と第三者の三つ全てが良いと思えるようになるべきだという考え方です。これからの生活でこのような考え方を大切にして生きていきたいと思います」などの感想が寄せられました。





【本件のポイント】

  •  伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現された芸術作品『アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)』として、文字をテーマにアート展を開催
  •  文字が集まる図書館で、障がいを持つ作家9名の文字を題材とした作品を展示
  •  障がいのある人もない人も、多様性や共生社会についてともに考える「CONNECT⇄_」に参画

【本件の概要】
     龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは、あらゆる「壁」や「違い」を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなることを目指し、様々な事業を展開しています。
 昨今、伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現された芸術作品、『アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)』が注目を集めています。
   2019年に当センターの開所を記念し実施した「やりすぎ!展2019」(協力:やまなみ工房)以降、毎年『アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)』に関する展示を開催してきました。今般、京都府立図書館で、障がいを持つ作家9名の文字を題材とした作品を展示します。
   また、本イベントは、内閣府が定める「障害者週間」に合わせて開催される、障がいのある人もない人も、多様性や共生社会についてともに考える18日間のプロジェクト、令和4年度「CONNECT⇄_」※へ、京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館、京都市動物園等とともに参画します。

 

期 間:2022年12月1日(木)~12月21日(水)

 

日 時:京都府立図書館の開館日時に準ずる https://www.library.pref.kyoto.jp/

 

場 所:京都府立図書館(京都市左京区岡崎成勝寺町)


入館料:無料


企 画:松本拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター客員研究員、非常勤講師)


共 催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター、京都府立図書館
 
※)「CONNECT⇄_」について:https://connect-art.jp/2022/

 

問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内)

E-Mail:ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp Tel 075-645-2098


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参考 2021年度の様子


 龍谷大学矯正・保護総合センターでは、教育事業の一環として本学卒業生や社会人、地域の方などが、本学学生と一緒に授業を受講する教育プログラム「矯正・保護課程」を開講しています。(※社会人受講生の方には学校教育法の定めに基づく履修証明プログラムとして開講しています)
 「矯正・保護課程」は、矯正・保護分野の仕事や活動に携わる人のリカレントやリスキリングといった社会人の学び直しに適した内容にもなっています。
 そこで、社会人受講生の受講機会の拡大を図るべく、2023年度から試行的に大学に来なくてもインターネット環境を利用してオンライン上でも授業が受けられる科目を一部提供することになりました。これらの科目は、従来どおり大学へ来て対面で授業を受講できるだけでなく、その授業をライブ配信し録画も行いますので、ご自宅や職場など自由な場所で自由な時間に、一定期間何度でも繰り返しご自分のペースで学べます。
 2023年度は龍谷大学深草学舎(京都市伏見区)で開講される4科目(「矯正医学」(後期:15回)、「被害者学」(通年:30回)、「犯罪学」(後期:15回)、「アディクション論」(前期:15回))をオンライン授業で提供します。<1科目:3,140円(税込み)>
 詳細は2023年2月発行予定の「2023年度矯正・保護課程 受講要項・シラバス」でご確認ください。(「2023年度矯正・保護課程 受講要項・シラバス」をご希望の方は、当センターホームページからお申込みください

※次年度社会人受講生向け科目はその他にも約30科目開講する予定です。(ただし、これらの科目は全て大学での対面授業となります。ご留意ください)

 


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2023年度「矯正・保護課程」オンライン講座(募集チラシ)


 11月8日のオープンカレッジふれあい大学課程では、3講時に桂千草先生による「きこえない人とのコミュニケーション 手話を学ぼう」という講座を開催しました。きこえない人の特性を理解すること、自己紹介と挨拶の手話を学びました。また、「きこえない人とどうやって交流しますか?」というロールプレイをコンビニの買い物場面を設定して、ふれあい生が店員さんとお客様の役を分担して演じました。
 一方、4講時の音楽クラスでは、成就館の舞台で「電車に乗って、駅に到着したら、友たちと何を食べに行こう」のリハーサルを、演劇クラスでは、教室で「イヤイヤ・プンプン」などの場面を練習しました。みんな発表会に向かって一生懸命頑張っています!









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