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2022年11月19日(土)、瀬田キャンパス青志館食堂にて、大津市が主催する「お口と食」のシニア向け健康講座が開催され、農学部生も参加しました。
本講座の中で提供されたお弁当は農学部食品栄養学科、運動栄養学研究室(石原健吾教授)に所属する小田垣 萌衣さん、前田 穂乃香さんがレシピを考案した「かぼちゃのおかずさらだ」「ひじきさらだ」「やわらか鶏むねの塩麴の唐揚げ」「厚揚げのきんぴら」が使用されており、祖父母をもつ2人の学生がレシピ開発にかけた想いを紹介しました。

懐かしさのなかに新しさを取り⼊れた「おかず」は、家庭で作りやすく、お箸が進むことを第⼀に考えたもので、旬の⾷材である「かぼちゃ」や近江の⾷材「丁字麩」「⾚こんにゃく」などを取り⼊れ、たんぱく質やカルシウムといった栄養素に加えて、⾷事そのものを楽しんでもらえるレシピに仕上げました。

中でも「かぼちゃのおかずさらだ」は、平和堂(近畿北陸2府5県140店舗)で12月22日(木)まで販売されており、講座参加者からも大好評でした。
また、小田垣さん、前田さんが考案した6種のレシピは大津市のHPで公開中です。
かぼちゃのおかずサラダ、つくね、ひじきサラダ、やわらか鶏むねの塩麹の唐揚げ、厚揚げのきんぴら、丁字麩レンチトースト
https://www.city.otsu.lg.jp/kenko/kourei/51509.html

<参加者の声>
・講座を聞いてタンパク質が足りていないことを知れました。また、足りない栄養素を摂取することができたので良かったです。
・お弁当の品数が多くて、季節に合ったものや栄養素が多く含まれているものがあったのがとても嬉しかったです。
・講座を聞いて、簡単に運動をした後に、ご飯を食べることができて楽しかった。

当日の様子は12月3日(土)18:05~18:10 びわ湖放送「光ル☆おおつ」にて放送予定です!






 本日(11月23日)、龍谷ミュージアムで開催中の特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館」は、開幕からの入場者数が1万人を突破しました。

 記念すべき1万人目となりましたのは東京都西東京市在住の角田玲子さん。角田さんには木田知生顧問から特別展の図録、龍谷ミュージアムオリジナルグッズのクリアファイル、仏立像の一筆箋、仏坐像のマグネットが送られました。

 4泊5日で京都観光に来られた角田さん。特にNHKのテレビ番組で知ったベゼクリク石窟復元回廊を観るため、新幹線に乗る前に京都駅から徒歩圏内の龍谷ミュージアムに来館されたのことでした。

 本特別展は本日17時閉幕です。お見逃しなく。



龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、「社会的孤立」を中核的テーマとし、それにまつわる諸現象を調査研究するとともに、“つまずき”からの“立ち直り”を支援することを目的とする研究センターです。8つある研究ユニットのひとつ「グリーフサポート・ユニット」(代表:黒川 雅代子・短期大学部教授) では、 研究計画内で<京都府自死対策カレッジ会議に、学生と参画し、若者の自死自殺対策について検討すること>を掲げています。

2020年3月、WHOが新型コロナウイルスについてパンデミックを宣言して3年目となりました。コロナ禍において、私たちは多くの喪失を体験してきました。ソーシャルディスタンスという言葉が当たり前になり、人と人との交流も制限が加えられるようになりました。そうした中、孤立感を深めている学生も少なくないのではないでしょうか。

2022年3月15日付け厚生労働省自殺対策推進室・警察庁生活安全局生活安全企画課の報告によると、2021年は前年に比べて20歳代の自殺者が増加しています。また2020年、2021年は2019年と比較し、学生・生徒等の自殺者が増加しています。

そこで、本ユニットでは、若者の自死自殺について、学生自身が考える土壌を構築することを目指しています。具体的には、学生が、京都府や大学と連携し、若者の自死自殺対策に取り組んでいけるよう「京都府自死対策カレッジ会議」に学生の参加を呼びかけ、学生の活動を支援しています。
【>>関連News】2022.10.04 京都府自死対策カレッジ会議・参加学生募集のお知らせ

2022年11月21日(月)、「京都府自死対策カレッジ会議」に参加している龍谷大学生のみなさんと「龍大版カレッジ会」を行いました。
今後も、学生の孤立を防ぐための取り組みを考えていくために定期的に会議を開催し、学生向けアンケートの実施やポスターの掲示、SNS発信を行っていきます。
また2023年3月1日には、京都駅前のイオンモールKYOTOにて開催する自殺対策啓発イベント「京都いのちの日」の企画運営にも学生が関わる予定です。


龍谷大学版「京都府自死対策カレッジ会議」風景(当日は5名の学生が参加)

龍谷大学版「京都府自死対策カレッジ会議」風景(当日は5名の学生が参加)


文学研究科真宗学専攻の大学院生で運営される真宗研究会の主催のもと、真宗学・実践真宗学修士論文中間発表会が11月15日・18日の2日間にわたり開催されました。

 

この中間発表会は、真宗学と実践真宗学を専攻する修士課程生による研究発表の場であり、今年度は計10名の発表が、3年ぶりに対面形式にて行われました。

 

発表者は近年の研究動向や問題点を踏まえたうえで、それぞれ独自の見解や解決策などを発表しました。

その後の質疑応答の時間では、集大成となる修士論文の提出に向けて、教員や大学院生からの指導・助言が活発に行われました。

 

(報告 文学研究科真宗学専攻1回生 尾寺遊賢)

 








本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年11月14日(月)~11月20日(日)の感染者数
   学 生 76名(大宮キャンパス3名、深草キャンパス40名、瀬田キャンパス33名)
   教職員       3名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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