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龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。
本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:11/25(金)17:00


第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
【実施概要】
- 日時:2022年11月26日(土)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師・テーマ:後藤貞人(刑事弁護人)「裁判とは何か・死刑制度をめぐって高校生と対話する」
 日本を代表する刑事弁護人が裁判とは何か、その本質を語り、高校生の皆さんと対話しながら死刑制度の是非をめぐって深めていきます。
-
主催:札埜 和男 准教授(本学文学部)
- 後援:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「法情報・法教育」ユニット

【講師プロフィール】
後藤貞人(ごとう・さだと)
日本を代表する刑事専門弁護士。これまでに勝ち取った無罪判決は20件以上。日弁連裁判員制度実施本部副本部長など多数の役職を務め、刑事弁護関連を中心に著作も多数。2010年4月、21年ぶりに最高裁が事実誤認ありとして1審の無期懲役と2審の死刑判決を破棄し、大阪地裁に審理を差し戻した大阪市母子殺害放火事件被告の主任弁護人を務める。「後藤でダメならあきらめろ」と言われるほどで、無罪を主張する被疑者や被告にとって駆け込み寺のような存在とされる。裁判員裁判が始まる前から、法廷で書面を見ずに弁論を展開する"離れ業"が注目され、法廷プレゼンテーションにおいても日本で第一級の弁護士である。「世界中を敵に回して、たった一人になっても『極悪人』のために戦うのが弁護士の務め」と言い切る。死刑廃止論者としても名高い。

*本研究企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 12月8日(木)16時~18時 若佐一朗氏(元検察官)「(テーマは後日発表)」


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。
本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:11/18(金)17:00


第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
【実施概要】
- 日時:2022年11月20日(日)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師・テーマ:山田悦子「冤罪被害者が語る『冤罪の実態』と『法の温かさ』」
 冤罪被害の体験を通じて、その実態や経験から生み出された人権や司法に対する考えについて、各校の皆さんからの質問に回答する形で講義していきます。
-
主催:札埜 和男 准教授(本学文学部)
- 後援:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「法情報・法教育」ユニット

【講師プロフィール】
山田悦子(やまだ・えつこ)
1951年富山県生まれ。1974年3月兵庫県西宮市の知的障害者施設・甲山学園で園児二人が死亡したいわゆる「甲山事件」の冤罪被害者。一人は事故死とされたがもう一人の園児については殺害されたとして当時、保母として当直をしていた山田さんが殺人容疑で逮捕された。事件発生から25年を経過し、1999年9月に大阪高裁で三度目の無罪判決で漸く山田さんの無罪が確定した。起訴から21年の長い歳月を費やした。この事件では警察の強引な取調べ、犯罪報道の在り方などが問題となった。
参考文献として、松下竜一1985『記憶の闇―甲山事件[1974‐1984]』河出書房新社、上野勝・山田悦子2008『甲山事件 えん罪のつくられ方』(現代人文社)、イェ―リング・村上淳一訳1982『権利のための闘争』岩波文庫。

*本研究企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 11月26日(土)14時~16時 後藤貞人(刑事弁護人)「裁判とは何か・死刑制度をめぐって高校生と対話する」
- 12月8日(木)16時~18時 若佐一朗氏(元検察官)「(テーマは後日発表)」


 社会学部の『社会共生実習(いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 髙松智画)では、介護が必要な高齢の方々にも楽しんでもらえるような日帰りツアーの企画~実施を目的に活動しています。

 11/7(月)には、連携先である川口内科医院(京都市下京区)のデイケア利用者様に、旅行するならどこへ行きたいかなどといったツアー企画を練るためのインタビューをおこないました。

 インタビューをおこなうにあたり、まずは受講生らが自己紹介をおこないました。利用者様は受講生たちが2000年・2001年生まれであることに驚いておられました。また、同じ干支の学生を見つけて「お友達になろうね」と茶目っ気たっぷりな利用者様の問いかけに、少し緊張していた受講生らも自然と笑顔がこぼれました。


自己紹介の様子


 次に、受講生らが考えたゲームでアイスブレイクを図りました。
 利用者様に2チームに分かれていただき、新聞紙で作ったボールを箱に入れる玉入れゲームをおこないましたが、参加した皆様からは「久しぶりに運動会をした気分になった」、「体が温まった」と、ご好評いただきました。


新聞紙でボールを作っている様子


玉入れの様子

 その後、今回の本題である、ツアー企画のためのインタビューを実施しました。受講生らの質問に丁寧に回答くださり、時には話が脱線したりと、談笑を交えながら、終始和やかな雰囲気でした。


インタビューの様子


インタビューの様子


インタビューの様子


インタビューの様子

 受講生らは、今回のインタビューについてのレポートをまとめたのち、いよいよ介護ツアーの企画立案をおこないます。どのような企画案が出てくるのか、とても楽しみです。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


本学と龍谷大学付属平安高校との高大連携教育プログラムとして展開する「ライフプラン探究Ⅱ」の一環となる大学での授業が11月10日と11日の2日間、11学部(2023年開設予定含む)の教員12人が講師となって講義が行われました。付属平安高校生をキャンパスに迎え入れての授業は、2019年度以来実に3年ぶりの実施になります。

「ライフプラン探究Ⅱ」は、付属平安高校のプログレスコース2年生約300人が受講対象。現代社会が抱える課題や諸問題をグループでテーマ設定し、調査・分析をした上で最後にプレゼンテーションで解決策を発表する探究型の授業として実施するものです。今年度は龍谷大学の10学部と短期大学部2学科から課題テーマを提示し、そのテーマを考える上で必要となるポイントを大学教員がそれぞれの学問分野で授業を行いました。

10日は深草学舎で約160人の生徒が、11日は深草学舎に約120人、瀬田学舎で約35人の生徒がそれぞれ授業を受け、引き続きグループで調査、研究活動を続け、12月10日の成果発表(龍谷大学深草学舎で実施予定)に向けて準備を進めていきます。生徒にとっても密度の濃い2日間だったと思います。参加された生徒、先生方お疲れさまでした。どんな発表が見られるのか今から楽しみです。

各学部のテーマと講師は次の通りです。ご担当いただきました先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

■心理学部(2023年開設予定)
テーマ: ネガティブ感情に良く効く心理学
講 師:水口 政人 教授(文学部臨床心理学科)

■文学部
テーマ:鎌倉期の日宋交流と仏教  
講 師:大谷 由香 准教授(仏教学科)

■経済学部
テーマ:経済実験を楽しもう!  
講 師:小瀬 一 教授(国際経済学科)

■経営学部
テーマ:組織における ICT 利活用を考える  
講 師:西岡 久充 准教授(経営学科)

■法学部
テーマ:高校生活と法律問題:法律は君たちを守ってくれるのか?  
講 師:石塚 武志 准教授(法律学科)

■政策学部
テーマ:再生可能エネルギーと地域
講 師:石倉 研 講師(政策学科)

■国際学部
テーマ:国際関係学から見た将来世界  
講 師:清水 耕介 教授(グローバルスタディーズ学科)

■社会学部
テーマ:自立と依存から考える貧困問題
講 師:砂脇 恵 准教授(現代福祉学科)

■先端理工学部
テーマ:理科と社会のつながり
講 師:河内 岳大 教授(応用化学課程)

■農学部
テーマ:農業から生命の仕組みを科学する  
講 師:小野木 章雄 准教授(植物生命科学科)

■短期大学部
<社会福祉学科>
テーマ:誰もが生涯学習の機会を得るためには  
講師:中村 美智代 准教授
<こども教育学科>
テーマ:子どもの発育・発達における「食育」は保育そのものである
講 師:野口 聡子 教授


心理学部(11日、深草学舎)


文学部(10日、深草学舎)


経済学部(10日、深草学舎)


経営学部(10日、深草学舎)


法学部(10日、深草学舎)


政策学部(10日、深草学舎)


国際学部(11日、深草学舎)


社会学部(11日、深草学舎)


先端理工学部(11日、瀬田学舎)


農学部(11日、瀬田学舎)


短期大学部社会福祉学科(11日、深草学舎)


短期大学部こども教育学科(11日、深草学舎)


授業の前に勤行に参加(11日、深草学舎)


STEAMコモンズを見学(11日、瀬田学舎)


圃場で生姜の収穫について説明

 
 経済学部西川ゼミの学生10名は、10月16日に姫路市の白井ファームを訪問して、有機農業や地域伝統野菜姫路生姜について学びました。
 白井ファーム代表の白井潔さんは、1975年に龍谷大学経済学部を卒業し、30年近く企業に勤務した後、就農して有機農業を営んでいる先輩として、毎年学生見学の受け入れをしておられます。

 今回は、法律に基づく政府主導による有機JAS認証の仕組みやその課題、認証を取らないで顔の見える関係で農産物を消費者に届けることの意義などについて白井さんの説明の後、活発な質疑応答を行いました。また、実際に白井ファームの圃場に入れていただき、オーナー制度を導入して育てられている姫路生姜の収穫を行いました。

 振り返りとして、一人一株の新生姜を持ち帰り、実際に調理する課題が出されました。作る人と食べる人の関係について、畑から食卓までを見える化することで、単なる教室での机上の学びではない、持続可能な食と農に関する経済学を学んでいます。


生姜を一株ずつ収穫した参加学生


地区の集会所「上野つどい館」での学習


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