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 11月27日(日)、校友音楽祭が龍谷大学響都ホール校友会館にて開催されました。多くの校友にご参加いただき大盛況のもと2022年度校友音楽祭は終了いたしました。校友音楽祭参加者へのコメント等も受け付けておりますのでぜひアンケートにご協力ください。

※オンデマンド配信を予定しています。当日の様子についてはしばらくお待ちください。


「校友音楽祭」アンケートはこちら



■2022年度 校友音楽祭11月27日(日)開催<終了済み>

今年も校友音楽祭の季節がやってまいりました。
2022年度校友音楽祭は11月27日(日)に開催いたします。(※入場無料、申込不要)

「校友音楽祭」詳細はこちらから



 日 時:2022/11/27(日) 14:00~16:00
 場 所:龍谷大学響都ホール校友会館
    (後日、オンデマンド配信予定)

 出 演:京炎そでふれ! 輪舞曲(現役生)
     吹奏楽部(現役生)
     マンドリンオーケストラOB・OG&現役生
     吹奏楽部OB・OG会

今年のテーマは「おもてなしの心、癒しの空間の演出」。
ロビーでは邦楽部の学生の皆さんが筝の音色でお出迎えいたします。
また、開演中には「お子様が遊べるコーナー」もご用意しています。子どもたちにキャンプや遊びを通して野外活動の魅力を伝えている野外活動部の学生さんたちが手作りの楽器を一緒に作れるコーナーをご用意しております。

ぜひ、皆さまでご参加ください。

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 経営学部・藤岡ゼミに所属する4年生西井佳音さんが、JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(2022年10月13日)に登壇しました。
 今回のイベントは、「食」と「農」をとりまく5つの課題を解決するためにJAが提唱する「国消国産」をテーマに、学生だけでなく全国農協青年組織協議会長・農林中金総合研究所執行役員基礎研究部長といった様々な立場の方が「食」の未来を考えるものです。
 藤岡ゼミでは、学生がマーケティングの原点である市場の創造を目標に学びを深めています。また、理論のみならず実際に地域の産地と連携して商品開発し、それを販売するためにマルシェの企画から実施まで行うなど実践にも力を入れています。

 今回の登壇するにあたり、西井さんはイチゴ農家とスイートコーン農家で体験したことを話題提供しました。また、そこで学んだ「伝える農業」の重要性について、藤岡ゼミで取り組んだ「ブドウ山椒の一大生産地(有田川町)の農家の高齢化・後継者不足の解決」と関連付けて話されています。


■西井さんの発表は以下のURLからチェック!(JAグループ主催「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」(令和4年10月13日開催))
 ※西井さんの登壇は34分56秒より
 https://youtu.be/AHKMDA3AbCI




【西井さんのコメント】

藤岡ゼミの活動内容について
 藤岡ゼミでは、商品開発や未活用資源の活用により産地が抱える問題の解決を目指しており、わたしたちの代では「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組んでいます。
 山椒の名産地である有田川町は「作り手の高齢化」や「後継者不足」といった問題を抱えています。このような解決するために山椒の認知度調査をしたり産地と自治体と協力して新商品を開発したりしています。また、商品開発ではアイデアをただ出すのではなく企業の方とよりよい商品の開発ために交渉をしたりマルシェを企画し販売したりしてぶどう山椒の魅力を多くの人に知ってもらえるように頑張っています。

ゼミの魅力は?
 藤岡ゼミのモットーである「行ってこい、やってこい」の精神から来るチャレンジを受け入れる風土がゼミに根付いていることだと思います。
 ゼミ生が「こんなことがやってみたい!」「あんなことにチャレンジしたい!」と言った時に、「頑張っておいで!」と藤岡先生は送り出してくださいます。力不足な所も多々ある学生を信じて、背中を押してくださる藤岡先生の姿勢には尊敬しかありませんし、ここまで学生の自主性、チャレンジシップが尊重されるゼミで活動できていることを誇りに思っています。
 また、ゼミ生の多様性も藤岡ゼミの魅力です。ゼミ生全員が多種多様な強みや魅力(もちろん弱みも)を持っていますし、本当にいろんな人がいます。そんな中で、強みは活かし、お互いの弱みは補完しながら、チームひいてはゼミ全体の目標の達成に向けて、真摯に、本気で活動に取り組めるメンバーが多くいる所も藤岡ゼミの魅力だと思います。

参加のきっかけ
 昨年度参加し、ブロック優勝したアグリカルチャーコンペティションで、プレゼンテーションの様子を見てくださっていた関係者の方が、関西代表として是非藤岡ゼミ生にと登壇の機会をいただきました。※1

参加した感想
 まずは、このような貴重な経験をさせていただけたことに心より御礼申し上げます。今回のシンポジウムをきっかけに、私個人としても改めて日本の食や農の未来について考えることができました。今回のシンポジウムで得た学びを活かし、今後もアカデミックな側面から日本の食や農の発展に向けた取り組みに尽力していこうと思います。

インタビュー協力者 藤岡ゼミ 西井佳音さん


■藤岡ゼミのアグリカルチャーコンペティション(※1)の活躍は以下のURLからチェック!>
・2019年、アグリカルチャーコンペティション2019においてブロック優勝【経営学部・藤岡ゼミ】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4591.html

・2020年、龍谷大学経営学部 藤岡ゼミナールがぶどう山椒を研究テーマに アグリカルチャーコンペティション2020で 最優秀賞と学生投票最多得票賞をダブル受賞
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6663.html

■経営学部 藤岡ゼミURL
https://fujiokaseminar-hp.amebaownd.com/

■JAグループ主催の「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム」の公式ホームページ
https://ja-group-symposium.com/





2022年11月15日(火)、農学部牧農場がある大津市牧地区の方々と農学部生有志で「菜の花倶楽部」を結成。第1回の取り組みとして、大津市牧地区で菜の花の苗の移植作業を行いました。今後、2回の追肥作業を経て、地域特産品「菜の花漬け」の漬け込みを行います。この取り組みは、大津市元気づくり事業「上田上菜の花の里元気づくり事業」として、上田上学区自治連合会と農学部が連携し取り組んでいます。

上田上の菜の花は、江戸時代中期、稲作の裏作として種から油を採取する目的で栽培されるようになったといわれています。作業を終えた学生たちは、「3月に予定されている菜の花フェスティバルにはたくさんの方に来てもらいたい」とはやくも、3月の菜の花フェスティバルを楽しみにしている様子でした。



 
 11月3日(木)に深草学舎で「第7回ビジネス・ミーティング」(主催:龍谷大学経済学部同窓会 共催:龍谷大学経済学部)を開催しました。
 
 経済学部の卒業生で組織する龍谷大学経済学部同窓会では、卒業生の横のつながりを持ってもらうことを目的とし、ビジネスの第一線で活躍されている講師による基調講演や、卒業生・学生によるパネルディスカッションを中心としたビジネス・ミーテイングを実施しています。

 第1部の基調講演では、立教大学経済学部卒で、日本マイクロソフトでITコンサルタントやプリセールスエンジニアとしてのキャリアを積んだのち、株式会社 圓窓の代表取締役を務める澤 円氏による講演「『自分の人生を生きる』ために一番大事なこと」が行われました。澤氏からは、自らの経験を元に自分の人生を生きるために何を大切にしているかなどが述べられ、参加者は熱心に耳を傾けました。

 第2部ではパネルディスカッションを行いました。澤 円氏、竹中 正治教授、松田 一朗氏(本学経済学部卒業生;株式会社ナイトレイ・データコンサルティング部)、磯部 有希さん(国際経済学科4年生)、池内 玲美さん(現代経済学科3年生)、小林 亨さん(現代経済学科3年)の6名のパネリストで、プレゼンテーションのこと、就職に関することなど、多岐に渡り討論を行いました。

 経済学部卒業生や在学生、教職員を中心に対面70名、オンライン90名の計160名が参加し、参加者からは多くの質問が寄せられました。
 
 経済学部では同窓会とさらに緊密な関係を築き、在校生と卒業生を結びつける機会を提供したいと考えております。

龍谷大学経済学部同窓会ホームページ


第1部 澤 円氏の基調講演


第2部 パネルディスカッション


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 龍谷大学 先端理工学部 応用化学課程を2022年3月末に退職された和田 隆博 名誉教授が、一般社団法人日本ファインセラミックス協会(JFCA)の令和3年度「地域賞」を受賞され、2022年11月10日に岡山で開催されたFC関連団体連絡協議会において授賞式が執り行われました。

 JFCAはファインセラミックスに関するメーカーとユーザーから構成され、ファインセラミックスに関する情報の収集及び提供、産業動向及び標準化に関する調査研究等を行うとともに、国家プロジェクトの提案,政府への意見具申等を行うことにより、ファインセラミックス産業の基盤の整備及び振興を図ることを目的とした組織です(JFCA公式サイトより)。

 JFCA会員は、現在4300名余り。「地域賞」は、地域のファインセラミックス産業に関し、技術開発、共同研究、技術交流、人材育成等を通じて顕著な貢献のあった会員等に授与される賞です。

 和田名誉教授の専門分野は無機材料科学。大阪大学大学院理学研究科修士課程を修了後、松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社)に就職し、中央研究所室長・プロジェクトリ-ダ-等を経て、1998年に龍谷大学理工学部(現「先端理工学部」)教授に着任。2009年度から2014年度まで、Ryukoku Extension Center(REC)センター長を務め、2022年4月からRECフェローに着任しています。

 RECフェローとして、学内研究シーズと企業との連携を支援しながら、現在でも、 ニュ-セラミックス懇話会(現 会長)、一般社団法人日本セラミックス協会、公益社団法人応用物理学会(現 多元系化合物・太陽電池研究会幹事)、日本太陽電池学会(現 理事)等に所属し、日本の無機材料科学の発展に尽くしています。

和田隆博名誉教授の研究活動についてはこちらをご覧ください。
【Researchmap 和田隆博】
https://researchmap.jp/read0058847

Ryukoku Extension Center(REC)の取り組みについてはこちらをご覧ください。
【REC総合パンフレット】
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/pamphlet/rec/index.html



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