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1. 対象者

入学前に奨学金申込の手続きを行い、日本学生支援機構の予約採用候補者として「令和5年度大学等(大学院)奨学生採用候補者決定通知」を受け取っている学生が対象です(貸与型奨学金、高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)ともに共通しています)。

 

 

2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

学部 提出日 受付時間 提出場所
全学部 4月3日(月)~ 4月5日(水) 10:30~16:00 深草学舎
22号館305教室

【瀬田学舎対象】

学部 提出日 受付時間 提出場所
先端理工学部 4月3日(月)・4月5日(水) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館104教室
社会学部 4月3日(月)・4月4日(火)
農学部 4月4日(火)・4月5日(水)

※上記期間の来校が場合は、予備日の4月6日(木)に提出してください。(受付時間および提出場所は、両学舎とも上記と変更ありません)
但し、奨学金の初回振込が遅くなりますので、ご注意ください。



4. 「進学届」の提出(入力)期限

『進学届』提出(入力)期限

初回振込日

採用手続き

第1回目 ~ 4月6日(木) 4⽉21⽇(金) 5月中旬頃(予定)
第2回目 4⽉7⽇(⾦)~ 4⽉24⽇(月) 5⽉16⽇(火) 6月上旬頃(予定)
第3回目 4⽉25⽇(火)~ 5⽉22⽇(月) 6⽉9⽇(金) 6月下旬頃(予定)

※入力が第2回目以降となった場合、奨学金の初回振込は5月以降となりますが、遡って4月分からの金額が初回時にまとめて振り込まれます。


上記の申請期間を逸した場合は、採用候補者としての資格は消失します。
奨学金を受け取ることができなくなりますので、ご注意ください。


5. 申請書類等

<高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)の方のみ>

以下のデータを両面印刷し、必要事項を黒のボールペンで記入して提出してください。



6. その他

<高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)の方のみ>

※あなたの学費を支払う方にも、必ず内容をお伝えください。


1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の貸与型奨学金について、これから新たに申請を希望する学生が対象です。

 

 

2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

下記の期間以降は申請できません。定められた期限内に提出してください。

また、書類に不備があると受付できません。必ず事前に確認してください。

【深草・大宮学舎対象】

提出日 受付時間 提出場所
4月10日(月)~14日(月)
4月17日(月)~18日(火)
10:30~16:00 深草学舎
2号館2階 213教室

【瀬田学舎対象】

時間 場所
4月10日(月)~4月14日(金)
4月17日(月)~18日(火)
10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階 特設会場
(留学生ラウンジ)

4月10日~14日の12時30分~13時30分および4月17日~18日の終日は大変な混雑が予想されますので、極力避けて来場してください。



4. 申請書類等

以下のデータを印刷し、必要事項を黒のボールペンで記入して提出してください。

<学部・短大生>

<大学院生>


1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)について、これから新たに申請を希望する学生が対象です。

 

 

2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

下記の期間以降は申請できません。定められた期限内に提出してください。

また、書類に不備があると受付できません。必ず事前に確認してください。

【深草・大宮学舎対象】

提出日 受付時間 提出場所
4月10日(月)~14日(金)
4月17日(月)~18日(火)
10:30~16:00 深草学舎
2号館2階 213教室

【瀬田学舎対象】

提出日 受付時間 提出場所
4月10日(月)~14日(金)
4月17日(月)~18日(火)
10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階 特設会場
(留学生ラウンジ)

4月10日~14日の12時30分~13時30分および4月17日~18日の終日は大変な混雑が予想されますので、極力避けて来場してください。



4. 申請書類等

以下のデータを印刷し、必要事項を黒のボールペンで記入して提出してください。


2023年3月17日(金)、瀬田学舎体育館において、2022(令和4)年度卒業証書・学位記授与式が挙行されました。
社会学部からは、538名の学部生が卒業しました。

式典終了後は、各学科に分かれて、卒業証書・学位記授与式が執り行われました。



各学科ごとの卒業証書・学位記授与式では、まず学科主任からご挨拶をいただきました。

社会学科:清家 竜介先生
コミュニティマネジメント学科:李 フ屏先生
現代福祉学科:髙松 智画先生




次に、各種表彰が行われました。
表彰された学生は、下記のとおりです。

【社会学部総代】
コミュニティマネジメント学科:森 潮音さん

【親和会長賞・親和会学部優秀賞】
社会学科:稲畑 秀樹さん
コミュニティマネジメント学科:篠原 若奈さん
現代福祉学科:尾内 奈月さん

【学部学会賞】
社会学科:那須 宏哉さん
コミュニティマネジメント学科:藤本 若奈さん
現代福祉学科:小杉 心人さん

【本願寺賞】
コミュニティマネジメント学科:伊藤 文さん




今回卒業を迎えたみなさんは、学生生活の多くの時間をコロナに奪われました。
楽しかったはずのゼミ、思い出に残るはずだったサークル活動など、心残りがたくさんあるかもしれません。

しかし、そのような苦難の時代を、これからの日本を支える学生という立場で乗り越えたみなさんは、今後何が起こったとしても立ち向かえる力を手に入れたはずです。

この学生時代を糧に、今後もがんばってください。
ご卒業、おめでとうございます。

社会学部教務課一同





ポイント
● 龍谷大学は、2019年度に京都府と「犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定」を締結し、2020年度より事業を開始。
● 2020年度には、本学・犯罪学研究センターの学術的知見をもとに、犯罪や非行をした人たちの実情や立ち直り支援の活動を伝えるハンドブックを発行。
● 2021年度から、オール京都で再犯防止を推進するための新たな基盤づくりを目標に、ATA-netが考案した討議スキーム課題共有型“えんたく”を活用した研修の5回目を開催。コロナ禍における子供たちにスポットを当て、居場所づくりの課題を共に検討。

2016年の『再犯防止推進法』制定によって、地方自治体においても再犯防止事業に関する法令の整備および事業計画の策定が求められたことから、犯罪学者の協力が求められる機会が増えています。当センターにも複数の自治体から要請があり、研究メンバーが専門家として関与し、研究から得たエビデンス等の社会実装に努めています。
これらの活動を踏まえ、2019年度に京都府と「犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定」*1を締結し、2020年度には石塚伸一教授(本学法学部・ATA-net研究センター長)が監修者となり『“つまずき”からの“立ち直り”を支援するためのハンドブック』を発行しました。
【>>関連News】

2021年度から「京都府再犯防止の推進に関する研修会」と題し、このハンドブックで取り扱った内容やハンドブックから着想を得て、研修会を開催してきました。今回は、「ウィズコロナの環境における子どもたちの居場所”について考える研修会」として、第5回目の研修会を行いました。
【>>関連News:第1回研修会】 【>>関連News:第2回研修会】
【>>関連News:第3回研修会】 【>>関連News:第4回研修会】

 
今回は、京都府中丹広域振興局(京都府舞鶴市) 第1会議室にて、課題共有型“えんたく”会議を行いました。
府庁内および京都府下の自治体の関係部局担当者をはじめ、若年層に関わる保護司、少年補導委員、フリースクールの教員、養護施設の職員など、多様な立場から約40名が参加しました。行政機関や地域社会において何ができるのか、「自分ごと」として一緒に考えて、理解を深めることを目的としました。


山口裕貴氏(ATA-net研究センター嘱託研究員/社会的孤立回復支援研究センター嘱託研究員)

山口裕貴氏(ATA-net研究センター嘱託研究員/社会的孤立回復支援研究センター嘱託研究員)

研修の司会は、山口裕貴氏(ATA-net研究センター嘱託研究員/社会的孤立回復支援研究センター嘱託研究員)が担当し、ATA-netの研究活動で培ってきた討議スキーム・課題共有型円卓会議“えんたく”*2を用いて実施しました。ここで共有された話題は、ファシリテーショングラフィックとして暮井真絵子氏(本学法学部・非常勤講師)がインターネットを利用してメモ共有サイトにまとめました。

はじめに、舞鶴市で保護司活動をされている方より、これまでの経験談を交えながら、子どもたちの困りごとについて話題提供を行いました。次に、これまで子どもたち(若年層)への支援に多方面から関与してきたステークホルダー3名(フリースクール副代表・養護施設の施設長、少年補導委員連絡協議会会長)が、組織上の立場だけではなく、それぞれの経験から得られた知見やエピソードを紹介しました。そこでは、子どもたち(若年層)の生きづらさの要因やその発見過程、居場所や環境づくりの意義、支援を巡る問題まで多岐にわたり課題が共有されました。


課題共有型円卓会議“えんたく”のようす

課題共有型円卓会議“えんたく”のようす

つづいて設けられたシェアタイムでは、オーディエンスを含めたフロアの参加者全員が3人1組のグループに分かれて話し合いを行い、課題を共有しました。ここで話し合われた課題は、グループごとに画用紙にまとめ、フロア全体でその内容を共有しました。各グループでは、「何かを要求されない場所だからこそ、“自分はこうしたい”という意思が表れるのではないか」、「ただ美味しいものを食べる、作る時間も食べる時間も楽しく」、「居場所のマッチングアプリ」、「臨機応変な支援策を」、「被支援者のニーズにのみ応えていくこと」、「居場所を維持することの難しさ」、「支援者をサポートする環境も」などが話題に挙がったことがわかりました。ここでも、居場所の重要性や具体的な支援策やアイディア、支援の困難性について幅広く話し合われました。
会の後半では、ステークホルダーと話題提供者がそれぞれコメントを行い、約3時間におよぶ“えんたく”が終了しました。


シェアタイムのようす

シェアタイムのようす


シェアタイムで挙がったキーワード

シェアタイムで挙がったキーワード


暮井真絵子氏(本学法学部・非常勤講師)

暮井真絵子氏(本学法学部・非常勤講師)


石塚伸一教授(本学法学部・ATA-net研究センター長)

石塚伸一教授(本学法学部・ATA-net研究センター長)

最後に、暮井真絵子氏がファシリテーショングラフィックに沿って“えんたく”会議を振り返りました。



“えんたく”終了後には、石塚伸一教授(本学法学部・ATA-net研究センター長)が自身の体験を交えながら、これまで感じてきた若年層の生きづらさや居場所についてコメントしました。そして、「今、法務省が力を入れている『改善更生』について、みんな『改善更正』と思いがちだが、『改善更生』(生きる)である。『更生』は『甦る』ことである。本人たちが生き返ってゆくことだが、再犯防止というテーマを考える時、『更生保護』という言葉も大切にしたい。本人だけでなく、周りも一緒に生きていく社会を大切にしたい。」と述べ、今回の“えんたく”を締めくくりました。

【>>Link】「えんたくトライアルのためのガイドライン 2020.09版」
____________________________
補注:
*1 犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定
2016年12月に成立、施行された「再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)」においては、再犯の防止等に関する施策を実施等する責務が、国だけでなく地方公共団体にもあること(第4条)が明記されるとともに、都道府県及び市町村に対して、国の再犯防止推進計画を勘案し、地方再犯防止推進計画を策定する努力義務(第8条第1項)が課されました。この法律は、犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支援するための初めての法律です。京都府では、2020年3月23日に龍谷大学と協定を締結し、庁内のすべての関連部局が連携し、再犯防止施策を推進していくこととしています。
参照:京都府HP

*2 課題共有型円卓会議“えんたく”
アディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復には、当事者の主体性を尊重し、その当事者の回復を支えうるさまざまな状況にある人々が集まり、課題を共有し、解決に繋げるための、ゆるやかなネットワークを構築していく話し合いの場が必要です。石塚教授が代表をつとめる研究プロジェクト「ATA-net(Addiction Trans-Advocacy network)」では、この「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を“えんたく”とと名づけ、さまざまなアディクションからの回復支援に役立てることをめざしています。
地域円卓会議と呼ばれる討議スキームは、その目的によって、問題解決型と課題共有型に分かれます。また、参加主体によって、当事者(Addicts)中心のAタイプ、当事者と関係者が参加するBタイプ(Bonds)、そして、協働者も加わったCタイプ(Collaborators)の3つに区分され、今回は府庁内および京都府下の自治体の関係部局担当者をはじめ、矯正施設職員、保護観察官、保護司を含むボランティアなど、受刑者の社会復帰に携わる多様な関係者を交えて、課題共有型・Cタイプ(Collaborators)の“えんたく”を行いました。


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