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2022年度
仏教活動奨励生(フォトエッセイ部門)
募集要項


●趣旨
建学の精神の具現化と醸成を目的として仏教活動奨励生・フォトエッセイ部門を募集します。日々の大学生活の中で出会った風景やできごとを1枚の写真に収め、その画を通して見えてくる世界、あるいは自身の想いが述べられたエッセイを執筆してください。優秀者には上限3万円の奨励金を給付します。

●テーマ
以下の3つのテーマから一つを選択してください。
A.夢    B.平和    C.龍谷大学

●応募条件・方法

① エッセイについての規定 :
ワード又はテキスト形式(メール本文には書かない・手書き不可)で800~1200 字程度。
本文の冒頭に以下の項目を明記してください。(項目の文字数はエッセイ文字数には含みません)。
(1)テーマ (2)タイトル (3)学部(研究科)・学科・学年
(4)学籍番号 (5)氏名(ふりがな) (6)連絡先(携帯電話・メールアドレス)

② 写真についての規定 :
jpeg jpg データで提出してください。(iPhoneなどの独自形式を使っているものは特に注意)
極端にデータサイズが大きい場合は受信できない可能性があります。
著作権・肖像権などについては十分に注意してください。

③ 応募資格 : 本学学生(学部生、短期大学生、大学院生、留学生別科生)

④ 応募方法 : ①と②を添付し、下記宗教部メールアドレスまでお送りください。
syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

※メールのタイトルを「学籍番号・名前・宗プラフォト」としてください。
(例 L123456・龍谷太郎・宗プラフォト)。

募集期間は2022 年11 月1 日~11 月30 日です。

※提出方法に誤りがある場合は審査対象から外れます。


⑤ 注意点
1. 応募は一人一件のみです。
2. 著作権・肖像権等の扱いには十分に注意してください。
3. 合否は応募者本人にメールで通知します。(12月中旬予定)
4. 採択された作品は、ホームページや『宗教部報りゅうこく』に掲載されることがあります。
フォトエッセイに関する相談や応募書類の書き方などは、お気軽に宗教部までお問い合わせください。
龍谷大学 宗教部 (深草顕真館北側)

メール : syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
電話:075-645-2381

hp:https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/
fb:https://www.facebook.com/ryukokushukyo
Insta:https://www.instagram.com/ryukoku_syukyobu
YouTube: https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu


【本件のポイント】

  • 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)が、女性や性的少数者、子どもといった仏教史上のマイノリティの活躍について、ジェンダーの視点で紐解くことを目指して連続ワークショップを実施
  • 仏教学・歴史学・美術史学など、多様なフィールドから仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。10月1日(土)に実施する第2回ワークショップでは、仏教学の若手研究者2名が「仏典を生きる女性たち」について報告します。
 多様な性のありようが認められる現代の感覚からみたとき、仏典には男性主義的に語られた表現が認められます。たとえば仏教の根本思想を伝える経典『涅槃経』には「女性のままでは成仏することが適わない」という言説があるにも関わらず、篤く仏教を信奉してきた女性たちがいました。今回は、野呂 靖氏(龍谷大学)、村上明也氏(駒沢大学)がそれぞれ『華厳経』『梵網経菩薩戒本疏』に描かれた女性に着目して、語り合います。

1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第2回「仏典を生きる女性たち」
- 日 時:2022年10月1日(土)13:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)・花園大学人権教育研究センター

2.第2回ワークショップ
(1)趣旨
「仏典を生きる女性たち」
現代の感覚からみたとき、仏典には男性主義的に語られた言説を見てとれる。
たとえば『法華経』には「女人五障」が、『涅槃経』には「仏性があることを知れば、それは丈夫相(男性の徴)である」と説かれ、女性のままでは成仏することが適わないとされる。仏典にこうした言説があるにもかかわらず、篤く仏教を信奉してきた女性たちを惹きつけたものは何か。また、そうした性差を前提とした言説は東アジアでどのように理解されてきたのか多角的に分析する。

(2)発表者・プロフィール
■ 野呂 靖(龍谷大学文学部 准教授)
報告タイトル:我を抱き、接吻せよ ―『華厳経』の女性像と明恵思想―
プロフィール:1979年、大阪府生まれ。専門は仏教学・華厳思想。博士(文学)。浄土真宗本願寺派総合研究所研究員等を経て現職。著書に『日本仏教と論義』(共編著、大蔵出版、2020年)、『明恵上人夢記訳注』(共著、勉誠出版、2015年)他。

■ 村上 明也(駒澤大学仏教学部 専任講師)
報告タイトル:仏性と女性 ―法蔵『梵網経菩薩戒本疏』を手掛かりとして―
プロフィール:1982年、京都府生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
専門は東アジアの仏教思想。編著書や分担執筆に『源信撰『阿弥陀経略記』の訳注研究』(吉田慈順氏との共編著。法藏館、2020年)、『蔵俊撰『仏性論文集』の研究』(法藏館、2019年。分担執筆)他。

(3)詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-136/

3.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2022年11月12日(土)13:00-16:00 第3回「浄土真宗で語られる女性」
-    2022年12月10日(土)12:00-16:00 第4回「ルッキズムな仏教」
-    2023年 1月14日(土)13:00-16:00 第5回「中世日本の女性の救い」
-    2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」

4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、国連が目指すSDGsおよび本学の推奨する「仏教SDGs」の実現の一端を担うべく、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。ジェンダーの視点から仏教、キリスト教、イスラーム教、民俗宗教、新宗教など、世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いることで、新たな視座から活動を展開しています。

問い合わせ先:
 龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458
 E-mail grrc@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://grrc.ryukoku.ac.jp/


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【チラシ】龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター 連続ワークショップ「性なる仏教」 第2回「仏典を生きる女性たち」


2022年9月10日~11日に2022年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に本学柔道部から、近畿の予選を勝ち抜いた男子1名、女子4名が出場し、女子3名が入賞しました。
また、今回の結果により48㎏級の林佑美と52㎏級の神谷鈴が全日本強化選手(C指定)に選出されました。

■入賞者
70㎏級:大本真琴(営2) 5位
52㎏級:神谷鈴(文2) 3位 ※全日本強化選手(C指定)入り
48㎏級:林佑美(文2) 2位 ※全日本強化選手(C指定)入り


(左)林、(右)神谷


本学は6月8日(水)に、ウクライナ人道支援「日本・ウクライナ大学パスウェイズ」を活用し、ロシアによるウクライナ侵攻で影響を受けている学生の受入を決定したことを発表しました。

そして9月15日(木)、その枠組みを通じて5名のウクライナ人留学生が無事に京都に到着し、翌日16日(金)に深草キャンパスにて行われました入学式に参加しました。
日本へ到着した様子はグローバル教育推進センターのInstagramにて動画を視聴することができます。


入学式

入学式

龍谷大学は、創立400周年を迎える2039年を見据えた長期計画(基本構想400)において仏教SDGsを掲げ、誰一人取り残さない取り組みを推進しています。このことから、本学はロシアによるウクライナ侵攻で影響を受けている学生を早急かつ積極的に受入れ、京都市をはじめとする学外関係団体と連携しながらオール龍谷で支援することを表明しています。5月13日(金)に学生交換協定校キーウ大学から1名の学生を受入れた第一段階に続き、今回の5名は第二段階での受入れとなります。

 

参考:ウクライナからの学生受け入れについて


集合

今回の5名は本学の留学生別科生として2022年度第2学期(後期)より半年間在学して日本語を学習します。その後は、それぞれの希望にあわせて学部や大学院への進学をサポートする他、留学生別科にて学習期間の延長を希望する場合はこれにも応じる予定です。

 

参考:龍谷大学留学生別科


集合

 

学内外機関と連携しながら自立支援をサポートします。主な支援の内容は次のとおりです。

•    生活費の支援(京都市・京都府・学外の財団等からの支援を適用予定ほか、本学が募集している人道支援募金※への寄付金を活用します)

•    宿舎の提供(京都市から市営住宅を無償提供いただきます)

•    備品の提供(本学の支援金から生活に必要となる備品を提供します)

•    用品の提供(ライフコーポレーション様より生活用品の提供、ソフトバンク様よりスマートフォンの提供を受けています)

•    受入れ時における身元保証

•    受験料、入学費、学費の免除

•    避難民・難民の学生を受入れるための新たな入試制度創出

•    就職を希望する留学生に就職先の斡旋

•    学内外におけるアルバイト先の斡旋

•    本学学生による生活面のサポート

 

「ウクライナ人道支援特設サイト」は こちら

 

ウクライナへの人道支援募金サイトはこちら

ウクライナへの人道支援 及び キーウ大学に対する支援を目的とする募金。龍谷大学及び学友会ならびに龍谷大学の校友会及び親和会の共催により、個人(教職員、学生、卒業生、保護者、一般)及び団体(各教職員団体、各学生団体、各学部同窓会、関係法人)を対象。

 

問い合わせ先:

 グローバル教育推進センター事務部(北條、近藤、山口)

 Tel 075-645-7898 E-Mail  r-globe@ad.ryukoku.ac.jp


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