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【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学 文学部が開催する第18回コモンズカフェでは、福本 宰之 教授が「『ガリヴァー旅行記』って知っていますか?」をテーマにお話しします。
ジョナサン・スウィフト氏の書いた『ガリヴァー旅行記』を読むと、主人公ガリヴァーが「小人の国」や「巨人の国」を旅するあの物語が、児童文学作品のようにも思えます。福本教授は、「日本だけでなく、本国イギリスでもそのように捉えている人は大勢います。これは全くの誤解で、少なくともスウィフト氏は、児童文学として『ガリヴァー旅行記』を書いたわけではありません。実は、風刺文学と呼ばれるジャンルに属します」と話します。なぜこのような誤解が生じてしまったのでしょうか。コモンズカフェでは、この疑問を考えることで、風刺文学の特性やその面白さ、醍醐味について紹介します。
1.開催日時:2022年10月11日(火)12:35 ~13:05
2.開催方法:オンライン(Zoom)(学内者は一部対面参加)
3.講演者:文学部 英語英米文学科 福本 宰之 教授 【専門分野】18世紀前半のイギリス風刺文学
4.テーマ:『ガリヴァー旅行記』って知っていますか?
5.申 込 等:以下、URLの申込フォームから10月11日(火)9:00までにお申し込みください。 https://forms.office.com/r/RhRrxSsbFh
※申し込み者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料
※1 文学部コモンズカフェ
2018年の大宮キャンパス東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流を目的に、お昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者から、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催しています。
問い合わせ先:文学部教務課 宇佐美
Tel 075-343-3317 E-Mail let@ad.ryukoku.ac.jp
第2学期(後期)が始まりました。これから取り組むこととなる、レポート・卒業論文に役立つ情報を提供する講習会を開催いたします。
以下の日程、3つのテーマで、お昼休みに【対面及びオンライン】で行います。お気軽にご参加ください。
1 2022年10月31日(月)12:40~13:20
「卒業論文・卒業研究をスムーズに作成するために~論文の基本、再確認!~」
序論・本論・結論とは?その役割について解説します。
とくに序論での書くべきポイント、
本論で根拠を示す際に特に気を付けたい点について紹介します。
2 2022年11月7日(月)12:40~13:20
「レポートの作り方 ~引用の仕方と注・参考文献の書き方~」
知っているようで知らないかもしれない…
引用の仕方と注・参考文献の書き方について、
基本的な要点を説明したうえで、具体例を紹介します。
3 2022年11月14日(月)12:40~13:20
「レポート・卒論・卒研に役立つ資料の探し方」
インターネット、図書、論文、新聞記事などの基本的な検索を、
レポートの具体例を交えて解説します。
参加方法 ポータルサイトの「アンケート」から申込をしたうえで、ご参加ください。
(対面)深草キャンパス 和顔館1階 アクティビティホール
※ 当日の講習会は、オンライン画面を録画します。
また、対面会場を撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。
(オンライン)GoogleMeet ※ 当日参加案内メールをお送りします。
2022年度 第1学期(前期)に開催した講習会はこちら
https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/events/
2022年10月3日(月)、高島市商工会(滋賀県高島市)にて、「第2回産学連携アグリビジネス研究会」を開催しました。
農学部では、高島市商工会の農林水産業部会と連携し、地域産品の高付加価値化を目的とした研究会を今年度より始動しています。第2回目となる今回は、農学部の吉村大輔農場専門技術助手より『土とは 総論とコラムを交えて 』をテーマに、土壌医としての視点から現場での事例に基づき話題提供し、農学部研究科生・農学部生も参加して農園経営者等と意見交換を行いました。参加者からは実務的な質問が多く投げ掛けられ、「実務に即した内容で大変勉強になった」とコメントを頂きました。
また、現地視察として、重要文化的景観に選ばれた<針江生水の郷 かばた>http://harie-syozu.jp/と、<みのり農園>https://www.minorinouen.info/を見学させて頂きました。
次回は11月中旬に第3回産学連携アグリビジネス研究会を開催予定です。
【本件のポイント】
【本件の概要】
この度、龍谷大学 Ryukoku Extension Center(REC)が、経済産業省「第4回 地域オープンイノベーション拠点選抜制度」で地域貢献型に選抜されました。「 地域オープンイノベーション拠点選抜制度」は、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています。
龍谷大学は、1991年に全国に先駆けて、地域の人々への学びの場を提供する生涯学習事業と、中小企業やベンチャー企業の技術・研究開発を支援する産学連携事業の拠点としてRECを開設しました。
理工学部(現:先端理工学部)を設置した滋賀県大津市の瀬田キャンパスにあるREC滋賀は、滋賀県を中心に京都府、大阪府、兵庫県、奈良県という関西圏の企業と産学連携を推進してきました。特に、滋賀県は県内総生産の約45%が製造業という工業県であり、関西圏に本社がある企業の開発拠点や工場があるとともに、県内企業の顧客も関西圏に多くあるという地域の特徴を踏まえ、産学連携事業の拠点として活動を続けてきました。産学連携事業推進のための施設「RECホール」には、実験室タイプ13室、オフィスタイプ12室の「レンタルラボ」を設置し、REC開設当初から地域の中小企業に対して技術開発の環境を提供しています。
また、2015年には瀬田キャンパスに農学部を設置し、滋賀県が掲げる「滋賀県低炭素社会づくり推進計画」の環境にやさしい地域づくりに対して、「食」を担う農作物の生産と加工の領域における栽培管理や加工過程のDX化、農耕地からの温暖化ガス排出や炭素貯留の数値化に取り組んでいます。デジタルデータを取得、活用することでこれらの栽培管理手法や農耕地保全技術を進化させ、さらにはそこで得られた農作物の加工販売による6次産業化の可能性を示すとともに、食と農に関わる領域における脱炭素社会の実現に向けた技術の明示化を目指しています。
今般、RECの取り組みについては、「地域に根差した活動により、地域に貢献するハブ拠点として評価できる」として選抜されました。龍谷大学は、今後も、経済産業省による伴走支援を受けながら、関西圏において「地域に根差した活動」を推進し、「地域に貢献するハブ拠点」となるための事業を強化していきます。
RECのホームページはこちら https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php
お問い合わせ先:龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)担当:内藤・星尾
[Tel] 077-543-7743 [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp