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7月27日、文学部ではこの3月に卒業したばかりの卒業生4名を報告者に迎えて、「卒論相談会~夏休みをどう過ごすか~」を開催しました。

 

 

岩尾一史先生(文学部教務主任/歴史学科東洋史学専攻)の総合司会のもと、 尾立和香さん(仏教学科卒業)、武村桃花さん(英語英米文学科卒業)、田村穂香さん(真宗学科卒業)、野々口侑樹さん(東洋史学専攻卒業)から、まずはそれぞれの卒論の内容を紹介していただいたあと、夏休み前までと夏休み後の完成度、就活と卒論とのバランス、後輩に伝えたいことなどを報告していただきました。


 

最後に玉木興慈学部長より講評がありました。



以下から報告会の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。



 

よろしければ、9月30日(金)までにアンケートにご協力ください。

https://forms.gle/KuGvjQkbFN45MxiY7


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)の「法教育・法情報ユニット」では、裁判員裁判時代の法情報・法教育の理論の構築とその実践に取り組んでいます。
このたびユニットメンバーの札埜 和男 准教授(本学文学部)がオンラインシンポジウムにパネリストとして登壇します。
ご関心のある方はぜひふるってご参加ください。


法と言語学会 特別シンポジウム
「中等教育における法教育を考える」


法と言語学会は、このたび明治大学・法と言語科学研究所との共催により、下記の次第で特別シンポジウムを開催することになりました。
会員のみなさまをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしています。

【企画趣旨】
2020年の改正民法、改正少年法の施行に伴い成人年齢が20歳から18歳に変更され、裁判員選任年齢も20歳以上から18歳以上に引き下げられた。すなわち、中等教育修了後すぐに裁判員に任命される時代になったわけである。裁判員制度自体は、裁判員に法的知識を持ち合わせていることを要求していないが、彼らが刑事裁判に参加するにあたって、中等教育のうちに身に付けておくべきリテラシーはあるのか、あるとすれば、どのようなものか、また刑事裁判以外でも、中等教育において展開していくべき法リテラシーの教育とはどのようなものかといった中等教育における法教育の諸問題および実践について議論を深めることが本企画の趣旨である。

パネリスト
太田 勝造 (東京大学名誉教授・明治大学教授)
札埜 和男 (龍谷大学准教授)
藤本 亮 (名古屋大学教授)

モデレーター 堀田 秀吾(明治大学)

開催日:2022年9月10日(土)13時~15時 ZoomによるWEB開催

対 象:法と言語学会の会員のみなさま(無料)
  一般参加のみなさま(参加費:500円)

参加申込:参加ご希望の方は hotta@meiji.ac.jp (堀田秀吾)あてにご連絡ください
  一般参加の方は、あわせて下記口座への振り込みにて参加費の支払いをお願いいたします(必ず参加申込者のお名前でお振込みください)。

ゆうちょ銀行<口座間>
記号:12180 番号:83793461 名義:法と言語学会

<他金融機関からの振込>
店名:二一八 (読み ニイイチハチ) 店番号:218
預金種目:普通預金 口座番号:8379346 名義:ホウトゲンゴガッカイ

申込・参加費振込締切:2022年9月8日(木)

※お申込みいただいた方に、ZoomのID等を別途お知らせします。
※一般参加の方へのZoomのID等をお知らせは、参加費の入金確認後となります。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年8月8日(月)~8月14日(日)の感染者数
学 生 61名(大宮キャンパス5名、深草キャンパス44名、瀬田キャンパス12名)
教職員    15名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


奨学生(4年生)

 

 2022年7月19日(火)に、2022年度「経済学部・経済学研究科 奨学生表彰式」を新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開催しました。

 表彰の対象は、経済学部の「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」43名、経済学研究科の「大学院学内進学奨励給付奨学生」1名の計44名です。いずれの奨学金も、龍谷大学独自の給付型奨学金であり、特に優秀な成績を修めた学生や研究活動を積極的に行う学生に対して、給付されるものです。

 例年、表彰式は経済学部長と経済学研究科長から、奨学生一人ひとりに表彰状が手渡されますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各学年の代表者のみ表彰状が手渡されました。
 また、経済学部長や経済学研究科長、学生生活主任からお祝いと期待の言葉が述べられました。
 
 表彰式の最後に、経済学部の特色ある取り組みとして実施している「授業内ピア・サポーター」についても学部長から紹介がなされ、奨学生に対して、経済学部の取り組みへの参画が促されました。終始和やかな雰囲気であり、また奨学生にとって刺激ある時間となったようです。

 奨学生の皆さんの今後のさらなる活躍を期待しています。


奨学生(3年生)


奨学生(2年生)


松島 泰勝 学生生活主任


小峯 敦 学部長


伊達 憲浩 研究科長


2年生代表者


3年生代表者


4年生代表者


奨学生(研究科生)


 
 地域産業活性化プロジェクトⅠ(京都老舗と創意工夫)は、現代京都老舗企業を「講演」と「現場」から学ぶとともに、学生視点のオリジナル「企画」を構想するプロジェクト型の授業です。京都府の「京都老舗の会」とのコラボレーションをしている本授業は、表彰をうけている老舗企業から、教室での講演と現場のフィールドワークを通じて学ばせていただく機会を設けています。2022年度の前期は以下の3社の方々にご協力をいただくことができました。

1. 真葛様 宮川真一様    【講演:5月12日】【現場フィールドワーク:5月12日】          
2. かづら清老舗様 霜降大介様【講演:6月2日】  【現場フィールドワーク:5月19日】
3. ゆば庄様  橋本慶一郎様    【講演:6月16日】【現場フィールドワーク:6月23日】

 
 本授業は毎週木曜日の3・4限に実施しており、受講生23名と担当教員である経済学部 田中利和 准教授がアレンジを担当しています。事前のデスクトップリサーチと質問票の作成を通じたうえで、チームや自分達の関心を探り、講演での話や質疑応答の対話を通じて、理解を深めたうえで、お題をいただき、現場でのフィールドワークに挑みます。

 真葛様には、茶室の体験をつうじて、現場でのさらなる議論が深まりました。また制作現場の工房も見学させていただき、真葛焼きの製作工程を学ばせていただきました。かづら清老舗様には、営業中の店舗で陳列している簪をはじめとする和小物の商品について詳しく紹介をいただいたり、椿油を肌につけさせていただくことによる商品の肌を使っての理解という機会もいただきました。座敷に案内いただき、講演での続きの議論をさせていただいたり、つまみ細工の工程を観察させていただく機会にめぐまれました。ゆば庄様には、新鮮なゆばの試食をつうじた舌での理解や、熱気あふれる製造現場を見学させていただく機会をいただきました。あわせて、四条烏丸で展開しているeverysoyという店舗で、豆乳の試飲もさせていただきました。

 受講生たちは、講演も含めて懸命にフィールドノートをとりながら、生の情報を体得していくと同時に、お題に対応すべく、自分達の企画の種となるアイデアを模索します。前期では、これらの経験を整理していくなかで、チームでユニークでオリジナリティある素案としてまとめあげていくことを目標としています。

 つづく後期では、前期でつくりあげた素案を、実現可能性や妥当性などを検証し、さらに精度を高めていきます。老舗企業3社や京都府の方々との意見交換の機会も用意しており、可能であれば「やってみる」ことを通じて、理解を深め、行動力を培うことを目指します。一連の作業をつうじて、現実の老舗企業やリアルな社会・経済といったものを実感をもって学びとると同時に、さまざまな関係者との人間関係を培っていくことも期待しています。経済学部での特色あるプロジェクト授業として、後期もあゆみを進めていきます。








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