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【ポイント】
・龍谷大学犯罪学研究センターは、戦争という「犯罪」も研究の対象とし、その被害からの救済と根絶に正面から取り組むことを目指して公開研究会を実施
・本研究会の企画は、ジャーナリストの舟越美夏氏が担当し、戦場ジャーナリストや研究者、NPO活動家などを講師に招いて各地の最新状況や課題について報告・共有
・全5回の公開研究会・シリーズはオンライン開催。研究者・実務家に限らず広く市民に参加をよびかけ、戦争犯罪の状況や刑事政策のあり方をグローバルな視点で共に考える機会に

龍谷大学 犯罪学研究センターは、世界で後を絶たない戦争犯罪について広く一般に周知するため、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催します。各実施概要・レポートは下記をご覧ください。

■シリーズ 第1回
日時:2022年5月16日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
テーマ:「国際社会は“戦争犯罪”を処罰できるのか?」
講師:前田朗氏(朝鮮大学校講師、東京造形大学名誉教授)
コーディネーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
>> 実施レポート
>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第2回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」
日時:2022年5月29日(日)14:00-16:00(Zoom開催)
講師:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)
コメンテーター:小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
>> 実施レポート
>>関連企画「龍谷大学法学部講演会」実施レポート
>> 記録映像(YouTube)
※≪この映像は当日の様子を撮影したものですが、綿井健陽氏が撮影した現地映像部分は静止画にしています。また、当日の報告内容も一部省略しています。あらかじめご了承ください。≫
映像のダウンロード・コピー・複製・上映は厳禁です※


■シリーズ 第3回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」【質疑応答編】
日時:2022年6月6日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
ゲスト:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)| 小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> 実施レポート
>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第4回
テーマ:「国際社会はなぜ、アフガニスタンの平和構築と国家再建を失敗したのか」
日時:2022年6月30日(木)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:太田由香里 氏(元国連職員・元アフガニスタン政権アドバイザー)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
※レポート等は公開次第リンクを追加します。
>> プレスリリース
>> 実施レポート 
>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第5回
テーマ:「国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由」
日時:2022年7月15日(金)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
>> 実施レポート New
>> 記録映像(YouTube) New


2022年7月15日、龍谷大学犯罪学研究センターは、「公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第5回 国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜」を共催しました。本研究会には、約60名が参加しました。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10769.html
講師を本シリーズの企画者である舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)が務めました。


舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)

舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)


石塚伸一教授(本学法学部)

石塚伸一教授(本学法学部)

はじめに、石塚伸一教授(本学法学部)が「本シリーズ・シーズン1は今回で最終回を迎え     ます。これまで、国際刑事裁判所についてや、ウクライナ・アフガニスタンでの出来事を発信してきました。その中でウクライナやアフガニスタンだけではなく、アジアでは日常的に武力行使による人権侵害が行われているのに注目されていないことに疑問を感じるようになりました。シーズン1最終回は、シリーズをとおして抱いた疑問などについても含め、企画者である舟越氏に締め括っていただきます。」と、開会のあいさつを述べました。

つづいて、舟越氏より、「国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜」というテーマのもと、これまでのシリーズを振り返りながら講演いただきました。(以下は、報告要旨)

冒頭に「このシリーズは、そもそも昨年6月に開催されたアジア犯罪学会のサイドイベントの際にモハメドさんを日本にお招きしようとしたことの延長線上にあります。シリーズの1回目から3回目はウクライナを中心に取り上げ、4回目・5回目はウクライナ問題に世界の注目が集まってしまったために、見過ごされている重要な戦争犯罪に焦点をあてます。今回は日本とも歴史的関係が深いミャンマーについてお話をします。」とこれまでの経緯を踏まえながら趣旨を説明しました。

 そして、「ミャンマーでは、2021年2月1日に国軍によるクーデターが起き、市民による抵抗運動は今も続いていることや国連は、ミャンマー国軍の行動を戦争犯罪にあたると指摘しているが実行力はまだなく、国軍によるクーデターに20代の若者たちが中核となって戦っています。彼らは、当初非暴力にて対抗しようとしていたが、武器をとって戦うことを決めました。それはなぜなのか。」と疑問を呈し本題に入りました。

「ミャンマーでは、2011年の民政移管以前、長期の軍事政権が続いており、人々は民主化運動指導者アウンサンスーチー氏の名前を口に出すことすらできない状況でした。ところが、2015年の総選挙でアウンサンスーチーさんが率いる党NLD(国民民主連盟)が大勝利し、翌年NLD政権がスタートしました。経済はなかなか発展しませんでしたが、人々の表情は明るくなり、若者の間では瞬く間にソーシャルメディアが広がりました。」と述べました。そして、選挙に行くと投票した証に指にインクをペイントし、それを記念に写真に収める人々のエピソードを紹介しました。
「そのような中、人々は再び軍事政権に戻ることなどないと信じていました。ところが、2021年2月国軍によるクーデターが起こり、再び軍事政権に戻ってしまったのです。人々は絶望しました。しかし、強大な武器を前に沈黙していた以前とは違い、戦うことを決めたのです。わずか5年の民主主義の時代がもたらした変化でした。」と続けました。
国軍には迷信深い人たちが多く、クーデター後に、市民が午後8時に鍋を叩いて大きな音を出すなどしていたというエピソードは印象的でした。(ミャンマーでは正月、「悪霊を退散させる」という意味で、鍋を叩いて大きな音を出すという習慣があるそうです)

そして、「3日後、市民不服従運動(CDM)を起こし、クーデターに反対する主張を行います。これは、職場を放棄することによって結果的に経済にダメージを与えるという運動です。この運動が人々に勇気を与えました。」と当時のミャンマーの写真と共に、市民のクーデター当初の運動の様子を紹介しました。
 「当初、市民は非暴力運動でクーデターに抗議していました。しかしやがて国軍による武力行使が始まり、抗議デモに参加していた多数の若者が射殺され様になります。バゴーという街では、国軍がドローンを飛ばした後、戦場で使う武器を使ってデモをしていた若者ら80人以上を殺害しました。それまで、若者たちは、民主主義を求める運動を国軍が武力弾圧する状況に、国際的な助けが来るはずだと信じていいました。しかし虐殺が続くことで、若者たちは、外部からの助けは来ない、民主主義のために自分達で戦うしかない、と武器を手に取ることを決めます。」というお話と共に、ヤンゴンの鉄道員だった若者が武器を取ったエピソードを紹介しました。


舟越美夏氏の報告の様子

舟越美夏氏の報告の様子


 「市民が武器を取る理由はさまざまであるが、大切なものを守りたいとの思いは共通しています。 ミャンマーの人々の中には、この戦いは誰も助けてはくれない受け入れざるを得ない運命なのだという人もいます。次世代を担う世代に、その様なことを感じさせていることに責任を感じます。また、日本の人たちにもこの戦いを知ってほしい、この戦いが長期に続くことは、日本や各国皆にとってもよくないことなのだ。そんなことを伝えてほしいという市民の思いもあります。」とご報告いただきました。日本軍はこの国を支配していた時代に残虐な行為をしたにもかかわらず、日本軍が敗走する時には密かに協力した人もいました。もともとミャンマー国軍の基礎は旧日本軍がつくったといわれているものの、ミャンマーの人々は日本を嫌ってはおらず、友好的であるというエピソードは印象的でした。



報告の後、石塚教授より「(ミャンマーの軍事が日本の影響を受けていることなど)さまざまなことが繋がっていて、日本のアジアへの侵略戦争は現在も傷跡を残しています。シリーズを通して学んできたことを思い返すと、まだまだ考えなければならないことがあり、このシリーズはまだ終われない。『戦争と犯罪』シーズン2も予定しています。」とし、舟越氏のまとめへと繋げました。

舟越氏は今回の公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」を振り返り「悲劇は独裁政権で起こるものだが、国際社会の影響も少なからず大きい。シーズン2では、日本は何ができるかということにも触れながら、戦争と犯罪について考えていきたい。そしてモハメドゥ氏の招聘を実現したい。」と締めくくりました。

当日の記録映像をYouTubeにて公開しています。ぜひレポートとあわせてご覧ください。
https://youtu.be/Mv10ylS_eG4

またこれまでの実施内容は、以下のまとめ記事を参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html



本学と滋賀県教育委員会との「大学連続講座の受け入れ等に関する協定」(2005年度締結)に基づき、毎年夏休み期間を利用した「滋賀県立高等学校生徒を対象とする大学連続講座」を瀬田キャンパスで開講しています。

2022年度は先端理工学部から知能情報メディア課程、応用化学課程、環境生態工学課程が講座を提供。8月6日には知能情報メディア課程の奥健太講師(情報推薦システム)と応用化学課程の内田欣吾教授(有機機能材料化学)による連続講座が開かれました。

「推薦システムの仕組み~この商品を買った人は、こんな商品も買っています~」をテーマに講義した奥講師は、なぜ推薦システムが必要なのかを解説し、実際に情報技術でどのように嗜好を予測していくのか、高校で学ぶ数学とも絡めながら解説しました。

また、内田教授は、「光で動く分子機械を使って生物をまねた光で動く材料を作る」をテーマに、ハスの葉の撥水性の演示実験や動画映像を使いながら、生物に学ぶモノづくりの研究を紹介しました。

本講座には、本学と高大連携協定を締結する米原高校や甲西高校、玉川高校をはじめ、近隣の東大津高校などから、24人が受講しました。参加した高校生は「難しかったけど、もっと勉強が必要なことが分かった」「話が非常に興味深くて楽しかった」と前向きな感想を述べていました。

今後の講座予定は以下のとおりです。高大連携推進室では、滋賀県教育委員会とも連携しながら、高校生の学びの場の提供を継続していきます。

8月 7 日 「琵琶湖を支える小さな生き物:顕微鏡から覗くミクロな世界」
     講師:三木 健・環境生態工学課程教授(数理生態学)
8月20日 「バイオミメティクスを体感しよう」 
     講師:内田 欣吾・応用化学課程教授
8月21日 「安心できる水を求めて -上下水道の現状と課題」 
     講師:浅野 昌弘・環境生態工学課程講師(水処理工学)



「光で動く分子機械を使って生物をまねた光で動く材料を作る」の授業風景


センターでは、『ボランティアリーダー養成講座』を年2回、夏期と春期の休暇中に実施しています。主にボランティア活動やサークル活動などをしている学生向けに、活動する中でのチームワークや企画力、コミュニケーション力の向上などを目的としています。

今回は、学生と同世代で#みんなの生理 共同代表を務める谷口歩実さんを講師に迎え、リーダーシップとフォロワーシップをテーマに、ご自身の活動エピソードを交えていただきながらワークショップを行いました。

開催日:2022年8月5日(金)13:30~16:00 
開催場所:瀬田キャンパス 3号館107教室
参加者数:46名



講座では、#みんなの生理 の活動内容についてお話しいただいた後、参加者自身が自分たちの活動と向き合うため、個人ワークやグループワークの時間を数回設けました。

「なぜ活動をするのか?」という問いかけでは、「原体験」→「価値観」→「行動」という流れで、グループのメンバーと共通の価値観を見つけるというワーク。
次に「良いチームを作るためには」では、活動を一文で表した文を作り、全員が気持ちよく活動するためのルールや明確な役割分担、目指すリーダーシップの在り方などのお話。
また「活動のステップ」では、計画を立て→実行し→評価とお祝いをする という流れの中でのポイントなど、同世代だからこその響く言葉で参加学生にお話しいただきました。


                           

--------------------- 参加学生の声 -----------------------

共通の価値観を持つために、一人一人が意見をしっかり述べ、話し合うことがどれほど大切かということを改めて知りました。時間がないからと疎かにするのではなく、とことん話し合いをし、活動する上で共通の価値観を見出すことをこれから意識していきたいと思います。〈文学部4回生〉

リーダーに求められることは責任を負うことではなく、みんながリーダーと同じくらい責任を持って自律的に行動できるような環境づくりをするということ。組織で活動をする際は何のために行動するのか、しっかり最初にみんなの心に刻むことなんだと感じました。〈社会学部3回生〉

明確な役割分担、役割に誰かを当てはめるのではなく、それぞれに向いている役割をつくるということが印象的でした。 団体内でのほうれんそう(報告・連絡・相談)やスケジュール共有のしかたを、もう少し聞いてみたかったです。〈法学部2回生〉

グループで活動しやすいようにする方法が知りたかったので、共通の価値観を持って行動することと、ゴールから逆算して計画を立てることが参考になりました。いろんな価値観があるので、話し合うことですり合わせができるのではないかと思います。
〈農学部3回生〉

長期的な企画をするときに、自分たちが目標に向けて前進できているのか不安になることがあるので、定期的にお互いを認め合うことをしていこうと思いました。 〈文学部2回生〉

自分も参加していることを意識して、まとめる立場になくても自分に何ができるか役割を考えていこうと思いました。
〈社会学部1回生〉

自分達の行なっている活動を、一言の文章にすることで、初めてその活動について知る人にも伝わりやすく、分かりやすいと思うので、目的・メンバー・活動を自分達の中で明確にして活動に取り組んで行きたいと思います。〈文学部4回生〉

グラウンドルールや役割分担の他、お祝いも取り入れようと思います。反省会やふりかえりが今まで重視されていることが多く、良かったことをあまり共有できていなかったので実施していきたいです。 〈経営学部2回生〉

------------------------------------------------------------------------------------------



谷口さんには#みんなの生理の活動の傍ら、さまざまなメディアに出演されたりとお忙しい中、この日のために準備いただき心よりお礼申し上げます。
これらの感想からも、お話しいただいた内容に触発された様子が伺えました。学生たちが今後の活動に活かしていくことを期待しています。

ボランティアリーダー養成講座は、ボランティア活動だけでなく、サークル活動やゼミ活動などでも活かせることを提供しています。関心のある学生のみなさんは、ぜひ春休みの講座をチェックしてください。



▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
 


本学と高大連携協定を締結する大谷高校(京都市東山区)の生徒と保護者を対象にした特別講演会を8月6日、瀬田学舎で開催しました。

特別講演会は、先端理工学部応用化学課程の富﨑欣也教授が教育実習の巡回で大谷高校を訪問した際に企画が持ち上がり、本学のオープンキャンパス開催日に合わせて今回初めて実現することとなりました。

特別講演会のプログラムは、富﨑教授による先端理工学部の紹介に続き、同校出身で現在は先端理工学研究科に所属する大学院生が研究活動や学生生活について紹介。特別講演として、先端理工学部応用化学課程の内田欣吾教授(有機機能材料化学)が「生物の機能を再現する光応答性結晶~分子の光スイッチで、生物の不思議を再現する~」をテーマに、ハスの葉の撥水性の演示実験や動画映像を使いながら、生物に学ぶモノづくりの研究を紹介しました。

特別講演会に参加した生徒や保護者はその後、オープンキャンパスに参加していましたが、内田教授の講義終了後も質問のために残るなど非常に熱心な姿勢がうかがわれました。

8月20日のオープンキャンパスでも特別講演会が予定されており、この日は特別講演として、環境生態工学課程の山中裕樹准教授(環境DNA分析)が「環境DNA分析で水中を科学捜査~龍谷大学発の技術が生んだ生物多様性保全手法の世界的新潮流~」をテーマに講義を行います。


富﨑欣也教授が先端理工学部での学びを紹介


大学院生が研究活動について紹介


内田欣吾教授による演示実験


授業後、内田欣吾教授を取り巻き話を聞く大谷高校の生徒たち


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作成日2016/04/26

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  • 【新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム】新型コロナパンデミックを犯罪学する1

    犯罪学は、あらゆる社会現象を研究の対象としています。今回の「新型コロナ現象」は、個人と国家の関係やわたしたちの社会の在り方自体に、大きな問いを投げかけています。そこで、「新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム」を通じて多くの方と「いのちの大切さ」について共に考えたいと思います。 今回は、浜井 浩一教授(本学法学部・犯罪学研究センター 国際部門長)のコラムを紹介します。本稿は、『季刊刑事弁護』103号(現代人文社より2020年7月刊行予定)に寄稿した『新型コロナパンデミックを犯罪学する』より抜粋し...

  • 「大学における壁」とこれからを学生が語る。-「共生のキャンパスづくりシンポジウム」を開催-

    【本件のポイント】 学生たちが、自分たちが学んでいる大学の「ダイバーシティ(多様性)」「エクイティ(公平性)」「インクルージョン(包摂性)」について現状を確認し、誰もが相互に人格と個性を尊重し合い共生するキャンパスづくりについて検討、発信、議論する。 コロナ禍で孤立を経験した学生や障がい学生支援室を利用している学生などが、共生のキャンパスづくりをテーマに、留学生支援、障がい学生支援、学生の交流を促進する取組やコモンズのあり方について提案する。 アフターコロナの大学における多様な学生支援について、...

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    復興支援フォーラム「学生だからできること~能登半島地震の支援と防災・減災~」を開催しました。 ◆日時:2025年3月6日(木)13:00~15:00 ◆会場:深草キャンパス和顔館202教室/Zoom ◆参加人数:約90名(対面・オンライン合計) ◆フォーラム実施内容: 1.開会挨拶 入澤 崇 学長 2.基調講演 阿部 由紀 氏 一般社団法人BIG UP石巻 代表理事 「災害と暮らしの関係性-役割分担と調整機能の必要性-」 これまでの活動の経歴や石巻市の紹介、東日本大震災の被害状況や社会福祉協議会についての話から始まり、能登半島地震や豪雨災害の...

  • 『大学は美味しい!!』フェアで「京都・大文字山酵母使用 食パン」販売、島教授による研究講演を行います。

    新宿高島屋(東京都渋谷区)で開催される 第10回『大学は美味しい!!』フェアで、農学部植物生命科学科の島先生が共同研究で携わられた「京都・大文字山酵母使用 食パン」が販売されることになりました。また、5月20日(土)には、島先生が開発の秘話など「食」の研究について講演をされます。 <販売> 5/18~5/23 新宿高島屋 11F催事場 <講演会> 5/20(土)11:40~12:10 11F 『大学は美味しい!!』フェア会場内特設会場 新宿タカシマヤ 第10回『大学は美味しい!!」フェア 特設サイト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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