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当センターでは、国内体験学習プログラムとして、21年度の春休みに福島スタディツアーを実施する予定にしていました。しかし、コロナ禍のために延期になり、夏休みに実施することになりました。 今回は、延期に伴い参加者の追加募集を行います。 国内体験学習プログラムは、学生が、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、国内におけるその地域の抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的としています。 ぜひ一緒に地域へ出て、見て、聴いて、感じてみませんか?
 


【追加募集】福島スタディツアー  
 ~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~

〇日程:2022年8月6日(土)~8月10日(水)4泊5日(1泊車中泊)
 この他に以下の日程にも参加していただく必要があります。
 ①事前学習会として、2月7日(月)に実施したオンラインプログラムの動画を視聴していただく必要があります。
  ※参加が決定してからURLを送ります。

 ②参加者説明会:7月22日(金) 13:50~15:00 深草キャンパス(教室未定)

 ③事後学習会:8月29日(月) 11:00~12:30 21-402(深草)

 ※全て対面形式での予定ですが、無理な場合はオンラインの対応もあり。(ご相談ください)

 
〇行き先:福島県福島市、南相馬市、浪江町等

〇参加費:20,000円 ※京都の集合場所から福島までの移動費、食費(一部)、宿泊費、保険代が含まれています。

募集人数:3名 ※応募者多数の場合は選考を行います。


〇応募方法:募集要項や募集説明動画で参加要件など詳細を確認し、国内体験学習プログラム(福島)応募フォームに必要事項を記入して送信してください。


〇募集期間:2022年6月20日(月)~6月28日(火)17:00(時間厳守) 

詳しくは、募集要項と募集説明動画を確認してください。
 

▶▶福島スタディツアー募集説明動画

▶▶福島スタディツアー募集要項
 

▶▶福島スタディツアー応募フォーム

 


【追加募集】福島スタディツアーチラシ


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福島スタディツアーの追加募集のチラシ


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募集要項

▶▶問合せ・アクセス   ※募集要項や説明動画で不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


【本件のポイント】

  • 龍谷大学犯罪学研究センター(CrimRC)1)は、戦争という「犯罪」も研究の対象とし、その被害からの救済と根絶に正面から取り組むことを目指して公開研究会を実施
  • 本研究会の企画は、ジャーナリストの舟越美夏氏が担当し、戦場ジャーナリストや研究者、NPO活動家などを講師に招いて各地の最新状況や課題について報告・共有する機会に
  • 第4回となる今回の公開研究会の講師は、元国連職員で、2004年〜2010年のアフガニスタンでカルザイ政権の安全保障担当大臣のアドバイザーを務めた太田 由香里氏


【本件の概要】
 龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。6月30日(木)に実施する第4回研究会では、2021年8月にタリバンが実権を取り戻し、大統領が逃亡するなど不透明な情勢がつづくアフガニスタンをとりあげます。

1.実施概要
- 名 称:公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第4回
〜国際社会はなぜ、アフガニスタンの平和構築と国家再建を失敗したのか〜
- 日 程:2022年6月30日(木)18:00-19:30
- 会 場:オンライン(Zoom) ※本学深草キャンパスよりLIVE配信
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主 催:一般社団法人刑事司法未来   共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)

2.趣旨
 2001年9月11日に発生した米国での同時多発テロにより、米国は「テロとの戦い」の名目で同盟国と共にアフガニスタンに軍事介入し、イスラム主義組織タリバン政権を崩壊させた。米国を中心とした西側諸国は民主主義国家建設に乗り出したが、昨年8月、タリバンはアフガニスタンで再び権力を掌握した。直後に米国はアフガニスタンでの軍事駐留を正式に終了し、20年もの軍事的関与、国家再建に幕を下ろした。
 20年にわたる国際社会の介入は、何が間違いだったのだろうか。なぜタリバンは勢力を盛り返すことができたのだろうか。このセミナーでは米軍の軍事戦略と開発援助の関係性の視点からアフガニスタンの再建、平和構築の失敗について論述する。

3.プロフィール
【講師】太田 由香里(おおた・ゆかり)氏
元アフガニスタン政権アドバイザー、元国連職員。外交政策(軍事と開発)、平和構築、開発援助を専門とし、2004年〜2010年のアフガニスタンで、カルザイ政権の安全保障担当大臣のアドバイザーを務めた。コソボ共和国、カンボジア、ソロモン諸島、アフガニスタン、パキスタンなどの紛争地で戦後の国家建設、紛争解決、軍縮、平和構築や開発援助などに関わる。英国ケンブリッジ大学博士課程、政治社会学専攻。

【ナビゲーター】舟越 美夏(ふなこし・みか) 氏
元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長を歴任し、その期間に西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題、性的マイノリティーなどを取材。東京本社に帰任後、ロシア、アフリカ、欧米にも取材範囲を広げ、チェルノブイリ、エボラ出血熱、女性問題なども取材した。著書『人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る』(毎日新聞社)、過酷な日々を生き抜いた人々の愛と死を描いた『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』(河出書房新社)、トルコ南東部のクルド人虐殺『その虐殺は皆で見なかったことにした』(同)。龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員。

4.詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10629.html
(申込期限:6/30(木)17:00)

5.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:
 龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
 E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


初 戦 6月17日 10:00~ 京都産業大学戦
第2戦 6月18日 10:00~ 大阪商業大学戦(初戦勝利の場合)
決勝戦 6月19日 12:30~ 第2戦勝利の場合
3位・4位決定戦 6月19日 10:00~ 第2戦敗戦の場合

<関西六大学野球連盟HP>
https://www.kan6bb.jp/
トーナメント表→ https://www.kan6bb.jp/R4shunnkishinjin.pdf
<硬式野球部HP>
https://www.ryukokubbt.org/
<硬式野球部SNS>
Twitter
 https://twitter.com/ryukoku_bbc
Instagram
 https://www.instagram.com/ryukoku_bbc/


 本日(14日)の京都は時折小雨が降るあいにくの空模様となりましたが、龍谷ミュージアムで好評開催中の特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」は、開幕からの入場者数が1万人を突破しました。

 記念すべき1万人目となりましたのは京都市上京区在住で僧侶の上田日献さん。上田さんには木田知生顧問から特別展の図録と別冊、龍谷ミュージアムオリジナルグッズの仏坐像のクリアファイル、ベゼクリク石窟復元回廊のマグネットが送られました。

 姫路から来られたご家族と3人で初めて龍谷ミュージアムに来館された上田さん。1万人目になったことについて、上田さんは「このようなセレモニーに選ばれるのは生涯初めてで驚きました。十大弟子、なかでも、お釈迦さまのそばに一番長くおられた阿難さんを観るのが楽しみです。」とおっしゃっておられました。

 本特別展もあと5日、6月19日(日)閉幕です。お見逃しなく。



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