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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.9確認者数
学 生  16名

※ 当該学生のうち5名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


第18回草津街あかりのあかりART展に出展予定だったデジタルコンテンツを1月13日(木)・14(金)の両日RECホールのロビーにて開催しました。
コロナ禍前には優秀作品賞を受賞を受賞した同あかりART展ですが、今回残念ながら中止になってしまい、展示予定だった3作品を多くの人に見て貰える場所として龍谷大学内で実施しました。

水と戯れる光のアート ~和で彩る秋の旧草津川~
de愛ひろばが旧草津川跡地であることから、秋の旧草津川を和風で表現したあかりアートを制作。人の動きに合わせてあかりを変化させることで、じっと見ているだけではなくあかりと触れ合いながら楽しめるように工夫しました。プロジェクターを用いて地面に映像を投影することで川を再現し、映像の一部は人の動きと連動して変化する。新型コロナウイルスの影響で行動が制限されている草津市の皆さんに、体験型で幻想的な世界を楽しんでもらいたいとの思いで制作しました。

具体的な内容な以下のとおりです。

1作品目は「秋の旧草津川」(2021年度の草津街あかりで披露予定だったデジタルアート作品)
こちらの作品はプロジェクターを使い地面に秋の旧草津川を映し出すという作品です。
人の動きを感知するセンサーにが設置されており、川の上を歩くと落ち葉が動いて落ち葉の下で泳ぐ鯉を見つけることができます!
映像が華やかなのに加え、歩いた所の落ち葉が動く体験には引き込まれるものがあります。

2作品目は「しろへびの恩返し」(2021年度の草津街あかりで披露予定だったデジタルアート作品)
この作品は、旧草津川近隣の地域に伝わる昔話「白ヘビの恩返し」を小さな子供にもわかりやすい短い絵本にした作品です。
絵にスマートフォンやタブレットをかざすと絵が飛び出して動き出す仕組みがあり、物語をより楽しんで読んでもらうことができます。

3作品目は「ARコンテンツを用いた草津の魅力発信 ~魅力発見ARスタンプラリー~」
こちらの作品は他2つの作品と違い、環びわこ大学コンソーシアムの地域連携事業の活動で作成した作品で、こちらが指定したイラストにスマホをかざすと、ARでスタンプが表示されるという作品です。

<関連URL等>
滋賀県草津市の魅力発信 http://vr.s-project.net
360度カメラyoutube https://youtu.be/8niNHtRdC4M


1作品目


2作品目


3作品目


2021年12月5日に開催された日本建築学会近畿支部都市計画部会主催「第12回アーバン・デザイン甲子園」で、政策学部阿部大輔ゼミナール(久保田夏樹【代表】、池田七星、石黒壮真【副代表】、塩﨑寧々【副代表】、竹内映人、寺村美潮、松本安弘、三谷伊緒里、森田蒼、山本萌未、江口拓朗)の作品が優秀賞(準優勝)を受賞しました。
阿部ゼミナールの作品は以下の通りです。

■優秀賞(準優勝)
「小さな界隈の連続による《ひとつめ小町》の再編」

【概要】
《ひとつめ小町》とは主要駅の隣駅である。ひとつめ小町は主要駅の隣駅という地理的条件の良さを持ち、快速や特急が停車しないことによるポテンシャルを秘めている。さらに、ひとつめ小町は居住者による活動が表出しやすいまちである。また、安定した地価や幅広い世代の居住から多様な居住形態や活動が展開される。しかし現在、敷地の再分化や駐車場・空き家などの空き空間により活動が表出しづらく、まちで生活する人同士の交流も希薄である。
ひとつめ小町のポテンシャルを引き出すための都市デザインの方法として、街路と街区の再編によって、集約化された敷地内に活動を表出させる。そして、多様性のある活動の誘導により、様々な「暮らし方」と「営み方」が生まれる寛容なまちになる。そして、駅前コモンズの創出により、生み出された小さな界隈の活動が駅で交わる。
連続する小さな界隈が生み出され、駅前コモンズとつながることで、駅の周りでまちに暮らす人々の活動が見え隠れする「ひとつめ小町」を再編する。

アーバン・デザイン甲子園は2010年より開催されており、近畿圏の大学・大学院におけるアーバンデザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集めて、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行うものです。審査員は近畿に拠点をおいて活動する新進気鋭の実務家が担っています。
今年は25作品の応募の中から以下の9作品が入選し、入選チームのみが最終審査に挑みました。

■最優秀賞(優勝):「電車」と「ひつじ」と生きるまち(大阪市立大学大学院)
■優秀賞(準優勝):小さな界隈の連続による《ひとつめ小町》の再編(龍谷大学)
■審査員特別賞(忽那賞):船場“ならでは”のレシピ -SB/Wによる新・総合設計制度-(近畿大学大学院)
■審査員特別賞(岸上賞):別荘地をステップ集落へ(国立明石工業高等専門学校)
■審査員特別賞(八木賞):奉仕ノ杜  -「鎮守の杜」を介した氏子的共同体-(大阪工業大学大学院・大阪工業大学)
□入選:泥みとうつろい -ため池を介した共同体によるつくりながら住むまち-(大阪工業大学大学院・大阪工業大学)
□入選:HARVEST WEDDING -秋咲く小路でウェディングを-(関西大学大学院・関西大学)
□入選:守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな(大阪大学大学院)
□入選:響沿 ‒音を活用した新たな地域循環拠点の創出‒(大阪市立大学大学院)

入選は全9作品でしたが、建築系の学部・大学院からの参加が大多数を占める中で、優秀賞を受賞した阿部ゼミ3年生チームの健闘が光りました。


作品発表の様子


授賞式後のメンバー

■リンク
阿部 大輔 教授
日本建築学会近畿支部 第12回アーバン・デザイン甲子園 結果発表


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.8確認者数
学 生  9名
教職員  3名

※ 当該学生及び教職員のうち8名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


龍谷大学 犯罪学研究センター矯正宗教学ユニットは、2022年2月22日(火)15:00~オンライン公開研究会を開催します。
今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。

研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:2月21日(月)17:00まで


矯正宗教学ユニット公開研究会

日 時:2022年2月22日(火)15:00-17:00
場 所:オンライン(Google Meet)
発表者:内手 弘太(本学文学部・講師)
題 目:
「真宗本願寺派における教誨事業の展開とその思想 ― 教育刑との関係を中心に」

定 員:80名(申込先着順)

【ご参加にあたって】
・Google Meetアカウントの事前登録が必要です。※
 ※参照:>>Google Meetでビデオ会議を行う方法
・Google Meetのビデオ会議情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催時刻までに連絡します。参加情報を他に拡散しないようお願いいたします。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

 
[矯正宗教学・ユニット紹介]

日本における宗教教誨活動は100年以上の歴史を持つが、教誨師の引継ぎの多くは身内や知人からの紹介によるものであり、現状のままではいずれ人材確保に限界が訪れることが懸念される。この問題の背景として、宗教教誨活動の社会的認知度が必ずしも高いとは言えない現実が挙げられる。また一方で、法改正が矯正の現場における実質的な教誨活動に与える影響とその変化にも注意を有する。本研究は、宗教教誨の周知に向けた基礎的研究である。
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/human.html#h03


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