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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.3.1確認者数
学 生  2名
教職員  2名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


龍谷大学学長室(広報)では、公式Twitterアカウントを運営しています。
様々な学内情報(行事、重要なお知らせなど)についての投稿はもちろんのこと、龍谷大学に関する興味深い情報、豆知識、綺麗な風景なども発信していく予定です。

先ずは入学式に向けての有益な情報を発信して参りますので、是非フォローをお願いいたします。

公式Twitter「龍谷大学広報」

またその他のSNSも、是非フォローをお願いいたします。

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公式Facebook「龍谷大学」
 



龍谷大学 犯罪学研究センター科学鑑定ユニットは、2022年3月30日(水)18:00~オンライン公開研究会を開催します。
今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。

研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:3月29日(火)16:00


科学鑑定ユニット公開研究会
「研究会の歩み:SBS問題が科学鑑定のあり方に問いかけるもの」


〔日時〕2022年3月30日(水)18:00-20:00(予定)
〔形式〕オンライン(Zoom)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名(申込先着順)

〔趣旨〕
 2016年に発足した龍谷大学犯罪学研究センターは、私立大学ブランディング事業の終了に伴い、今年度末に一つの区切りを迎えます。センターを母体とする科学鑑定ユニットは、2022年度以降も何らかの形で研究活動を続けていきたいと考えております。
 そこで、センター発足からの法科学研究会の活動を総括する研究会を開催致します。本ユニット下での第一回研究会で取り上げたSBS問題の現状と課題(各論)を踏まえて、司法と科学(総論)の今後のあり方について検討します。どうぞご参加ください。

〔報告〕
・古川原明子(龍谷大学法学部、科学鑑定ユニット長)
 「SBS問題の現状と課題(仮)」

〔指定コメント〕
・笹倉香奈 教授(甲南大学法学部、科学鑑定ユニット客員研究員)
・徳永光 教授 (獨協大学法学部、科学鑑定ユニット嘱託研究員)
・平岡義博 氏(立命館大学 上席研究員、科学鑑定ユニット嘱託研究員)


【ご参加にあたって】
・Zoomの会議情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催時刻までに連絡します。拡散はお控えください。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

 
科学鑑定ユニットは、科学鑑定に関する国内外の最新の「知」を集結することで、科学的知見に基づいた科学鑑定の枠組みを提示し、その実践を刑事裁判において担いうる専門家集団を形成を目的としています。
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/science.html#s03

揺さぶられっこ症候群(SBS)理論に関する科学的信頼性の検証プロジェクトについては、以下のインタビューを参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3612.html
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4044.html


本研究交流課題は、JSTの国際科学技術協力基盤整備事業において台湾科技部(MOST)と共同で「AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術」分野に関する募集および審査が行われるものです。
木村睦教授が提案された「薄膜メムデバイスとスパイキング計算を用いるニューロモーフィックシステム」は、超コンパクト・低消費電力のニューロモーフィックシステムの開発により、Society5.0のCyber Physical SystemへのAIの広範な搭載を実現し、また小型化によってIoTに有用で、かつ低電力化によりビッグデータ解析に必要な莫大な計算能力に対するエネルギー危機が回避され、SDGsに貢献するものです。
薄膜トランジスタとAI向けメモリスタをベースとしたスパイキング・ニューラルネットワーク回路・システムの実証研究であり、日本と台湾の相補性と専門性に基づき実現性が高いということを評価頂いての採択となっています。

台湾側共同研究相手は、国立成功大学 電機工学系 特別招聘教授 林 志隆先生ですが、国立成功大学は、「地方創生」に関する大学連携の国際発展を目的として、日本側4大学(龍谷大学他3校)と台湾側6大学で昨年11月に調印された「日台大学地方連携及び社会実践連盟」の台湾側大学の1校です。
また、台湾には、世界の半導体受託生産の多くを占める世界有数のファウンドリや、スマホ向けSoC(システムonチップ)設計で有名な企業などの多くの半導体企業があり、本研究成果の実用化が期待できます。

「日本-台湾研究交流課題」には11件の応募があり、これらの応募課題を日本側および台湾側の専門家により評価され、研究内容の優位性や交流計画の有効性などの観点から、日本と台湾がともに支援すべきと合意した3件が採択されました。

①「薄膜メムデバイスとスパイキング計算を用いるニューロモーフィックシステム」
    研究代表者:龍谷大学 先端理工学部 教授 木村 睦
           台湾側大学:国立成功大學
②「水素化により制御されたスピンネットワークを利用した万能なニューロモルフィック
  システム」
    研究代表者:九州大学 理学研究院 教授 木村 崇
        台湾側大学:国立台湾師範大学
③「神経模倣コンピュータ応用に向けた超低消費電力二次元材料不揮発性メモリの創出」
    研究代表者:関西大学 システム理工学部 准教授 山本 真人
    台湾側大学:国立中興大学

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/20220228.html



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