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 1月19日(水)で第2学期(後期)授業が終了し、1月22日(土)より第2学期(後期)定期試験期間に入ります。
 報道されているとおり、オミクロン株は感染力が非常に高く、新型コロナウイルス新規感染者数が急増しており、本学でも新規感染者が確認されています。
 このように感染リスクが高まっている状況であることを認識し、気を引き締めて感染予防対策に取り組むことが重要です。
 学生のみなさん一人ひとりの更なる感染予防対策の徹底をお願いします。
 

 

今一度、次の内容を確認し、対策を徹底してください。

〇必ずマスク(不織布マスク推奨)を着用するようにしてください。
 ※感染対策の観点から感染予防効果が高い不織布マスクを使用してください。

〇「ソーシャルディスタンスの確保」「3密の回避」「手洗い」を徹底してください。 〇多くの人が集まる場所やイベントなどへの外出の際は特に注意してください。
〇飲食時の注意事項

  • 飲食時は「黙食」を徹底してください。
  • 飲食は、アクリル板が設置されているなど、感染対策がなされている店舗や場所において、少人数で短時間としてください。
  • 飲食時は「他の人と一定の距離をおく」「食後など会話時はマスクを着用する」など、感染予防を徹底してください。

〇感染した場合、濃厚接触者になった場合(その他、感染の不安を感じる場合など)

 


 ご自身の「いのち」を大切にすること、ご家族や友人など大切な人の「いのち」を大切にすること、厳しい状況におかれ力を尽くしてくれている方々に感謝することを忘れず、龍谷大学生として責任を持った行動を心がけてください。

 

 

 

2022(令和4)年1月19日
龍谷大学                 
龍谷大学短期大学部

 

 



 経済学部西川芳昭ゼミ(食と農の経済学)では、2022年1月18日(火)にチョコレート企業の新しいビジネスモデルとして注目を浴びているDARI-K(本社京都市上京区)のインドネシア駐在員足立こころ氏を招いた特別講義を実施しました。DARI-Kは、インドネシアスラウェシに駐在員を派遣して、カカオ豆の栽培・収穫から発酵・乾燥までを一貫して管理するユニークなバリューチェーンを構築し、良質のチョコレート生産を行っています。

 講演の中で、足立氏は、現地で農家のホームステイをしながら農家の指導や収穫・調整に関わるだけでなく、梱包・発送し、開梱・加工、そして消費者への販売に至るまでのダイナミックな仕事の様子をスライドを用いて説明されました。大手企業が安価に利用しているインドネシア産のカカオ豆に付加価値をつけて、現地の生産者の所得を増やすグローバルな社会的企業の側面と、学生にとっても理解しやすいバレンタイン商戦における大手コンビニとのコラボレーションなどの小売業の実態の側面を自身の仕事内容を通じて具体的に紹介されました。

 また、足立氏は学生時代に東日本大震災を経験し、岩手県でのボランティア・インターンを経て、龍谷大学経済学研究科で災害復興と援助について、インドネシアをフィールドに調査を行いました。このようなインドネシアでの仕事に出会った自分の経験を具体的に話し、後輩たちに学生時代にいろいろな体験をすることが卒業後の仕事につながることを紹介し、キャンパスの外に出て学ぶことの大切さと面白さを強調しました。

 受講者からは、「チョコレートというとガーナなどのアフリカと言うイメージが強かったが、アジアの生産地とのつながりが良くわかった。」「京都のチョコレート会社の製品が世界的に評価されていることに驚いた。」「足立先輩の就職活動の様子を聞いて、色々な事に興味を持って関わることの重要さを感じた。」などの感想があり、大きな刺激を受けた様子がうかがわれました。


 2022年1月17日2講時、2022年3月末にご退職となる川﨑昭博教授の最終講義が行われました。教室には学生・教職員が45人ほど、そしてオンラインでは卒業生など約30人が集まりました。
 阪口春彦教授による川﨑昭博教授の略歴紹介に続き、川﨑教授から「人との出会いと学び」というタイトルで、これまでの人生で出会われ影響を受けた人についてお話をいただきました。かつての社会福祉施設の現場での上司・部下とのエピソードや、黒澤貞夫先生の『生活支援学の構想』という本との出会いなどについてご紹介下さいました。後半では資料・データの集め方に関するKJ法・点メモという方法の重要性について、あらためてご教授下さいました。川﨑教授によりますと、社会福祉には誠実さが重要で、一人一人の支援者が高い倫理観のもとよいサービスをおこなうことによって社会は変わる、そのような人物が龍谷大学短期大学部から巣立って欲しいとのことでした。最後の講義を、学生も熱心に聴講していました。
川﨑先生、21年もの長きにわたに短期大学部でのご講義とご研究、誠にありがとうございました。






 龍谷大学短期大学部は、2020年に創設70周年を迎えました。創設70周年を記念し、これまで短期大学部教育の中で設けてきたスウェーデンの福祉について学ぶ機会を幅広く公開するため、Emil Östberg(エーミル・オストベリ)氏(スウェーデンクオリティケア Japan Area Manager)を講師としてお迎えし、2022年1月11日(火)に龍谷大学短期大学部創設70周年記念一般公開オンラインセミナー「スウェーデンの福祉から学ぶ」を開催しました。
 学内の学生、教職員だけでなく、高等学校や研究センターに所属される学外者の方なども含め、多数の方にご参加いただき、スウェーデンの児童福祉、高齢者福祉、障がい者福祉についての先進的で充実した取組などを学ぶことができました。




本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.1.19確認者数
学 生 17名
教職員  1名

※ 当該学生のうち10名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


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