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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年8月8日(月)~8月14日(日)の感染者数
学 生 61名(大宮キャンパス5名、深草キャンパス44名、瀬田キャンパス12名)
教職員    15名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


奨学生(4年生)

 

 2022年7月19日(火)に、2022年度「経済学部・経済学研究科 奨学生表彰式」を新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開催しました。

 表彰の対象は、経済学部の「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」43名、経済学研究科の「大学院学内進学奨励給付奨学生」1名の計44名です。いずれの奨学金も、龍谷大学独自の給付型奨学金であり、特に優秀な成績を修めた学生や研究活動を積極的に行う学生に対して、給付されるものです。

 例年、表彰式は経済学部長と経済学研究科長から、奨学生一人ひとりに表彰状が手渡されますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各学年の代表者のみ表彰状が手渡されました。
 また、経済学部長や経済学研究科長、学生生活主任からお祝いと期待の言葉が述べられました。
 
 表彰式の最後に、経済学部の特色ある取り組みとして実施している「授業内ピア・サポーター」についても学部長から紹介がなされ、奨学生に対して、経済学部の取り組みへの参画が促されました。終始和やかな雰囲気であり、また奨学生にとって刺激ある時間となったようです。

 奨学生の皆さんの今後のさらなる活躍を期待しています。


奨学生(3年生)


奨学生(2年生)


松島 泰勝 学生生活主任


小峯 敦 学部長


伊達 憲浩 研究科長


2年生代表者


3年生代表者


4年生代表者


奨学生(研究科生)


 
 地域産業活性化プロジェクトⅠ(京都老舗と創意工夫)は、現代京都老舗企業を「講演」と「現場」から学ぶとともに、学生視点のオリジナル「企画」を構想するプロジェクト型の授業です。京都府の「京都老舗の会」とのコラボレーションをしている本授業は、表彰をうけている老舗企業から、教室での講演と現場のフィールドワークを通じて学ばせていただく機会を設けています。2022年度の前期は以下の3社の方々にご協力をいただくことができました。

1. 真葛様 宮川真一様    【講演:5月12日】【現場フィールドワーク:5月12日】          
2. かづら清老舗様 霜降大介様【講演:6月2日】  【現場フィールドワーク:5月19日】
3. ゆば庄様  橋本慶一郎様    【講演:6月16日】【現場フィールドワーク:6月23日】

 
 本授業は毎週木曜日の3・4限に実施しており、受講生23名と担当教員である経済学部 田中利和 准教授がアレンジを担当しています。事前のデスクトップリサーチと質問票の作成を通じたうえで、チームや自分達の関心を探り、講演での話や質疑応答の対話を通じて、理解を深めたうえで、お題をいただき、現場でのフィールドワークに挑みます。

 真葛様には、茶室の体験をつうじて、現場でのさらなる議論が深まりました。また制作現場の工房も見学させていただき、真葛焼きの製作工程を学ばせていただきました。かづら清老舗様には、営業中の店舗で陳列している簪をはじめとする和小物の商品について詳しく紹介をいただいたり、椿油を肌につけさせていただくことによる商品の肌を使っての理解という機会もいただきました。座敷に案内いただき、講演での続きの議論をさせていただいたり、つまみ細工の工程を観察させていただく機会にめぐまれました。ゆば庄様には、新鮮なゆばの試食をつうじた舌での理解や、熱気あふれる製造現場を見学させていただく機会をいただきました。あわせて、四条烏丸で展開しているeverysoyという店舗で、豆乳の試飲もさせていただきました。

 受講生たちは、講演も含めて懸命にフィールドノートをとりながら、生の情報を体得していくと同時に、お題に対応すべく、自分達の企画の種となるアイデアを模索します。前期では、これらの経験を整理していくなかで、チームでユニークでオリジナリティある素案としてまとめあげていくことを目標としています。

 つづく後期では、前期でつくりあげた素案を、実現可能性や妥当性などを検証し、さらに精度を高めていきます。老舗企業3社や京都府の方々との意見交換の機会も用意しており、可能であれば「やってみる」ことを通じて、理解を深め、行動力を培うことを目指します。一連の作業をつうじて、現実の老舗企業やリアルな社会・経済といったものを実感をもって学びとると同時に、さまざまな関係者との人間関係を培っていくことも期待しています。経済学部での特色あるプロジェクト授業として、後期もあゆみを進めていきます。








6回シリーズで行います「性なる仏教」の第1回ワークショップを以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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近年「性」は身体的な特徴には限らないことが知られ、LGBT+の様々な性のありようが認められている。性的マイノリティは、現代において突然表出してきたわけではなく、古来からずっと存在してきた。だからこそ、仏典や仏教関連文献にも、そうした人々はもちろん現出している。ただあまり注目されてこなかったのである。

今回のワークショップでは、仏教関連文献にみられる、いわゆる「性転換」した人物に焦点を当てたい。これらの文献は、これまで身体的特徴の変化に言及するものと一律に解釈されてきた。しかし丹念に資料を読んでいくと、そうとは限らないことが浮き彫りになってくる。前近代の人々が想定している「性転換」がどのようなもので、たとえば出家修行者が「性転換」した場合はどうなるのか、「性転換」が語られることが意味するものは何だったのか、若手研究者の資料紹介などをもとに、仏教が想定してきた「性」に迫る。

【日時】
2022年9月10日(土)12:00~16:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホールおよびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【発表者】※プロフィールはこちら
・サッチャーナンディ(龍谷大学文学研究科)
・岸田悠里(龍谷ミュージアムRA)
・大谷由香(龍谷大学特任准教授)

【参加申込方法】
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。

 ・会場参加(20名程度・先着順)
※先着順での受付のため、ご希望に沿えない場合がございます、予めご了承ください。
  https://forms.gle/cbGSzcx9XeN5LE9h8

 ・オンライン参加(Zoomウェビナー)
  https://forms.gle/pZqPg5Y3dE7PXUP17

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp


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