Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2021年12月16日(木)に、2021年12月11日(土)にオンラインで開催された経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」の表彰式が行われました。

 今年度の経済学部ゼミナール対抗研究報告会はオンラインで開催されましたが、表彰式については人数を制限するなど、三密対策を講じた上で対面で実施しました。

 経済学部ゼミナール連合会が表彰チームに表彰状と賞品を渡し、各チームが拍手を送るなど各チームの健闘を称え合うとともに、研究報告会の審査員を務めていただいた小峯敦教授、大原盛樹教授、溝渕英之准教授からもコメントをいただきました。
 最後に記念撮影をして今年度の経済学部ゼミナール対抗研究報告会は幕を閉じました。

 企画・運営を行ったゼミナール連合の皆さま及び運営メンバーの皆さまもお疲れ様でした。
 今後も経済学部では様々なゼミ活動を積極的に行っていきます。


■表彰チーム一覧

会場ゼミ名氏名 / テーマ
会場1最優秀賞神谷ゼミ Aチーム『持続可能な社会の実現に向けたエビデンスに基づく政策立案(EBPM)の実践』
優秀賞渡邉ゼミ Bチーム『大学生の幸福度~就職活動の不安~』
同窓会賞竹中ゼミ 相良さん
会場2最優秀賞大原ゼミ Bチーム『WTO貿易訴訟の要因分析~中国依存リスクに対応した国際分業の立地政策~』
優秀賞木下ゼミ Cチーム『環境自動車の普及に向けて』
同窓会賞大原ゼミ中辻さん
会場3最優秀賞大原ゼミ Aチーム『中国の自国イメージの向上が日本ブランドに及ぼす影響』
優秀賞渡邉ゼミ Aチーム『レジ袋有料化の政策分析 ~アンケート調査によるレジ袋有料化の検討~』
同窓会賞小峯ゼミ井戸さん
会場4最優秀賞辻田ゼミ Aチーム『中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX) ~IT投資から始まる「攻めのIT」~』
優秀賞大原ゼミ Cチーム『新興国市場でのブランド価値形成と文化政策』
同窓会賞溝渕ゼミ来見田さん
会場5最優秀賞溝渕ゼミ Aチーム『気象条件とコロナウイルスによる感染拡大の影響について』
優秀賞辻田ゼミ Bチーム『地域金融機関の設立した地域商社は地域課題解決に貢献しえるのか』
同窓会賞小瀬ゼミ青見さん

※今年度の同窓会賞については、優れた質問をした個人に贈られております。


経済学部ゼミナール連合会主催「第14回 経済学部ゼミナール対抗研究報告会」をオンラインで開催










【第2回, 第3回】REC設立30周年記念事業   びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座をライブ配信しました。

【第3回】2021年12月11日(土) 11:00 – 12:00
『 琵琶湖流域の回遊魚とその移動にかかわる流入河川の瀬切れ』 遊磨 正秀(龍谷大学先端理工学部 教授)

【第2回】2021年11月15日(月) 11:00 – 12:00
『滋賀・琵琶湖の伝統食「鮒ずし」のあれこれ』 太田 滋規 (滋賀県水産試験場 主任専門員)を各々ライブ配信しました。
先生方には講座終了後、チャット機能を用いて質疑応答にもご対応いただきました。


龍谷大学先端理工学部 教授 遊磨 正秀氏




滋賀県水産試験場 主任専門員 太田 滋規氏 



今年度はびわ湖の日制定40周年、REC設立30周年と滋賀県と龍谷大学がより提携しての開催でしたが、第1回~第3回で定員210名を上回る延べ327名のお申込みをいただきました。

受講生からは「滋賀県にある企業にて「生物多様性」に関する国際規格対応を担当しているものです。自然資源(食物連鎖を構成する生き物)との共生を持続することは「生物多様性の保全」にとって非常に重要なことです。昔からの食文化を持続していくことも(ヨシ原の保全・利用も含め)その一つです。太田様及御学の活動の一層の発展を祈念しております。」「スキューバダイビングにて、海底及び湖底の清掃活動をしています。琵琶湖も湖底の清掃活動を行っていますので今回の琵琶湖の魚の状況を知り、とても有意義でありました。湖底の情報収集にお役に立てられれば、積極的に対応をしていきたい所存です。」等の感想をいただきました。

今後もRECでは、受講者と龍谷大学、自治体、企業やがオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えています。


本学福祉フォーラムでは、12月18日(土)に第25回専門セミナーを瀬田キャンパス多機能教室で開催しました。
専門セミナーは社会福祉実践に関わる専門職やスタッフの方を対象とした講座で福祉、保健、教育などの現場で 直面する問題についての悩みや解決策を話し合ったり、専門的スキル向上を目指すものです。
今年度は、近年、精神医療分野で大きな注目を集めているオープンダイアローグの手法から、当事者との対話を 重視した支援の思想、実践を学ぶこととし、医療法人明和会琵琶湖病院から精神科医の村上さん、精神科ソーシャルワーカーの山中さん、同法人グループホームみなもからサービス管理責任者の井川さんをお招きし、セミナーを開催しました。
24名(定員30名)の参加があり、まず参加者同士の自己紹介に始まり、参加者の受講にあたっての期待が共有されました。その後、琵琶湖病院の取り組みが紹介されるとともに、当事者を尊重した対話の重要性が確認され、相互に話を聴くワークが行われました。
参加者からは、「対話に重点をおいた支援が大切だと思いつつも支援の枠のとらわれ、結果を急ぎすぎる支援になっていることに気づきました。」、「高齢者の方で仕事をしているのですが、どこの領域でも対話は大切。本人や家族の思いを聞くことが支援のかぎとなると感じました。」、「講師3人の方の話し方、やりとりによってオープンダイアローグの雰囲気を体験できた気がしてとても良かったです。」等、様々な声が聞かれ、実りあるセミナーになりました。





日本スポーツチャンバラ学生連盟主催の第7回近畿学生選手権大会が11月14日(日)滋賀県の草津市立武道館にて開催され、龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会が、男子団体戦、女子団体戦ともに優勝に輝きました。個人戦では新人男子二刀の部と新人男子グランドチャンピオン戦で西谷凪沙(にしたになぎさ・文1回生)さんが優勝、有段基本動作の部と有段両手長剣の部の両方で野中翔(のなかしょう・文3回生)さんが優勝、有級楯長剣の部で上田圭人(うえだけいと・経営3回生)さんが優勝、そのほかにも準優勝など見事多くの賞を獲得しました。おめでとうございます。
主な戦績は以下のとおり。

◆男子団体戦【優勝】 一部リーグ残留
 初井龍太朗(はついりゅうたろう・法3回生)、中村穂高(なかむらほだか・文4回生)、野中 翔(のなかしょう・文3回生)、阿部智裕(あべあきひろ・文2回生)、
勇上康太朗(ゆうがみこうたろう・経営2回生)
◆女子団体戦【優勝】
 平野さと(ひらのさと・経済1回生)、川中梨緒(かわなかりお・経済1回生)、
髙田智波(たかだちなみ・国際2回生)、深美晴菜(ふかみはるな・短2回生)、
星山美悠(ほしやまみゆう・文3回生)
◆有段基本動作【優勝】野中 翔
◆有段両手長剣【優勝】野中 翔
◆グランドチャンピオン戦出場有段男子小太刀【ベスト8】野中 翔
◆有段男子長剣【ベスト8】野中 翔
◆有段男子二刀【ベスト8】野中 翔
◆有段長剣【敢闘賞】中村穂高
◆有段楯小太刀【敢闘賞】中村穂高
◆有級有段女子楯小太刀【準優勝】星山美悠
◆有段女子長剣フリー【準優勝】星山美悠
◆有段女子小太刀【3位】星山美悠
◆新人基本動作【敢闘賞】平野さと
◆新人女子小太刀【準優勝】平野さと
◆新人女子長剣フリー【準優勝】平野さと
◆新人女子楯小太刀【準優勝】平野さと
◆新人女子楯長剣【準優勝】平野さと
◆有級基本動作【ベスト8】田染龍(たしぶりょう・文4回生)
◆有段楯小太刀【ベスト8】田染龍
◆有級小太刀【準優勝】勇上康太朗
◆有段両手長剣【敢闘賞】勇上康太朗
◆新人基本動作【ベスト8】川中梨緒
◆有級男子小太刀【ベスト8】松川遥(まつかわゆう・経済3回生)
◆有級男子長剣フリー【準優勝】松川遥
◆有段男子両手長剣【ベスト8】松川遥
◆有級楯小太刀3位【優勝】上田圭人(うえだけいと・経営3回生)
◆有級楯長剣【優勝】上田圭人
◆新人男子二刀【ベスト8】山内涼太(やまうちりょうた・文1回生)
◆有級小太刀【ベスト8】大久保示薗(おおくぼしおん・文4回生)
◆有級楯小太刀【準優勝】城間栄吾(しろまえいご・文3回生)
◆新人男子二刀【3位】白井隆雅(しらいたかまさ・法1回生)
◆新人男子小太刀【ベスト8】白井隆雅
◆新人男子二刀【優勝】西谷凪紗(にしたになぎさ・文1回生)
◆新人男子グランドチャンピオン戦【優勝】西谷凪紗
◆新人男子長剣フリー【敢闘賞】西谷凪紗
◆有級男子長剣フリー【ベスト8】内藤壮琉(ないとうたける・文2回生)
◆有級男子両手長剣【ベスト8】内藤壮琉
◆有級男子二刀【ベスト8】内藤壮琉
◆有級基本動作【準優勝】標綾人(しめぎあやと・文2回生)
◆有級男子両手長剣【ベスト8】標綾人
◆新人男子長剣フリー【準優勝】堀友樹(ほりともき・経済1回生)
◆新人男子二刀【3位】堀友樹
◆有級男子小太刀【ベスト8】村山達哉(むらやまたつや・経営3回生)
◆有段基本動作【ベスト8】初井龍太朗
◆有段両手長剣【ベスト8】初井龍太朗
◆有段二刀【ベスト8】初井龍太朗
◆有段女子小太刀【敢闘賞】髙田智波
◆有級有段女子両手長剣【3位】髙田智波
◆有級有段女子二刀【準優勝】髙田智波
◆有級基本動作【敢闘賞】阿部智裕
◆有級小太刀【敢闘賞】阿部智裕
◆有級二刀【準優勝】阿部智裕
◆新人男子小太刀【ベスト8】阿久津慶治(あくつけいじ・文1回生)
◆新人男子両手長剣【敢闘賞】李柯汗(りかかん・法1回生)
◆新人男子二刀【ベスト8】酒井隆映(さかいりゅうえい・文1回生)

一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会の戦績等詳細につきましては以下のTwitterからご覧いただくことが可能です。
◆龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会Twitter
https://twitter.com/ryuchanbara
◆日本スポーツチャンバラ学生連盟Twitter
https://twitter.com/spochan_univers





新人男子グランドチャンピオン戦【優勝】西谷凪紗(にしたになぎさ・文1回生)さん


 龍谷大学農学部は、食や農に関する知識を単に身に付けるのではなく、「食の循環」から農をとらえ、地球的課題の解決を図ることを目指し学修します。そのため、4学科の学生が受講必須となる「食の循環実習」が開講されています。農学部牧農場(大津市牧地区)で、田植えや稲刈りをしたり、班に分かれて自分たちで育種する作物を選定・管理する実習をおこなったりしています。
 農学部牧農場で収穫したお米は、農薬・化学肥料を半分以下して、近江の水で育てられた、環境こだわり米です。学生たちは、自分たちで収穫した「龍谷米」を持ち帰り、実際に食べることで「食の循環」を体験し、より深い学びを得ることができます。

 そんなある日、1通のハガキが届きました。お孫さんが本学農学部生だという方が、龍谷米を試食してくださったそうです。環境こだわり米の龍谷米だからこそ非常に安心して食べることができたという大変うれしい言葉をいただき、今後の農学部生、農学部を応援してくださるメッセージに、心温まる思いであふれました。
 農学部のみなさん、これからも力をあわせて頑張っていきましょう!



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: