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本学と高大連携協定を締結する大谷高校(京都市東山区)の生徒と保護者を対象にした特別講演会を8月6日、瀬田学舎で開催しました。

特別講演会は、先端理工学部応用化学課程の富﨑欣也教授が教育実習の巡回で大谷高校を訪問した際に企画が持ち上がり、本学のオープンキャンパス開催日に合わせて今回初めて実現することとなりました。

特別講演会のプログラムは、富﨑教授による先端理工学部の紹介に続き、同校出身で現在は先端理工学研究科に所属する大学院生が研究活動や学生生活について紹介。特別講演として、先端理工学部応用化学課程の内田欣吾教授(有機機能材料化学)が「生物の機能を再現する光応答性結晶~分子の光スイッチで、生物の不思議を再現する~」をテーマに、ハスの葉の撥水性の演示実験や動画映像を使いながら、生物に学ぶモノづくりの研究を紹介しました。

特別講演会に参加した生徒や保護者はその後、オープンキャンパスに参加していましたが、内田教授の講義終了後も質問のために残るなど非常に熱心な姿勢がうかがわれました。

8月20日のオープンキャンパスでも特別講演会が予定されており、この日は特別講演として、環境生態工学課程の山中裕樹准教授(環境DNA分析)が「環境DNA分析で水中を科学捜査~龍谷大学発の技術が生んだ生物多様性保全手法の世界的新潮流~」をテーマに講義を行います。


富﨑欣也教授が先端理工学部での学びを紹介


大学院生が研究活動について紹介


内田欣吾教授による演示実験


授業後、内田欣吾教授を取り巻き話を聞く大谷高校の生徒たち


2022年7月23日(土)に政策学部の政策実践・探究演習(国内)人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクト(担当:只友景士教授)の学生12名が、守山市にて開催された「守山未来ミーティング」にファシリテーターとして参加しました。
市民参加と協働のまちづくりを目指した活動を行っている本プロジェクトですが、今回は守山市市民協働課にご協力頂き、市民の皆様が参加するワークショップをファシリテーションする機会を頂きました。
一部の学生はこの日のために事前に守山市を視察し、当日も一足先に会場に入り作戦会議やホワイトボードに各々工夫して事前準備を行っていました。そうした準備もあってか、話し合いはどのグループでも順調に進み、学生達の楽しげな雰囲気が参加者の方にも伝わったような空気に包まれ、参加者からもたくさんの発言が飛び交う場となっていました。
ファシリテーター役を務めた学生からは「意外と話が弾んで順調だった」「話を続けてもらうのか、次の参加者や話題に移ってもらうかというコントロールが難しい」「こういう場に参加することでまちづくりに対する意欲が湧く」などの感想も聞かれました。
若い世代が主役として参加した「守山未来ミーティング」だからこそ、参加者の守山の捉え方、まちづくりについての考え方なども含めて、学生達にとっても非常に刺激のある話し合いの場となりました。
前期の授業の締めくくりとしての実践の場でもありましたが、前期の間に学んだことと今回の実践を踏まえて、後期では一層成長できる活動を目指していればと思います。




2022(令和4)年8月3日からの大雨による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2022年8月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2022年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2023年3月
ただし、2023年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2024年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

    申請期限  2023年1月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     


    矯正・保護課程では、受講生のキャリア形成を視野に入れ、講義と施設参観を組み合わせた実践的かつ体系的な教育プログラムを展開しています。今年度も新型コロナウイルスの影響により、施設参観を再開している近畿圏内の矯正・保護施設が少ないことから、法務省大阪矯正管区にご協力いただき、昨年度に続き、学内プログラムも実施することとしました。
    今年度の学内プログラムは、2022年8月4日に開催し、当日は約35名の矯正・保護課程受講生(本学学生・社会人等)が参加しました。今回のプログラムは刑務所と少年院に関する内容で、実際の現場で働いていた矯正職員が講師を務め、各講師とも現地での施設参観に近い内容になるよう、施設紹介VTR等を活用しながら、丁寧に各施設の概況や業務内容などをご説明いただきました。参加者にとっては、講義で学んだ内容をより深く理解する良い機会になるとともに、将来の進路として刑務官や法務教官などの職を考えるきっかにもなりました。

    <プログラム内容>※司会:井上善幸矯正・保護課程委員長 / 法学部教授
    ◆2022年8月4日(火)実施
     ・プログラム説明
      浜井浩一 矯正・保護総合センター長 / 法学部教授                    

     ・施設説明
      第1部(刑務所)
       説明者:大阪矯正管区第一部総務課庶務係長 
            土井 敦生氏(前任庁:大阪刑務所)
           事務官 
            松場  遼氏(前任庁:滋賀刑務所)
      第2部(少年院)
       説明者: 大阪矯正管区第三部少年矯正第一課教務係長 
            髙橋 昇平氏(前任庁:加古川学園)


    学内プログラムの様子①(講師による施設説明の様子)


    学内プログラムの様子②(講師による施設説明の様子)


    学内プログラムの様子③(会場の様子)


     7月27日(金)に進学ガイダンスを開催しました。 進学ガイダンスでは研究科やカリキュラム、在学する大学院生の普段の様子など、実践真宗学研究科の特色を説明しました。  また、在学する大学院生も参加し、実習に参加した感想や合同研究室の雰囲気を話していただきました。 当日は学内だけでなく、学外の方も参加され大変盛況でした。 進学ガイダンスにお越しいただけなかった方のために、ガイダンスを録画したものを公開いたします。 興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

     

    https://youtu.be/Xo0I94iA62M

     

    ※なお、合同研究室の開放は終了しておりますが、ご来室いただくことは可能です。  ぜひお越しください


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    大西さん発表分


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    小杭さん発表分


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