Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【本件のポイント】

  • コロナ禍によりボランティア、サークル活動等が制限される中、グループ活動に取り組むリーダーはどうあるべきかを考える「リーダー養成講座」を実施
  • Z世代のリーダー、「#みんなの生理」共同代表 谷口歩実さんが「生理の貧困」という社会課題に対し、どのようにチームで活動してきたかを講演する
  • 長引くコロナ禍でもグループ活動で成果を生み出す組織作り、リーダーシップ等を学ぶ


【本件の概要】
 コロナ禍により、ボランティアやサークル活動、ゼミ活動は厳しい制限の中で取り組まざるを得なくなり、これまで以上に多くの学生がグループ活動の運営について悩みを抱えています。
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生と同じZ世代である「#みんなの生理」共同代表の 谷口歩実さんをお招きし、学生団体のリーダー等を対象にリーダー養成講座を開催します。谷口さんは、仲間と共に生理に関するさまざまな不平等をなくす活動に取り組んでいます。どのように仲間とコミュニケーションをとり、どのような活動を行うことで「生理の貧困」を巡るムーブメントをおこしたか、活動中の工夫や悩み、WEBを活用した取組事例等を交えながらご講演いただきます。また、講演後にはリーダーシップやフォロワーシップについて考えるワークショップを実施します。
 制限の多いコロナ禍や変化の激しい現代において、学生がグループ活動で成果を生み出すきっかけとします。

日 時 : 2022年8月5日(金)13:30~16:00
場 所 : 龍谷大学瀬田キャンパス3号館107教室
参加者 : 学生団体のリーダー等、本テーマに関心のある本学学生50名<一般参加不可>

講 師 : 谷口 歩実さん (#みんなの生理 共同代表)

<プロフィール>  
1998年生まれ。国際基督教大学でジェンダー・セクシャリティー研究と教育学を専攻し、2020年に卒業。在学中に「生理用品を軽減税率対象に!」署名キャンペーンを開始し、#みんなの生理 を立ち上げる。現在は 「#みんなの生理」メンバー9人と一緒に、生理に関するさまざまな不平等をなくすべく活動中。TV、新聞、雑誌など多数のメディアからもインタビューを受けたり、社会活動に関するテーマでの講演なども務める。


(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター(瀬田) ヒギンズ
Tel 075-645-7252   E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


英語コミュニケーションコースでは、コース内科目「Forum(担当:Shrestha Manoj(シュレスタ マノジュ)」にて、2022年7月18日(月・祝)に、
駐日チュニジア共和国特命全権大使 Mohamed・Elloumi(モハメッド・エルーミ) 氏による講演会を開催しました。


当日は大使より、「Tunisia-Japan Relationship in a New Perspective」(チュニジアと日本の新たな関係)をテーマに講演いただきました。
Forum受講生の他、府議会議員の先生・他大学の教授・共同研究者の方々等、学外からも多くの方に聴講いただき、参加者にとってチュニジア共和国と日本、両国の深い絆を総合的に学ぶ貴重な機会となりました。


今後一層、チュニジア共和国と龍谷大学の教育・研究および関連分野の関係が強化されることを期待しております。


駐日チュニジア共和国特命全権大使 Mohamed・Elloumi(モハメッド・エルーミ) 氏と
英語コミュニケーションコース副委員長 WHITE,Sean Allan(ホワイト,ショーン アラン)氏


Forum受講生との集合写真

※写真撮影時のみマスクを外しています。


龍谷大学知的財産センターでは、学内における知的財産活動の啓発に努めており、その一環として、学生・教職員を対象とした知的財産セミナーを開催しています。

2020年度・2021年度はコロナ禍でのオンライン開催となっておりましたが、
2022年度の第1回目については、3年ぶりの対面開催となりました。
参加者より「わかりやすい!」との毎年のご好評を受け、今回も齊藤国際商標事務所所長の齊藤弁理士に「企業における知財事件簿」をテーマにご講演いただきました。

講演会においては、知的財産に関する基礎から、
身近な知財ニュースを事件ファイルと称して大学生の身近な知財事件、ニュースで話題の知財事件の裏側、企業間における知財事件などまで、わかりやすく解説いただきました。
また、本講演会においては、法学部の商法Ⅰの授業時間の1コマをお借りして開催しており、法学部生に向けて弁理士の仕事に関してもご紹介いただきました。


セミナー終了後のアンケートでは
「有名な企業同⼠の争いや最新の事例まで扱われていて、興味をもってお話を聞き続けられました。」
「実際の事件を紹介しながらお話してくださったのでイメージが湧きやすく、知的財産や弁理⼠の仕事について興味を持つことができました。」
「⾮常に有意義で満⾜感が凄くあった。また受けたい講義であった。」
「インターネット上でも話題になった有名な事例を取り上げていたため、深く理解することが出来た。」
といった感想が届き、今回のセミナー満足度においては、実に約97%の方が、「大変満足」「おおむね満足」と回答されました。

今後も、知的財産センターでは、知的財産活動の啓発に取り組んでいきます。
「知的財産」と聞くと、難しいイメージをもたれる方が多いですが、
知っているか知らないかで大きな事件に発展してしまうこともあります。
2022年度後期にも第2回知財セミナーの開催を予定しておりますので、ぜひ、この機会に気軽にご参加ください。




食品栄養学科4年次生開講の食品加工学実習にて、今年度初めての取り組みとして、清酒製造が行われました。
笑四季酒造株式会社 代表取締役社長 竹島充修 様を3回にわたって講師としてお招きし、清酒醸造について、麹を作るところからご指導いただきました。麹の歴史から清酒の醸造工程についてご講義いただき、学生は約3週間かけて麹・清酒を製造しました。実習最終日には、班ごとに製造した清酒の官能検査を品評会形式で実施し、竹島様よりご講評をいただきました。
受講した学生からは、「実際に清酒を製造し、製造には想像よりも時間と労力が必要であること、特に温湿度の管理が重要であることを学んだ。同じ工程で作製しても、班により味や香りに違いが観られて面白かった。竹島様のお話から、清酒・日本の食文化の魅力を改めて知ることができた。」との感想が寄せられました。
清酒醸造という、農学部ならではの経験をした学生たち。この経験を生かして、農学部出身の管理栄養士として、今後は様々な場所で活躍してほしいと思います。






 経済学部では、7月6日(水)に毎年恒例となっている「経済学部留学生パーティー」を開催しました。このパーティーは経済学部独自のイベントで、留学生同士の交流を図る機会を設けるとともに、教職員を交えての懇親を深めることを目的としています。また、経済学部の教職員有志により30年近く前から始まり、2003年からは正式に経済学部が主催しています。
 
 例年、深草学舎の近くにある留学生寮「りゅうこく国際ハウス」で開催しています。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでの開催でしたが、今年度は、換気の徹底や三密を避けるなど、感染予防対策を徹底したうえで、3年ぶりに対面で開催することが出来ました。
 
 現在、経済学部・経済学研究科では、60名近くの外国人留学生が学んでいます。
 今回のパーティーでも、学部・研究科の留学生に加え、別科から9名の留学生、教職員含め総勢約30名の方にご参加いただきました。

 学生が主体となって企画・運営を行い、留学生の皆さんと交流できる場を設けました。小グループに分かれてのアイスブレイクやジェスチャーゲーム、クイズ大会をし、留学生の皆さんの笑顔があふれる楽しい時間を過ごすことが出来ました。また今回のパーティーには、経済学研究科の英語のみで学位を取得できるプログラム「English-based Degree Program」の学生も参加したため、英語でも楽しむことが出来るようにゲームの内容を工夫しました。
 
 参加した学生からは、「久しぶりに対面で留学生パーティーが開催されてうれしい」「留学生同士で交流できて楽しかった」等の感想をいただくことが出来ました。

 最後に小峯 敦 学部長、伊達 浩憲 研究科長、小瀬 一 教授、大原 盛樹 教授、ドールトン フランク 教授、三原 龍志 教授、木下 謙朗 准教授からコメントをいただき、今年の留学生パーティーは幕を閉じました。
 
 今後も、経済学部では、留学生の皆さんの声に耳を傾け、多文化共生キャンパスの展開を積極的に進めていきます。


アイスブレイク


〇×クイズ


ジェスチャーゲーム


ジェスチャーゲーム


ミニゲームの勝利チーム


総合司会のお二人


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: