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【展覧会のポイント】

  • 写真資料を含め約200点の資料を展示(内、重要文化財2点)。一般初公開は約60点
  • 博覧会と名の付く日本で最初の博覧会「京都博覧会」、拝観者数30万人を超えた大規模な 展覧会「西本願寺蒐覧会(しゅうらんかい)」、日本初の児童のための博物館「仏教児童博物館」、京都で先駆的な自然史系博物館「平瀬貝類博物館」の4つのテーマで展開する展覧会
  • 開幕に先立ち、8月10日(水)から前売り券の発売を開始


【展覧会の概要】
 なぜ人はモノを集めるのか?明治から昭和戦前期に京都で開催、開設された展覧会や博物館では、大きな目的を掲げ、工夫を凝らし資料を集め展示していました。本展では、当時の主催者側の展示に対する熱い思いを探りたく思います。

 プレス内覧会は開幕前々日の9月15日(木)を予定しています。詳細およびお申込みについては、別紙をご参照ください。

1.名称: 秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」
初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館
2.会期: 2022年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
3.休館日: 月曜日、9月20日、10月11日(ただし、9月19日、10月10日は開館)
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
※10月7日(金)、10月21日(金)は20:00まで(入館は19:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
7.入館料: 一般1,300(1,100)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】龍谷ミュージアム 秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」 初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館


【本件のポイント】

  • 大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長である鴨志田祐美弁護士の弁護実践をまなぶ連続セミナーで、犯罪学研究センターが共催1)
  • 鴨志田弁護士が弁護団事務局長として関わる大崎事件2)について、鹿児島地裁は2022年6月22日(水)に第4次再審請求を棄却決定したが、弁護団は即時抗告をした
  • 長期にわたる再審弁護には人的・経済的な支援が必要で、弁護団はYouTubeチャンネルを作成して市民の関心を集めるとともに、クラウドファンディングも展開


【本件の概要】
 法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田弁護士の弁護実践を通して、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズ。第3回目は、「非法律的スキル ~弁護団のマネージメント、マスコミ戦略~」をテーマに開催します。
 鴨志田弁護士が弁護団事務局長として関わる大崎事件では、1995年4月に第1次再審請求を行ってから2010年、2015年、2020年と4回、25年にわたって再審請求を続けています。長期にわたる再審請求のための弁護活動には、人的、経済的な支援が不可欠です。前回の第2回研究会では、裁判所の決定や新証拠など法律的な観点から、大崎事件における再審弁護を詳しく解説しました。今回の第3回目では、それ以外の弁護団マネージメントやマスコミ戦略など「非法律的スキル」について紹介します。
 自身が手がける事件について、メディアからの取材にどのように対応するかは、非常に重要かつセンシティブな問題でありながら、多くの弁護士があまり重点を置いていません。しかし、何を伝え、何を伝えるべきでないかを吟味し、さらには、世論を味方につけて裁判を勝ち抜くために「マスコミ戦略」は非常に重要です。鴨志田弁護士は「鹿児島の農村で起きた一事件」としてほとんど知名度のなかった大崎事件を、メディアに的確に伝えてもらうことで「著名再審事件」としての認知度を高めてきました。再審事件は、どれほど冤罪性が顕著でも、マスコミや世論に注目されなければ裁判所が本気にならない、という現実を痛感されたことがその理由です。
 大崎事件では第4次再審請求にあたり、YouTubeチャンネルを作成して一般市民の関心を集めるとともに、映画監督の周防正行氏が呼びかけ人となってクラウドファウンディングを行い、再審弁護にかかる費用も集めています。

YouTubeチャンネル:大崎事件第4次再審請求https://www.youtube.com/channel/UCcteYCss0YkZX-aTduLHD8w
今回は、鴨志田弁護士から直に「非法律的スキル」についてまなべる貴重なセミナーです。

 

1.実施概要
- 名    称:鴨志田祐美の弁護士放浪記(講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会))
- テーマ:第3回 公開研究会「非法律的スキル ~弁護団のマネージメント、マスコミ戦略~」
- 内     容:① 趣旨説明(10分)② 講師による報告(50分) ③ 質疑応答(30分)
- 日     程:2022年8月22日(月)18:30-20:00
※2022年6月13日(月)から不定期開催(全5回・月1回開催予定)
- 会    場:オンライン(Zoom) - 参加費:無料 下記URLから事前登録制
- 主    催:一般社団法人刑事司法未来   共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)

(次回以降の予定)※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2022年9月   第4回 持続可能な予後のために ~少年事件の「付添人」~
- 2022年10月 第5回 法改正へのチャレンジ ~弁護活動から立法提言へ~

2.講師プロフィール
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ) 氏
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月から京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正に関する特別部会」部会長。

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10860.html 
(第3回研究会 申込期限:8/22(月)17:00)

4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

2)大崎事件
1979年10月15日、鹿児島県大崎町で被害者の遺体が自宅横の牛小屋で発見されました。この事件で被害者を殺害したとして被害者の実の兄弟や、義姉である原口アヤ子さんが逮捕されました。原口さんは一貫して否認しましたが「共犯者」の供述によって有罪となり、懲役10年が確定しました。本件「大崎事件」はその後、第1、2次の再審請求を経て、第3次再審請求審において2017年6月に鹿児島地裁で再審開始決定が出され、2018年3月に福岡高裁宮崎支部が地裁決定を支持しました。しかし、2019年6月に最高裁が地裁、高裁決定を取り消し、請求は棄却されました。2020年3月に第4次請求を申し立て、2022年1月に審理を終えました。そして2022年6月22日、鹿児島地裁は第4次再審請求について請求を棄却しましたが、弁護団は即時抗告を行いました。原口さんは現在95歳、鹿児島県内の病院に入院中です。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


社会福祉学科必修科目「社会福祉実習指導」では、2年生での社会福祉現場実習の体験的な理解をより深めるために、コミュニケーションについての講座を実施しました。言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて、全員で2つの伝言ゲームのワークで実践した後、バイスティックの7原則や言葉のキャッチボールについての事例を含めての講義、演習を行いました。



 
 「2022年度龍谷大学給付奨学金(大学院研究活動支援給付奨学生・大学院成績優秀者給付奨学生)」に採用された学生を対象とする奨学金授与式が、7月29日(金)大宮学舎本館にて開催されました。
 開催にあたり、那須研究科長より祝辞をいただき、一人ひとりに賞状を授与しました。
 また、代表として藤光瞬さんと高千穂光正さんから、感謝と決意のコメントをいただきました。

実践真宗学研究科1回生 藤 光瞬さん
 
 私は「VR空間上に寺院をつくる」ということを実践真宗学研究科における活動目標の一つとしています。
 しかし、寺院の3Dモデルを制作したり、VR機器を用意したりなど、費用面で私個人では難しい部分があります。そのため、この度頂いた奨学金などを、こういった自分のやりたい研究のために有効活用していきたいと考えています。


藤 光瞬さん

実践真宗学研究科2回生 高千穂 光正さん

 今回奨学金を授与して頂きありがとうございました。頂いた奨学金を元に研究をより深めていきます。
 浄土真宗のみ教えを様々な人に伝えていくための調査、分析を行う事を考えています。


高千穂 光正さん

 
 今回9名の学生が採用されましたが、それぞれが信念と決意をもって勉学に励んでいます。
 他の学生の模範となり、一人ひとりが宗教的実践者として一層活躍されることを願っております。


本館前にて、合掌

※実践真宗学研究科では、「2022年度龍谷大学給付奨学金(大学院研究活動支援給付奨学生・大学院成績優秀者給付奨学生)」だけでなく、種々様々な奨学金を設けております。
 詳しくは、文学部教務課(let@ad.ryukoku.ac.jp)までお問い合わせください。



<実践真宗学研究科 紹介動画> 
実践真宗学研究科 紹介動画
•Graduate School of Practical Shin Buddhist Studies 臨床宗教師研修で学びあった大切な物語 Episode 7
•設置趣旨と3つの特徴
•大学院生の活躍と修了生の進路先
•Voice 院生の声 ~臨床実習を終えて~

<合同研究室の紹介>
質実合研


7月26日(火)に「法政ブリッジセミナー」のクラスアシスタント(以下CA)が集まり、担当教員も交えて前期の振り返り会を行いました。

「法政ブリッジセミナー」は法学部2年生対象の演習科目で、論理的な文章の作成能力を身につけることなどを目標とした授業です。
CAは3年生以上の学部生や、大学院生が務めてくれています。
各クラスに1~2名配置され、受講生が作成した文章の添削サポートを行うなどし、授業の運営をアシストします。

最初にそれぞれのクラスでのアシスト内容を共有し、次年度以降の授業に向けての改善点などの意見交換を行いました。
添削サポート業務を通じて自分自身の文章能力が向上したとの声もあり、CA制度は受講生・CAの双方にとって有意義であると感じられました。

振り返り会と別に、CAにはアンケートを行い意見を募っています。
CAから出された意見を参考に、よりよい授業にするために今後も検討を重ねていきます。



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