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12月11(土)~12(日)に「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:石倉 研講師)の第3回フィールドワークを行い、学部生19名が参加しました。2021年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「竹ビジネス班」「連携づくり班」の4班に分かれて活動しています。

■1日目
千草竹原では、12月に新たに設置される小水力発電機の準備として、導水路の掃除とパイプの設置工事を行いました。取水口の川から水を引くために、水路に積もった落ち葉を鍬やシャベルで取り除いていきます。そのあいだに、斜面を掘り導水管のパイプを設置しました。






大浜海岸では、冬の観光資源としてテントサウナの事業化を検討するために、洲本市の許可を得て体験会を行いました。

■2日目
大森谷で、冬の地域行事であるかいぼりに参加しました。かいぼりは池の底にたまった泥を川にかきだす作業で、泥に含まれる栄養分を海へ流す効果やため池の保全に役立ちます。まず魚を捕獲して、そのあとジョレンを使って泥を川に流しました。



塔下(とうげ)では、塔下新池田主(たず)の皆さん、あわじ里山プロジェクトの方に、「ゴトカン-ご当地缶詰の自動販売機」「龍大駅マルシェ@龍谷大前深草」で鮎原米とあわじ島ちくを販売し「あわじ島ちくアレンジレシピ集」を発行した旨を報告しました。11月24日に龍谷大前深草駅前で開催されたマルシェの様子はこちらをご覧ください。https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9582.html

昨年度に引き続き、今年度の竹ビジネス班が制作した「あわじ島ちくアレンジレシピ集」には、学生が考えたレシピを新たに13種掲載しました。全国にひろがる放置竹林問題に対して「食べる竹林整備」をテーマにあわじ島ちくを知ってもらおうと、ラーメン以外のたくさんの調理方法を提案しています。レシピ集のダウンロードは、こちらからどうぞ。
https://awaji-satoyama.com/2021newrecipe/
このレシピ集は、洲本市のふるさと納税返礼品として出展されるあわじ島ちくと一緒に、全国の皆様に届けられます。


*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


龍谷大学農学部資源生物科学科では、2022年度より新たに博物館学芸員課程を設置し、在学する資源生物科学科生は履修可能になります。また資源生物科学科で開講している科目(科目の詳細は今後ポータルサイト等で周知予定)で、樹木医補資格の取得が可能になるほか、土壌医関連資格の取得に向けてサポートを充実します。

<博物館学芸員資格>
博物館学芸員は、国家資格です。
博物館とは、美術館、資料館、郷土館、動・植物園、民芸館、記念館などを含む社会教育施設を指し、生涯学習の観点から社会教育上、重要な役割を担うものです。学芸員は、博物館において、その管理運営・博物館資料の収集・保管・展示及び調査研究などの専門的事項を担当します。
参考:学芸員になるには(文化庁HPより)

農学部資源生物科学科における博物館学芸員課程では、人文・自然科学系(歴史学、民族(俗)学、美術史学、考古学、環境学、動植物学等)博物館学芸員を養成し、高い学識と見識を持った学芸員を社会に送り出すことを目指しています。(詳細は今後の履修説明会やポータルサイト等でお知らせします。)

<樹木医補資格>
2022年度から資源生物科学科生は、指定された科目を履修・修得すると、樹木医補の資格を取得することができます。
樹木医は、木のお医者さんのように、木の生態を理解し、保護・育成に関する指導を行う専門家のことで、樹木医補は、樹木医の活動を補佐する能力だけでなく、本学科で修得した幅広い知識と技術をもって国土の保全や緑化に関わる業務や活動をおこなっていきます。樹木医補資格は、樹木医資格を取得する前段階に取得ができるものです。卒業後、一般財団法人日本緑化センターに申請を行うことで認定を受けることができます。
参考:樹木医補認定制度について(日本緑化センターHPより)

<土壌医資格>
農学部植物生命科学科と資源生物科学科に開講している科目に「土壌学」があります。土壌に関する資格として、「土づくりアドバイザー」(3級)、「土づくりマスター」(2級)、「土壌医」(1級)の資格を取得ができる土壌医検定という試験があります(一般財団法人日本土壌協会)。これらの資格は、土のお医者さんのように、土の健康を診断し、不調を治したり土づくりの指導を行ったりする専門家のことで、それぞれの級の土壌医検定に合格すると取得することができます。
参考:土壌医検定試験(日本土壌協会HPより)

<日本農業検定試験>
日本農業検定試験は、農業を仕事としたい農業高校の生徒や大学生、就農準備校の受講生などに対して、効率的な研修教育の促進を目的に実施される、全国農業会議所が実施する民間の検定試験です。農業法人やJAをはじめとする農業関連企業への就職等に役立ちます。
参考:日本農業検定について(公式HPより)

※検定料サポート
土壌医検定と日本農業検定試験の検定料サポートがあります。日本農業検定試験を受験する学生に受験料の補助があります。また、土壌医検定を受験し合格した学生に対し、受験料の補助を予定しています。(補助申請については、後日ポータルサイト等で周知します。)

私たちの身近な食には農学が深くかかわっており、その農学には、たくさんの農作物が関連しています。みなさんが興味を持った「農学」を自分の知識と経験蓄積のために学び、そして、今後に役立てていく1つの手段が「資格」です。
ぜひ、積極的に活用して、自身のスキルアップにつなげてください。








2021年12月14日にWBO世界ボクシング機構ミニマム級タイトルマッチが行われ、本学卒業生の谷口将隆選手(2016年3月文学部歴史学科卒、2015年度本学ボクシング部主将、現在ワタナベボクシングジム所属)が同級王者のウィルフレド・メンデス選手(プエルトリコ)に挑み、11回TKOで見事勝利しました。

2019年2月に当時WBO同級王者のビック・サルダール選手(フィリピン)に挑戦。
同世界戦で判定負けして以来、2度目の挑戦で初の世界王者に輝きました。

谷口選手、誠におめでとうございます。

今後の更なる活躍に向け、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。



◆本学ボクシング部員コメント

【高橋(主将・済3年)】
谷口選手が世界チャンピオンを獲得されたことで、龍谷大学ボクシング部にとっても大きな刺激となりました。
現在2部リーグ1位ですので来年のリーグ戦で1部昇格に向けて頑張って行きます!
【村崎(文2年)】
谷口選手おめでとうございます。先輩のご活躍でモチベーションが上がりました。ボクシングというスポーツを通して身体的、精神的に成長していきたいと思います。
【阪口(文2年)】
谷口選手おめでとうございます。
技術面や気持ちの強さを見て、とても刺激をいただきました。
これから1部リーグ昇格に向けてチーム全体で頑張っていきます。
【岩本(営2年)】
谷口選手の試合を見てアグレッシブに攻める姿勢に刺激を受けました。一部リーグに昇格するためにも来年のリーグも頑張ります!
【中村(法2年)】
谷口選手、世界王者おめでとうございます。先輩の朗報、龍大の後輩として誇りに思います。私も目標を持って日々精進していく先輩の後ろ姿を糧に努力していきたいです。
【中谷(営1年)】
谷口選手おめでとうございます!良い刺激をいただきました。来年のリーグ戦も頑張ります。
【疋田(営1年)】
強かったです!これまでよりももっと練習に励み技術を磨き勝利を掴めるように頑張ります。
【百原(文1年)】
谷口選手おめでとうございます。
接近戦で打ち合う場面では強い気持ちを感じました。先輩の活躍を良い刺激にして今後もボクシング部は前進していくために日々頑張っていきます。
【福元(文1年)】
谷口選手おめでとうございます。
先輩の活躍で刺激をいただきました。これまでよりもっと練習し、日々頑張りたいと思います。



 ボランティア・NPO活動センターは、福島の今を知り、学ぶために2015年から実際に福島に赴いて、多様な立場の方々からお話を聴く、福島スタディツアーを実施しています。

とても学びと気づきと学びが多いツアーなのですが、たくさんの人に参加してもらうことが難しいツアーでもあります。

 そこで、何とか、このスタツアの一端でも、もう少し多くの人に参加してもらえないかと考え、福島スタディツアーの事前学習会の一部を、ツアー参加者以外の多くの方に参加していただける形で実施することにいたしました。

 筒井センター長(社会学部教授)による東日本大震災の状況についてのミニ講義と、福島県南相馬市小高区で「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに、地域の課題をビジネスチャンスとらえ、多角的な事業の展開・起業家誘致活動を行っている和田智行氏の講演です。

 龍谷大学の学生、教職員ならどなたでも参加可能です。ぜひ、この機会にご参加ください。


日   時:2022年2月7日(月)14:00~16:10 ⇐時間が変更になりました。

内  容:①「東日本大震災~福島の状況について~」

              筒井のり子 社会学部 教授・ボランティア・NPO活動センターセンター長  

           ②「(株)小高ワーカーズベースの挑戦」

           (株)小高ワーカーズベース 和田 智行代表                                                                                                                                   

実施形式:ライブ配信(Zoom)

定  員:50名 ※先着順 こちらからお申し込みください (Googleフォーム)

    ※こちらから申し込みができな場合は、センターまでお問い合わせください。

参加費:無料
 


 

2017年~19年と、福島スタディツアーの際に、小高ワーカーズベースを訪ね、和田代表にお話を聞かせていただきました。その時々の地域ニーズに合わせた事業を展開する和田代表の柔軟な発想力溢れる話に大きな刺激を受ける学生が続出しています。必見です。質疑応答の時間も設けます。


和田 智行(わだ・ともゆき)氏                                                             
 株式会社小高ワーカーズ 代表取締役

1977年生まれ、南相馬市小高区出身。
地元の高校を卒業後、東京の大学で経済学を学ぶ。ITベンチャーで働き、2005年、独立を機に地元小高にUターン。リモートワークをしつつ役員を務める。2011年の震災をきっかけに避難生活を送る中で、資本主義的な価値観の限界を感じる。地元小高を再興し、「自立した経済圏」を作るために、2014年2月、小高ワーカーズベースを創業する。「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに、地域の課題をビジネスチャンスとらえ、多角的な事業の展開・起業家誘致活動を行う。直近はYahoo /Softbank社などと手を組み、次世代を担う29歳以下の起業家育成に注力している。

主な受賞歴
2014年 AERA 「日本を突破する100人」
2015年 ふくしまベンチャーアワード2015 特別賞
2017年 復興庁「新しい東北」復興・創生顕彰【団体部門】
2017年 ふくしま産業賞 特別賞
2018年 地方再生大賞 北海道・東北ブロック賞
2020年 グロービスアルムナイ・アワード「ソーシャル部門」受賞


筒井のり子 ボランティア・NPO活動センター長/社会学部教授

2011年4月から、何度も福島訪れ、避難所の様子やボランティア活動について、福島県内から発信していこうと、所属している日本ボランティアコーディネータ協会と福島県社会福祉協議会、地元のNPO法人で協働し、「福島県災害ボランティアセンター通信」を発行。(2012年3月19日まで2週間に1回、毎号2万部発行し続けた)また、被災した地域住民を支えるための「生活支援相談員」養成の講師を務めるなど、支援者の支援を中心に活動している。
2015年度より、福島スタディツアー、~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~を企画し、引率教員として学生共に福島県を訪れてる。 


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