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龍谷大学は、任意団体「work with Pride」が実施する、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取組みの評価指標「PRIDE指標2021」において、「シルバー」の評価を受けました。

PRIDE指標は、「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを実現する」ために、「LGBTが働きやすい職場の要件を認識し、社内施策を推進するためのガイドライン」として活用し、「優れた企業等を表彰することで、LGBTが働きやすい職場づくりを応援すること」、「その定着状況や具体的な方法を、広く社会に認識すること」を目的として実施されているものです。

本学は、取り組みの状況を確認し検証することを目的として、2018年度から継続してPRIDE指標に応募しています。その結果、2018年度は「ゴールド」の評価を受けましたが、2019年度以降は「シルバー」となっています。引き続き、性のあり方の多様性を認めあうキャンパスと社会の創造をめざし、継続した活動を推進してまいります。



2021年度第1回「うめだカレッジ」を上智大学提供で開催します。

「うめだカレッジ」は、大阪市に教育・研究活動拠点を持つ大学の集合体「大学サテライトオフィス会”OSAKA”」(大阪オフィスが参画)と大阪市立総合生涯学習センターが共催となり、加盟するうちの複数大学によるリレー講座です。
各大学の持つ知的資源を大阪という地域社会に提供し、それぞれの大学の持つ特長・特性を活かした学びの場を地域住民の方へ提供することを目的としています。

2021年度第1回は、上智大学から講座提供があり、ライブ配信によるオンライン講座で開催いたします。

イベントの概要は以下のとおりです。
【講 座 名】経済学におけるデータ分析の最前線~衛星画像でわかる世界の貧困~
【講          師】樋口 裕城 上智大学経済学部経済学科准教授
【定          員】50名(先着順)
【日          時】2021年11月17日(水)19:00~20:30
【実 施 方 法】オンライン(Zoomを使用してのLive開催)
【受 講 料】無料
【申 込 方 法】インターネットから
  大阪市立総合生涯学習センターが運営する「いちょうネット」にアクセスし、
  キーワード欄に「うめだカレッジ」と入力・検索の上、お申込みください。
  https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/      

<大学サテライトオフィス会”OSAKA”>
追手門大学・上智大学・立命館大学・龍谷大学の 4 大学が 世話人校として、 大阪市内にサテライトキャンパスを持つ各大学と連携をとり、各大学サテライトの施設見学や講演会、交流会などを開催。
設立当初は、28校が加盟、現在は約40校の国公私立大学が加盟しています。

<うめだカレッジ参画大学>
大学サテライトオフィス会”OSAKA”に加盟する大学のうち、15大学がうめだカレッジに参画しています。
追手門学院大学・大分大学・大阪経済大学・大阪工業大学・関西大学・高野山大学・上智大学・相愛大学・宝塚大学・長崎大学・福井大学・桃山学院大学・森ノ宮医療大学・立命館大学・龍谷大学




2021年11月7日(日)秋晴れのもと、「政策実践・探究演習 京丹後三重・森本プロジェクト」の学生10名と教員2名が、第2回フィールドワークを実施しました。
三重・森本里力再生協議会、まんぐるわ三重・森本、京丹後森本アグリ株式会社、小町の里生産組合のほか、京丹後市議会議員、地域おこし協力隊、京丹後市大宮市民局など多くの方にご参加いただき、本当に久しぶりに地域の皆様と交流することができました。


活動終了時の記念写真。撮影時のみ、マスクをはずしています。


各班の活動は以下の通りです。
■政策班は、谷垣先生とともに、京丹後森本アグリ株式会社と小町の里生産組合が管理しているゲンゴロウ水田で生き物調査を実施しました。この水田は、本プロジェクトが地域ブランド化しようとしている「ゲンゴロウ郷の米」が生産されている水田です。収穫後も生物の棲み処として水を残している「ひよせ」に生き物たちが生存しているかどうかを定期的に調査しています。学内でも販売している「ゲンゴロウ郷の米」は、この生物調査も農法の条件に入れています。今回の調査でも「マルガタゲンゴロウ」の他、多様な生き物を確認できました。


「ひよせ」での生物調査  


希少種「マルガタゲンゴロウ」確認

■広報班は、「ゲンゴロウ郷の米」の新しいパッケージデザインを考えるワークショップを地域の皆さんと実施しました。これまでのパッケージに対する消費者の意見を参考にしながらターゲット層を明確にし、伝えたいメッセージを整理した後、学生が考えた4つの原案を提示しながら地域の方々の意見を伺いました。今後、学生側でさらにデザインを絞りこんで、都会の消費者層へのテストなどを通して来年の新米販売までに完成予定です。


パッケージで消費者に伝えたいことは?


新しいパッケージ案を提示しながら議論


■経済班は、11月24日(水)に予定している京阪「龍谷大前深草」駅マルシェの取組に向け、「ゲンゴロウ郷の米」2合パックの準備作業を実施しました。今年の「ゲンゴロウ郷の米」の学内販売から、従来から提供いただいている京丹後森本アグリ株式会社以外に、同じ農法を遵守して生産している「小町の里生産組合」の米も取り扱っています。駅マルシェの小さな袋も同じように、両団体の「ゲンゴロウ郷の米」を学生・生産者とで慎重に計測しながら封入しました。尚、この2合パックのパッケージデザインは、今回の駅マルシェ限定です。


駅マルシェで販売予定の2合パック 


丹後バラ寿司


■郷土料理体験
まんぐるわ三重・森本(女性だけの野菜・加工グループ)の皆さんから、冠婚葬祭で提供される郷土料理「丹後バラ寿司」をふるまっていただきました。本来であれば一緒に調理をしたいところですが、日帰りフィールドワークでは十分な時間も取れず、またコロナ感染対策上も難しいため、調理工程は市民局の方に動画撮影していただき、最後の盛り付け工程のみ実演いただきました。学生たちはランチとして美味しく実食体験しました。今回の体験をもとに、各自宅でレシピと動画を確認しながら家族と共に作ってみよう、ということになりました。

今回のフィールドワークでは、ワクチンの普及・感染が小休止になっている時期ということもあってか、マスクをしながらも和気あいあいと楽しく活動することができました。地域にも大変喜んでいただき、学生のモチベーションは一気に上昇しました。コロナ前の活動にはなかなか戻れませんが、少しずつ従来の活動を取り戻していきたいと考えています。
事前の入念な打合せ・準備をいただき当日の受入れをしてくださった三重・森本里力再生協議会をはじめ地域のの皆様、大宮市民局ほか関係者の皆様、本当にありがとうございました。


本多 滝夫 法学部長の任期満了(2022年3月31日)にともなう選挙会を、11月10日(水)に実施した結果、次期法学部長に丹羽 徹(にわ とおる)教授を選出しましたのでお知らせいたします。
なお、丹羽教授の略歴は、下記のとおりです。
 


 

【龍谷大学法学部長】
 任  期: 2022年4月1日から2024年3月31日まで
 氏  名: 丹羽 徹(にわ とおる)教授


【専門分野】 
 公法学


【最終学歴】
 1991年3月 名古屋大学大学院 法学研究科博士課程(後期) 単位取得満期退学


【学   位】
 法学修士


【職   歴】
 1991年4月  名古屋大学法学部助手
 1993年4月  大阪経済法科大学法学部講師
 1996年4月  大阪経済法科大学法学部准教授
 2002年4月  大阪経済法科大学法学部教授
 2015年4月  龍谷大学法学部教授 (現在に至る)


【研究業績】 
 『子どもと法』(編著)法律文化社(2016年)
 『安倍改憲と自治体』(共著)自治体研究社(2014年)
 『教育法の現代的争点』(共著)法律文化社(2014年) 


【所属学会】
 日本公法学会、全国憲法研究会、日本教育法学会


以上


問い合わせ先:法学部教務課 松原・長友 Tel 075-645-7896

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小峯 敦 経済学部長の任期満了(2022年3月31日)にともなう選挙会を11月10日(水)におこなった結果、次期経済学部長に 小峯 敦教授が選出(再任)されましたので、お知らせいたします。
なお、小峯 敦 教授の略歴は、下記のとおりです。
 

 

【龍谷大学経済学部長】
任  期 : 2022年4月1日~2024年3月31日まで
氏  名 : 小峯 敦 (こみね あつし)教授

 

【専門分野】
経済学史、経済思想史、福祉国家論、テキストマイニング

 

【最終学歴】
1994年3月 一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程 単位取得満期退学

 

【学位】
博士(経済学)(一橋大学) (2011年2月)

 

【職歴】
1994年 4月       一橋大学経済学部助手
1995年 4月     新潟産業大学経済学部専任講師
1999年 4月       新潟産業大学経済学部助教授
2005年 4月   龍谷大学経済学部助教授
2007年 4月       龍谷大学経済学部准教授
2008年 4月   龍谷大学経済学部教授(現在に至る)
2020年 8月   龍谷大学経済学部長(現在に至る)


【研究業績・著書】

  • 『ベヴァリッジの経済思想─ケインズたちとの交流』(昭和堂 2007年)
  • Keynes and his Contemporaries: Tradition and Enterprise in the Cambridge School of Economics(Routledge, 2014)
  • “William Henry Beveridge (1879-1963)”, in R. A. Cord (ed.) The Palgrave Companion to LSE Economics(Palgrave Macmillan, 2018)
  • 『戦争と平和の経済思想』(編著、晃洋書房 2020年)
  • 『テキストマイニングから読み解く経済学史』(編著、ナカニシヤ出版2021年)
  • 『経済学史』(ミネルヴァ書房2021年)


【所属学会】
経済学史学会(2017/18 第34代・代表幹事)、ケインズ学会、社会思想史学会、日本イギリス哲学会など

 

問い合わせ先 : 経済学部教務課 内田・武澤  Tel 075-645-2496


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