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 ボランティア・NPO活動センターでは、年度の全ての事業が終了してから活動報告書を作成しています。このたび、2020年度の活動報告書が完成しましたので、お知らせいたします。

 新型コロナウイルス感染拡大のため従来と同じ方法ではできないことが多く、教職員と学生スタッフが一丸となって、全ての事業を試行錯誤しながら取り組んだ一年でした。
下記リンクからダウンロードいただけますので、ぜひご一読ください。

2020年度活動報告書




■問合せ:ボランティア・NPO活動センター             

【TEL】深草キャンパス 075-645-2047       瀬田キャンパス 077-544-7252
【e-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

 

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日の沈むとこ
ながめにいこうよ
(だって…… 悲しいときって
入り日が好きになるものだろ……)

※1

『星の王子さま』は1943年に、フランス人の飛行士であり小説家であったサン=テグジュペリという人が書いた小説です。


王子さま,あなたは,はればれしない日々を送っておられたようだが,ぼくには,そのわけが,だんだんとわかってきました。ながいこと,あなたの気が晴れるのは,しずかな入り日のころだけだったのですね。


●はればれしない日々

みなさんは、最近「はればれしない日々」を過ごしているなあ、と思う時ってありませんか??

思い通りに順調に過ごせる日もありますが、ずっとそれが続くわけではありません。
どうにもこうにもはればれしない日々というのは、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。


●悲しい日の居場所

「ぼくね,日の暮れるところが,だいすきなんだよ。きみ,日の沈むとこ,ながめにいこうよ……」

そんな日に、星の王子さまは入り日(夕日)が見たくなるのだそうです。

王子さまの星は歩いてすぐに一周できてしまうような小さな星ですから、その星に住んでいた頃の王子さまは、椅子を持って入り日を見に行っていたのです。
なんと44回も連続で入り日を見た日もあると言います。
それだけはればれしない日々を王子さまは送ってきたのでした。


●居場所=優しい誰かが「居る場所」

やがて,じぶんでじぶんがおかしくなって,あなたは,こういいましたね。
「ぼく,いつも,じぶんのうちにいるような気ばかりしてるんだ」


主人公の飛行士との会話でちょっとしたズレに気付いた王子さまは面白くなって笑ってしまいました。
その後、結局、二人は入り日を見に行きませんでした。(地球は大きいので行けなかった)

でも、入り日を見に行きたい「はればれしない心」は、主人公との会話で少し楽になったようです。
入り日を見る場所には行けませんでしたが、王子さまにとっては、主人公の飛行士と会話を楽しめる場所が居場所になったのではないでしょうか。


●誰かと話せばそこが居場所になる

王子さまが
「日の沈むとこ ながめにいこうよ」
と話し掛けたように、皆さんも学生生活の中で、はればれしない日々があったなら、誰かとお話をしてみてください。
そうすれば、その人と話す場所は、はればれしない日々からあなたを少しだけ開放してくれる場所になるかも知れません。

また、龍谷大学には相談ができる場所があります。
顕真館裏の宗教部でもお話を聞きますよ。

そして、浄土真宗を建学の精神としている龍谷大学ですから、仏さまと話すのも良いものです。
静かに手を合わせて、心の中で仏さまに語り掛ければ、きっとそこがあなたの居場所になることでしょう。

深草の顕真館
瀬田の樹心館は自由に入ることができます。
大宮の場合は、歩いてすぐの本願寺は閉門まで自由におまいりできます。

※1 『星の王子さま』オリジナル版 (サン=テグジュペリ作 内藤濯訳/岩波書店)

(解説・宗教部 保田正信)

☆.。:・✶.。:*・☆.。:*☆.。:*・✶.。:*・*・☆.


●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



その他の法語解説はこちらから
【掲示法語一覧】

法語PDFファイルダウンロード
寺院での掲示伝道などにご活用ください
↓↓↓


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10月16日(土)に「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:石倉 研講師)の第2回フィールドワークを行い、学部生20名が参加しました。

2021年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「竹ビジネス班」「連携づくり班」の4班に分かれて活動しています。コロナ禍で宿泊はできない日帰りフィールドワーク。洲本市に到着したあとは各班の連携先へ移動しました。

千草竹原班
千草竹原班は、洲本市域学連携事業の初年度からパートナーである千草竹原のこれまでの活動や地域の様子がひと目でわかるようなアーカイブ雑誌を作成しています。9月には大学で白石副学長にインタビューを行いました。今回のフィールドワークでは、千草竹原地区のリーダーである太田さんと水田さんに話を聞きました。完成した雑誌は、洲本プロジェクトの後輩や千草竹原に移住してきた方、視察者の方々に読んで活用してもらいます。インタビューのあとは、洲本市地域おこし協力隊の谷口さんが水田さんから継業した原木しいたけ栽培園で、しいたけ狩りを体験しました。



連携づくり班
連携づくり班の2021年度ミッションは、政策学部卒業生で洲本市地域おこし協力隊員の谷口さんの起業を応援することです。谷口さんは学部2年生のとき域学連携に参加したことをきっかけに卒業後も洲本に通い続けて、現在は移住しています。着任3年目になる今年は、卒隊後の起業をめざして準備を進め、千草竹原での原木しいたけ栽培や、テントサウナ事業の可能性について調査してます。

連携づくり班は、谷口さんや千草竹原担当の隊員として今年着任した小林さんと共に、洲本市の冬の観光資源開発に取り組んでいます。今回のフィールドワークでは、テントサウナの設営方法を学び、大浜海岸や千草竹原の視察を行いました。


塔下新池班
塔下新池班は、五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)にある塔下新池を管理する田主(たず)の皆さんと、鮎原米の販売について話し合いました。2021年11月24日に龍谷大前深草駅で開催予定のマルシェで、鮎原米とあわじ島ちくを販売したいと学生から企画書の説明がありました。

田主の方から米づくりにかかる年間経費の資料が配られ、肥料等の購入費や農機具返済費用がかさみ、従来の販売方法だと赤字である旨が説明されました。現在、塔下地区では大規模は圃場整備が進められ、農地集約や集落営農組織について検討されているところです。若い人が就農するには農業の収入を増やすことが課題ですが、それが困難な状況にあることを学びました。

竹ビジネス班
竹ビジネス班は、塔下新池班と一緒に田主の皆さんにマルシェの企画を説明したあと、市内のコーナンに設置された「ゴトカン-ご当地缶詰の自動販売機」を見にいきました。10月からあわじ里山プロジェクトの商品が販売されたばかりで、11月からは竹ビジネス班が企画した「きょうの晩ご缶」も販売開始されます。



*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


【本件のポイント】

  • 社会で活躍する卒業生を迎え、講演会、パネルディスカッションを実施
  • 2011年に開設された政策学部・政策学研究科の創設10周年記念イベント
  • 学部イメージソングを手掛けた若手バンド「宇宙団」によるライブ演奏を実施


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部・政策学研究科は、2020年に創立10周年を迎えました。この度、コロナ禍により開催を見送っていた記念式典・シンポジウムを下記のとおりオンラインにて開催することとなりました。「2030年!君たちの生きる世界をどうつくるか~地域・環境・君の未来~」をテーマに掲げ、有機野菜を使った離乳食ブランド「manma(マンマ)」を手掛ける株式会社はたけのみかた代表取締役である武村幸奈氏(政策学部1期生)や、政策学部での学びを通じて出会った福知山市の市役所に勤める倉寿和氏(政策学部3期生)らを迎え、政策学部での学びが今地域と関わる上でどのように活かされているのか等についてお話しいただきます。
 また昨年度には、学部設立以来のコンセプトである「チーム政策」「つなぐ」というキーワードから、学部イメージソング「ツナガル」と楽曲に合わせたPV制作をおこない、当日はその楽曲を手掛けた若手バンド「宇宙団」によるライブ演奏も実施いたします。
(龍谷大学政策学部・政策学研究科10周年記念PV https://youtu.be/tiv-WJKxOm8



1.日時  2021年10月30日(土)13:30~17:00

 

2.場所  オンライン開催(URL:https://youtu.be/1wrtNip42HQ
     ※配信会場は龍谷大学深草学舎 成就館4階メインシアター

 

3.プログラム

 13:30~ 第1部 政策学部・政策学研究科創設10周年記念式典
 14:00~ 第2部 政策学部・政策学研究科創設10周年記念シンポジウム
 16:45~ 第3部 創設10周年記念学部イメージソングライブ演奏(宇宙団)

 

4.その他

・オンライン開催のため、一般の方の来場はお断りしております
 

―龍谷大学政策学部についてー
龍谷大学政策学部は2011年度に開設され、グローバルな視点を持ちつつ多様な地域の現場で地域が抱える課題を発見し、解決していく「地域公共人材」を育てることを教育目標としています。正課のみならず、課外においても企業やNPO等の現場に入り、現場で政策的課題を発見する機会を多く用意しています。こうした課題解決に必要とされる専門知識や技能を、深く身につける実践的学習、地域や企業の現場に根ざした学生の主体的な学びや課題解決型の学び方を重視した教育を展開しています。

 


問い合わせ先:政策学部教務課(山川)

       Tel   075-645-2285 Mail   seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


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 10月22日、京都府立嵯峨野高等学校の生徒4名が矯正・保護総合センターに来訪しました。
 同校は、2年生の希望者を対象に通年で法教育(授業名:「法学ラボ」)に取組んでいます。法学ラボでは、例年、「地域の課題に法令・ルールの観点から解決策を探究する」という共通テーマのもと、グループ研究をおこなっています。
 今回、センターを訪問したグループ(生徒4名)は、「少年法を、より少年の更生を促すものとするためには、どのような内容が望ましいか」という観点から、研究に取り組んでいるそうです。
 各生徒からは予めグループで議論し考えた質問事項(少年法改正の理由・背景や犯罪少年の更生、少年の薬物犯罪、実名報道の可否など)とその背景について説明があり、それらについて、矯正・保護総合センター長の浜井浩一教授(法学部)が自身の実務経験や実際の事例などを交えながら、分かりやすく説明(解説)するとともに、自身の考えをお話しされました。参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。
 センターでは、今後もこうした高校教育への協力を継続しておこなっていきたいと思います。


当日の様子①


当日の様子②


当日の様子③


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