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 経営学部藤岡ゼミと餃子の専門店 福吉が、和歌山県有田川町のぶどう山椒を使ったオリジナル餃子「ぶどう山椒餃子」を共同開発し、9月10日(金)から販売を開始しますので是非お試しください。

 <販売開始日> 2021年9月10日(金)~
 <場   所>    餃子の専門店 福吉 京都本店の店頭およびインターネットにて販売
 https://fukuyoshi-gyoza.com/
 <販 売  商 品>  「ぶどう山椒餃子」
 <価      格>  5個 480円(税抜)


 「ぶどう山椒餃子」の構想は、農学部と経営学部の学生が共同で取り組んだ、藤岡ゼミオリジナル商品「芳醇ぶどう山椒スパイスミックス(辣)」のレシピ開発および試作会の中から生まれたものです。その後、餃子の専門店 福吉の協力のもと、藤岡ゼミの学生が餃子市場の分析、ターゲット設定、コンセプト開発、パッケージデザインなど一連のマーケティング活動に取り組んでまいりました。

 ぶどう山椒には発汗作用や整腸作用があり、スパイシーさと上品な香りが特徴的なこれまでにはないユニークな餃子となりました。今後は、餃子の専門店 福吉のメニューの1つとして提供される他、インターネットや深草地域のイベントなどで販売していく予定です。

 また、「ぶどう山椒餃子」の売上の1割は、2019年より和歌山県有田川町と連携して取り組んでいる「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」の一環として、ぶどう山椒の苗木購入資金にあて、産地存続を目指します。「ぶどう山椒餃子」の販売を通じて、山椒になじみがない層にも「ぶどう山椒」の新たな魅力を体感してもらい、そしてその産地である有田川町を知るきっかけとなることを期待しています。



刑務所と芸術研究会(全3回の予定)
「刑務所と芸術を考える‒‒阻む壁、実践、社会的意義」


第3回 テーマ:「社会的意義:アートプロジェクトとしての“プリズン・アート”?」
日時:2021年10月9日(土)14:00〜16:00
形式:Zoomによるオンライン開催 ※要申込・参加無料 /定員:約200名

【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:10月9日(土)正午まで

【企画概要】
2020年9月から2021年4月まで、アメリカのMoMA PS1という美術館において、展覧会「Marking Time: Art in the Age of Mass Incarceration(時を刻むということ:大量投獄時代におけるアート)」が開催されました。同展のキュレーターであるニコル・R・フリートウッドは、こうした“プリズン・アート”は、アウトサイダー・アートとは異なるものとして、「Carceral Aesthetics(監獄の感性学)」という独自の概念を提唱しています。これは、自由のない状況における時間や空間、限られた物質を創造的に利用して芸術を制作することを指し、刑罰制度と社会との関係性を可視化するものとして捉えられています。
つまり、作品そのものだけでなく、その作品が作られるプロセスや、その作品がどのような人々あるいは社会との関係性のうえにあるのかといったことに着目する必要があります。エクアドルの女性刑務所において女性受刑者とともに壁画を制作したミヤザキケンスケさんにお話を伺い、刑務所におけるアートプロジェクトが関わる人々にどのような影響をもたらしたのか議論したいと思います。

【ゲスト】:
・ミヤザキケンスケさん(画家)
・熊倉純子さん(東京藝術大学教授)


主催:風間勇助(東京大学大学院博士課程2年/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
協力:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


※Zoom情報は、お申込み後に届くメール(開催当日の正午頃)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み時の名前とZoomの表示名を合わせていただくようにお願いいたします。



刑務所と芸術研究会(全3回の予定)
「刑務所と芸術を考える‒‒阻む壁、実践、社会的意義」


第2回 テーマ:「実践:刑務所の文芸作品コンクールとは」
日時:2021年9月26日(日)14:00〜16:00
形式:Zoomによるオンライン開催 ※要申込・参加無料 /定員:約200名

【受付終了しました!>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:9月26日(日)正午まで

【企画概要】
あまり知られていませんが、少年院や刑務所の被収容者を対象にした文芸作品コンクールが行われています。詩や短歌、絵画、読書感想文、文芸誌などが公募され、外部の専門家による審査を経て入賞作品などが決まります。その成果は、矯正展などで公開されることもありますが、施設によっては公開していないこともあります。そこで、日本の矯正施設で長く続けられているこの文芸作品コンクールとはどのようなものなのかについて、審査員などの立場から関わる登壇者を中心として聞いてみたいと思います。

【コメンテーター】:(五十音順)
・荒木瑞穂さん(歌人、金石研究家)
・五十嵐弘志さん(NPO法人マザーハウス代表)
・上田假奈代さん(詩人、NPO法人「こえとことばとこころの部屋」代表)
・小山田徹さん(美術家、京都市立芸術大学教授)
・高橋亘さん(NPO法人「こえとことばとこころの部屋」)


主催:風間勇助(東京大学大学院博士課程2年/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
協力:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


※Zoom情報は、お申込み後に届くメール(開催当日の正午頃)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み時の名前とZoomの表示名を合わせていただくようにお願いいたします。


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