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2021年5月20日(木)に西川実佐子さんを講師に迎え、ファシリテーター研修を行いました。今年度は新型コロナウィルス感染症対策を行いながら、対面で行いました。

人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクトでは、「市民参加と協働のまちづくり」を目指しており、学生は自治体が主催する「市民の話し合い」にファシリテーターとして参加することになっています。今回はファシリテーターとして円滑な話し合いを進めるために必要なファシリテーターのスキルを学ぶために研修を受けました。

西川さんからは、相手が意見を出したくなる場をつくる“ファシリテーター”のスキルについて学びました。学生たちはスキルの1つであるオープンクエスチョンを、ホワイトボードを用いながら行い、グループ内での話し合いを深めていました。はじめは少し緊張気味だった学生たちも、西川さんのご指導のもと、スキルをどんどん吸収し、最後には笑顔で研修に取り組みました。

新型コロナウィルス感染症拡大への懸念により昨年以降、対面での話し合いは実現できていません。しかし、守山市や京丹後市では、安全性を考慮した話し合いの場の実現のために、さまざまな努力をされています。学生たちも今回の研修内容を活かし、相手の意見を引き出せるよう、これからもスキルの向上を目指していきます。


2021年農学部の新たな取り組みとしてスタートした「持続的な食循環プロジェクト2021」は農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画されたプロジェクトです。この取り組みの発信は学生の主体性を育むため、プロジェクトメンバーの視点で原稿を作成し、配信してまいります。

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初めまして。食品栄養学科3年生の塔原と橋本です。

私達は、落花生「おおまさり」を使用したオリジナルチョコレートの開発を行う「持続的な食循環プロジェクト」に参加しています。参加メンバーは植物生命科学科、資源生物科学科、食品栄養学科、食料農業システム学科に属する、1年生から3年生までの総勢19名です。このプロジェクトでは、龍谷大学牧農場での落花生「おおまさり」の栽培・収穫、チョコレートへの加工、商品の流通までを考え、実行することで第6次産業化・地域への貢献を目指しています。


2021年5月26日(水)、ついにプロジェクトが始動しました。
今回の農場実習は、チョコレートの開発に使用する落花生「おおまさり」の播種です。
冒頭に、プロジェクトコーディネート教員の吉村大輔農場専門技術助手から、播種方法について説明があり、「根の生える向きが不明な種子は、横向きに播種すること」、「覆土は種子体積の3~4倍量にすること」など播種の基本から、「種子の病害を防ぐために消毒済み種子を用いること」など応用的な播種方法まで、ご教授いただきました。

その後、約1000粒の種子の播種に取り組みました。気が遠くなりそうな種子の数でしたが、それぞれ交流を深めながら楽しく作業をおこない、時間もあっという間に感じられました。


一粒一粒、自分たちの手で播種した落花生は、ビニールハウスの中に並べられ、底面給水で栽培されます。底面給水という栽培方法は、漢字の通り、上から水を撒くのではなく、土がポットの底から水を吸い上げることによって給水される方法です。そのため、ビニールハウスの中はプールのように水が張られていきます。


そして最後に、落花生の苗を植える畑の見学へ向かいました。今はまだ何も植えられていない状態ですが、今回播種した落花生が発芽し、この畑へ植える日が待ち遠しいです。

次回の農業実習日は2021年6月23日の予定です。活動内容は、Instagram、Facebook、Twitterでも随時配信していきますので、ぜひご覧ください。

これからプロジェクトが本格的に始動していきます。プロジェクトメンバー全員で、それぞれの学科の強みを生かし、主体的に活動していきます。

文責 龍谷大学農学部食品栄養学科3年生 塔原、 橋本






この度、龍谷大学矯正・保護総合センターの嘱託研究員で、アジア犯罪学会会長の宮澤節生先生が、「The Law and Society Association(LSA: 法社会学会, 本拠地:アメリカ・マサチューセッツ州)」から優れた研究者であり、かつ教育者に与えられるLSA賞を2つ受賞しました。
栄えある受賞、心よりお喜び申し上げます。
https://www.lawandsociety.org/2021/05/18/lsa-2021-annual-awards-announced/


この度、龍谷大学犯罪学研究センターの客員研究員であり、アジア犯罪学会会長の宮澤節生先生が、「The Law and Society Association(LSA: 法社会学会, 本拠地:アメリカ・マサチューセッツ州)」から優れた研究者であり、かつ教育者に与えられるLSA賞を2つ受賞しました。
栄えある受賞、心よりお喜び申し上げます。
https://www.lawandsociety.org/2021/05/18/lsa-2021-annual-awards-announced/


※画像は「The Law and Society Association」HP > LSA 2021 Annual Awards Announcedより


【要旨】
カリフォルニア大学ヘイスティング校・宮澤節生教授は、本年度「The Law and Society Association(LSA: 法社会学会)」から、「スタン・ウィラー指導者賞(Stan Wheeler Mentorship Award)」と「レガシー賞(Legacy Award)」の2つを受賞しました。この伝説に残るような卓抜した指導者を顕彰する受賞者は、宮澤教授を含め5名います。
宮澤教授は、故スタン・ウィーラー氏のイェール大学での教え子であり、日本の若い研究者がアメリカでアメリカの法律を学ぶことを奨励するとともに、アメリカの学生を日本に派遣して研究をさせるという重要な役割を果たしています。これらの学生の多くは、現在、法社会学の領域(sociolegal field)で著名な研究者になっています。宮澤教授は、アジア人で初めてウィーラー賞を受賞した学者です。また、2014年にはLSAの国際賞を受賞しています。

 
宮澤会長のもと、本年6月18日〜6月21日に「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)」を本学においてオンライン開催します。

龍谷大学 犯罪学研究センターは、「アジア犯罪学会第12回年次大会(ACS2020)」開催中に、どなたでも参加いただけるサイドイベントを、オンラインで同時開催します。
ぜひともご参加ください。
【>>龍谷コングレス2021全体の企画趣旨・イベント一覧】

【>>関連News】2018.07.30【ご報告】宮澤節生氏が犯罪学研究センター客員研究員に就任


2021.05.27

(公告)受紧急事态宣言延长的影响,我校的活动限制级别将持续为“等级3”

新型冠状病毒疫情感染扩大造成医疗体制持续紧张,预计政府将延长紧急事态宣言。鉴此,我校将继续执行“3级”活动限制。

教学方面,除部分课堂教学(研究班课程,实验,实习,实际操作课程等)外,将继续以在线形式进行。此外,对到校参加课堂教学有顾虑的同学,例如参加第1节课等,我校将尽可能安排课堂教学的在线听讲。如果您对通学有顾虑,请咨询任课老师。

此外,紧急事态宣言预计将被延长,但如果今后宣言被解除,大学的活动限制级别也会根据感染情况而降低。在这种情况下,即使是学期的中途,我们也计划重新开始面对面的授课,请事先知悉。

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基于目前的情况,我校将协助京都府实施新型冠状病毒感染症监测检查。本校将在深草校区为学生和教员提供PCR检查。此外,还将为感染或与感染者密切接触的独居学生提供食物等支援。详细内容将另行通知。
我校对进出校园不进行限制,因此您可以使用图书馆等校内设施。此外,学校从早上8:00开始开放校内学习空间,以便同学们可以错开通学时间。

由于紧急事态宣言的期间延长,同学们在校园内的活动将受到限制,希望大家能够理解。


2021年(令和3)5月27日

龙谷大学/龙谷大学短期大学


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