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龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月21日(月)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月21日(月)17:30まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


龍谷コングレス「龍谷・刑事政策構想」発表
市民のための刑事政策構想〜人に優しい刑事政策をめざして〜


〔企画の趣旨〕
2016年6月に発足し、同年11月に「文部科学省・私立大学研究ブランディング事業」に採択された龍谷大学 犯罪学研究センターは、2021年度をもって一連の事業計画が完了します。そこで、アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)の開催に合わせ、「龍谷・刑事政策構想(第1次案)」を発表します。

この構想は、当センターが有する13もの研究ユニットがこれまでに積み重ねてきた研究成果をとりまとめたものです。
キーワードは、“つまずき” からの “立ち直り”
龍谷大学犯罪学研究センターは、新しい学融領域「人に優しい犯罪学」を提言します。

わたしたちは「社会の防衛」という旧来の犯罪学の関心から一歩ふみ出し、科学的知見に基づく犯罪予防と、地域における伴走型の福祉支援の充実を目指します。
日常生活におけるさまざまな悩みや不安、そして加害・被害の問題に対して、犯罪学はどのような解決策を提示できるのか、社会福祉の向上を目標とする市民参加型のまちづくりの可能性について、多種多様な方々にご参加いただき、意見交換の場をもうけたいと考えています。

今後、学会などにおいて多様な研究者や実務の専門家の意見を聴取し、パブリックコメントを求めるなどして、2021年度末に改めて「龍谷・刑事政策構想(第2次案)」を公表します。

本シンポジウムは、研究者・専門家・学生のみならず、どなたでも参加いただけます。ぜひともご参加ください。

〔こんな方におすすめです〕
・犯罪学はどのような知見を積み重ねているのか興味関心のある人
・『再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)』関係で、地方再犯防止推進計画策定をすすめるためにどこに重点をおけば良いのか悩んでいる人
・『再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)』関係で、実際に矯正・保護の現場で活躍する実務家、保護司、地域定着支援センターのスタッフ
・当事者、支援者、当事者グループのスタッフ
・教育、福祉に関する職に従事している方
・アディクションとどのように付き合えば良いのか悩んでいる人
・子どもの問題、子育てに関心を持っている人
・まちづくりに関心がある人
・ご近所づきあいに疲れている人、どこに悩みを打ち明ければ良いのかわからない人
・犯罪報道(少年犯罪・外国人犯罪・大麻・コロナ関係)を見て不安になっている人
・犯罪や非行に対する市民の安心感を向上させるためには何が必要であるか知りたい人


〔プログラム〕
- 開会挨拶
- 報告:「市民のための刑事政策構想〜アンティ・京都コングレス〜」
- 発表:研究部門12ユニットによるテーゼ
 司法心理、司法福祉、矯正宗教、治療的司法、犯罪社会学・社会調査、法情報・法教育、実証研究、法科学、保育学、ヘイトクライム、性犯罪、臨床心理など
- ラウンドテーブル・ディスカッション:「人に優しい犯罪学とは何か?」


〔参加費〕無料 /どなたでもご参加いただけます
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のためのZoom情報は、お申込み後ご登録のメールアドレス宛に自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター  | 一般社団法人刑事司法未来
協力:アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会 | 龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月18日(金)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月18日(金)17:30まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


バーチャル犯罪学部カリキュラム構想
〜こんな犯罪学部で勉強してみたい!〜


〔企画の趣旨〕
 龍谷大学 犯罪学研究センターが提案するウイズ・コロナの時代のICTを活用した犯罪学部のカリキュラム構想について報告します。
 参照>>犯罪学カリキュラム構想

 龍谷大学の母体である浄土真宗本願寺派の精神と伝統に根ざし、誰もが人生で体験する“つまずき”からの“立ち直り“をテーマに、対人支援を基軸とした科学的証拠に基づいた実践のあり方について研究する学融領域「犯罪学」の構築が求められています。
 犯罪学カリキュラム構想の基本理念は、「人にやさしい犯罪学」、「生きづらさを抱えている人に柔軟に対応できる力を持った人と地域の創生」です。構想の実現に向けて、学際・学融的視野を持った担い手の育成には、どのような道筋や可能性があるのでしょうか。

 当日は、犯罪学部の目的や開設科目について報告した後、犯罪学、刑事政策、犯罪心理学、犯罪社会、司法福祉、矯正宗教学などのさまざまなモデル授業を紹介します。そして、私たち犯罪学研究センターの提案について、参加者の皆さんにご意見を伺いながら、ポスト・コロナの「新時代の犯罪学」についてディスカッションを行います。奮ってご参加ください。

〔プログラム〕
- 趣旨説明
- 報告「創生・新時代の犯罪学〜龍谷犯罪学部構想について〜」
 石塚伸一教授(本学・法学部、犯罪学研究センター長)
- 犯罪学カリキュラムおよび模擬授業動画の紹介
 犯罪学授業(犯罪学、刑事政策、犯罪心理学、犯罪社会学、矯正宗教学など)
- ディスカッション

〔参加費〕無料 /どなたでもご参加いただけます
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のためのZoom情報は、お申込み後ご登録のメールアドレス宛に自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター  | 一般社団法人刑事司法未来
協力:アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会 | 龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月19日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月18日(金)まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


戦争と犯罪
〜グアンタナモ収容所で何が起きたのか?そして、いまは?〜


〔企画の趣旨〕
 世界の犯罪学を見渡せば、戦争という人類最大の「犯罪」とそれに関連する被害者の問題は、犯罪学者が見過ごすことのできない大きな課題とされてきました。ところが、日本では、戦争は国際問題であり、政治課題であると考えられています。本年3月に京都で開催された第14回国連犯罪防止・刑事司法会議(京都コングレス)でも、政府中心の問題設定の中で国家による人権侵害の問題は意図的に避けられていました。

 わたしたちのめざす犯罪学は、戦争という「犯罪」も研究の対象とし、その被害からの救済と根絶に正面から取り組みます。

 このセッションでは、法の支配と人権保障の空白地帯になっている「グアンタナモ収容所(Guantanamo Bay Detention Camp)」(アメリカ合衆国の強制収容所)の問題に取り組みます。9・11を惹き起こしたとされるアルカイダのメンバーと誤認され、冤罪のために14年余り収容され、国際人権法に違反する拷問の被害を受けたモハメドゥ・ウルド・スラヒさんのインタビューを中心にグアンタナモに何が行われ、いまなお、何が行われているかを考えてみます。

 この犯罪をテーマにした劇場映画の日本配給会社(株)キノフィルムズのご協力を得て、本年10月公開予定の『ザ・モーリタニアン(The Mauritanian)』について紹介させていただきます。ジョディ・フォスター(Jodie Foster)がゴールデングローブ最優秀助演女優賞を受賞しています。

〔映画解説〕『ザ・モーリタニアン(The Mauritanian)』
悪名高きグアンタナモ収容所に収監されたモーリタニア人の青年と、彼を救うべく奔走する弁護士たちの姿を、実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。モハメドゥ・ウルド・スラヒの著書「グアンタナモ収容所 地獄からの手記」を題材に、「ラストキング・オブ・スコットランド」のケビン・マクドナルド監督がメガホンをとった。弁護士のナンシー・ホランダーとテリー・ダンカンは、モーリタニア人青年モハメドゥの弁護を引き受ける。アメリカ同時多発テロに関与した疑いで逮捕された彼は、裁判すら受けられないまま、拷問と虐待が横行するキューバのグアンタナモ米軍基地で地獄の日々を送っていた。真相を明らかにするべく調査に乗り出すナンシーたちだったが、正義を追求していくうちに、恐るべき陰謀によって隠された真実が浮かび上がる。ジョディ・フォスターが敏腕弁護士ナンシーを演じ、第78回ゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞。軍の弁護士ステュアート中佐をベネディクト・カンバーバッチ、モハメドゥを「預言者」のタハール・ラヒム、テリーを「ダイバージェント」シリーズのシャイリーン・ウッドリーが演じた。
(2021年製作/イギリス・アメリカ合作、原題:The Mauritanian 配給:キノフィルムズ)
The Mauritanian | Official Trailer [HD] | https://youtu.be/7tmxxzZXLEM @YouTubeより


〔進行予定〕
- 開会挨拶、趣旨説明、事件の紹介、ライブ・インタビュー、質疑応答、映画の紹介、閉会

〔登壇者〕
- 話し手:モハメドゥ・ウルド・スラヒ(日本語通訳付きライブ・インタビュー)
- 聞き手:舟越 美夏(ジャーナリスト、犯罪学研究センター 嘱託研究員)
- コメント:綿井 健陽(ジャーナリスト、映画監督)
- 報告:ハラス・ドリス(犯罪学研究センター リサーチ・シスタント)
- 司会:石塚 伸一(一般社団法人刑事司法未来 代表、犯罪学研究センター長)

〔参加費〕*
一般:1,000円  学生:300円 
*1 参加費は、本企画の実施・運営に必要な経費の一部に充当します。ご協力ください。
*2 ACS2020参加者、龍谷大学 犯罪学研究センター・ATA-net研究メンバー、龍谷大学学生・院生などの関係者については、参加無料です。お申し込みの際にご注意ください。


〔備考〕
オンライン参加のためのZoom情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター | 一般社団法人刑事司法未来
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター
協力:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ | アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月20日(日)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月19日(土)まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


課題共有型“えんたく”
大麻論争とダイバーシティー(多様性):薬物使用は、犯罪か?
〜使用罪は、何を奪おうとしているのか?〜


〔企画の趣旨〕
 従来、“大麻”のイメージは“逮捕”と強く結びつけられてきました。しかし近年では、医療目的での大麻使用に注目が集まっています。1990年代に人体内の大麻成分“エンドカンナビノイド”が発見されたことに端を発し、2000年以降のCBDと呼ばれる成分の再発見により、世界的な医療大麻合法化へと進展しました。日本でも、難治てんかん患者に対する特効薬としての期待が集まっています。このような国際的な変化の中で、日本国内では、新たに大麻使用罪を設け、厳罰方針を維持することが検討されています。
 このセッションでは、国内外の大麻情勢をフォローしてきた医師の視点から、医療、経済、政治の動向を概観し、日本のあるべき大麻政策についての提言を行ないます。

課題共有型“えんたく”の定着普及は、JST/RISTEXからATA-netが委託を受けて実施している事業です。

〔プログラム〕
- 開会・挨拶・企画の趣旨 石塚伸一
- “課題共有型”えんたく”

〔登壇者〕
- 司会:土山希美枝
- スピーカー:加藤武士
- センターテーブル:高樹沙耶、長吉秀夫、正高佑志、丸山泰弘、吉田智賀子

〔プロフィール〕
土山 希美枝
龍谷大学政策学部教授を経て、2021年から法政大学法学部教授。法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(政治学)。専門分野は、公共政策、地方自治、日本政治。著書に『質問力で高める議員力・議員力』(中央文化社、2019年)。『「質問力」でつくる政策議会』(公人の友社、2018年)。『高度成長期「都市政策」の政治過程』(日本評論社、2007年)など。北海道芦別市生まれ。

加藤 武士
1965年 京都府生まれ。木津川ダルク代表。薬物依存からの回復者。1995年より仲間と共に薬物を必要としない生き方を実践し続けている。2019年より龍谷大学ATA-netセンター嘱託研究員として、薬物依存と回復についての研究を行っている。同年、相楽保護区保護司に就任。また2019年10月に本学で行われた「第9回AIDS文化フォーラムin京都」では、運営実行委員幹事として企画・進行を務めた。

高樹 沙耶
1963年 静岡県生まれ。石垣島のキャンピングロッジ 虹の豆 オーナー。1983年に主演映画『沙耶のいる透視図』で女優デビュー。近年の代表作に『相棒』等がある。2002年にハワイで行われたフリーダイビングW杯で水深53mの日本新記録を達成。2016年5月、参議院議員選挙に医療大麻の法改正を公約に新党改革より東京都選挙区で出馬するも、落選。 同年10月、大麻取締法違反の疑いで有罪となる。著書に『マイ・ブルー・ヘブン』(毎日新聞社)、『ホーリープラント 聖なる暮らし』(明窓出版)ほか。

長吉 秀夫
1961年 東京都生まれ。ノンフィクション作家・舞台制作者。内外の民俗音楽・舞踊やロックと出会い、全国津々浦々をツアーする傍ら、ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れ、大麻や精神世界、ストリート・カルチャーなどを中心にした執筆を行い、現在に至る。著書に『大麻入門』(幻冬舎)、『医療大麻入門』(キラジェンヌ)、『健康大麻という考え方』(ヒカルランド)『大麻』(コスミック出版)などがある。2020年から実験的にZIN「TAIMA」の発刊も行っている。
https://taima.theshop.jp/

正高 佑志
1985年 京都府生まれ。医師・研究者。一般社団法人GREEN ZONE JAPAN代表理事として、大麻草の安全性や有用性に関する啓発活動に従事している。難治てんかん患者へのCBDの有効性に関する追跡調査と学術報告を行い、国内での治験開始への道筋をつけることに貢献した。2021年にはSNSを活用し日本における大麻の利用実態に関して、初の全国調査を実施。

丸山 泰弘
1980年 京都府生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程修了(博士〔法学〕)。
龍谷大学法学部非常勤講師、愛知大学法学部非常勤講師、龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員などを経て、2011年に立正大学法学部に着任。University of London, Birkbeck, 刑事政策研究所(Institute for Criminal Policy Research)客員研究員(2017年)。University of California, Berkeley, School of Law, (Center for the Study of Law & Society)客員研究員(2018-2020)。
京都で生まれ、京都で育ちました。最近は、「京都出身なんですよ」と言わなければ、関西人だとバレない程度の言葉遣いになってきたと(本人は)思っています。

吉田 智賀子
麻薬対策を含むテロ対策分野を専門とし、外務省、国際協力機構(JICA)、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)などに勤務。その後、2019年より、CBD・カンナビノイド製品に特化した世界規模企業であるAlways Pure Organics(APO:エー・ピー・オー)のアジア地域オペレーション・ディレクターに就任し、現在に至る。

〔参加費〕* 【>>お申込みページ】
一般:1,000円  学生:300円 
*1 参加費は、本企画の実施・運営に必要な経費の一部に充当します。ご協力ください。
*2 ACS2020参加者、龍谷大学 犯罪学研究センター・ATA-net研究メンバー、龍谷大学学生・院生などの関係者については、参加無料です。お申し込みの際にご注意ください。


〔備考〕
オンライン参加のためのZoom情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター | 一般社団法人刑事司法未来
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
協力:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ | アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会


電子情報通信課程 教授 木村睦 が Japanese Journal of Applied Physics: 2020 Reviewer Award を受賞をしました。Japanese Journal of Applied Physics は、応用物理学会の国際論文誌で、国内において本分野で最も権威あるジャーナルです。投稿論文の審査に係る貢献が、正当で献身的であることが評価され、上記の受賞につながりました。


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