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現在、日本学生支援機構の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)を受給中の方(全員)は、大学に在籍していることを定期的(4月・7月・10月)に日本学生支援機構へ報告するための『在籍報告』の手続きが必要です。手続きをされなかった場合、給付型奨学金の支給が止まります。

 

 

1. 対象

2年生以上の在学生(学部・短大)で、日本学生支援機構の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)を受給中の方(全員)
※休学・留学・停止中の方も手続きが必要です。
※1年生は対象外

 

 

2. 手続き方法

在籍報告は、ご自身でインターネット(スカラネット・パーソナル)にて入力してください。在籍状況と併せて通学形態(自宅・自宅外)等についても報告が必要です。

手続きについては、「『在籍報告』の提出(入力)手続き」(PDF)を確認の上、手続きを進めるようにしてください。

 

定められた期限内に報告がなく、大学等に在籍していることが確認できない場合は、給付奨学金の支給が止まり、給付奨学生としての資格を失います。また、報告が遅れた場合、停止となった期間分は、遡って支給されません。
必ず期限内に手続きをご自身で完了させてください。

 

<スカラネット・パーソナル>
URL:https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/

 

「スカラネット・パーソナル」とは
日本学生支援機構の奨学生がご自分の奨学生番号や貸与月額、振込口座情報など、ご自身の奨学金に関する情報の閲覧や、各種届出などを行うことができるインターネットシステムです。
スカラネット・パーソナルを利用するためには、まず新規登録が必要です。2020年10月以降に修学支援新制度に採用となり、現時点でまだ未登録の方は、まず新規登録の上、『在籍報告』を提出(入力)してください。

 

 

3.報告期限

報告期限 2021年4月14日(水)~ 4月21日(水)<締切厳守>
入力時間 8:00 ~ 25:00


4. 「自宅外通学を証明する書類」の提出について【該当者のみ】

今回、通学形態を「自宅」から「自宅外」に変更する方のみ、「自宅外通学を証明する書類」を大学へ提出してください。
すでに現時点で「自宅外」月額を受給し、以前に「自宅外を証明する書類」をご提出されている方は、提出不要です。

 

【提出書類】
①-1「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」(指定様式)
①-2「通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」(記入例)
② 自宅外を証明する書類(賃貸借契約書、入寮許可証等)

 

 

5. 「在留資格を証明する書類」の提出について【該当者のみ】

前回の在籍報告以降(在籍報告が初回の方は申請時以降)に、国籍を「日本国以外」に変更した方、在留資格を変更した方、在留期間(満了日)を更新した方は、在留資格を証明する書類の提出が必要です。

 

【提出書類】
給付奨学金『在留資格証明書類』提出書(指定様式)
② 在留資格に関する証明書類(「在留カード」のコピー、「特別永住者証明書の両
面コピー、「住民票」のコピー等)

 

 

6. 書類提出先

龍谷大学 学生部 奨学金担当

 

(深草・大宮学舎対象)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 4号館1階
受付時間 9:00~17:00(毎週火曜日は10:45~17:00)

 

(瀬田学舎対象)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 4号館地下1階
受付時間 9:00~17:00(毎週火曜日は10:45~17:00)

 

※やむを得ず郵送で書類を提出する場合は、レターパックや特定記録等、ご自身で追跡履歴の確認できる形での送付をお願い致します。


 2020年8月から10月にかけて、大津市スポーツ協会70周年記念事業「ラジオ体操第3動画コンテスト」の動画募集がおこなわれました。
 コロナ禍の影響で外出が制限される中、運動不足が問題となっています。そんな中、幻のラジオ体操と言われている「ラジオ体操第3」で、運動不足をはじめ、うつ病予防・生活習慣病の予防のため、注目を集めています。
 募集を募った結果、応募総数25件、参加延べ人数98名の方々から作品の応募があり、入賞作品が選ばれました。今般、吉江 明広 先生(農学部管理栄養士養成課程助手)が琵琶湖ホテル賞に選ばれました。また、2021年度より農学部食品栄養学科に着任された矢野 真友美 先生も株式会社中山スポーツ賞を受賞されました。

 農学部食品栄養学科の学びのテーマの1つは、「健康」です。我々が単に生きるのではなく、健康であることが非常に重要です。毎日を元気に過ごしていくため、食事や運動などを管理し、健康を維持していく。そのために、体の仕組みや食品の成分、栄養管理の方法など、管理栄養士に必要は知識の修得を目指すのが、食品栄養学科です。農学部食品栄養学科でぜひ学んでみませんか?

■参考
大津市スポーツ協会HP「ラジオ体操第3動画コンテスト審査結果」
Mog-lab「おうち体操にラジオ体操第3はいかがですか?」
矢野真友美先生紹介
吉江明広先生紹介
農学部学科紹介
管理栄養士国家試験対策について


宗教部カレンダー2021年度版(2021年4月から2022年3月)を発行しました。
仏教説話と美しい切り絵でお楽しみください。
切り絵は、本学の卒業・修了生で切り絵作家の藤井智子さんによる作です。『フリーペーパーののさま』に掲載されたものを加筆修正して掲載させていただきました。
深草学舎の顕真館、瀬田学舎の樹心館、大宮学舎文学教務課ほか、宗教部のボックスに配置していますので、是非ご活用ください。
なお、新入生には、「龍大はじめの一歩」と一緒に手提げ袋に入れて配布しています。

■各月の切り絵
4月 臆病なウサギ
5月 キサ・ゴータミンとケシの種
6月 1メートルの箸
7月 王の手綱と犬の王
8月 箒のパンタカ
9月 傲慢なカラス
10月 貧者の一灯
11月 水を汲んだ女
12月 王様の約束
1月 鳥はだれのもの
2月 王と鳩と鷲
3月 共命の鳥

■切り絵作者紹介
藤井 智子(ふじい さとこ)さん
切り絵作家
Yogaインストラクター
浄土真宗本願寺派僧侶・布教使




 4月7日(水)1講時の保育実習指導Ⅰの初回授業において、こども教育学科の5名の2年生が先輩として、新入生にエールを送ってくれました。こども教育学科や学内施設の紹介、年度末の教育実習・保育実習までに今から頑張ったほうがよいことなど、新入生に役に立つ情報が満載のプレゼンテーションでした。頑張った実習で使った名札や保育教材を紹介し、最後には元気よく楽しい手遊びで盛り上げてくれました。
新入生はかがやく瞳で先輩の言葉やプレゼンに聴き入っていました。頼もしい2年生、初々しい1年生の出会いに、われわれ教職員にとっても本当に嬉しい一日となりました。



楽しい手遊び



先輩の手作り名札に見入る憧れのまなざし



実習で使った保育教材の紹介


第1回LORC全体研究会
カルロス・マリア・レイナルース先生(龍谷大学国際学部・教授)による講演がおこなわれました。

研究会タイトル「To return or to stay? Post-retirement intended residential choice of Filipino migrants in Japan: A pilot study」
日時:2021年4月6日(火) 17時00分~18時50分
場所:Zoomによるオンライン

日本に暮らすフィリピン移住労働者が退職後に帰国するか日本に留まるかを
決定する要因や社会背景について検討することを目的に、龍谷大学の
カルロス先生とオタゴ大学のArlene Ozanne先生のお2人にお話頂きました。

本発表ではとくに、①日本に暮らすフィリピン人労働者は退職後の生活について
懸念しているかどうか、②彼ら・彼女らは経済面で退職後の準備、退職後にどこに
住みたいと考えており、その決定に影響を与えている要因は何か、について、
国内でのインタビュー調査の結果を報告していただきました。

退職後の生活について不安を抱いているかどうかについては、回答者のあいだで
大きな差異はみられなかった(多くの人が、あまり不安を抱いていない)ものの、
退職後に日本に残るかフィリピンへ戻りたいかという質問については回答者の職種、
保有するビザの種類、日本の滞在期間の長さ、男女間の差や年齢などによって違い
がみられることが指摘されていました。つぎに、退職後にフィリピンへ暮らしたい
理由を尋ねたところ、経済的な理由、気候、望郷の思い、などが語られました。
一方で、日本に残りたい理由としては日本に暮らす家族、日本の医療制度、
日本国内で形成された人間関係などが挙げられていました。この調査結果をふまえ、
政策への示唆として識字や言語習得のための経済的支援、フィリピンへ帰国する
退職者のためのフィリピン政府による事業支援、退職した移住者への受け入れ国
政府による支援の改善、などが提示されました。

発表の後半ではニュージーランドのオタゴ大学で実施予定であるフィリピン移住
労働者を対象とした調査の展望が示され、日本国内での第2回以降のインタビュー
調査に向けた抱負(定性的な調査の実施やアンケート対象者数の増員など)が述べられました。


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