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2021 年度の授業については、ソーシャル・ディスタンスを保った教室等において対面授業を実施することを予定しています。

第2学期(後期)の授業や定期試験が間もなく終了します。今学期には対面授業を再開し、学生同士の学び合いや教員と学生との交流の中で学びを深めることができるようになりました。昨今、新型コロナウイルスの感染拡大が強まる中にあっても、感染予防に対するみなさんの協力により、これまで授業内において感染の発生は確認されませんでした。本学では、今後も対面授業における教学上の特性を重視し、実施していきたいと考えています。引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。

この2020年度の経験を踏まえ、感染予防策を十分に講じた上で対面授業を実施します。学生のみなさんは、対面授業が受講できるよう生活環境を整えてください。
基礎疾患を持つなど、大学への通学が困難な学生のみなさんには、所定の手続きの上、対面授業をオンラインで受講できるよう配慮いたします。

なお、受講者数規模等から、ソーシャル・ディスタンスを保った教室が確保できない等の理由によって、オンラインでの授業実施となる科目もあります。また、感染拡大が強まる場合には、対面授業をオンライン授業に切り替えて実施する可能性もあります。オンライン授業が受講できるような情報環境(PCやWi-Fi)を準備いただくことを推奨します。

授業の実施形態(対面もしくはオンライン)について、学生のみなさんには、シラバス公開(3月予定)に合わせて確認できるよう準備しています。

大学は間もなく春期休業期間に入ります。緊急事態宣言が発出される現状においては、感染拡大の抑制に向けて各自が責任ある行動をとる必要があります。それぞれが必要な感染対策を講じ、責任ある行動を常として、2021年度に備えてください。

 

2021(令和3)年1月21日
龍谷大学・龍谷大学短期大学部

 

 

<本学における感染予防対策について>
○新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6051.html
○龍谷大学における感染症対策等の取り組み(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=4TnKzujLStQ&feature=youtu.be
○【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応 ※本学のコロナ対応をまとめたサイトです
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5415.html


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 3名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 文学部教授の深川宣暢先生が2021年3月末日をもって、定年退職することになりました。ご退職を記念して、1月14日に大宮本館講堂において最終講義が開催されました。

 当日は、深川ゼミの卒業生や修了生をはじめ多くの方々から参加の申込がありましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い人数制限がなされ、残念ながらオンラインでの参加になられた方も多くいました。
 講義に先立ち、深川先生の35年に渡る龍谷大学への貢献に対して、感謝の言葉が送られました。

 講義では、宗教・真宗学を学ぶ上での姿勢や、浄土真宗の救済論、また伝道学とは何かということについて、ときに聴衆の笑いを誘いつつ軽やかにお話しをされました。そして、真理は真理の方からひろまり、人は真理をほめたたえるのみであるという仏徳讃嘆のありかたを、ご自身がご本尊の方に向きなおり阿弥陀仏をほめたたえる後ろ姿によって身をもって示されました。

 最後に深川ゼミの修了生と龍谷大学真宗学会から花束や記念品が贈呈されました。


【深川宣暢教授退職記念最終特別講義】
  1.日 時 : 2021年1月14日(木)13時15分~14時45分
  2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 本館講堂
  3.講 題 : 「真宗学と真宗伝道学」
  4.講 師 :  深川宣暢先生 龍谷大学文学部真宗学科教授
  5.主 催 : 龍谷大学 深川ゼミ同窓会(深心会)
  6.参 考 : URL 深川宣暢先生の研究内容




ボランティア・NPO活動センターが実施する体験学習プログラムは、 学生が地域の抱えるさまざまな社会的課題に触れるとともに、福祉、環境分野等のNPO・NGOとの交流を通して、 ボランティアなどの体験学習を行うことにより、異文化間における相互理解と共生を学ぶことを目指しています。
今年度は、新型コロナ感染症の世界的拡大により海外渡航ができない状況にあります。ですが、オンラインのツールをつかうことで、世界中どことでもつながり、コミュニケーションができるようになりました。
今回は、フィリピン、タイとZoomを使ってオンラインで現地とつながります。

ライブで海外の声を聴いてみませんか。



■実施日:3月9日(火)・15日(月)14:00~16:00(両日とも)
■受講方法:Zoomを利用します
■申込方法:1月20日(水)~2月19日(金)の間に下記申込フォームにて、お申込みください。       https://forms.gle/u3mPx5xJwWGp8ZZ38
■募集定員:各回20名(先着順) ※定員となりましたので、申し込みを締め切りました
■参加費:無料 

1. 3月9日(火)14:00~16:00 フィリピン 「フィリピン スラムに暮らす若者の声を聴く」  
協力団体:認定NPO法人アクセス―共生社会をめざす地球市民の会

フィリピンから現地の様子を中継します。フィリピンでのコロナ感染状況は? 都市スラム「トンド地区」にくらす若者のライフストーリーをお聞きします。
貧困を緩和するフェアトレード事業についてNPO法人アクセスより解説いただきます。


2. 3月15日(月)14:00~16:00 タイ 「農村コミュニティリーダーの声を聴く」
協力団体:ツナミクラフト

タイ中部南部、2拠点から中継します。タイでのコロナ感染状況は? コミュニティベースドツーリズムを実施しているタイ南部タレーノーク村から、 村のリーダーの思いをお聞きします。
持続可能なツーリズムについてツナミクラフトより解説いただきます。



申込みはこちら

↑ クリック
開催形式:Zoomを利用します
定  員:各回20名(参加費無料)
申込締切:2021年 2月 19日(金) 定員になりましたので申し込みを締め切りました


■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
    【TEL】075-645-2047(深草)/077-544-7252(瀬田)
    【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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【本件のポイント】
・龍谷大学は、2011年から現在に至るまで、東日本大震災復興支援活動を継続的に企画・実施
・これまでの取り組みを振り返り、大学が復興支援活動を行うことの意義を考える機会
・基調講演:佐藤 敏郎 氏(※下段参照)「3.11を学びに変える」では、語り継ぐことの重要性を講演予定

【本件の概要】
 龍谷大学では、2011年から現在に至るまで、さまざまな東日本大震災復興支援活動をおこなってきました。活動に参加した学生・教職員の数は、延べ778人にのぼります(福島スタディツアー含む)。こうした復興支援活動について、1)どのような活動を行い、2)大学が本活動をおこなうことの意義を考え、3)「震災の復興支援に関わった経験」がその後の学生にどう影響したかなどを考える機会とします。また、コロナ禍を踏まえた災害ボランティアの在り方についても考えます。多くの皆様にご参加いただければ幸いです。


タイトル: 龍谷大学東日本大震災復興支援フォーラム 発災から10年 
      あらためて震災を振り返り、その経験を「知恵」とする

日 時: 2021年2月6日(土)【オンライン開催】 
    (申込締切:2月4日 申込後にURLをメールで送付)

スケジュール(予定):13:00~15:45終了予定 
           ※出入りは自由です。
 13:00~    (開 会) 入澤 崇(龍谷大学学長) 挨拶  
 13:10~13:30 今までの活動報告(動画紹介含む)、
          「復興支援活動に参加して(在学生)」
 13:30~13:45 「復興支援活動経験が、今の自分にどうつながっているか」 
          登壇者:白土 奈央氏(卒業生)
 13:50~15:05 基調講演:「3.11を学びに変える」 
          講師:佐藤 敏郎氏(小さな命の意味を考える会 代表 他)
 15:10~15:40 「これからの 災害 と どう向き合うのか」
          講師:長谷部 治氏
            (神戸市兵庫区社会福祉協議会 地域支援課 課長) 
          聞き手:筒井 のり子
            (龍谷大学ボランティアNPO活動センター長)
 15:45     (閉 会)


【佐藤 敏郎氏プロフィール】
1963年、宮城県石巻市生まれ。大学卒業後、中学校の国語科教諭として宮城県内の中学校に勤務(2002年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。2015年3月退職。
震災で当時大川小学校6年の次女を亡くす。2013年末に「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は、全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。2015年からは、震災当時小学生だった高校生が若者とディスカッションを行う企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開。2016年「16歳の語り部」(ポプラ社)を刊行、「平成29年度児童福祉文化賞推薦作品」を受賞。
小さな命の意味を考える会代表、NPOカタリバアドバイザーの他、ラジオのパーソナリティー(東北放送ラジオ、FMたいはく)としても活動。


※申込・詳細は、ボランティア・NPO活動センターホームページをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/npo/

問い合わせ先 : ボランティア・NPO活動センター 担当者 中島  
         Tel 075-645-2047 月~金曜日 8:45~17:00


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