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3月9日と15日にオンラインスタディツアーを実施し、様々な学部、学年から33名の学生が参加しました。今まで長年スタディツアーを実施されてきた、認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会と、ツナミクラフトに協力していただき、それぞれ、フィリピン、タイとをつなぎ、現地の今の様子、海外の人々の生の声を聞きました。

①3月9日フィリピン
協力団体:認定NPO法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会
テーマ:スラムに暮らす若者の声を聴く
内容:フィリピンアクセスの現地法人から中継し、都市スラム「トンド地区」に暮らす若者にライフストーリーを語っていただきました。また、貧困を緩和するフェアトレード事業についてアクセス事務局長 野田沙良氏から、解説いただきました。



③3月15日タイ
協力団体:ツナミクラフト
テーマ:農村コミュニティリーダーの声を聴く
内容:タイに住む日本人通訳の方から、タイの文化や宗教について紹介いただきました。ツナミクラフトスタディツアーの受け入れ先であるタレーノーク村の様子を中継、コミュニティベースドツーリズムを実践されている旅行会社スタッフのインタビューをお聞きしました。



参加した学生の感想
・フィリピンスラムの現状や女性の今までの辛い経験を聞いている時はとても心が痛く、底なし沼のような現状を前にこんなのどうしようも無い、と暗い気持ちになっていました。しかし、今変えたいと思った人達が動き続けることで何十年後かに、状況が変わってくることを信じて色々なことに取り組み続けたいと思いました。
・現地についてオンラインを通して見ることができ、日本で見られない光景もあり行ってみたいと思いました。街並みの中継は、留学などが厳しくなっている今、貴重な情報になります。
・タイとフィリピンは同じ東南アジアでも全然違うのだなと自分の目で確かめることができてよかった。このオンラインスタディツアーを通して、東南アジアにある貧困問題などに非常に興味や関心を持つことができました。これらの問題が解決していくように私自身何かしら行動を起こしていこうと感じました。
・タイの風景がとても印象に残り、旅行している気分で嬉しかった。アジアの国々について細かく学んだことがあまりなかったので、今後アジアの諸地域に視野を広げて学びを深めたいと思った。コロナが終息したらぜひ海外に行きたい。

今回のオンラインスタディツアーは、現地で地道な活動を10年、20年と続けてきたNGO団体の協力のもと実現できました。現地の人に寄り添い、ともに課題解決に取り組む活動をずっと継続されてきたのです。現地の人と向き合い、活動を継続されてきたNGOの団体に改めて敬意と感謝を伝えたいと思います。コロナ禍の中、海外に行けないという状況ではありますが、今回のオンラインスタディツアーのように、今だからこそ学べることが実はたくさんあります。コロナ禍だからといって消極的になるのではなく、どんどんいろんなことにチャレンジしていってください。センターはそんな皆さんの力になれるよう、これからもさまざまなプログラムを実施していきたいと思っています。


本学では、2021年1月21日に発表した「2021年度の授業実施方針について」に基づき、2021年度第1学期(前期)の授業実施について、慎重に検討を重ねてきました。
その結果、2021年度第1学期(前期)の授業は、感染予防対策を十分に講じ、原則対面授業として実施いたします(ただし、一部の大人数授業等はオンラインで実施)。
第1学期(前期)に開講する授業が「対面(教室を表示)」か「オンライン(オンラインと表示)」かについては、3月18日からシラバスにて確認いただけます。学生の皆さんは必ずご確認ください。

本学は、学生生活の充実を最優先に位置づけ、高等教育機関として学生の学修機会の確保とともに、実習、フィールドワークでの現場や地域での学びをはじめ、課外活動等における様々な人と人との交流の中で培われる「人格の形成」といった諸活動を展開していくことが重要であると考えています。 
また、学生生活の充実に資するべく、可能な限り対面での学修および諸活動の機会を確保します。加えて、教員と学生、学生と学生など、人的交流の重要性を踏まえた展開を行うことが重要であると考えています。  

学生の皆さんをはじめ、教職員一人ひとりが必要な感染予防対策を講じることが重要です。充実した学生生活を送ることができるように、状況に応じて、それぞれができることを確実に実施してください。
また、繰り返しになりますが、ご自身の「いのち」を大切にすること、ご家族や友人たちの「いのち」を大切にすること、見知らぬ人の「いのち」にも敬意をはらうこと、そして、厳しい状況におかれ力を尽くしてくれている方々に感謝することを忘れず、龍谷大学生として責任を持った行動を心がけてください。

<感染予防対策について>
本学では、次の感染予防対策を講じます。
体調管理に留意するとともに、一人ひとりが確実に感染予防対策を実行してください。 
(1)基本的な感染予防対策の徹底 
〇 マスクを着用する。 
〇 手洗い(手指消毒)を実施する。 
〇 身体的距離(SD:ソーシャルディスタンス)を確保する。 
〇 3密(密閉、密集、密接)を回避する。 
〇 黙食(食事時には会話をしない)を徹底する。 
〇 体調不良時は自宅療養とする。 

(2)教室での感染予防対策 
〇 SD定員により、身体的距離(SD)を確保する。 
〇 座席指定を実施し、身体的距離(SD)を確保する。 
〇 常時窓を開けるとともに換気装置を運転し換気を行う。 

(3)食堂等での感染予防対策 
〇 机、イス、アクリルパーテーションに抗菌処理を行う。 
〇 テラス席にもアクリルパーテーションを設置する。 
〇 黙食(食事時に会話をしない)を徹底する。 

(4)通学時およびキャンパス内移動時の対応 
〇 マスクを着用する。 
〇 電車内をはじめ、キャンパス内の移動時の会話は極力控える。 
 

2021(令和3)年3月16日
龍谷大学
龍谷大学短期大学部


【本件のポイント】

  • 京都産業大学、京都女子大学、同志社女子大学、龍谷大学の4大学が合同で企業と学生のマッチングイベントを初企画、初開催
  • 京都の「企業」と「学生」のマッチング機会を創出、コロナ禍での大学による就活サポート、京都府下の大学生全てが対象
  • 本マッチングイベントは、京都府下の雇用および産業振興の促進に寄与

【本件の概要】
 京都産業大学、京都女子大学、同志社女子大学、龍谷大学は、3月23日(火)に合同で京都マッチングセミナーを開催いたします。本イベントは初の企画・開催であり、コロナ禍であっても多くの学生が企業との接点がもてるよう、京都府下の大学に在籍する全ての学生を参加対象としています。
 京都は古くから学術・研究、そして産業が盛んであり、新しいモノや価値を生み出す風土のもと、私たちの生活に密接に関わる優良なB to B企業が数多く存在します。しかし、これらの企業は一般的に学生に馴染みがなく、学生とのマッチング機会の創出に苦慮される状況がありました。
 そこで、大学の垣根を越えてタッグを組んだ4大学が京都府下の行政や大学と連携し、京都の「企業」と「学生」をつなぐマッチングイベントを開催することとなりました。イベントを通じ、コロナ禍で就活に励む学生にエールを送るとともに、「業界シェアNo.1」「日本・世界トップクラス」かつ高い技術力と独創性で各産業界をリードしている、意欲のある学生とつながりたい京都府下の企業と学生のマッチングを強く支援します。

1.    事業名称:京都マッチングセミナー~京都の「企業」と「大学」をつなぐ~ 
2.    開催日時:2021年3月23日(火)10:30~16:50
3.    開催方法:Zoomを利用したオンライン開催
        (1日最大4社のLIVE説明会に参加可能)
4.    参加対象:主催4大学および京都府下の大学に在籍する学生
5.    参加企業:19社 以下添付チラシのとおり
6.    主催:京都産業大学、京都女子大学、同志社女子大学、龍谷大学 
7.    後援:京都市、京都ジョブパーク
8.    運営:京都マッチングセミナー運営事務局(アクネスネクステージ内)

問い合わせ先 :龍谷大学キャリアセンター(深草) 原、榎並、岡田  
        Tel 075-645-7878


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京都マッチングセミナー_開催概要チラシ


【本件のポイント】

  • コロナ禍の「いまだからこそ、『チーム政策』のつながりやここで学ぶ喜びと楽しさをPVで表現しよう」を掲げ、在校生・卒業生・教員・職員が出演、大学に関わり深いクリエイター陣が制作した政策学部10周年記念PVが完成
  • PVにはコロナ禍による中断を挟み、卒業式ができなかった4年生、入学式ができなかった1年生等が参加。学生サポーターズやゼミ、大学院生、それぞれの道を歩む政策学部を愛する卒業生たちも参画
  • 政策学部設立以来のコンセプト「チーム政策」や、「つなぐ」というキーワードをイメージし、若手バンド「宇宙団」が政策学部のために「ツナガル」を作詞・作曲。コロナ禍前の詩が「いまだからこそ」響くものに

「これから花開く」存在である学生たち(それぞれの花)が、開花していくことをイメージし制作

【本件の概要】
 龍谷大学政策学部は2020年に政策学部設立10周年を迎えました。政策学部・政策学研究科10周年を記念し、政策学部イメージ楽曲「ツナガル」と、楽曲にあわせた学部プロモーションビデオ(以下、PV)「龍谷大学政策学部・政策学研究科10周年記念 プロモーションビデオ」を制作しました。URL:https://youtu.be/tiv-WJKxOm8
 コロナ禍のいまだからこそ、『チーム政策※1』のつながりやここで学ぶ喜びと楽しさをPVで表現しようをテーマに、在校生・卒業生・教員・職員が出演、大学に関わりの深いクリエイター陣が制作を担いました。

<出演者・制作陣について>
 出演者は在学生、教員、職員等です。異動した職員や、卒業生・院の修了生、それぞれの道を歩む卒業生・修了生も参加しています。
 出演した卒業生の中には、在学中や卒業と同時に社会的企業を起業した、「アカイノロシ」(フェアトレードコーヒー)、「革靴をはいた猫」(障がいのあるスタッフが靴磨き・修理職人として活躍)、「Re-Social」(獣害をもたらすシカをジビエとした加工・流通(撮影当時は在学生))のメンバーも参加しています。
 学生については、コロナ禍で卒業式が中止になった4年生や、入学式が中止となり「まだ大学生らしいことができていない」想いをもつ1年生等も参加。学生サポーターズやゼミ、大学院生が参画しています。
 制作は政策学部の地域連携活動でつながったディレクター、大学院修了生であるダンスファシリテーター、卒業生の撮影・編集者と、大学とつながりのあるクリエイター陣が担いました。

<みどころ> 
 多様な専門性を扱う政策学部の特色を表現するため、多種多様にある「花」をモチーフとし、まさに「これから花開く」存在である学生たち(それぞれの花)が、開花していくことをイメージし制作しました。ストーリーは、今回のコロナ禍で企画が中断したことを受け、「困難で学びや取り組みが眠りについたように中断されることもあるが、そこからもう一度目覚めよう」、そんなストーリーになっています。
 当初、2020年夏の完成を目指していたPV制作はコロナ禍により、中断を余儀なくされました。大学の対面講義が始まった後期に撮影を再開し、龍大政策学部はいち早く、学外活動を行うゼミやフィールドワーク授業向けに学生負担無料のPCR検査実施体制を整え、撮影スタッフにもこのPCR検査を実施しました。当日は検温・アルコール消毒、カメラが回っていないときのマスク着用を徹底した上で、撮影を行いました。
 1年生の基礎演習や、2、3年生のクラスサポート委員会、学部の魅力を伝える学生イベントスタッフ、ゼミ、大学院生、卒業生など、幅広く声をかけて出演者を募集し、撮影当日の運営サポーターズも組織しました。

<楽曲について>
 政策学部の成立以来のコンセプト「チーム政策」や「つなぐ」キーワードをイメージして、学生たちと年齢の近いニューウェーブ系ポップバンド「宇宙団」が政策学部のために「ツナガル」を作詞・作曲・演奏しています。
 楽曲制作では実際に来学し、大学や学生の様子をご覧いただき、学部のコンセプトや学びの特徴、「チーム政策」「つなぐ(つなぎ・ひきだす)」といったキーワード、イメージを共有しました。コロナ禍前に制作したものですが「いまだからこそ」響く歌詞、曲となっています。この楽曲を今発信したいということも企画再起動の一因になりました。

<用語説明>
※1『チーム政策』
創設以来の政策学部のコンセプトです。「学生のための学びの環境」を教員・職員でつくり、そこに主人公である学生がいる。『チーム政策』はその学生・教員・職員による学びのコミュニティであることを表現しています。PVは、まさにこの「チーム」で作られました。

※2 「宇宙団」
作詞作曲を依頼。楽曲である「ツナガル」(別紙歌詞参照)の作詞・作曲は「宇宙団」の望月シホ氏(教員の前任校での教え子というつながり)。「宇宙団」とは、HPでは、「東京の5人組ニューウェーブ系ポップバンド。Vo.gt.もちづきのまっすぐに伸びる声と、ニューウェーブ、あるいはプログレの風味を纏った捻くれサウンドにより、どこか耳に引っかかる、色彩豊かで類い稀な宇宙団流ポップスを確立している」と紹介されています。


問い合わせ先…龍谷大学 政策学部  教授 土山 希美枝
政策学部教務課 山川・石倉 Tel 075-645-2285


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別紙1(PV抜粋)、別紙2(歌詞)、別紙3(政策学部概要)


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