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龍谷大学付属平安高校で10月27日、教科「現代を学ぶ」の一環として短期大学部こども教育学科の堺恵准教授(社会福祉学)が「家族のカタチはさまざま~社会的養護への理解に向けて~」をテーマに授業を行いました。3年生を対象にした「現代を学ぶ」は、本学と付属平安高校との高大連携教育プログラムで、前回の安周永・政策学部准教授の授業に続き、今年度2回目の開催となります。

今回の授業を前に、生徒らは事前学習として「家族とは何か」を考えるワークショップに取り組み、児童福祉施設や里親制度、特別養子縁組といった「社会的養護」を学習。本日の授業では、さまざまな「家族」のカタチがあることを理解した上で、「家族」に代わって、「家族」同様にこどもを育てている「社会的養護」の制度や現状について、ドキュメンタリー映像等を通して学びました。

堺准教授は「まだまだ、社会的養護に寛容でない社会。家族の多様性を理解し、家族にかわって子どもを育てる社会的養護の仕組みを理解し、将来は、子どもの育ちを支える人でいてください」と語りかけました。今後は事後学習として「家族」に関する気づきについて話し合いを行います。

「現代を学ぶ」は、現代社会に起こる様々な社会的課題を生徒の身近なものとしてとらえ、考える機会となるよう、高大連携推進室では今後も付属平安高校と連携した接続教育活動に取り組んでまいります。


付属平安高校3年生約200人を前に社会的養護の制度や現状について説明する堺准教授


10月23日(金)「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか-文化財から”マネー”を創出する-)(担当教員:社会学科 髙田満彦・社会学科猪瀬優理)にて
大津中央学区自治連合会長 安孫子邦夫さんと大津の町家を考える会(http://hyakucyou.s11.xrea.com/shoukai.html)の雨森鼎さんにお越しいただきました。

本実習の受講生はこれまで文化財に携わる様々な立場の方からお話を伺ってきました。 今回は地域と関わりの深い安孫子さんと雨森さんが「地域からの問題提起」として地域・文化財・観光をどのようにうまく活用していけばいいのか等の問いを掲げてくださいました。


大津中央学区自治連合会長 安孫子邦夫さん


大津の町家を考える会 雨森鼎さん

滋賀県は歴史や文化遺産が多いにもかかわらず、魅力を発信できていないのではと観光客から指摘されることもあるが、地域の日々の暮らしは歴史や文化だけでは語れないと安孫子さん。昔ではよく見かけられた「ばったり床几(しょうぎ)」での近所の方同士のふれあいもなくなってきていることで高齢者の引きこもりなどの問題も増加していることも教えてくださいました。

雨森さんからは、大津の町は大きな災害などもなかったため、400年前からあまり変わっておらず、町自体がそのまま残っていることが既に文化財であり、歩いて回れる範囲に文化財も町家も地域の方の生活の場も多くあるので、これを活かせればとのお話を伺いました。


受講生の様子


質問をする受講生

学生からは、「自治会と商店街との関係性について」などの質問がなされ、安孫子さん からは自治連合会長だからこその情報を聞くことができました。

今回のことを踏まえてまた大津市の調査を進めてくれることを期待したいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


新型コロナウイルス禍により、今年度は高校生のみなさんへ直接お会いして政策学部のご紹介をする機会がありません。

パンフレットに記載の内容だけでは、オンラインオープンキャンパスだけでは、政策学部の魅力を伝えるには足りない・・・!
ということで、より政策学部のおもしろさを知ってもらうために、政策学部学生広報団体イベントスタッフの学生が、魅力発信動画を作成しました。

毎週火曜日にインタビュー動画を公開してきましたが、このシリーズも今回が最終回!
本日公開の動画は、政策学部3回生でRyu-SEI GAP Local Activities 塚本美奈さんへのインタビュームービーです。ぜひご覧ください!

▼こちらからご覧ください!







政策学部イベントスタッフ

【イベントスタッフからのメッセージ】
龍谷大学政策学部の教員、学生が「政策」についてそれぞれの視点から語るインタビュー動画シリーズ。

今回は政策学部の地域課題解決プログラム、「Ryu-SEI GAP」に所属されている塚本美奈さんに、Ryu-SEI GAPとはどういう存在なのか、また、シニアが健康に取り組むような地域づくりをおこなっているチーム、「Local Activities」の活動について聞きました。是非ご覧ください!


2020.11.10更新

■11月9日(月)15:00~16:00
 顕真館公開講演会
 「仏教を理念とする社会実践~自死・気候危機への対応」
 講師 竹本 了悟 先生
    僧侶、京都自死・自殺相談センター代表、TERA Energy代表取締役
 場所 深草学舎 顕真館 YoutubeとInstagramにて配信予定
   https://youtu.be/kM2ggJu4rMk

■11月13日(金) 13:35~15:05
 宗教部公開講演会
 「日常生活の中の修行」
 講師 藤波 源信 先生
  北嶺大行満大阿闍梨
 場所 大宮学舎本館 オンライン配信予定
    https://youtu.be/XhWSpvMj1WQ
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学生および一般の方は原則として入場いただけません。オンラインでの視聴をお願いします。

■11月16日(月)12:20~12:50
 ご命日法要(大宮)
 「唯信仏語 ―愚者に落居する―」
 講師 深川 宣暢 先生 文学部教授
 場所 大宮学舎 本館 オンライン配信予定
    https://youtu.be/i6JxHpFE-rI

■11月25日(水)15:00~16:30
 顕真アワー(大宮)
 「ただ春の夜の夢のごとし」
 講師 楠 淳證 先生 文学部教授
 場所 大宮学舎 本館 オンライン配信予定
    https://youtu.be/BJtEneE8qjc

※オンライン配信について
Youtubeのチャンネル「ryukoku-shukyobu」にてLIVE配信します。
https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu
あらかじめチャンネル登録をしていただきますと便利です。
またインスタグラムの「ryukoku_syukyobu」チャンネルでも配信予定です。

※新型コロナウイルスの感染状況やその他の事情により予定が変更となる場合があります。
 
※龍谷大学では各学舎で毎朝の講義前「朝の勤行」をお勤めしています。
日時 月~金 
深草学舎 顕真館  8:45~9:00(YouTubeとインスタグラムでライブ配信あり)
大宮学舎 本館講堂 8:45~9:00
瀬田学舎 樹心館  9:00~9:15


【本件のポイント】
・コロナ禍における対面でのボランティア活動を再開
・新型コロナウイルスの感染状況、受け入れ体制等に配慮して実施
・ボランティア活動をはじめてみたい学生のための「ボランティア入門講座」の一環として学内外で実施

【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生を対象にしたボランティア体験を実施しております。この企画は、ボランティア活動をはじめてみたい学生のための「ボランティア入門講座」の一環として実施するものです。
 同講座は例年5,6月に開いておりましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い対面での開催が叶いませんでした。代替策として8月にオンラインで同講座を開催する等今年度の実施を模索しておりました。
 このような中、今月から、新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢、受け入れ先の体制なども確認したうえで、対面でのボランティア体験を行います。ボランティアに取り組む学生や、学生と地域団体の皆様との交流の様子をご覧いただけます(新型コロナウイルスの感染予防に配慮し、人数や活動場所を限定して実施します)。


※取材希望の際は事前にご連絡ください。

 本学ボランティア・NPO活動センターは2021年に設立20周年を迎えます。
 ボランティア・NPO活動センターの活動は、以下ホームページをご覧ください。
 https://www.ryukoku.ac.jp/npo/

問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター 担当者 中島  
       Tel 075-645-2047 月~金曜日 8:45~17:00


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