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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。


教員 1名
学生 1名


※ 当該教員は11月13日(金)に学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はい
    ないことが確認されています。すでに回復しています。
※ また、当該学生は11月19日(木)に学内に入構していますが、学内における濃厚接触
    者はいないことが確認されています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


入澤 崇・第19代学長の任期満了(2021年3月31日)にともなう選挙会を12月2日(水)におこなった結果、入澤 崇・文学部教授を再任しましたので、お知らせいたします。なお、入澤 崇・文学部教授の略歴等は次のとおりです。

【龍谷大学学長】
任   期: 2021年4月1日~2023年3月31日
氏   名: 入澤 崇 (いりさわ たかし)教授(文学部仏教学科)
生 年 月 日: 1955年10月5日 (65歳)
出 身 地:  広島県


【専門分野】
仏教文化学


【最終学歴】
1982年3月 龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了
1986年3月 龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学


【学  位】
文学修士(龍谷大学)


【職  歴】
1990年4月 龍谷大学文学部講師 
1996年4月 龍谷大学文学部助教授
2000年4月 龍谷大学経営学部助教授
2002年4月 龍谷大学経営学部教授
2010年4月 龍谷大学文学部教授(現在に至る)
2013年4月 龍谷大学龍谷ミュージアム館長
2015年4月 龍谷大学文学部長(~2017年3月)
2017年4月 龍谷大学学長(現在に至る)


【研究業績】
『仏教初伝南方之路文物図録』(共著・文物出版社)、『西域―流沙に響く仏教の調べ―』(共著・自照社出版)、『仏教の来た道』(共著・龍谷ミュージアム)、『ジャータカ物語』(単著・本願寺出版社)、『大谷光瑞の構想と居住空間』(共著・法蔵館)等、佐和隆研博士学術奨励賞受賞  


【学会活動】
日本仏教学会、密教図像学会、仏教史学会、龍谷仏教学会 等

問い合わせ先 :学長室(広報)  Tel 075-645-7882


入澤 崇 学長


 植物生命科学科の原田賢助手、奥野哲郎教授と資源生物科学科の大門弘幸教授は殺菌剤フェリムゾンの圃場耐性菌が顕在化しにくいメカニズムを発見しました。本研究成果は、出版社Cell Pressの「iScience」に掲載されました。

 病原菌から植物を守る殺菌剤は防除方策の根幹です。近年、殺菌剤に対し耐性を持つ耐性菌が出現、蔓延し、農業生産現場で大きな問題となっています。イネいもち病菌やごま葉枯病菌など多くの病原菌に対して広範な活性スペクトルをもつ殺菌剤フェリムゾンは、上市されて25年以上経ても耐性菌の出現が未報告な剤です。本研究では、フェリムゾン耐性菌が出にくいメカニズムを調べ、薬剤耐性をもつ菌は感染に必要なメラニン生合成能を欠損するという、耐性と病原性間にはトレードオフな関係があることを明らかにしました。本研究成果は、耐性菌が出にくい新規薬剤開発へとつながることが期待されます。

【論文タイトル】
Trade-Off Relation between Fungicide Sensitivity and Melanin Biosynthesis in Plant Pathogenic Fungi
(和訳:殺菌剤感受性と植物病原糸状菌におけるメラニン生合成間のトレードオフな関係)

【著者】
原田 賢 (農学部実験実習助手)
大門 弘幸(農学部資源生物科学科教授)
奥野 哲郎(農学部植物生命科学科教授)

【発表雑誌】
タイトル:Trade-Off Relation between Fungicide Sensitivity and Melanin Biosynthesis in Plant Pathogenic Fungi
著者:Ken Harata, Hiroyuki Daimon, Tetsuro Okuno
掲載誌:iScience

参考:
原田 賢 助手
 教員紹介
大門 弘幸 教授
 教員紹介 ・ 作物学研究室紹介
奥野 哲郎 教授
 教員紹介 ・ 植物病理学研究室紹介



いのちと平和、人権を考える宗教部Love & Peace Weekの一環として、深草キャンパス和顔館1階ギャラリーにて人権パネル展示をおこないます。
是非、ご覧ください。

◆人権と平和を考えるパネル展
 「多様な性のあり方」を中心とした人権に関するパネル展示をおこないます。
 とくに、龍谷大学の卒業生の田原龍一さんが「4コマ漫画」を描きおろしてくださいました。 今回がプレミア公開となります。
 また、仏教活動奨学生(プロジェクト部門)に採択された学生がオンラインで開催した「龍谷大学レインボーウィーク」の報告も展示します。

◆展示内容
・性的指向・性自認にかんする「4コマ漫画」(プレミア公開)
・学生主催「龍谷大学レインボーウィーク報告パネル」
・龍谷大学が実施した「性のあり方の多様性に関する龍谷大学の学生・教職員意識調査(2019)」
・その他、関連冊子なども展示します。

◆場所 和顔館1階コモンズスペース ギャラリーにて

◆期日 2020年12月7日(月)~12月11日(金)

◆主催 宗教部

Love & Peace Weekのその他のイベントについてはホームページをご参照ください。



 文学部博物館実習では、毎年、実習の集大成として、学生自らが企画・調査・準備・運営を行う「十二月展」を開催しております。

 本日より龍谷大学大宮学舎本館にてはじまりましたので、是非一度足を運んでいただきますようお願いいたします。

展覧会名 : 2020年度 龍谷大学文学部博物館実習「十二月展」 入館料無料
 「日本(にほん)のお酒(おさけ)物語(ものがたり) -神代(じんだい)から現代(げんだい)へ- 」
開催期間 : 2020年12月3日(木)~12月5日(土) 〔3日間〕
観覧時間 : 午前10時~午後5時 (最終日は午後4時30分)  
会  場 : 龍谷大学大宮学舎本館(〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1)
 
[十二月展 代表的展示品(予定)]
「屠蘇用酒器」(月桂冠大倉記念館)・「備前焼大甕片」(京都市)・「清酒ラベル貼交屏風」(松尾大社 お酒の資料館)・「朱漆塗狗子絵盃」(池田市歴史民俗資料館)・「須恵器甕」(京都府長岡京市教育委員会)など

【概 要】
龍谷大学文学部の学生が、12月3日(木)から12月5日(土)まで、「日本のお酒物語 -神代から現代へ- 」をテーマに、博物館実習・展覧会(十二月展)を、龍谷大学大宮学舎本館にて開催。
博物館実習とは、博物館学芸員資格取得のための授業で、なかでも十二月展は学習成果の集大成となる実習展覧会です。学生が展示品となる資料の調査や収集等、博物館学芸員課程で修得した知識や技術を活かして、企画・運営の一切を担いました。
2020年度の「十二月展」は、「日本酒」をテーマに取り上げ、開催します。神代の「酒」から現代の「日本酒」まで、酒にまつわる資料約60点を集めて展示し、「日本酒」の歴史と文化を様々な角度から紹介しています。


展観室の入り口には、お酒が美味しくなるように願いが込められた「杉玉」がお出迎え


展観室に熱心に観に来られてました


受付




貴賓室も公開しています。龍谷大学創設に尽力された明如上人の肖像画


貴賓室内の屏風


貴賓室 明治天皇が着座されたとされる椅子


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