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社会学部の坂本清彦准教授が担当するコミュニティマネジメント(CM)実習「京都伏見まちづくり」と社会共生実習「伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携」の受講生計24名が、11月6日(金)に京都市伏見区の竜馬通り商店街による「花回廊プロジェクト」に参画、商店街を花で彩るお手伝いをしてきました。


「花回廊プロジェクト」は、新型コロナウイルス感染拡大で生花消費が落ち込む中、
花業界を支援し盛り上げるため京都市が公募した「花を活かした賑わい創出事業補助金」の交付を受けた同商店街による試みです。
感染症の拡大で商店街を訪れるお客さんも減っており、少しでも商店街に訪れてもらうため、竜馬通り商店街が企画したプロジェクトを学生たちがお手伝いしました。

当日は、学生たちが地元の花屋さんの指導を受けて花をアレンジし、レトロ風の商店街の電灯の柱などに固定する作業を行いました。
季節の花や海外産の大型花などからなる約20種の花を使った鉢やポットを20ヵ所に飾り付け、彩り豊かな商店街に仕上がりました。



同商店街で15日(日)に開催される龍馬祭まで、
商店街を学生たちがアレンジに工夫を凝らした花が彩ります。

また12月4日(金)には、お隣の納屋町商店街でも
花の飾りつけプロジェクトを行う予定で、こちらも学生たちがお手伝いします。
(飾り付け期間は12月13日(日)まで。)


竜馬通り商店街のHPはこちら
納屋町商店街のHPはこちら


本学では、11月7日(土)硬式野球部合宿施設(滋賀県大津市)に居住する学生の新型コロナウイルス感染が確認され、接触のあった学生について、11月9日(月)までに当初の1名を含む18名が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、報道機関にお知らせしました。

 

このたびPCR検査を受けていた110名全ての検査結果が判明し、新たに学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このことにより、本件における新型コロナウイルス感染者数は19名となりました。感染者はいずれも軽症か無症状との報告を受けています。なお、今回の感染者19名からの濃厚接触者はいませんでした。

 

今後、硬式野球部合宿施設はもちろんのこと、学内における感染症対策にさらに力を入れるとともに、学生・教職員の健康管理を徹底し、感染予防に努めてまいります。

 

【11月9日(月)発表分】
本学における新型コロナウイルス感染者の発生及び学生の緊急入構禁止措置について


本学では、11月7日(土)硬式野球部合宿施設(滋賀県大津市)に居住する学生の新型コロナウイルス感染が確認され、保健所の調査により、11月9日までに当初の学生を含む18名が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、報道機関にお知らせしました。

このたびPCR検査を受けていた110名全ての検査結果が判明し、新たに学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このことにより、本件における新型コロナウイルス感染者数は19名となりました。感染者はいずれも軽症か無症状との報告を受けています。なお、今回の感染者による濃厚接触者はいませんでした。

今後、硬式野球部合宿施設はもちろんのこと、学内における感染症対策にさらに力を入れるとともに、学生・教職員の健康管理を徹底し、感染予防に努めてまいります。


問い合わせ先 : 龍谷大学 学長室(広報) 
Tel 075-645-7882 メールアドレス: kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】
・岡山県立博物館の改修工事に合わせ、同館が所蔵・寄託する宗教美術品約100件を龍谷ミュージアムが受託。
・これら多彩な宗教美術の中から「密教」と「神仏習合」にかかわる名宝約50件を展示。
・長福寺(美作市)の「十二天像」、高野神社(津山市)の「木造 獅子」をはじめ重要文化財が11件。
・岡山龍谷高等学校(龍谷総合学園加盟校)の生徒達が、寺社への取材に基づき紹介するパネルをエントランスに展示。

<プレス内覧会>
① 日時:11月20日(金) 10:30 ~12:00 (受付 10:00 ~)  
② 場所:龍谷ミュージアム 1階101講義室

<プレス内覧会内容>
① 展覧会の概要説明
② 展示室内における主な展示品解説(写真撮影可)
③ 質疑応答

<展覧会の概要>
1.名   称  企画展「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」

2.会   期  2020年11月21日(土)~ 12月27日(日)、2021年1月6日(水)~1月24日(日)

3.休 館 日  月曜日(ただし、11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)

4.開館時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)

5.会   場  龍谷ミュージアム 
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主   催  龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞

7.入 館 料  一般900(700)円、高大生500(300)円、小中生200(100)円
※(  )内は20名以上の団体料金
※小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
※原則として、全てのお客様に龍谷ミュージアムHPからオンラインで事前予約をお願いしています。事前予約なしにお越しになられた際は、お待ちいただくことがあります。
※事前予約や、新型コロナウイルス感染対策に関するお願い等、最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。
https://museum.ryukoku.ac.jp/

※新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、臨時休館することがあります。

問い合わせ先 : 龍谷ミュージアム
 Tel.075-351-2500  Fax.075-351-2577  
 E-mail ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


 社会学部の実習科目「社会共生実習」では、地域における実習や授業内でのワークショップが行われています。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から学外実習に行ける機会も減っていましたが、後期に入り少しずつ出向くことができるようになってきました。現場では、記録写真や取材写真を撮る機会も多く、対象の魅力をうまく伝える写真を撮るためのスキル向上を目的に、社会共生実習支援室の自主企画として「カメラ撮影講座」を開催しました。
 
フォトグラファーでもある、社会学部コミュニティマネジメント学科実習助手の越浦真依先生が講師となり、対面とオンライン両方で受講できるようにしました。
当日は学生と教職員が受講し、構図や露出などの写真撮影の基礎や撮影後の写真データの編集についてなどをスマートフォンの操作方法とあわせて学びました。
 
講座終了後には、「手ブレがする時にはどうしたらよいか」といった質問に、「膝を立てて土台を作り安定させる」や「脇を閉めてカメラを構える」など、すぐに活用できる技に学生たちも頷きながら耳を傾けていました。その後も、実際に受講者が持参したカメラを用いながら撮り方のコツなどを教わり、受講者にとって良い機会となったことがうかがえました。




今後、社会共生実習支援室では学生や教職員のさまざまなスキル向上の手助けとなるような企画を立案・運営して参りますので、どうぞご期待ください。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。

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