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 先日に引き続き、9月1日(火)に食品栄養学科1年生の「調理学実習Ⅰ」を実施しました。今回は、2組の学生が調理学実習室と食品加工学実習室に集まりました。
 今回のメニューは、枝豆ごはん、かきたま汁、きゅうりとわかめの酢の物、かぼちゃの煮物、さばの竜田揚げ、利休饅頭です。
 学生さんは、慣れない器具や調理方法に苦戦しながらも、慎重にかつ丁寧な手つきで調理を進めていました。出来上がった料理は、その一品にあった器に盛りつけます。盛り付けも料理において肝心なポイントです。
 最後は、出来上がった料理を美味しくいただきました。もちろん片付けも入念におこないました。

<学生のコメント>
・品数の多さに驚いた。普段自分ひとりではなかなかこれほど作ることは難しい。
・とにかく美味しい!!
・だしの取り方が丁寧でとても勉強になった。
・さばの骨を包丁を使ってとることが難しかった。
 










このたび本学非常勤講師の村上明也先生が、第62回(令和元年度)日本印度学仏教学会賞をご受賞されました。

この賞は、インド学・仏教学に関する国内最大の学会である日本印度学仏教学会が、最も優れた研究を推進する若手研究者に対し贈呈するもので、本学関係者の受賞は実に38年前ぶりとなります。

村上明也先生は本学文学部仏教学科・同大学院修士課程・博士課程を修了され、現在、文学部非常勤講師として後進の指導にあたられています。

以下に2020年7月4日に創価大学をホストとして開催されました第71回大会(オンライン開催)における、村上先生のご受賞記念ご挨拶文を掲載いたします。
村上先生に心よりお祝い申し上げるとともに、文学部、そして仏教学科のさらなる発展を念じています。


第62回(令和元年度)日本印度学仏教学会賞受賞の挨拶文

ただ今、紹介にあずかりました龍谷大学非常勤講師の村上明也と申します。
まずはこの度の学会の運営や開催にご尽力いただいた創価大学様、そして全ての関係者のみなさまに感謝申し上げます。
さて、この度は、学会賞という名誉ある賞をいただくことが出来、大変光栄に存じます。こうして、学会賞を受賞することが出来ましたのは、私個人の力だけではなく、ひとえに私と関わりのあるすべての先生方のお陰であると、身に染みて感じております。
印度学仏教学会との思い出を振り返ってみますと、私がはじめて本学会で発表させていただいたのは、およそ13年前の2007年9月5日であります。場所は四国大学様でした。そのときはまだ龍谷大学の大学院生でございまして、天台大師智顗とその門人章安灌頂の研究をはじめたばかりの、右も左も分からない若輩者でした。しかし、発表後に行なわれる質疑応答や、その後の懇親会を通じて知り合った他大学の先生方とは、今でも懇意にさせていただいておりますし、この学会がなければ、研究者としての私はなかったのではないかと思うほどでございます。
ところで、私の学問上の恩師は龍谷大学名誉教授の淺田正博先生でありますが、淺田先生が本学会で学会賞を受賞されたのは、1982年、なんと私が生まれた年にあたります。これだけでも、このたび受賞した学会賞の重みを感じるところでございます。
最後になりますが、このような栄誉ある学会賞をいただけたことを心から感謝するとともに、今後とも、多くの先生方のお力添えを頂きながら、研究に邁進していきたいと思います。ありがとうございました。


 農学部資源生物科学科 応用昆虫学研究室(樋口教授)に所属した学生らが、卒論研究としてまとめあげた論文が日本応用動物昆虫学会誌に掲載されました。今回掲載されたのは、日本応用動物昆虫学会誌第64巻第3号で、農学部2期生の研究成果です。
 本学部の応用昆虫学研究室では、主に「ホソハリカメムシ」について研究しており、1期生がまとめた卒業論文は、関西病虫研報に掲載されました。

 現在は、3期生が4年生となり、研究を進めています。今般のコロナ禍の影響により、思うように研究をおこなうことが難しい状況ではありますが、学生らは、できることから懸命に取り組んでいます。

詳細はこちらから「龍谷大学農学部ブログ:卒論研究を論文として公表



 2020年7月21日(火)、28日(火)に西川実佐子さんを講師に迎え、ファシリテーター研修を行いました。今年は、コロナウイルス感染症が拡大していることもあり、授業がオンラインで実施されているためファシリテーター研修もオンラインで実施しました。受講生は、福知山市で開催される「次世代交流ワークショップ」、守山市で開催される「わがまちミーティング」、「もりやま未来ミーティング」で、市民の話し合いを充実したものにするためファシリテーターを担うことになっています。今回の研修は、そのためのスキルの修得のために実施しました。
 西川さんからは、相手から意見を引き出すオープン・クエスチョンやあいづち等、話し合いを円滑に進める方法を教えていただきました。研修を踏まえ、受講生からは「教えていただいたことを踏まえ、市民さんの意見を引き出せるようにスキルアップしていきたい」、「初めて、ファシリテーションをやったがおもしろかった」という感想が出ました。今年の「次世代交流ワークショップ」はオンラインで開催されます。例年とは状況が異なりますが、研修内容を活かしファシリテーションのスキルを高めていけるように、日々の講義などを通して練習を積んでいきます。

※ファシリテーター: 話し合いがスムーズに進むよう進行する役


2019年度「次世代交流ワークショップ」の様子


2019年度「次世代交流ワークショップ」のグラフィック


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