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【本件のポイント】

  • 毎年3,000名を超える来場者で賑わう『深草ふれあいプラザ』に2012年度からボランティアで参画
  • 今年は学生スタッフ有志が呼びかけを行い、70名を超える龍谷大学生がボランティアとして参加予定
  • ボランティア・NPO活動センターによる出店ブースでは環境問題をテーマに、ものづくりコーナーや啓発を促す展示を企画


【本件の概要】
 今年で31回目を迎える深草ふれあい事業実行委員会主催の地域イベント『深草ふれあいプラザ』に、龍谷大学生が今年もボランティアとして参加します。ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフ有志が深草支所の方々と協働してボランティアの呼びかけをおこない70名を超える学生が集まりました。ブースの出展内容や学生募集等については学生スタッフで企画し、当日も地域の方々と一緒に活動できるように体制も検討したうえで参加します。
 また、学生スタッフによる参加者向けの事前説明会も実施し、ボランティア内容の説明に加え、お祭りの意味や価値、このイベントの趣旨や意義についても学生スタッフ自ら考えて伝えています。
 事前説明会や当日までの準備、来場者・運営者など様々な方々との交流を通じ、地域で活動する楽しさと共に、地域との繋がりの大切さを感じることで地域イベントの継承の一助を担います。

◆深草ふれあいプラザ
日  時:2025年10月19日(日)10:30~14:30
(※ボランティアとしての活動時間は9:00~16:00)
場  所:藤森神社、藤の森公園
活動内容:ブース出展、ゴミ分別誘導、行列整理等
【公式HP】 https://fukakusafureai.com/plaza_news/

昨年度の活動の様子は以下からご覧いただけます。
【大学HP】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15580.html


昨年度のゴミ分別誘導活動の様子


昨年度出店したブースでの様子


問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 吉田
Tel 077-544-7252  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


国指定重要無形文化財の大津祭。10/11(土)に宵宮、10/12(日)に本祭が開催され、本学学生がボランティアとして参加しました。

●10/11(土)@宵宮:16名が活動
 祭囃子の賑わいや華やかな提灯で彩られる宵宮で、16時から21時頃まで3つの案内所に分かれて、パンフレット配布や観光客への道案内、粽販売のお手伝いとして活動しました。


浜大津案内所から曳山展示館へ道案内


粽やグッズ販売のお手伝い

●10/12(日)@本祭:47名が活動
 龍谷大学がここ数年担当している神功皇后山の巡行順は、くじ取らずの西行桜狸山を除いて1番となった今年。朝6:30に集合した20名の曳手ボランティアの学生が、お囃子が響き渡る中、地元の方と一緒に元気に巡行しました。観客誘導ボランティアの学生20名は一般ボランティアの皆さんと共に、巡行コースに合わせて持ち場を移動しながら観客や曳山の安全確保につとめました。その他の学生も、観光客への案内や臨機応変に動く要員として祭を支えました。
 午後は時折小雨が降る中でも観客は途絶えることなく、曳山のからくり見物や曳山から投げられる粽を求める人々の様子を見ながら、学生たちもそれぞれの持ち場で一緒に祭を楽しんでいました。
 早朝から10時間以上の長い活動でしたが、誰一人けがや体調不良者を出すことなく、無事に終えることができました。


巡行の先頭を歩く先導隊としても活動しました


町屋が立ち並ぶ狭い通りを巡行している様子


観客誘導ボランティアを担う学生たち


観客にパンフレットを渡すなどの本部案内係

【参加学生の声】
・大津祭は聞いたことがあったが、どのようなお祭りなのか詳しく知らなかったため、実際に参加でき、地元の方たちのつながりを強く感じいい1日になった。私は警備担当で、曳山曳いているのを見るだけだったが、迫力があり魅力的なお祭りだと感じた。
・去年の曳き手の参加者から大変だったと聞いていたので不安はあったのですが、天候などが障壁となる中でも休憩や軽食等の支援があったり、疲れを吹き飛ばすような大きな掛け声の音頭を取っていただいたおかげで最後までやり切ることができ、達成感や満足感を去年の警備での参加の時よりも得られました。
・宵宮から多くの人が集まり賑やかで、大津祭関係者の方々にも親切にしていただき落ち着いて行動することができた。江戸時代から続く伝統の重みを感じながら活動した。山を操る大人たちがかっこよかった。

【龍大生に向けたボランティア募集を企画した学生スタッフより】
  昨年度大津祭に参加して、ぜひ今年もこのボランティアを募集する企画をやりたいと思いました。半年前にこの企画が動き出すときから、さまざまな場面で先輩やメンバーに助けてもらい、「企画はみんなで作り上げるもの」ということを実感しました。参加した学生から「楽しかった、また来たい」と祭りの後に言ってもらえたとき、心からリーダーをやって良かったなと思いました。皆さんのおかげで最後まで走り切れました。本当にありがとうございました。


曳き手ボランティアの学生たち(活動開始時)


観客誘導ボランティアの学生たち(活動終了時)

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深草キャンパス慧光館2階にあるTREP(創業支援ブース)の機器を活用し、缶バッジ・オリジナルTシャツ・フードプリントを制作する講習会を開催!機材の基本的な操作についてスタッフがお伝えします。ものづくりの楽しさの第一歩を気軽に体験してください。完成品は持ち帰りいただけます。初心者歓迎、要申し込み、参加無料です!


■各回の内容
DAY1  10/16(木)昼休み:オリジナルTシャツ・缶バッジ作成

布にA4サイズまで印刷が可能なプリンターで、アイロン等で熱を加えることで定着します。オリジナルデザインのTシャツを作ろう! ※印刷するTシャツ(白や生成り等生地の色が薄いもの)、印刷する画像(USBに入れてください)を持参ください(1枚まで)。

併せて、直径58mmのバッジ制作が可能な缶バッジメーカーで、オリジナルデザインの缶バッジを作ろう! ※直径70mm(余白巻き込み含む)以上の画像をA4普通紙に印刷して持参ください。ワークショップで、カッターで切り取って使用します。

DAY2  10/21(火)昼休み:フードプリンター

クッキーやケーキ、ラテアートなど、飲食物の表面に食用インクを印刷できます。 ※印刷したい食品(並べた状態でA4サイズ程度)、画像データを携帯、USBに入れ持参ください。


■定員:各回3名

■申込:以下のフォームへ各回開催2日前までにお申し込みください。
https://forms.gle/3kdiCy614uhRJKSR7    
※定員に空きがある場合当日参加も可能です

是非ご参加ください!


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この度、2025年度に博士後期課程1年次に入学し第一種奨学生として採用された者を対象に、博士後期課程1年次の時点で、返還免除を内定できる制度の案内がありました。希望する者は、詳細を確認をうえ、申請を行ってください。


<特に優れた業績による返還免除制度とは>
大学院で第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額を免除する制度です。
学問分野での顕著な成果や発明・発⾒のほか、専攻分野に関する⽂化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学⽣の学修へのインセンティブ向上を⽬的としています。
通常は、大学院奨学生の「貸与終了時」に案内し、大学院在籍期間での業績を判断するものですが、これを博士後期課程1年次に内定する制度が「採用時返還免除内定制度」です。


1.対象者
(1)2025(令和7)年度に博士課程1年次に入学し、第一種奨学生として採用された者
 ※2025年度中に実施される全ての採用種別(予約採用、在学採用(定期採用、緊急採用))の採用者が対象となります。
(2)博士後期課程での修学において、十分な成果を挙げる見込みがある者
   本学の具体的な評価項目・基準は以下の項目を参考に各研究科で定めています。
   詳細は、各研究科で確認してください。
   1)博士後期課程入試の結果
   2)修士(博士前期)課程の成績
   3)修士(博士前期)課程の研究科長からの推薦
   4)大学院在学中の研究論文・学術論文の内容及び数
   5)大学院在学中の学会での発表及び学術雑誌等への掲載・表彰の内容及び数
   6)大学院在学中の特許及び実用新案の内容及び数
   7)リサーチアシスタント及びティーチングアシスタント等の実績
   8)その他評価に必要な項目

なお、専攻分野に関連しない「発表会」「スポーツ競技会における成績」「ボランティア活動」は特に優れた業績としての評価対象となりません。


2.申請書類

※修正テープの使用、訂正印のない修正がある申請書類は、一切受理しません。 ※ボールペンでの記入またはEXCEL等を用いて印刷してください。

            ・先端理工学研究科様式  

            ・先端理工学研究科様式(記入サンプル)  

            ※先端理工学研究科生は提出資料が多いため研究科内の選考の際に使用する資料が別途必要となります。

【注意!】先端理工学研究科生が添付資料の一覧を作成する際は、先に先端理工学研究科の所定の様式(5)を資料番号1から作成し、その後、この(5)の資料で付番した番号を、(3) 特に優れた業績を証明する書類に落とし込み、記載してください。 したがって、(3)特に優れた業績を証明する書類の業績一覧は、資料番号1から始まらなかったり、資料番号が飛んだりすることになりますが、構いません。

 

3.申請期間

  日時
学生部(深草・瀬田) 2025年10月17日(金)~11月21日(金)
※毎週火曜日は、10:45~受付開始
10:30~17:00

 

4.選考・結果発表

学内選考・推薦の後、日本学生支援機構が返還免除者を決定します(2026年7月以降)。
返還免除認定者には、日本学生支援機構から返還免除認定と返還免除額が通知されます。



5.内定取消

内定者が、貸与期間中に奨学金の交付に係る「停止」または「廃止」の処置を受けた場合は、内定者の身分を取り消します。また、修業年限内で課程を修了できなくなった場合(学位を取得できなかった場合)は、内定者の身分を取り消します。



6.その他

返還免除候補者として大学から推薦をしても、日本学生支援機構での審査の結果、認定されない場合がありますので、ご承知おきください。


“怖い。だが、怖くない人生などその本質を欠く。”
フベルト『チ。―地球の運動について―』

【深草学舎東門掲示】
 今回ご紹介するのは、魚豊著『チ。―地球の運動について―』に登場するフベルトという人物の言葉です。フベルトは作品の中で地動説を研究する異端者として描かれ、本作の主人公であるラファウに大きな影響を与えます。

ある時、フベルトはラファウから地動説を提唱することに恐怖を感じないのかと問われます。彼らの生きている時代に地動説を主張することは、神に逆らうことになりかねなかったからです。そのラファウの問いへの答えが「怖い。だが、怖くない人生などその本質を欠く。」という言葉でした。

 さて、本学は建学の精神に根差して、「真実を求め、真実に生き、真実を顕らかにする」ことのできる人間の育成を教育理念として掲げています。しかし、「真実」を求めて生きることは、時として世間の常識や他者の善と衝突し、悩み苦しみながら歩みをすすめていかなければならないこともあるでしょう。そのような苦しみを抱える中で、「自分が正しい」「他者が間違っている」と決めつけてしまうことは、一時の不安の解消につながるかもしれません。しかし、自分の考えだけに閉じこもり、他者の価値観を受けつけない態度は「真実」を求めている姿勢とはいえないでしょう。

 フベルトが怖さを抱きながら求める「真理」も、本学の教育理念とする「真実」を求める生き方も、異なった価値観を持つ他者を排除して成り立つものではありません。むしろ、他者との対話をあきらめず、ともに悩み苦しみながら思考し続ける中に、「真実」を求めるすがたが育まれるのではないでしょうか。

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



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