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 社会学部の地域連携型実習科目「社会共生実習(地域エンパワねっと)」(担当教員:社会学科 脇田健一教授、現代福祉学科 川中大輔講師)にて、大津市中央地区をフィールドとして活動している竹中理沙さん(社会学科2年生)は、昨年度の同科目受講生から引き継いだ企画で、ひとり暮らしの高齢者(特に男性)が参加できる地域交流の場の確立を目指して「われはまちの子・居酒屋クラブ」と題した簡単な料理を作って地域住民同士が交流するイベントを地域の協力者とともに企画していますが、この度11月23日に第2回が開催されました。

 前回は参加者が5名でしたが、今回は9名と、ほんの少しながらも輪が広がっていることを実感できました。

 竹中さんは、「連続してご参加くださった方が、ご自宅でも買い出しや料理の手伝いを進んでやろうとしていると話してくださり、この実習での活動が地域の方の日常生活にも変化をもたらしていることがわかり、活動していてよかったと思いました」と、嬉しそうに話してくれました。

 また、今回は告知用のパンフレット作成のため、写真撮影と記録に注力しており、次回参加いただいた方のお知り合い等に配布いただき、更に輪を広げる予定だそうです。


料理中の様子


地域参加者さま(左)と、お手伝いに来ていたエンパワ受講生・古川さん(右)


おいしくできあがりました!

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 龍谷大学「大津エンパワねっと」は、学生と地域が協働してまちづくりに取り組むプログラムです。
 今回は、2019年4月より活動しているエンパワねっと12期生が地域の皆さんと1年かけて取り組んできた成果を報告させていただきます。
地域の皆さんとともに「課題発見→解決→共有」してきた内容を再確認し、“ 学生力”と“ 地域力”を相互に高め合いながら地域社会がより元気になるための土壌づくりができればと願っております。
 たくさんのご参加、お待ちしております。

日時:2020年1月19日(日) 9:30~12:00(受付は9:20~) 
会場:龍谷大学 瀬田キャンパス2号館1階 多機能教室1・2
対象:まちづくり活動に関心のある方(入場無料)

参加をご希望の方は、メールの本文に【ご所属】【お名前】【ご連絡先】を明記の上、社会共生実習支援室( co-ex@ad.ryukoku.ac.jp )までお申し込みください。
FAX・郵送でのお申込も受け付けております。詳しくは添付資料のチラシをご覧ください。

※資料等の準備の都合上、事前にお申し込みいただければ幸いです。当日の参加も可能です。
※龍谷大学の学生に限り、事前申込は不要です。


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2019年12月22日に本学深草キャンパスで関西国際法ディベート大会を開催しました。

この大会は1996年に始まり、今年で24回目という伝統があります。今年は、立命館大学、同志社大学、関西学院大学、京都女子大学、龍谷大学の5校から16チーム、総勢120名ほどが参加しました。

法学部の国際法ゼミの4年生が後期の初めから開催の準備をし、当日も早朝から抜群のチームワークで運営に当たり、大会を成功に導きました。

国際法ゼミの3年生は人種差別撤廃条約について、2年生は死刑囚の引渡しとクリミアのロシアへの併合について2ヶ月近く勉強をしてレジュメを作成し、大会では白熱した弁論と質疑応答を繰り広げました。その甲斐あって敢闘賞を受賞し、試合後の懇親会では他大学の参加者と積極的に交流しました。

運営および出場の皆さん、お疲れ様でした!




12月23日、批評家・随筆家として著名な若松英輔氏(東京工業大学教授)による特別講演会「教皇フランシスコと『貧しい人』の叡知(えいち)」が深草学舎顕真館にて開催されました。
11月23日に来日されたローマ教皇フランシスコの3日間におよぶ訪日スケジュールに同行された若松氏が、教皇の様々なメッセージから学ぶべきこととは何かについてお話されました。
「命すれすれを生きている弱者こそ、命の美しさを持っている」「弱者になる勇気をもとう」「何のために生きるのか、ではなく、生きるとは何か、を考えることが大切」など、心が揺さぶられるような言葉が次々に発せられました。
本講演会は国際文化学科専攻科目「キリスト教の文化B(久松英二教授)」における講演会として実施しましたが、一般にも広く公開し、多くの方にお越しいただきました。全国から駆けつけた聴衆の皆様も深く感銘を受けておりました。


全国から多くの方が駆け付けました

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学生の感想(抜粋):

・生きる意味を感じないのと生きる意味がないのは違うという言葉が心に残った。また、できないという事にこそ価値があるという言葉は忘れないでいたい。

・講演の中で、印象に残った言葉は「私たちは共に弱くなることで共に強くなることができる」という言葉です。

・私たちにとって最も重要なことは助けられる存在でもあるべきであるということである。助けられる側でしか分からないことを分かろうとする事は助ける側になるより難しいことであるが故にその分価値を見出せるということに激しい共感を覚えた。

・若松さんが仰っていた通り、不自由なことの方が生きていく中で圧倒的に多い中で、それをもっと共有することで人間同士が助け合いながらお互いを思い合える社会ができていくのではないかと思った。

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関連リンク 
 ◆若松 英輔教授(東京工業大学教員紹介ページより)
 https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2019_11/058126.html


 ◆久松 英二教授(龍谷大学 研究者データベースより)
 http://kiku.hs.ryukoku.ac.jp/Detail/ProfileDetail?rcode=1000002650
 

 ◆国際文化学科 紹介ページ
https://www.world.ryukoku.ac.jp/department/intercultural.html


 ◆広報誌「龍谷」86号(巻頭特集にて、若松氏と入澤学長の対談記事を収録)
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/86/index.html


左から、入澤学長・若松氏、久松教授


講演がおこなわれた顕真館


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