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【本件のポイント】
・2015年より毎年実施しており、本年度は、2/16~2/20の4泊5日で実施。
・「復興のために乗り越えないといけない課題について、学生自身が五感をフルに使って“今”を見、そこに生きる人々の言葉を受け止め、自分自身の問題として『福島』について考えるきっかけとなることを目的としている。
・参加者には、事前、事後学習会を実施すると共に、期間中も随時ふりかえりの時間を持ち、学びを深めている。


【本件の概要】
 『福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる』をテーマに、農家、NPO、起業家、地域住民など、多様な立場の方から、直接、お話を聴くことを中心としたプログラムで、多面的な視点から福島の課題に触れることが出来るように設計しています。現地での移動途中に帰還困難区域である双葉町や大熊町を通るので、除染土の詰まった土のうが積み上げられた風景や震災当時のまま朽ちている建物を目にすることによって、車窓からではありますが、視覚的にも現実を触れることが出来るように、移動ルートの工夫も行っています。

 一度にたくさんの情報に触れるため、毎日、プログラム終了時に、引率教員のスーパーバイザーからのアドバイスを受けながら、全員で感じたことや考えたことなどのふりかえりを実施し、学びを深め、情報の整理を行っています。
 今回は、このスタディツアーの事後学習会を行い、参加後、改めて考えていることなどを共有します。


1.日時 :2020年3月9日(月)10:00~12:00

2.場所 :龍谷大学深草キャンパス和顔館 B109教室

3.開催趣旨 :スタディツアーを終え、改めて考えていることを共有し、報告会(5月に実施予定)で話すテーマを決定

4.備考 :このスタディツアーはゼミ等の単位が関係するものではなく、課外活動として実施されており、学年、学部も異なる14名の学生が参加。
(なお、この学習会は新型コロナウイルス感染対策に十分に留意しながら実施いたします。)


問い合わせ先 : 
 ボランティア・NPO活動センター(深草) 竹田  Tel 075-645-2047


※本イベントにつきまして、新型コロナウイルスの影響により延期とさせていただきます。開催については、改めてご案内いたします。



【本件のポイント】
・かつて「姉川クラゲ(イシクラゲ)」を食用としてきた記録が残る姉川流域での実態調査を実施
・今回、本学が「姉川クラゲ」を配合した食品として開発した「姉川くらげそば」を地元の人びとに配布、感想を聞く
・「姉川クラゲ」と伊吹そばのコラボについて検討

 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、2018年から4学科を横断する「姉川クラゲ」研究プロジェクトを始動させました。
 「姉川クラゲ」とは、湿った地面に自生するワカメのような生物です。姉川流域(滋賀県)で過去に食用にされた記録が残るため「姉川クラゲ」と呼ばれています。しかし、現在では、その食文化は消えつつあり、多くの地元の方も「姉川クラゲ」という名称すら知らない状態です。
 伊吹山麓での実地調査は、これまで何度か実施しており、以前の調査では、伊吹山にて「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の採取を行い、生育環境の調査を行いました。また、かつて食べてきた時代の状況や調理方法について地元の方々へのインタビューやアンケート調査も実施してきました。
 以上のような取り組みを経て、先日、プロジェクトの目標の一つである配合食品の開発として、「姉川くらげそば」(乾麺)を試作しました。学内で試食会を開催しましたが、調査地域の方々はまだ食べておられません。そこで試作品を地元の方々に配り、その感想や大学に対する今後の取り組みへの期待や要望など、プロジェクトに関するお話を伺うために現地を学生とともに再訪する予定です。


<実施調査について>
1.日時:2020年3月3日(火)13:00~

2.場所:滋賀県米原市大久保 (松井商店前)

3.調査内容:「姉川くらげそば」の配布と現地の方々へのヒアリング

4.参加者:農学部 食料農業システム学科 講師 坂梨 健太
      農学部   学生  2名(予定)

 ※取材いただける場合は、問い合わせ先までご連絡ください。


姉川くらげそば

問い合わせ先 : 学長室(広報) 橋本   Tel 075-645-7882


新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が全国的に拡大していることを受け、あらゆる手段での開催を検討してまいりましたが、
皆様の健康と安全の確保、また感染拡大防止の観点から本フォーラムの開催を見送ることといたしました。
お申し込みいただきました皆様には、通知文書を発送させていただきましたのでご確認をお願いいたします。

なお、現時点では未定ではございますが開催時期を延期し本フォーラムを開催するべく調整を進めております。
開催が決定次第、お申し込みいただきました皆様に、再度ご案内を送付させていただきます。

今回の開催を心待ちにしていただいておりました皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。


2020年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の受講者を2020年3月23日から募集します。

龍谷大学では、特別研修講座のひとつとして「矯正・保護課程」を開設しています。この課程は、刑務所、少年院、少年鑑別所等で働く矯正職員や犯罪をおかしたり非行をおこなった人たちの社会復帰の手助けをする保護観察官などの専門職やボランティアを養成することを目的としています。
1977年の開設以来、受講者の数は2020年2月現在、延べ2万9千人を超えています。その中から、警察官や刑務官、法務教官、保護観察官などの公務員はもちろん、関連する民間施設職員、保護司、教誨師など、多数の人材を輩出しています。所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」(本学独自の課程修了証明書)を卒業時に交付しています。
特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目と合同開講しているもの等があります。それらの科目は、当該学部において、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、各学部の「履修要項」又は学部教務課にご確認ください)

また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等にも広く門戸を開いております。これまで、保護司や社会福祉関係者など、延べ760名を超える社会人が、本課程を受講しました。
現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(矯正・保護教育プログラム)として開設しています。これに伴い、所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付しています。

当課程の受講を希望される方は、「2020年度受講要項・シラバス」を請求のうえ、所定の受講手続きを行ってください。資料の請求は矯正・保護総合センターホームページのトップメニューにある「講演会等のお申し込み・資料請求」からお申し込みください。
(注)社会人等の学外受講者の場合、「2020年度受講要項・シラバス」の巻末にある「受講希望理由書」等の提出が必要です。

矯正・保護分野に興味・関心のある方の受講を心よりお待ちしています。

<申込期間>
通年・前期科目:2020年3月23日(月)~4月2日(木)<※3月30日(月)、31日(火)を除く>
後期科目:2020年3月23日(月)~9月10日(木)
※上記申込期間のうち、土日・休業日、大学が定める休業日は除きます。
※前期科目の講義は、4月7日(火)、後期科目が9月17日(木)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。
※申込期間終了後の申込みに関する問い合わせは、矯正・保護総合センター事務部まで。

【申込先窓口および受付時間】
大宮学舎:文学部教務課、深草学舎:法学部教務課、瀬田学舎:社会学部教務課、大阪梅田キャンパス:大阪オフィス<ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階(大阪市北区)>

【相談窓口】
矯正・保護総合センター事務部  深草学舎至心館1階
 TEL 075-645-2040
 E-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
 
【パンフレット・冊子等】
・『受講要項・シラバス』
この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関する科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者のシラバスを掲載しています。受講を希望する人は必ず参照してください。

※上記の資料は、文学部教務課(大宮学舎)、法学部教務課(深草学舎)、社会学部教務課(瀬田学舎)及び大阪オフィス(大阪梅田キャンパス)の各窓口、ならびにキャリアセンター(全学舎)に設置しています。

【矯正・保護課程について】

https://rcrc.ryukoku.ac.jp/educate/study.html


2020年2月15日にスロバキア・ブラチスラバにおいて開催されたヨーロッパオープン・ブラチスラバに経営学部3年の武田亮子が女子52㎏級の日本代表として出場し、見事金メダルを獲得しました。



<武田亮子選手のコメント>
「今回は今年初めての試合だったので、龍谷大学の主将としても必ず優勝をするという気持ちで戦いました。結果は出せたのですが、内容は全く良くなく、まだ上の段階に進めていないと感じました。今年団体戦も個人戦も日本一になるためには、今の自分ではできないので、次の大会に向けて課題としっかり向き合いたいと思います」

※以下「Ryukoku Sports +」で詳細を掲載しています。
https://ryukoku-sports.jp/judo/?p=1118


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