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龍谷大学法情報研究会は、下記のとおり公開研究会を開催いたします。
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2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会
日 時:2020年1月31日(金)18:00~20:30
場 所:龍谷大学 紫光館 4階401教室【>>アクセス】
テーマ:
1.法情報概念の再構成
郭 薇氏(静岡大学)
2.予算委員会における改憲議論のマルチモーダル分析
片岡 邦好氏(愛知大学)
3.アジアにおけるグリーン犯罪学の可能性
小松原 織香氏(龍谷大学 矯正・保護総合センター嘱託研究員)
4.「12/1 法教育フェスタ2019 in 京都府立図書館」結果報告
中村 有利子氏(龍谷大学)・水知 せり氏(漫画家)
5.「12/7 龍谷大学法情報研究会~未公開刑事司法記録研究会~」結果報告
石塚 伸一氏(龍谷大学)
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※当日参加も大歓迎ですが、準備の都合上、事前にお申し込みいただけますと幸いです。
※龍谷大学法情報研究会およびこのたびの公開研究会につきまして、ご質問等がございましたら、申込先のメールアドレスまでお問い合わせください。
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■申込・問合せ先:
龍谷大学ローライブラリアン/法科大学院修了生支援室・中村有利子
e-mail: zznakam3@ad.ryukoku.ac.jp
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
※当研究会の開催にあたっては、龍谷大学犯罪学研究センターの支援を受けています。
龍谷大学(深草キャンパス)紫光館
2019年12月8日(日)に開催される「京都環境フェスティバル2019」でエコイベント「Ryu Eco 2019」を実施します。
本学では、「Ryukoku Ecology2019」を策定し、学生をはじめとした本学構成員および社会に対して省エネルギー化・省資源化の意識を醸成するための取り組みを実施しています。
今般、「京都環境フェスティバル2019」のミニステージにおいて、京都府が所有するセダン型燃料電池自動車「MIRAI(トヨタ)」から供給する電気を利用し、音響設備を稼働させ(CO2排出ゼロ)、その環境の中で、本学のサークルによる音楽パフォーマンスを披露します。
また、ステージ周辺には本学の省エネルギー化・省資源化に関する活動を掲載したパネルを展示しておりますので、ぜひご参加ください。
日 時 2019年12月8日(日)13:30~14:10
場 所 京都パルスプラザ
入場料 無料
プログラム 一般同好会 アコースティックギターサークル
一般同好会 沖縄三線サークル うみいろ
曲目:島人の宝、島唄 他 ※都合により変更する場合があります。
主催:京都環境フェスティバル実行委員会
協力:京都府環境部 地球温暖化対策課
参考:
龍谷大学における地球温暖化対策
京都環境フェスティバル2019
2019年12月1日(日)、龍谷大学瀬田キャンパスにて「全国在来かぶらサミット2019in滋賀」を開催しました。
本サミットは「大津市6次産業化地産地消推進協議会」「日野町」「JAグリーン近江」「龍谷大学農学部農学会」「龍谷大学郷土野菜サークル農友」「龍谷大学龍谷エクステンションセンター」にて実行委員会をつくり、約半年間かけて準備し、今回、カブに特化した全国規模のイベントを初めて開催しました。当日は、全国のカブ生産者や伝統野菜に関連する団体、行政関係者、龍谷大学関係者など約150名が集い、盛況のうちに終えました。
サミットには、大学教員の講演、各地域の生産者によるトークセッションのほか、岩手県から愛媛県までの全国13府県の28種の在来かぶらの実物展示とパネル展示が行われました。
さらにイベント内では、滋賀県やJAグリーン近江、龍谷大学郷土野菜サークル農友による試食会も実施されました。
地方・地域在来のかぶら(蕪)は全国に数多くの品種が存在していますが、滋賀県は三大かぶら王国の一つと言われ、県内における種類の多さは全国一とも言われています。人の移動と共に各地に広がったとも考えられる在来野菜で、江戸時代の国替えによる種の移動はよく知られた例です。今回のサミットでは滋賀県を代表する日野菜を愛した蒲生家の当主たちの移動を参考に、日野菜と縁のあるいわれが残っている地域の在来かぶらに可能な限り集まっていただきました。滋賀県の魅力発信と共に、食文化として残ってきているこれらの野菜を通して、未来へつなぐための時間を参加者と共に考える貴重な会になったのではないでしょうか。
以下、実行委員会のメンバーである龍谷大学郷土野菜サークル農友の前代表 髙田 壮真さんのコメント。
「かぶらサミットという大きなイベントをするのは初の試みで緊張や不安がありましたが無事成功することができて良かったと感じます。長野や山形など様々な地域のかぶらを展示することができ、普段できない他地域との交流が出来て良かったです。」
<プログラム>
●基調講演
「日本各地の在来カブとその利用の文化-北国のカブを中心に」
講師 江頭宏昌氏(山形大学 農学部 教授)
●講演①
「滋賀県在来カブの起源と系譜」
講師 佐藤茂氏(龍谷大学 農学部 教授)
●講演②
「信州の伝統野菜と郷土食-蕪と漬け菜を通して」
講師 松島憲一氏(信州大学 農学部 准教授)
●トークセッション
「旅するかぶら~滋賀・日野菜編」
コーディネーター 山形:山形大学 農学部 教授 江頭 宏昌氏
登壇者
滋賀:日野菜・JAグリーン近江日野菜生産部会 副部会長 寺澤 清穂氏
三重:松阪赤菜・紅工房 代表 杉山 喜代子氏
奈良:片平あかね・片平あかねクラブ 畑中 重一氏
福島:舘岩カブ・人と種を繋ぐ会津伝統野菜 会長 長谷川 純一氏
愛媛:伊予緋カブ・料理研究家 石川 昭子氏
長野:信州大学 農学部 准教授 松島 憲一氏
滋賀:龍谷大学 農学部 教授 佐藤 茂氏
2019(平成31)年2月2日に開催した第16回共生塾「農福連携と地域社会との共生」での議論を発展させて、農福連携事業を契機にして人と人、地域と地域をむすぶ2つのプロジェクトを紹介し、それらのプロジェクトが直面する課題解決について、参加者からのアイデアをいただきながらワークショップを行いました。
今回は、奈良県高取町の農福連携事業組織が林産資源も活用しつつ、障がい者や高齢者が農業の現場で利用できるポータブルなバイオトイレの開発を目指す「バイオトイレプロジェクト」の取り組みと、滋賀県栗東市における農福連携事業を通じて、中山間地域の耕作放棄対策としてこんにゃく芋を栽培し、地域でのこんにゃくづくりとを結びつける「栗東529(こんにゃく)プロジェクト」の事例をもとにワークショップを進めました。
今回の目的としては、参加者が報告者の話を聞くだけではなく、実際にプロジェクトにかかわりを持ってもらう契機を作ることで、より深くプロジェクトについて知っていただくことを目指しました。
参加者いただいた皆様からは有用な意見やアイデアをたくさんいただき、ワークショップも大いに盛り上がりました。
<事例1>
栗東529(こんにゃく)プロジェクト
-地域共生社会の実現に向けた多様な連携の取り組み-
【事例報告者】
杉田 健一 氏(NPO法人縁活マネージャー)
林 正剛 氏 (NPO法人HUB’S 代表)
<事例2>
奈良県吉野町発!!
-バイオトイレプロジェクト-
【事例報告者】
保科 政秀 氏(農業生産法人有限会社ポニーの里ファーム統括マネージャー)
鈴木 健太郎 氏(株式会社オーガニックワン 代表)