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【展覧会のポイント】

  • 特集展示では、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されている仏教美術を紹介。
  • 特別講演会、スペシャルトークや展示をより楽しむための鑑賞企画として「聖なる怪物からの挑戦状」と称するクイズなど、関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】
 シリーズ展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
 また、特集展示として「仏教美術の聖なる怪物」を開催します。
仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法に耳を傾ける鬼神など、仏教説話にも多くのお話が伝えられています
 今回の特集展示では、インドから日本までのさまざまな地域で、それぞれの仏教美術を彩る名脇役、ひょっこり登場する“聖なる怪物”を取り上げます。
 

 

1. 名  称: シリーズ展「仏教の思想と文化-インドから日本へ-  
                                特集展示:仏教美術の聖なる怪物」
2. 会  期: 2026年7月11日(土)~ 8月16日(日)
3. 休  館  日: 月曜日、7月21日(火)(ただし、7月20日(月・祝)は開館)
4. 開館時間: 10:00 ~ 17:00(最終入館受付は16:30)
5. 会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願
                                   寺前)
6. 主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
7. 協  力: 龍谷大学親和会、龍谷大学校友会
8. 入  館  料: 一般800(600)円、シニア600(500)円、大学生500(400)円、
                               高校生400(300)円、中学生以下無料
                               ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金/シニアは65歳以上の方
                               ※ 障害者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
                               ※ 前売券は2026年7月10日(金)まで、龍谷ミュージアムHPにて販
                                   売中
9. 備  考: 最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。
        https://museum.ryukoku.ac.jp/


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【チラシ】シリーズ展「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏教美術の聖なる怪物」


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【主な展示作品】シリーズ展「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏教美術の聖なる怪物」

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500  ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp  https://museum.ryukoku.ac.jp


瀬田図書館本館1階カウンター前にて【来・ぶらり73号】に掲載されている『学生に薦めたいこの一冊』を紹介文と共に展示しています。この機会に是非、お手に取ってご覧ください。

展示期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
展示場所:瀬田図書館 本館1階カウンター前(展観C)

主な展示資料
『日本漢語と中国:漢字文化圏の近代化』
海を抱いて月に眠る
二十歳(はたち)のころ : 立花ゼミ『調べて書く』共同製作
百年の孤独
不正義とは何か
自治体は何のためにあるのか : 「地域活性化」を問い直す


2026年6月19日(金)
RISE Program参加学生は、ハワイ大学において10週間にわたるNICEプログラムを無事に修了しました。

修了式では、一人ひとりに修了証が授与され、学生たちは10週間の学びを振り返りながら、その成果を実感している様子でした。式の後には、クラスメートや先生方との別れを惜しむ声が多く聞かれ、充実した留学生活であったことがうかがえました。

プログラム期間中は、毎朝8時30分から授業が始まり、日々の課題や予習・復習など学業面で忙しい毎日を過ごしました。しかし、そのような環境の中でも、英語でのコミュニケーションや異文化理解を深める機会に恵まれ、学生たちは着実に成長を重ねました。

授業だけでなく、多様な文化的背景を持つホストファミリーとの交流や、ハワイでの生活を通して得た経験は、教室では学ぶことのできない貴重な財産となったことでしょう。
今回のNICEプログラムで培った語学力や国際的な視野、そして挑戦する姿勢を、今後の大学生活や将来の進路に生かしてくれることを期待しています。





―学生・教職員が一体となって本学スポーツ応援文化を醸成―

スポーツサイエンスコース(経営学部・経済学部・法学部・政策学部・社会学部)では、大学スポーツ応援促進プロジェクトの一環として、スポーツマネジメント研究室・松永敬子ゼミの主催により、日本代表戦の学内パブリックビューイングを2試合にわたり開催しました。延べ約400名の学生・教職員が参加し、学内に一体感あふれる応援空間が広がりました。

本取り組みは、スポーツへの社会的関心の高まりを実践的な教育機会へと結びつけることを目的としています。授業で学んだスポーツマネジメントおよびスポーツマーケティングの理論を基に、イベントの企画・運営・評価の一連のプロセスを実践。実際のスポーツイベントに必要なプロセスを体系的に経験することで、課題解決力やマネジメント力、チームでの合意形成力など、実務に直結する能力の養成を図りました。また、事前のPR活動を通じて、「伝える力」や「人を動かす力」の育成にもつなげています。

さらに、パブリックビューイングにおける参加体験が、本学体育局各サークルへの応援文化の醸成や観戦行動の変容にどのような影響を与えるのかについても検証を進めています。本学スポーツの発展と大学全体の活性化への寄与を、終局的な目的としています。
特に6月26日(金)のスウェーデン戦では、体育局応援指導部およびバトン・チアSPIRITSと連携し、ハーフタイムショーとして臨場感あふれる本学独自のスポーツ応援空間を創出しました。加えて、安藤学長からのサプライズメッセージも寄せられ、会場の一体感を一層高めました。

スポーツ観戦を通じた共通の経験価値により、学生・教職員間の交流を促進し、本学コミュニティの活性化と一体感の醸成を図るとともに、スポーツ応援文化の定着を目指してまいります。
本プロジェクトにご参加いただいた学生・教職員の皆様、ならびにご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

<松永ゼミプロジェクトリーダーコメント>
本イベントにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様と共に日本代表を応援する中で生まれたシアター内の「熱狂空間」に深く感動し、松永ゼミ生一同、大変嬉しく思っております。
本プロジェクトの最終的な目標は、本学におけるスポーツ応援文化の醸成です。
今後は、本学体育局各団体が活躍するスタジアムや体育館において、皆様と再びお会いし、共に応援できることを楽しみにしております。
                                               経営学部 スポーツサイエンスコース3年  
                                                      福井 敬士(ふくい はやと)〔付属平安高等学校出身〕

【開催概要】
<日時>
2026年6月21日(日)13:00~日本代表 vs チュニジア代表
2026年6月26日(金)  8:00~日本代表 vs スウェーデン代表

<会場> 深草キャンパス 成就館4階 メインシアター

<対象> 本学学生・教職員関係者

<主催>
スポーツサイエンスコース(経営学部・経済学部・法学部・政策学部・社会学部)
スポーツマネジメント研究室(松永敬子 ゼミ)

<協力> 教学部、学生部、学友会体育局 応援指導部、バトン・チアSPIRITS

<サポート> 総務部、管理課、学長室(広報)、龍谷メルシー

<取材実績> NHK(京都・関西・全国)、読売テレビ、京都新聞、産経新聞


パブリックビューイングの様子①


パブリックビューイングの様子②


パブリックビューイングの様子③


パブリックビューイングの様子④


学友会体育局 バトン・チアSPIRITS


学友会体育局 応援指導部


7/18(土)に記念講演会を開催。2029年びわ湖大津キャンパス※1のシンボルツリーとして公開。

 

 

【修正のお知らせ】2026年7月7日

 講師氏名について、以下の通り修正をしております。 

  誤:杉本 瑞

  正:杉本 瑞

 

【本件のポイント】

  • 仏教三大聖樹の1つであるインドボダイジュが、卒業生が住職を務める寺院より本学に寄贈
  • 1958年に初代インド大統領から寄贈されたインドボダイジュに由来する個体が再び龍谷大学へ
  • 寄贈を記念した講演会を7/18(土)に瀬田キャンパス※1で開催

 

【本件の概要】
 2026年5月、龍谷大学は鹿児島県指宿市の浄土真宗本願寺派乗船寺より、インドボダイジュ※2の苗の寄贈を受けました。
 このインドボダイジュはそもそも、1958年9月、インド初代大統領ラージェンドラ・プラサード氏が国賓として来日し本学を訪問した際、本学が第1号の名誉博士号を授与したことを記念して、同大統領より贈られた樹木に由来するものです。当時寄贈された苗は本学大宮キャンパスに植樹されましたが、越冬管理のため大阪市立大学理工学部附属植物園(現:大阪公立大学附属植物園)に移植され、その後、1976年に鹿児島県指宿市の乗船寺へ株分けされました。
 このたび、乗船寺の住職を務める本学卒業生より当該個体の株分け寄贈の提案があり、農学部植物温室を有する瀬田キャンパス※1での受け入れが実現しました。これにより、インド初代大統領から贈られたインドボダイジュが、約70年の時を経て再び本学へ受け継がれることとなりました。
 龍谷大学では現在、施設整備を進めており、2029年には観賞用温室においてびわ湖大津キャンパス※1を象徴するシンボルツリーとして広く公開する予定です。

 

今般、本受贈を記念するとともに、2029年度の公開に向けた第一歩として、講演会を開催いたします。講演会では、学内者を対象にインドボダイジュをはじめとする植物と仏教との関わりや仏教三大聖樹について、本学理事長をはじめとする専門家による記念講演を行います。また、本学農学部長より、インドボダイジュ受贈の経緯および本個体の歴史について説明するとともに、受贈した苗木をご紹介いたします。

 

約70年の時を経て本学へ受け継がれたインドボダイジュの歴史と、2029年の公開に向けた構想について、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。なお、ご取材いただける場合は、お手数ですが、事前に下段の問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。

 

※1 2027年4月より瀬田キャンパスからびわ湖大津キャンパスへ名称変更
※2 インドボダイジュは、釈尊がその下で悟りを開いたと伝えられるインドの国木の樹木であり、無憂樹・沙羅双樹と並ぶ仏教三大聖樹の一つです。悟りを象徴する聖樹として、ブッダガヤを中心に古来より信仰・保護され、系統的に継承されてきた植物です。(写真は乗船寺のインドボダイジュ)


 

【入澤 崇理事長コメント】

仏教は植物と関係が深い。このことは釈尊(お釈迦さま)の生涯の重大な場面を見てもそれがわかります。釈尊の誕生、正覚、初説法、入滅に樹木が大きな役割を果たしています。植物を通して仏教にアプローチしてみると仏教文化の豊かさが見えてきます。この度、龍谷大学にインドボダイジュが再帰してきたことを契機に改めて「仏教と植物」の関係に注目し、本学農学部を中心に構想する「Ryukoku Botanical Garden」を紹介したいと思います。

 

【記念講演会概要】
日 時:7/18(土)9:15~12:30
場 所:龍谷大学瀬田キャンパス※1樹心館
    〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5
講 師:杉本 瑞穂 瑞帆 氏(龍谷大学非常勤講師)
    井上 綾瀬 氏(龍谷大学世界仏教文化研究センター嘱託研究員)
    入澤 崇 氏(龍谷大学名誉教授・学校法人龍谷大学理事長)
主 催:龍谷IP「瀬田学舎の教育基盤充実のための”Ryukoku Botanical Garden”整備

    を通じた実践型学修プログラムの展開」※3

 

※3 農学部及び先端理工学部の連携により、学生がキャンパスにおける植物園の設計・施工・管理に携わることを通じて、植物学及びその周辺分野の実践的な学びを得る取組
 

【プログラム詳細】
9:15~9:25     山﨑 正幸 農学部長「インドボダイジュお披露目と受入の経緯紹介」
9:25~10:05  杉本 瑞穂 瑞帆 氏「ハスと仏教美術」
10:05~10:45       井上 綾瀬 氏「ボダイジュと仏教文化」
10:45~11:00       休憩
11:00~12:00       入澤 崇 氏「仏教と聖樹信仰」
12:00~12:30       質疑応答
12:30~12:50       龍谷IPにて整備中の植物園の案内※自由参加

 

【インドボダイジュ寄贈の詳細な経緯】
1958年9月     インド初代大統領ラージェンドラ・プラサード氏が本学を訪問し、本学

                                 第1号の名誉博士号を授与。その際、記念として菩提樹の苗が寄贈され

                                 た。
1958年12月  大宮学舎に植樹するが、越冬管理のため大阪市立大学理工学部附属植物

                                 園(現:大阪公立大学附属植物園)に移植。
1960年    大阪市立大学理学部附属植物園(現:大阪公立大学附属植物園)園長で

                                あった玉利幸次郎氏が定年後に鹿児島へ帰郷する際、クローン1本を持ち

                                帰る。
1963年頃   玉利氏から乗船寺門徒の園芸家、川上茂氏へクローンが譲渡される。
1968年頃   川上氏より乗船寺へ寄贈。当初は冬は温室搬入。
1976年    大株になったため現在の乗船寺(鹿児島県指宿市)境内に地植え。

 


問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 前田
Tel 077-599-5601  agr@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.agr.ryukoku.ac.jp/
 


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