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6月30日(火)、『「法学検定試験」を知る!』をテーマに、法学検定試験ガイダンスを実施しました。

今年度より、法学部では、法学検定試験「ベーシックコース」をグループ受験する学生に対し、受験料を一部補助することとなり、その説明も兼ねたガイダンスとなりました。

最初に、堀清史先生より、なぜ大学として法学検定試験の受験を推進するのか、学生にとってどのようなメリットがあるのかについて、お話しがありました。
次に、「法学検定試験は何に役立つの?」「どのように勉強すればよいの?」といった疑問について、法学検定試験委員会事務局長の方をお招きし、2026年度受験要項をもとに、法学検定試験の概要や受験するメリット、試験内容、効果的な学習方法などについて、具体例を交えながらわかりやすくご説明いただきました。

参加した学生は熱心に耳を傾け、法学検定試験への理解を深めるとともに、今後の学習や受験に向けた意欲を高める機会となりました。




本学では、昨年度に引き続き、2026/9/20(日)のオープンキャンパス開催日に
「高大連携特別授業」を実施いたします。
今年度は、「SNS×AI」をテーマにし、事前動画を視聴した上で当日参加いただく
反転授業形式で、瀬田キャンパスを会場にして開催いたします。
高校1年生から3年生まで、文系・理系を問わず、興味を持って参加いただける
内容にしています。

詳細は、添付のチラシおよび以下HPをご覧ください。
2026年度「高大連携特別授業」
また、興味を持たれそうな方へ、本事業を案内をいただけますと幸いです。
(定員30名・先着順としています。)

なお、事前に視聴いただく動画は、7月末頃に公開を予定しています。



2026年7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、龍谷大学・ソフトバンク・平和堂との連携事業「スマートライフ ハッカソン」のSTEP4が、東京・竹芝にあるソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)の本社にて実施されました。


「スマートライフ ハッカソン」集合写真

【1日目:7月3日(金)】
ハッカソン参加学生がソフトバンク株式会社の本社を訪問し、オフィス見学を行いました。
最先端の設備や最前線のビジネス現場を体感したことで、翌日の最終成果発表会に向けて、モチベーションが高まる1日となりました。

【2日目:7月4日(土)】
参加学生たちは朝早くからソフトバンク本社に集結し、いよいよ「STEP4」がスタートしました。
ソフトバンク担当者によるオリエンテーションを終えた後、学生たちは午後から開催される最終成果発表会に向け、各チームで発表内容のブラッシュアップや最終確認を行いました。


最終ハッカソンの様子


最終ハッカソンの様子


最終ハッカソンの様子


最終ハッカソンの様子


午後の最終成果発表会の冒頭では、本学の客員教授であり、2027年4月に新設される「情報学部」のスーパーバイザーを務められる、ソフトバンク特別顧問の宮内 謙 氏より開会のご挨拶をいただきました。
第一線で活躍される宮内 謙 氏からの熱いエールは学生たちの胸に響き、発表会を目前に控えた会場の士気は一気に高まりました。


開会のご挨拶をする宮内 謙 氏

続いて行われた最終成果発表会では、各チームに発表および質疑応答あわせて20分間の時間が設けられました。
学生たちは、デモンストレーション動画を盛り込むなど工夫を凝らした完成度の高い発表資料を用いて、5月から約2ヶ月間にわたり積み重ねてきた成果を発表しました。


最終成果発表会の様子


最終成果発表会の様子


最終成果発表会の様子


最終成果発表会の様子


発表後には、審査員からの質疑応答や講評を真剣に受ける学生の姿が見られました。
審査員は次の方々にご担当いただきました。

〈審査員〉
打越 裕幸 氏(ソフトバンク株式会社 AXソリューション本部BP 第3統括部 統括部長)
宮領 康博 氏(株式会社平和堂 執行役員 DX戦略部 兼 クロステック企画部部長)
永井 敬一 氏(株式会社平和堂 執行役員 教育人事部長)
岸本 直之 氏(龍谷大学 副学長)
宮武    智弘 氏(龍谷大学 先端理工学部長)
山﨑 正幸 氏(龍谷大学 農学部長)
AI審査員(30代主婦)
AI審査員(20代学生)

続いて行われた表彰式では、6つの部門で表彰が行われ、審査員による厳正なる審査のもと、受賞チームが決定しました。
複数の部門を同時受賞するチームも見られるなど、結果発表のたびに、会場内は歓喜に沸く姿や、悔しさを感じる姿など、多くの感動がありました。
また、本学をはじめ、ソフトバンク、平和堂の多大なるご協力により、受賞チームには豪華な賞品が贈呈されました。


発表を聞いている審査員


発表を聞いている審査員


コメントをする審査員


コメントをする審査員


最後に、本学の安藤学長より閉会のご挨拶がありました。
安藤学長は、今回のハッカソンでの挑戦を称えるとともに、今後も様々なことに挑戦し続けることの大切さについて述べました。
学生たちは真剣な表情でその言葉に耳を傾け、これからに向けて決意を新たにした様子が見られました。


閉会のご挨拶をする安藤学長


ソフトバンクとの連携事業「ハッカソン」は、2024年度から開始した取り組みです。
今年度の「スマートライフ ハッカソン」では、新たに平和堂も連携先に加わり、「次世代のスーパーマーケット」の構想に向けて、人々のスマートライフを実現するためのアイデアの創出とプロダクト開発に、約2ヶ月間にわたり全力で取り組んできました。

また、学生のみならず、ご協力いただいた企業の皆様や教職員など、関わった全員が一体感を持ってハッカソンをやり遂げることができました。
今回のハッカソンで得たスキルや仲間を大切に、学生たちの今後のさらなる活躍が期待されます。

以下、授賞式の様子をお届けします。
受賞された皆様、おめでとうございます。


第1位・龍谷大学賞:ファースト


第1位と龍谷大学賞のトロフィー


第2位:ホークス


第3位:Peace


ソフトバンク賞:コロッケ\


平和堂賞:彩虹(サイコウ)


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▶【2026年度の取り組み日程・場所】

STEP0:5/20(水)17:00~18:30 @オンライン

STEP1:5/23(土)9:15~20:00 @瀬田キャンパス

STEP2:6/6(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP3:6/20(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP4:7/3(金)・4(土)@ソフトバンク竹芝本社

 

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▶過年度の「ハッカソン」の取り組み

2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」や2025年度「スマートシティ ハッカソン」の詳細は、特設ページからご確認ください。

参加学生へのインタビュー動画を公開しています。

⇩学生たちの生の声を是非ご覧ください⇩


▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
⇩瀬田キャンパスInstagramのプロフィールはこちらの画像をクリック⇩



2026年7月7日(火)
浄土真宗本願寺派の北米開教区(アメリカ)、南米開教区(ブラジル)、ハワイ開教区、カナダ開教区から集まった青少年国際研修団が龍谷大学を訪問しました。研修団は学生と引率教員をあわせて24名で、本学の学生との交流を通じて、日本の大学生活や文化への理解を深めました。


当日は、大学紹介の後、龍谷大学の学生によるキャンパスツアーを実施しました。学生の案内で学内を巡りながら、本学の歴史や施設について説明を受け、本学への理解を深める機会となりました。
その後は、嵩満也先生(国際学部)の授業に参加している学生との異文化交流を行いました。
参加者同士で言葉を交わしながら、それぞれの文化や価値観について理解を深めました。交流が進むにつれて打ち解けた様子が見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
昼食は学内のCafe Ryukoku &でともに過ごしました。食事を囲みながらの交流は、参加者同士の距離をさらに縮める機会となり、笑顔あふれるひとときとなりました。



今回の訪問は、研修団の皆さんにとって日本の大学や日本の文化を身近に感じる機会となっただけでなく、本学学生にとっても異なる文化や価値観に触れる貴重な経験となりました。国や地域を越えた交流を通じて、お互いに新たな学びや気づきを得る有意義な一日となりました。



福留 慧美 選手 ©ヴィクトリーナ姫路

 本学女子バレーボール部出身の福留 慧美選手(2020年3月 経済学部スポーツサイエンスコース卒)が、2026年度バレーボール女子日本代表に選出され、ネーションズリーグ(国際バレーボール連盟(FIVB)が主催する世界の強豪国による国際大会)に出場しています。予選ラウンド(第3週)が、7月8日から12日にかけて、Asueアリーナ大阪(大阪市)で開催されます。
 福留選手はこれまで日本代表としてオリンピックや国際大会にも出場し日本の躍進に大きく貢献されています。さらに海外リーグでの経験を積み重ねることで競技力を磨き続け、現在はヴィクトリーナ姫路に所属し、日本を代表するリベロとして第一線で活躍されています。
 また、本学男子バレーボール部出身の豊暉原 峻さん(SAGA久光スプリングスコーチ、2010年3月文学部卒)もバレーボール女子日本代表チームのコーチとしてご活躍されています。
 7月22日からはファイナルラウンドがマカオ(中国)で開催されます。お二人のご活躍を心より念じております。皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

■福留 慧美選手
背番号(日本代表):12
ポジション:リベロ
経歴:京都橘高校→龍谷大学→デンソーエアリービーズ→ヴェロ・バレー・ミラノ→ヴィクトリーナ姫路
出身地:京都府

■豊暉原 峻コーチ
経歴:熊本工業高校→龍谷大学→久光製薬
出身地:熊本県

<参考>
■(公財)日本バレーボール協会HP
https://www.jva.or.jp/
■バレーボールネーションズリーグ2026
https://www.jva.or.jp/international/2026/vnl_women/

■龍谷大学学友会体育局女子バレーボール部
X:https://twitter.com/ryuniv_women_vt
Instagram:https://www.instagram.com/ryuniv_women_vt/

■龍谷大学学友会体育局男子バレーボール部
HP:https://www.asahi-net.or.jp/~xv7m-mtmt/page1.html
Instagram:https://www.instagram.com/ryudaivolley?igsh=NWM5eW9mZDRsa3lv

■文学部について
https://www.let.ryukoku.ac.jp/
■経済学部について
https://www.econ.ryukoku.ac.jp/
■スポーツサイエンスコースについて
https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/course/sports/


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