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本館1階おすすめ本コーナ、6,7月のテーマは「バテない夏の過ごし方」です。日に日に気温が上がって梅雨にも入り、ますます夏を感じるような時期になってきました。
夏の日差しにやられてバテてしまうことも増えると思います。そこでこれからの夏を体からも心からも冷やして乗り越えることが出来るような、疲れを吹き飛ばせる本を選びました。
これから熱中症や脱水症状に注意してこの夏を乗り切りましょう。

※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。

展示期間:2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)

主な展示資料:
「図解眠れなくなるほど面白い疲労回復の話」
「江戸川乱歩傑作選」
「猛暑対策BOOK : 日本のヤバい夏を最新科学の力で乗り切る!」
「一日一氷 : 365日のかき氷」


天正4年(1576年)、織田信長によって築かれた安土城は、「見せるための城」ともいわれるほど、当時としては驚くほど華やかで壮大なものでした。
その斬新な姿は、人々に強い印象を与え、日本の城づくりに大きな影響を与えたといわれております。
築城から450年を迎える今年、本展示では本学図書館に所蔵される資料をもとに、安土城の魅力とその時代を紹介します。
戦国の世に現れた“革新の城”の姿を、ぜひご覧ください。
主な展示資料:
『よみがえる安土城』
『天下布武の城 : 安土城』
『信楽・安土城・幻住庵 : 昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕』
『歴史のあけぼのから安土城まで』
『水谷隆信収集資料図録』
『信長の城・秀吉の城』


 社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」)」(担当教員:猪瀬優理教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。

 5/8(金)には、大阪市中央区にある妙法山雲雷寺から伊丹瑞廣さん(妙法山雲雷寺 住職)をお招きして、地域活性化への取り組みについて学ばせていただきました。


伊丹瑞廣さん

 伊丹さんは、NPO法人響耀(ひびきかがやく)の理事としても従事されており、雲雷寺を会場として、「お寺でJAZZ」や「お寺でOpera(オペラ)」、「お寺で落語」といった主催イベントを開催したり、「寺×ヨガ」などといった個人開催イベントの場所提供もされたりしています。

 お話を伺っていて特に驚いたのは雲雷寺の本堂の設備です。
 ライブハウスのように音を拡散するため天井は波打ち、屋外に音が漏れないように両サイドには廊下が設けられて二重窓になっており、正面の舞台には自動幕、2階には中継できる映写室も整備されているそうです。伊丹さんの幼少期には漫才師が漫才をされていたこともあったそうで、法要などで住職が座る椅子の真下には漫才で使用するマイク(通称サンパチマイク)を立てることができる穴もあるそうです。


「お寺でJAZZ」の様子


本堂の内装の様子

 雲雷寺は大阪大空襲で山門(正門)以外はすべて焼けてしまったそうで、それを機にそうした舞台仕様の本堂に建て替えられたそうです。
 こうした本格的な設備のある本堂なのでイベント会場として多くの問い合わせがあるそうですが、スタッフの数に適した運営を行うこと、手を広げすぎないことを心掛けておられるそうです。地域活性化活動はその地域に根差す必要があります。それゆえ「継続すること」を最優先事項として活動しているとお話しくださいました。


質疑応答の様子


質疑応答の様子

 最後には、目的の明確化や、運営本部(主催者)を別で作ることなど、お寺と地域活性化を繋げるアドバイスをたくさん教えてくださいました。
 今回は特に地域活性化活動について焦点を当ててお話しくださったので、まるでイベント会社のお話しを伺っているかのような、なんとも楽しく興味深いお話しばかりでした。


講演終了後に昼食を食べながら交流しました


ざっくばらんにお話ししてくださいました

 本プロジェクトでは、いくつかの寺院の地域活動を学んだのち、受講生たち自身が地域におけるお寺の役割と可能性を探り、課題解決に向けてさまざまなアプローチをおこないます。
 今回学ばせていただいたイベント企画立案・実施のノウハウを活かすことができるような学生企画が出てくることを楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


大学生になり初めてレポートや論文を書くことに…!!。
でもどうやって書くんだろう?そもそもレポートって何?
論文との違いって??なんて方も1から、レポート・論文について学ぶことができる資料展となっております。
2~4回生は卒業論文作成に向けて、今から!という方にも興味を
持っていただけるような資料も展示しておりますので、
どなたでもお気軽にご利用ください。

展示期間:2026年6月1日(月)~2026年7月30日(木)
展示場所:瀬田図書館 本館1階ゲート横(展観A)

主な展示資料
超図解レポート・論文術 : 学生も社会人も悩まず書けて高評価!
論文・レポートの基本 : この1冊できちんと書ける!
パワポで描く!図とイラスト
卒論・レポートWord活用術
大学生のためのコンピュータスキル


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