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宝ヶ池公園子どもの楽園内にある『宝ヶ池プレイパーク』。

自由な発想で来園する子どもたちと寄り添いながら一緒に遊ぶ活動です。

今回はボランティアリーダーの学生1名と一般参加の学生7名の計8名で活動に参加しました。


★詳細★

活動日時:2026年5月17日(日)10:00~16:30

活動場所:宝ヶ池公園子どもの楽園(宝ヶ池プレイパーク)

受入団体:公益財団法人京都市都市緑化協会

参加学生:8名(うち、ボランティアリーダー1名)

活動内容:

・活動説明/準備/設営
・子どもと遊ぶ(紙飛行機大会、フラフープ、コマ回し、けん玉、輪投げなど)
・後片付け/感想共有


 


プレイパークの説明を受けている様子


フラフープで一緒に遊ぶ

★ボランティア参加者の声★

・子どもと関わる機会が少ない中、自分から声をかけて一緒に遊ぶことに楽しさを感じた。初めはどのように接すれば良いのか探りながらだったが、ありがとうや挨拶を心がけることで同じように声をかけてくれる子どもがたくさんいたことに嬉しさを感じた。

・子ども達が楽しんでくれているのが伝わってきてとても幸せな気持ちになった。子どもだけではなく親御さんとも大学の話や地域の話など色々なお話を聞けてよかった。ボランティアでしか得られない経験で参加してよかったと思った。

・今回積極的に活動出来たことでまだ新しいことを始めることができるという自信を持つことができました。以前、ボランティア活動についての授業で学んだ自発性が大切であるということを身をもって経験することができたので良かったです。


紙飛行機作り


初めての竹馬を支える


5月にしては暑い中での活動となり、水分補給をしっかり行いながら活動をおこないました。
当日は200名を超えるご家族に来場いただき、プレイパークの職員の方々と連携しながら子ども達との遊びを楽しみました。
学生と子ども達とで一緒に紙飛行機を飛ばして遊んだり、誰が一番長くフラフープを回せるかなど、緩やかに遊びました。
参加学生たちも暑さと元気な子ども達との遊びで最後はかなり疲れたようでしたが、帰る時には1日活動をやりきったという達成感を感じていたようです。
活動開始前にはプレイパークという活動についての説明をお聞きし、活動の意義も感じながら笑顔溢れる1日を過ごしました。


フリスビーで遊ぶ様子


自然豊かなフィールドで元気に遊びました!


総勢8名で活動しました!

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「スマートライフ ハッカソン」zoomでの様子

 
2026年5月20日(水)、ソフトバンク・平和堂との連携事業「スマートライフ ハッカソン」のSTEP0が、オンラインにて行われました。

4月15日(水)に開催された説明会後、約1週間の応募期間を設けた結果、先端理工学部・先端理工学研究科・農学部・農学研究科の多くの学生から参加応募がありました。
その中から30名の学生が選出され、全5回にわたる「スマートライフ ハッカソン」がスタートしました。

参加学生は、応募時に提出された自身のスキルや志望動機等をもとにマッチングされ、チーム編成が行われています。各チームは、学生種別(大学院生・学部生)や所属学部が異なる多様なメンバーで構成されており、このメンバーで約2か月後の最終審査会まで活動を行います。

なお、各チームには、先端理工学部・農学部(うち2名が情報学部〈仮称〉、1名が環境サステナビリティ学部〈仮称〉に就任予定教員)の教員がサポート教員として、またソフトバンクのエンジニアおよび平和堂の社員がメンターとして参加しており、随時相談できる体制が整えられています。

情報学部〈仮称〉環境サステナビリティ学部〈仮称〉は、2027年4月開設予定(設置構想中)。


ソフトバンクからの説明


【STEP0のプログラム】
17:00~ イントロダクション
17:05~ 平和堂からの説明
17:25~ チーム発表
17:30~ メンバー顔合わせ
18:00~ チーム名発表
18:10~ 終了・事務連絡

STEP0では、まず、ソフトバンクの担当者より、「スマートライフ ハッカソンについて」や「アイデアソンについて」など、ハッカソン実施に向けたオリエンテーションが行われました。

また、平和堂からはメンターの紹介に加え、事業内容や現在直面している課題についての説明があり、多角的な視点から、今後顧客体験の変革に関するアイデアを検討していくきっかけとなりました。
さらに、平和堂のメンターの中には本学出身のOB・OGが3名在籍しており、学生にとっても同じ大学出身の先輩から直接助言を受けられる貴重な機会となっています。


平和堂からの説明


平和堂からの説明


平和堂からの説明

その後、チームに分かれ、自己紹介やチーム名の決定を行い、リーダーから発表がなされました。
各チームともに個性あふれるチーム名となっており、今後の活躍が楽しみです。

次回は5月23日(土)にSTEP1のハッカソンが実施されます。
学生たちはSlackなどを活用し、次回のハッカソンに向けて本格的に活動を開始していきます。


チームでの様子


チームでの様子


詳細は、以下の通りです。

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▶【2026年度の取り組み日程・場所】

STEP0:5/20(水)17:00~18:30 @オンライン

STEP1:5/23(土)9:15~20:00 @瀬田キャンパス

STEP2:6/6(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP3:6/20(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP4:7/3(金)・4(土)@ソフトバンク竹芝本社

 

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▶過年度の「ハッカソン」の取り組み

2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」や2025年度「スマートシティ ハッカソン」の詳細は、特設ページからご確認ください。

参加学生へのインタビュー動画を公開しています。

⇩学生たちの生の声を是非ご覧ください⇩



▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
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龍谷大学では、本学学部から本学修士課程、または本学修士課程から本学博士後期課程へ進学する学生を対象に、経済的支援を通じて研究活動の一層の充実を図ることを目的として、「大学院学内進学奨励給付奨学金」制度を設けています。

 

このたび心理学研究科では、2026年度奨学金給付対象者として選考された大学院生2名に対する授与式を、5月22日(木)に大宮学舎 黎明館 心理学部長室において執り行いました。式では、対象となる大学院生一人ひとりに対し、吉川心理学研究科長から奨学生証が授与されました。


続いて吉川研究科長からは、奨学生への祝意とともに、本奨学金を今後の研究活動に積極的に活用し、心理学分野の発展に寄与する研究成果を期待する旨の挨拶が述べられました。


奨学生の皆さんが、本研究科での学びと研究を通じて、さらに大きく飛躍されることを心より期待しています。

 

▼心理学研究科の情報はこちらからご覧いただけます。

 


 経営学部・細川ゼミでは近江八幡市役所経済産業部商工振興課さまのご協力を得て、5月21日に3回生・4回生3人(他に卒業生2人)が近江八幡の産業と企業について学びました。午前中は近江八幡市役所でレクチャーを受け、午後は「ラ コリーナ近江八幡」を訪問しました。
 市役所では、商工振興課の原田健太さんがご対応してくださり、近江八幡市の産業・企業と産業政策について学ぶ機会を得ました。近江八幡市の歴史や文化についての紹介もあって、同市の魅力を実感できました。


近江八幡市役所でのレクチャー


 昼食は、地元の名産である近江牛の名店(カネ吉山本)のレストランで美味しいハンバーグランチに舌鼓を打ちました。その後に、琵琶湖の湖畔にも近い場所に位置する「ラ コリーナ」を訪問しました。たねやグループの執行役員・管理本部長である堀勝之さんが案内してくださりました。


近江牛のハンバーグランチをいただいています


 堀さんは時間をかけて敷地内を案内して、施設の歴史やこだわりなどについて語ってくださいました。自分たちだけで訪問したら気づくことができないことを学ぶことができました。見学の後は、本社の様子を拝見させていただくとともに、あらかじめお伝えした質問事項(たねやの伝統と革新=変えないものと変えていくもの、コロナ禍での苦闘など)について丁寧に説明していただきました。また、学生たちの質問にもお答えいただきました。
 ゼミではこれまで京都企業を中心とした研究を進めてきました。今回は京都を離れて2回目の地域産業・企業のフィールドワークとなりました(1回目は、昨年9月の北海道・オホーツク)。京都とは異なる近江八幡市の魅力を実感できて、貴重な機会となりました。
 ご協力いただきましたすべての方に御礼申し上げます。       (文責:細川孝)


たねや・CLUB HARIEについて学んでいます


「ラ コリーナ」での記念撮影(ここが定番のスポット)


 

見えないものへの想像力を。分断と対立の時代に童謡に学ぶ「慈しみ」のまなざし 

 

【本件のポイント】 

  • 分断や対立の深刻化、環境危機の進行など価値観が揺らぐ現代において、金子みすゞの童謡を通して「慈しみ」と「共に生きること」を見つめ直し、“見えないものへの想像力”を考える企画展 
  • 『南京玉』(オリジナル)の初展示をはじめ、童謡「お仏壇」の詩に関連するパネルや大正時代の聖典など、金子みすゞの生涯と思想の背景に迫る史料を展示 
  • 金子みすゞ研究を続ける鍋島直樹教授が監修。学生・院生による声も交えながら、みすゞの「慈しみ」のまなざしを現代社会と接続して紹介

 

【本件の概要】 

 自然の風景や他者や生物への優しさに溢れた作品が世界で愛される童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)。大正末期から昭和初期にかけて雑誌に多くの童謡を投稿し、西條八十に激賞されるなど期待が集まるも26歳で早逝、半世紀以上ほぼ知られていない「幻の童謡詩人」とされてきました。 
 本展のタイトルは、童謡「お仏壇」の一節「忘れていても、仏さま、いつもみていてくださるの。」から名付けました。目に見えなくても、自分を気にかけ、支えてくれる存在がある――。困難な中にあっても、護ってくれる存在を感じ、その安心感に支えられたみすゞの童謡には、小さないのちや見えない悲しみに寄り添おうとする「慈しみ」が息づいています。 
 みすゞの生涯と童謡にみる仏教的生命観について研究を重ねてきた鍋島直樹教授(本学文学部真宗学科)は、「私たちは多くの縁の中で支え合って生きている。そのことに気づくところから、慈しみは生まれてくる。分断を越える力は、他者の悲しみに目を向ける慈しみのまなざしの中にこそある――。」と語ります。 
 分断や対立の深刻化、環境危機の進行など、価値観の揺らぐ現代において、本展ではみすゞの童謡を通して「慈しみ」と「共に生きること」の意味を、参加者とともに見つめ直します。 


20歳の肖像写真|写真提供:金子みすゞ著作保存会

 

【企画展の概要】

 -    名称:「忘れていても、仏さま、いつもみていてくださるの。~金子みすゞの生涯と童

     謡に学ぶ仏教SDGs」
-    会期:2026年6月6日(土)~6月24日(水)
-    開館:会期中の月曜日~金曜日、および 6 日(土)、20 日(土)、21日(日)の11:00 

                   ~16:00
-    会場:龍谷大学大宮キャンパス 本館1階展観室
-    URL:https://chsr.ryukoku.ac.jp/events/events-854/
      ※一般観覧自由、無料

-    主催:世界仏教文化研究センター 応用研究部門 人間・科学・宗教オープン・リサー

     チ・センター
                   ジェンダーと宗教研究センター
-    協力:金子みすゞ記念館/金子みすゞ著作保存会/NPO法人金子みすゞ顕彰会/フレ

                   ーベル館/JULA出版局/龍谷総合学園/大阪大谷大学宗教文化研究センター/

                   丸三仏壇店 ほか本学内組織

 

【関連行事】 

出版記念講演「みんなちがって、みんないい。金子みすゞの童謡に学ぶ命の尊さ」 

開催日時:2026年5月28日(木)13:30〜15:00 

講  師:鍋島直樹(龍谷大学文学部教授) 

会  場:龍谷大学大宮キャンパス東黌208演習室 

※本講演の取材を希望される場合はお問い合わせ先までご連絡ください。 

 

記念講演「金子みすゞの生涯と童謡 みすゞさんとふさえさん」 

開催日時:2026年6 月17 日(水)11 :00〜12:30 

講  師:矢崎節夫氏(金子みすゞ記念館館長) 

会  場:龍谷大学大宮キャンパス 本館2階講堂 

※WEBフォームからの事前申込制 https://forms.gle/s2EL6eTh9LmXWu7M9

 

ギャラリートーク 

開催日時:2026年6月6日(土)11:30〜12:30、6月24日(水)13:30~14:30 

会  場:龍谷大学大宮キャンパス 本館1階展観室 

講  師:JULA出版局 柴崎大輔氏・北尾知子氏 

※申込不要。各開始時刻に現地集合 
 

 

【展示の見どころ】  

① 「お仏壇」に込められた“見守られている感覚”を読み解く 

本展タイトルにもなっている童謡「お仏壇」を軸に、「忘れていても、仏さま、いつもみていてくださるの。」という一節が持つ意味を紹介します。目に見えなくても、自分を支え、見守ってくれている存在がある――。そうしたみすゞの童謡に流れる「慈しみ」の原風景をたどります。童謡のパネル展示とあわせて、浄土真宗本願寺派の仏壇(協力:丸三仏壇店)や、みすゞが手にした大正時代の和綴じの聖典も展示します。 

 

② 金子みすゞの生涯と「甦り」の軌跡 

26歳で世を去り、長く“幻の童謡詩人”と呼ばれた金子みすゞ 。本展では、故郷・仙崎での暮らしから、童謡詩人として活躍した時代、そして童謡詩人・矢崎節夫氏の長年の努力により、没後50年以上を経て512編の詩を収めた遺稿集・3冊の手帳が再発見されるまでの歩みを紹介。 

この遺稿集は、『金子みすゞ全集』(JULA出版局、1984年)として出版されました。現在までに15か国語以上に翻訳され、みすゞの魅力は世界に広がっています。 


金子みすゞ遺稿手帳|写真提供:JULA出版局

 

③ 初展示史料『南京玉』や遺稿手帳レプリカを公開 

みすゞは雑誌『童謡』等の誌上で西條八十に認められながらも、結婚後に夫から詩作を禁じられました。そうした時期に、当時3歳の一人娘・ふさえの愛らしい言葉を書き留めた手帳『南京玉』(オリジナル)を初展示。あわせて、512編の詩が残された遺稿手帳3冊の精巧なレプリカや、みすゞが言葉を学び続けるために 当時の雑誌や詩集から書き写した詞華集「琅玕集」(レプリカ)も展示します。 

 

④ 学生・院生の声も交えて考える「慈しみ」と「共に生きること」 

関連講義を受講した学生・院生からは、「見えない悲しみに想像力を向けることの大切さを感じた」「みすゞはいのちを比べたり裁いたりする私たちの姿勢を問い直している」「みすゞのいのちへのまなざしは、世界を分け隔てなく受けとめる、静かで深い共感に支えられている」といった声が寄せられています。本展では、そうした現代の若い世代の声も交えながら、来場者とともに“慈しみの輪”について考える機会とします。 

【本展の開催にあたって】 
鍋島直樹 教授(本学文学部真宗学科、専門:真宗教義学、実践真宗学)

「みんなちがって、みんないい。」という金子みすゞの言葉には、人間だけでなく、小鳥や魚、草花など、この世界に存在するすべてのものを分け隔てなく見つめる、あたたかなまなざしがあります。
童謡「お仏壇」には、目には見えなくても、自分を照らし、支えてくれている存在への安心感や、亡き人とのつながりが描かれています。
今回の企画展を通じて、みすゞの童謡の根底に流れる「慈しみ」の意味を、あらためて見つめ直したいと思います。本展が、他者の悲しみに思いを寄せ、共に支え合って生きることについて考える機会となれば幸いです。


企画展、講演、担当教員への取材を希望される場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

 


問い合わせ先:龍谷大学 世界仏教文化研究センター
Tel 075-343-3458  cswbc2@ad.ryukoku.ac.jp   https://rcwbc.ryukoku.ac.jp/
 


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