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ライティングサポートセンター(以下、センター)は、皆さんのレポート課題や
卒業論文などの「書くこと」に関わる相談を受け付けています。
大学院生のチューターがいっしょに考え、学生のみなさんが自らの答えにたどり
着けるようサポートします。

今回、センターでは対面・オンライン(Google Meet)の両方で、卒論やレポートに
役立つ講習会を開催します。
この講習会では、ライティングサポートセンターのスーパーバイザーおよび
チューター(大学院生)がわかりやすく解説します。

以下の日程、3つのテーマでお昼休みに行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
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【ライティングサポートセンター講習会】

▶ 日時
①2026年5月11日(月)12:40~13:20
 「レポートのタイプを知る ―レポートを書きはじめる前に―」

② 2026年5月18日(月)12:40~13:20
 「卒業論文・論証型レポートをスムーズに作成するために【はじめが重要な序論編】」

③ 2026年5月22日(金)12:40~13:20
「レポート・卒業論文に役立つ資料の探し方」

▶ 開催方法
【深草キャンパス】
  和顔館1階 アクティビティホール
   ※ 当日の講習会は、オンライン画面を録画します。
    また、対面会場を撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

【オンライン】
  Google Meet ※ 当日参加URLをメールにてお送りします

▶ 申込方法 ポータルサイトのアンケートから、お申込みください。

▶ 申込締切 参加希望日の前日17:00まで(最終締切は5月21日)

▶ 問合せ先 ライティングサポートセンター(E-mail:wsc@ad.ryukoku.ac.jp)
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ライティングサポートセンターの利用方法は、HPをご覧ください。
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/



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2026講習会案内【第1学期】


龍谷ミュージアムでは、6月14日(日)まで春季特別展「京都・真如堂の名宝」を開催中です。

この展覧会の関連イベントとして、5月16日(土)13時30分から14時15分までギャラリートークを開催します。
展示室で作品の見どころを学芸員が解説します。ぜひ、ご来館ください。

※事前申込不要、聴講無料、当日の観覧券は必要です。
※ギャラリートークの時間は展示室内が少々騒がしくなります。ご了承ください。
※春季特別展「京都・真如堂の名宝」の詳細はこちら
  https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/





◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


2026年8月、龍谷大学は新たな海外教育プログラム「WAVE (Workshop for Advanced Value creation and Entrepreneurship) Program in Hawaii」を始動します。

 

「留学には憧れるけれど、ハードルが高い…」「せっかくの夏休み、旅行で終わらせたくない…」そんな悩みを抱える全学部の学生に向けた、体験型プログラムです。

 

 

■プログラムの3本柱:「アントレプレナーシップ・環境・伝統」

ハワイ大学マノア校(本学協定校)及び現地ボランティア団体と連携した特別カリキュラムを実施します。

 

<ビジネスの現場を体感>

ハワイ大学マノア校のワークショップや現地企業の職場見学(Industry site visit)を通じ、起業家精神を学びます。

 

<リアルなハワイをリサーチ>

ファーマーズマーケットを訪ねる「マーケット・サファリ」や自然保全ボランティア、本派本願寺ハワイ別院での日曜礼拝など、観光ガイドには載っていないハワイの素顔に触れます。

 

<「生活者」として過ごす>

滞在中はホームステイ(個室・2食付)を経験。現地の家庭に溶け込み、ハワイの文化を肌で感じることができます。

 

■WAVEプログラムのポイント

<語学力不問>

体験がメインのプログラムのため、現在の英語力に関わらず挑戦可能です。

 

<費用補助>

大学が現地プログラム料(ハワイ大学マノア校提供プログラムの授業料)を全額負担します。

※1 その他費用(航空運賃・渡航手続費用、現地滞在費、保険料他)は学生自己負担です。
※2 追加補助の可能性も学内で検討中です。

 

<公式修了証>

プログラム修了者には、ハワイ大学マノア校発行の公式修了証を授与します。

 

 

この夏、仲間と一緒に「社会の現場」へ一歩踏み出してみませんか?

 

 

【プログラム説明会(昼食持参可)】

第1回:2026年4月30日(木)12:45~13:15

第2回:2026年5月11日(月)12:45~13:15

場所:深草キャンパス 和顔館 201教室

 

【募集締切】

2026年5月19日(火)※応募方法等の詳細はポータルサイトを確認してください。

 

【問い合わせ先】

価値創造推進部 s-impact@ad.ryukoku.ac.jp



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国費留学生(English-based Degree Program)の報告(2025年6月)


 経済学研究科に所属する大学院生は、半期に一回開催される合同演習で研究発表を行います。修士学生は2回、博士学生は3回の発表を終えることが学位取得の条件になっています。学生の報告に対して専門を共有する教授が丁寧なコメントを行います。学生はそれを参考にして、論文をさらに発展させていきます。

 ここでは2025年6月に行われた合同演習の様子を紹介します。6月のセミナーでは博士課程の学生1名、修士課程の学生8名が2会場に分かれて報告しました。研究テーマは多様で、実証的な計量分析だけでなく、経済史や経済思想研究もありました。対象地域も日本だけでなくアジアやラテンアメリカ諸国に及びます。English-based Degree Programに所属する学生による英語の報告もありました。
 各報告に対して教授達が専門家の見地からコメントを行い、時間をかけて深い議論を行いました。とても充実したセミナーでした。
 報告された論文のタイトルは以下の通りです。

1.    政府の電子化が炭素排出に与える影響―固定効果モデルによる分析
2.    Factors Underling Agriculture Production in Lao PDR – A Case Study of Crop Cultivation
3.    Small and Medium Enterprises and Shortage Mitigation in Cuba: Evidence from Official Data and Interviews
4.    文化コンテンツが消費を促す効果―キャラクターとコラボする商品の事例―
5.    観光地ブランド価値に対する地域文化の役割―中国四川省自貢市の灯会での観光客への調査から
6.    中国消費市場における国産品志向とブランド選考
7.    女性への教育効果の変遷―センの「不平等論」
8.    初の国産戦艦「薩摩」の建造と日本の造船業・鉄鋼業―ワンセット生産体制の帰結
9.    満州国期における奉天の日本人商工業


報告を終えてリラックス (12月)


教授のコメントと討論 (6月)


報告会の様子 (6月)


会場の様子 (12月)


会場の様子2 (12月)


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