短期大学部メモリアルサイト公開
1950(昭和25)年に誕生した短期大学部ですが、2025(令和7)年度以降の学生募集を停止しました。この度、長きに渡る短期大学部の歩みを振り返っていただけるよう、短期大学部メモリアルサイトを公開しました。
短期大学部の歴史や教員、卒業生・修了生からの投稿メッセージを掲載しますのでご覧ください。
短期大学部 メモリアルサイト
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1950(昭和25)年に誕生した短期大学部ですが、2025(令和7)年度以降の学生募集を停止しました。この度、長きに渡る短期大学部の歩みを振り返っていただけるよう、短期大学部メモリアルサイトを公開しました。
短期大学部の歴史や教員、卒業生・修了生からの投稿メッセージを掲載しますのでご覧ください。
短期大学部 メモリアルサイト
【展覧会のポイント】
【展覧会の概要】
洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。
本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来で、都の念仏信仰の中心として栄えてきました。
本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件をご紹介します。
【展覧会の概要】
1.名 称:春季特別展「京都・真如堂の名宝」
2.会 期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
3.休 館 日:月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
4.開館時間:10:00~17:00(最終入館受付は16:30)
5.会 場:龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主 催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社
7.入 館 料:一般1,600(1,400)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満無料、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者
1名は無料
※ 前売券は4月17日(金)まで、龍谷ミュージアムHPにて販売。
8.備 考:最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。
問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp
児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第3弾です。
深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちとたくさんの学生ボランティアの力で笑顔に溢れた時間を過ごしました。
日 時:2026年3月26日(木)10:00~14:00
場 所:深草キャンパス内(専精館・和顔館)
参加者:学生ボランティア51名
子どもたち80名
協 力:ふかくさ輝っず児童館
午前中は専精館(体育館)で玉入れやしっぽ取りをして遊びました!
子どもたちの元気いっぱいの姿に圧倒される大学生・・・
最初は遠慮気味だった子ども達と大学生ボランティア。でも、勝負となったからには、力いっぱい遊びました。
お昼ご飯を挟んだ後の午後はキャンパス内でのウォークラリーと和顔館の教室を使った室内遊びに分かれて時間を過ごしました。
今回は、輝っず児童館に何度か学生スタッフが通って、子ども達と一緒に考えた遊びもありました。
ウォークラリーは広いキャンパスの敷地を使って、色々な遊びを交えながら大学を満喫してもらいました。
室内遊びでは和顔館の教室を使用し、教室ごとに遊びを分けて子どもたちとの時間を過ごしました。
工作をしたり、のんびりとおしゃべりしたり、子ども達のペースに合わせながら大学生も一緒に遊びました。
とても賑やかで穏やかな時間を一緒に過ごすことができました。
児童館から大学の道中もボランティアと子どもたちが一緒に、時には手を繋ぎながら安全に配慮して移動しました。
●ボランティア参加者の感想
・以前参加したボランティアでは子供と上手く話せなくて悔しいと感じていたけど今回のボランティアでは自分なりに頑張って小学生と上手く関われたと思えたからです。
・子供達と一緒に楽しむことができて、かつ学ぶことがたくさんありとても充実したボランティアができました。
・企画を通して、子供達と仲良くなれたから。子どもたちと遊ぶ中で、自分自身も子どもの頃に戻ったような気持ちになり、とても楽しかったです。
・元々子供が大好きで、ボランティアの案内を知った時、ぜひ参加してみたいと思いました。何より子供達が可愛すぎて、本当に癒されて、凄くいい疲れができた1日でした!
●子どもたちの感想
・みんなが楽しく遊べるように、遊びを考えてくれてありがとう!
・来年も楽しみにしています。
・いろんなゲームをして、友達も増えたからうれしかったです。
・いろいろ楽しかったです。
●初めてボランティア企画のコアメンバーになった学生スタッフの声
反省点もたくさんあるが、臨機応変に動くことができたと思っている。子ども達が楽しそうに遊んでいてやって良かったと思います。
今回この企画に協力してくれた皆さま、ありがとうございました。
2025年12月14日に龍谷大学で開催された「第21回京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉正英ゼミから4グループが参加し、「優秀賞」と「ベスト質問賞」を受賞しました。この研究大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、さまざまな分野の視点から、都市が抱える課題の解決に向けた政策について、大学コンソーシアム京都加盟の学生が研究発表を行う大会です。2025年度は資格審査を通過した10分科会77組が出場し、論文審査と発表審査が行われました。
グループ名「観光オフサイド」〈優秀賞〉
発表題目「子ども医療助成制度と社会増減-京都市を対象としたパネルデータ分析-」
グループ名「べビラボ」〈ベスト質問賞〉
発表題目「出生率低下の要因分析と結婚支援策への示唆-初婚年齢に着目した実証分析-」
「観光オフサイド」のコメント:京都市の課題である人口転出の解決に向け、子ども医療費助成制度に着目し、パネルデータ分析を行いました。データの欠損値の多さや制御変数の選定など多くの困難がありましたが、チームで議論を重ね、最後まで諦めず研究を進めてきました。その結果、このような賞をいただくことができ、大変嬉しく思っております。
「べびらぼ」のコメント:私たちのチームでは、少子化の要因に関する研究に取り組みました。本大会では他チームの発表に対して質問を行い議論を深めることができました。その結果、質問の内容が評価され質問賞をいただくことができ、大変嬉しく思うとともに、それを評価していただけたことに感謝しています。
学生たちは、答えのない複雑な社会課題に対して、経済学的思考と精緻なデータ分析に基づき議論を重ね、自分たちなりの答えを導き出しました。研究成果は論文としてまとめられ、当日は多くの大学からの参加者を前に発表しました。
このような活動を通じて、実践的なデータ分析力や論理的思考力、さらにはプレゼンテーション力が培われたと考えています。
龍谷大学経済学部では、このような学生の自主的な研究活動を積極的に支援しています。
2026年4月1日、龍谷大学経済学部オリエンテーションの一環として、書類配布、新入生交流会(クラス会)、履修説明会等を実施しました。
新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じった様子でオリエンテーションに参加しておられました。
当日は、経済学部の教職員に加え、在学生も学生スタッフとして運営に参加し、新入生と交流を図りながら、各種手続き方法の案内や交流会の進行を行いました。
新入生の皆さんは、これまでとは大きく異なる環境の中で、期待と不安が入り混じっていることと思います。
オリエンテーションや学生同士の交流を通して、大学生活への理解を深め、少しでも不安を和らげていただけていれば幸いです。
今後も経済学部では、教職員および在学生が一体となって、新入生の皆さんの充実した学生生活を支えてまいります。
クラス会の様子
履修説明会の様子
学生スタッフの皆さん