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京都教師塾および滋賀の教師塾の学内説明会を開催しました。
説明会には京都市教育委員会、滋賀県教育委員会の方にお越しいただきご説明いただきました。

対象は3回生以上で、今年度入塾する学生は京都教師塾が21期生、滋賀の教師塾が20期生になります。

「京都教師塾」とは・・・
 「教師になろう」という高い志と情熱・行動力にあふれる塾生が,大学で身に付けた
専門的知識を基盤として,京都市の教員の熱意溢れる取組や本市教育の理念,市民ぐるみの教育実践に直接ふれ,教師に求められる資質や実践的指導力に磨きをかける場です。
平成18年9月に政令指定都市で初めて開講し,これまでに4,000名を超える塾生が,京都市の教育実践を学び,京都市はもとより全国で活躍しています。

「滋賀の教師塾」とは・・・
 滋賀の教育大綱に基づき、「未来を拓く心豊かでたくましい人づくり」を担う、高い『志』と『実践力』を持つ、次のような塾生を育成します。
 ○学び続けるための自信と謙虚さを持つ塾生
 ○組織の一員としての自覚と実践的な指導力・柔軟な対応力を持つ塾生
 ○グローバルな視野と滋賀の文化・伝統に関する理解力を持つ塾生
そして、塾生が互いに切磋琢磨し、目指す教師像を確かなものにすること(教師観)、実践的指導力を身につけること(即戦力)を、学びの目的とします。


京都教師塾説明会(深草キャンパス)の様子


京都教師塾に入塾中の竹下瑠香さん(文学部4回生)

滋賀の教師塾説明会(深草キャンパス)の様子


2026年6月30日(火)、顕真館にて、1年生全員が受講する「現代社会と政治」の講演会が開催されました。

この授業では毎年、政治の現場に携わっている方から直接話を聞く回を設けており、今回は宇治市議会議員で龍谷大学法学部の卒業生でもある中村まいこさんを講師としてお招きしました。

「地方政治の現場から、法と社会を考える ~暮らしを支え、夢をかなえる政治とは何か」という演題で、政治家の活動の実態や、選挙や政治参加についてお話しくださった後、ゴミ袋の有料化をめぐる議論や子育て支援策など、私たちの暮らしと密接にかかわる部分を取りあげて、わかりやすく解説していただきました。また、学生どうしでの意見交換や質疑応答の時間も設けられ、受講者が地域の政治への理解を深め、社会や政治について学んでいくうえで非常に有意義な機会となりました




大学生のアイデアが、商品になって登場!
8月のオープンキャンパス(深草キャンパス)で開催する「R.U.MARKET」は、龍谷大学の学生たちがゼミ活動の中で開発した商品を販売し、活動の魅力を発信するマーケットイベントです。地域の魅力を伝えるお菓子やドリンク、サステナブルな視点から生まれた商品など、学生たちの“やってみたい”から広がった多彩な取り組みが集まります。
大学での学びは、教室の中だけでは終わりません!地域と出会い、課題を見つけ、仲間と考え、かたちにする。そんな龍谷大学ならではの学びを、ぜひ「R.U.MARKET」で感じてください。

【イベント開催日】
2026年8月1日(土) 2日(日) 22日(土) 23日(日)
10:00~15:00(売り切れ次第終了)

【出店ゼミ紹介】
政策学部 今里ゼミナール(今里田プロジェクト)
※8月1日(土) 2日(日)出店
京丹後市宇川地区をフィールド場所とし、持続可能な地域づくりを目指して活動しているゼミです。 特に今里田プロジェクトでは、商品開発を行うことや地域の方々が作られた商品を今回のようにオープンキャンパスなどで販売し、宇川地区の魅力を発信しています。!

梅ジャム¥500  米ぬかボールクッキー ¥250 はったい粉クッキー ¥250  磯クッキー ¥250 



心理学部 滋野研究室(LoopUp/のとコネクト) 
8月1日(土) 2日(日) 22日(土) 23日(日)出店
「何かに取り組みたい!挑戦したい!」という気持ちを持った有志の学生がそれぞれの関心を持ち寄って構成する社会実践と研究のコミュニティです。「コミュニケーションとコミュニティをつむぐ」をコンセプトに、自分たちで価値を生み出し、社会にアクションすることを目指しています。能登半島田鶴浜地区との関わり、役目を終えたアクリルのアップサイクル、綾部でのお店づくりなどなど…活動のフィールドは様々です!
レコリル(アクリルを活用したキーホルダー) ¥1500  塩サイダー¥500 ふっくら ¥250


経営学部 藤岡ゼミナール 
※8月1日(土) 2日(日)出店
「産地と消費地をつなぐ」をテーマに活動しているマーケティングゼミです。
産地と連携して未利用資源の市場創造を目的とした商品開発や産地存続のための情報発信活動、イベント企画、マルシェ開催などを行っています。

龍谷大学オリジナル紅茶(深草OTOME、HANNA瀬田、大宮BITO) ¥220 飲むみかん¥350 ぶどう山椒をかけて食べるカレー各種 ¥760 日本茶に合う摘果りんごのフロランタン¥970 みかぽん¥600




経営学部 眞鍋ゼミナール 京柚班 
※8月1日(土) 2日(日)出店
私たちは、京都府水尾地域で栽培されている“京柚”の魅力を、生産者である春木さんと共に発信し、地域活性化と認知度向上を目指して、商品開発や、マルシェ出店などを行っています。また本出店では、通常は廃棄されてしまう柚子のワタを活用したサステナブルな商品“京柚シラップ”の販売を行います。
京柚シロップ¥3,000



経営学部 眞鍋ゼミナール みはらしファーム盛り上げ隊 
※8月1日(土) 2日(日) 22日(土) 23日(日)出店
私たちは、長野県伊那市にある、観光農園「みはらしファーム」の公式広報担当として、主にTikTokを通じて魅力を届けるための活動をしています。その一環として、みはらしファームの商品、作物で商品開発等も行っております。今回は、ダチョウ牧場で取れるダチョウの卵と、朝採れいちごのイチゴジャムを使った商品販売を行います!

プリン¥800 プリンに使用しているイチゴジャム¥600




龍谷大学は、エンタテインメント分野に特化した国内唯一のシンクタンクである「ぴあ総合研究所株式会社」と連携し、ライブ・エンタテインメント市場の専門家として、ぴあ総合研究所 取締役所長・笹井裕子氏を本学の客員教授にお迎えし、「ポピュラーカルチャー論」の講義を開講しています。

この講義では、音楽・映画・舞台など、現代日本のポピュラーカルチャーの変遷や市場環境を分析しながら、エンタメビジネスの仕組みを学びます。さらに、人や地域をつなげていくエンタメの価値や可能性について、視野を広げつつ学びをすすめ、「ポピュラーカルチャーの本質的価値」とは何かを深く考察していく内容となっています。また、実務家をゲストに招き、エンタメ業界の最新の動向に触れる機会も充実させています。


7月3日の授業では、「音楽ビジネス概論と最新業界トレンド」をテーマに、ゲストとして、ぴあ株式会社 全国エンタメ統括会議チーフプロデューサーの新井貴大氏をお招きし、音楽業界の構造について講演いただきました。

新井氏は2013年にぴあへ入社後、法務部を経て音楽営業、ライブ・イベント事業、アーティストマネジメントなど幅広い分野で活躍され、現在は全社横断プロジェクトを推進するチーフプロデューサーとして、エンタテインメント業界の最前線に携わっておられます。さらに、グループ事業推進局とホノルルマラソン推進室の2つの部署を兼務されています。
授業では、音楽業界の全体構造について解説が行われました。音楽業界はアーティストだけで成り立っているわけではなく、マネジメント会社、レコード会社、出版社、メディア、ライブ制作会社、チケット事業者など、多様なプレーヤーが関わる巨大なエコシステムであるといいます。新井氏はこれを「アーティストとオーディエンスを結ぶ路線図」に例え、それぞれの役割や収益構造を分かりやすく解説されました。
また、音楽業界の大きな変化として、かつて主流だったCD販売中心のビジネスモデルから、ライブやファンクラブ、グッズ販売を中心としたモデルへ移行している現状を紹介。現在では楽曲そのものが収益源というよりも、アーティストを知ってもらうための「入口」となり、その先の体験価値やコミュニティ形成が重要になっていると解説されました。
後半では、海外の企業やSpotifyなどの事例を取り上げながら、ファンダム(ファンコミュニティ)の形成やデータ活用が業界の成長を支えていることを説明されました。
今回の講義を通じて、学生たちは音楽業界の複雑な仕組みや変化するビジネスモデルを学ぶとともに、エンタテインメントが持つ可能性について理解を深める貴重な機会となりました。


▼【関連NEWS 龍谷大学と ぴあ総研 が連携協定を締結】
文化・芸術・エンタメ・スポーツを通じたウェルビーイングの追求や共生社会の実現をめざし龍谷大学と ぴあ総研 が連携協定を締結


経営学研究科では、7月1日(水)に修士論文・課題研究の「構想報告会」を開催しました。 本報告会は、経営学研究科修士課程の修了資格認定の一要件として位置づけられているもので、発表対象の学生が修士論文や課題研究の「研究テーマ」や「問題意識」、「論文構成」、「研究の進捗状況」などを報告し、その報告内容に対する質疑応答に応じるものです。

 

 

当日は、発表者がこれまでの研究成果や今後の構想について報告を行いました。研究科教員からは、論文の質をさらに高めるための専門的な質問やアドバイスが数多く送られ、予定時間を超えて熱心な議論が交わされました。また、会場には修士課程1年生だけでなく、次年度に大学院への進学を予定している学部の特別留学生や引率の教員も傍聴に訪れ、先輩たちの発表に真剣な表情で耳を傾けていました。 本報告会を通じて、大学院生はそれぞれ今後の研究における課題や到達点を確認し、論文完成への道筋を明確にする大変有意義な機会となりました。

 

 

報告会終了後には、教員と大学院生の慰労と今後の活躍を願い、意見交換を兼ねた交歓会が開催されました。会場となった学内施設では、報告会での熱気そのままに、和やかな雰囲気の中で研究や進路についての活発な意見交換が行われ、研究科全体の交流を深める貴重な時間となりました。






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