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 2019年10月16日、甲賀市議会と本学が「地域人材育成に係る相互協力に関する協定書」を締結することとなり、甲賀市役所において協定調印式を行いました。本学における地方議会との本協定締結は、大津市議会、茨木市議会に続いて3団体目となりました。
 調印式当日は、甲賀市議会からは議長の林田久充氏及び副議長の土山定信氏、本学からは北川秀樹政策学研究科長及び白須正地域公共人材総合研究プログラム運営委員長が出席し、和やかな雰囲気の中、本協定締結による議会と大学の連携事業の可能性に関する懇談や人材育成に向けた意見交換などが行われました。
 今後、本協定をもとに、甲賀市議会と本学は地域人材育成に向けた活発な交流を進めてまいります。





2019年10月17日(木)3講時、「地域マネジメント論」において、大阪産業大学デザイン工学部環境理工学科 木原 弘恵 氏、一般社団法人 TSUMUGI 代表理事・篠山暮らし案内所相談員 林 健二 氏をお招きして講義が行われました。
兵庫県丹波篠山市における地域マネジメントについて、その概要と大学との連携プログラム(木原氏)および、移住促進(林氏)について、現場で活動しておられるお二人の話を伺いました。講義を通して、過疎・高齢化や都市部から地方への移住など、イメージはできるものの、実際にこうした状況とどうのように向き合うのか、どのようなアクターがそこに関わってくるのかなど、具体的な活動内容を知ることができました。特に、都市部からの移住者でありながら、現在、移住窓口の仕事にたずさわっておられる林さんからは、「当事者」としての視点が示され、学生は大いに刺激を受けました。
学生のコメント:理想的な地域とは?という質問に対する「行政と住民が対等でいられる関係にあること」に納得した。「田舎」への移住は60代以上のセカンドライフ的なものを想像していたが、若者が増加sていることに驚いた。移住促進は、移住希望者を集めるだけではなく、受け入れる側の調整が十分に必要であることを知った。など多くの感想が寄せられました。





 龍谷大学親和会の「学業優秀者表彰制度」において、2018年度の「学部教育賞」に選出されたグループに対して、表彰式を行いました。
「学業優秀者表彰制度」は、学業において著しい成績・成果をおさめた個人・ゼミに対し、学生が意欲的に自らの目標に向かって自己研鑚することを奨励する表彰制度です。その中の「学部教育賞」は政策学部においては、各年度において政策学部の特性に合った活動で成果をあげた個人またはグループに対して表彰をすることとし、2018年度は、「阿部大輔ゼミナール」と「石原凌河ゼミナール」が選出されました。

 「第9回アーバンデザイン甲子園」(2018年12月9日開催/主催・日本建築学会近畿支部都市計画部会)において、阿部ゼミの作品が、審査員特別賞を受賞しました。また、石原ゼミも入賞を受賞し高い評価を得ました。
また、石原ゼミは“You, Challenger” Project として1年間ゼミ活動について広報発信を積極的に行いました。

 政策学部には地域や社会の課題解決のために活発に活動しているゼミやグループがたくさんあります。ゼミ受賞グループの今後の活躍に期待するとともに、他のグループも切磋琢磨しながら活動に取り組んでいただきたいと思います。


大田学部長から阿部ゼミ代表者への表彰状授与

大田学部長から阿部ゼミ代表者への表彰状授与


大田学部長から石原ゼミ代表者への表彰状授与

大田学部長から石原ゼミ代表者への表彰状授与


阿部ゼミ

阿部ゼミ記念撮影


石原ゼミ

石原ゼミ記念撮影


【本件のポイント】
・龍谷大学瀬田学舎の開学30周年、理工学部開設30周年を記念し、公開討論会を開催
・2020(令和2)年4月から新たに歩み始める龍谷大学先端理工学部に対し「地域と大学の共生のために先端理工学部ができること」をテーマにディスカッション

 この度、龍谷大学瀬田学舎30周年記念事業のとして、『理工学部開設30周年記念公開討論会〜地域と大学の共生のために先端理工学部ができること〜』と題して公開討論会を開催します。
 平成元年に開設し、令和元年で30周年を迎える理工学部は、2020(令和2)年4月に先端理工学部として新たな歩みを始めることとなり、現在、開設に向けての準備を進めています。
 公開討論会では滋賀県商工観光労働部長の森中高史氏をはじめ、日本電産株式会社 精密小型モータ事業本部第4開発統括部長の櫻田国士氏、光泉中学・高等学校 進路指導部の三大寺光氏をお招きし、本学理工学部の松木平淳太学部長(先端理工学部長に就任予定)と「①先端理工学部の特徴、②社会からの希望・要請、③地域と大学の共生」について、企業・教育・行政の視点から、『時代とともに変化する社会から求められる人材』やSociety5.0、SDGsを意識できる人材等について、新たに生まれ変わる先端理工学部が社会に還元できることは何なのかを討論します。
 「企業・教育・行政」のパネリストから、新たな歩みを始める先端理工学部に対して忌憚のない意見を頂戴し、『時代とともに変化する社会から求められる人材』を導き出し、先端理工学部のプレゼンス向上へと繋げたいと考えています。


1 開催日  2019年10月26日(土) 10時~11時30分

2 場所   龍谷大学瀬田キャンパス 8号館103教室
       (大津市瀬田大江町横谷1-5)

3 テーマ  「地域と大学の共生のために先端理工学部ができること」

4 パネリスト   
  森中 高史 氏  滋賀県商工観光労働部長
  櫻田 国士 氏  日本電産株式会社 精密小型モータ事業本部第4開発統括部長
           (本学大学院理工学研究科物質化学専攻修了)
  三大寺 光 氏  光泉中学・高等学校 進路指導部(元京都府立桂高校副校長)
  松木平 淳太   本学理工学部長(先端理工学部長に就任予定)

(司会)富﨑 欣也  本学理工学部物質化学科教授

5 その他    申し込み不要。参加に制限はありません。


問い合わせ先 : 龍谷大学理工学部教務課  田畑  Tel 077-543-7730


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